スウェーデンのメロディックなデスラッシュ・メタル・バンド THE FORSAKEN の 3rd アルバム。 ザクザクと刻まれる激烈なデスラッシュにたっぷりと流麗なギター・ソロを配した、非常にブルータル …
スウェディッシュ・メロディック・デスラッシュの 2nd アルバム。 前作同様 THE ABYSS STUDIO で Tommy Tagtgren によって録られた切れ味の鋭いサウンドは、土台はよりブル …
Tommy Tagtgren と共に THE ABYSS STUDIOS で創り上げられたスウェディッシュ・ブルータル・デスラッシュの新鋭 THE FORSAKEN のデビュー作は、AT THE GA …
イタリアはローマのゴシック/ドゥーム・メタル・バンド THE FORESHADOWING のデビュー・アルバム。 そのゴシカルな耽美さと暗鬱なドゥーミズムが溶け合う繊細なサウンドは、異形系デザイナ S …
北欧現代プログレッシヴ・ロックの雄 THE FLOWER KINGS の新作が早々と登場。いやー、精力的だなー、Roine Stolt。 冒頭に流れ出す腰の据わったヘヴィなプログレ・リフに、あの地平を …
この秋の夜長に、プログレッシブ大作に身を委ねる心地よさを存分に味合わせてくれる、目前にユートピアンなイマジネーションが広がるが如きの壮大なるテクニカル・シンフォ絵巻。 相変わらずの明朗なメロディが打ち …
オランダの KAIPA のギタリスト Roine Stolt 率いる新進プログレッシブ・バンドのベスト盤。輸入盤で探していたが、なんとこの度、めでたく国内盤リリースと相成って万事OKナリ。 FLOWE …
ポルトガルのシンフォ・ブラック。驚くほどに上質。
イタリア産プログレッシヴ・メタル・バンド THE FIFTH SEASON のデビューアルバム。 メロウ・ポンプの穏やかな安らぎとハード&テクニカルなメタル・エッジの緊迫感が、大地と生命の創生を想わせ …
イタリア産5人組プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド FUTURE IS TOMORROW の1stフルレンス・アルバム。 メロディアスなヴォーカル・ライン主軸とした歌モノな手触りの聴き易いタイプで …
楽器同士のインタープレイが熱い!。グルーブ感溢れる変わり種プログレの名盤。
NIGHTWISH のキーパーソンである Tuomas がキーボードを弾く(!)フィニッシュ・ロールプレイング(笑)・シンフォニック・ヴァイキング・メタル。 架空の地 HETHENESSE を舞台に、 …
フランスの正統派ヘヴィ・メタル・バンドFURIESの1stフル。 ベース兼ヴォーカルとドラムの2人が女性、ツイン・ギター2人が男性というパリの4人組が奏でるヘヴィ・メタルは、パワフルな女性ハイトーン・ …
フランスの6人組メロディック・デス/ブラック・メタル・バンド FURIA の 3rd アルバム IRON MAIDEN ルーツの美味しいハーモニー・リフを配した正統メタリック・デスに、BEYON-D- …
フィンランドのシンフォニック・ブラック・メタルバンド FUNERIS NOCTURNUM の 3rd アルバム。 Web 上の各所での好評な様子を読んで欲しくなったんだけど、1月に国内盤まで出てたとは …
ロシアのフォーク・メタル・バンド FUNERAL MOON の1st。 赤毛美女シンガー Valeria Simonova 嬢を含む3人の混声シンガー陣とバグパイプ/ホイッスル奏者を含む7人組で、アグ …
だめだよ、キッタカ、こんなん作ってちゃ。ゼンゼン違うって!
ファンタジックなブリティッシュ・プログレッシヴ。
ベルギー人ソングライター/マルチ・ミュージシャンKurt Vereeckeを中心とするメロディアス・ハード・ロック・プロジェクトFROZEN RAINの2nd。 輸入盤市場で好評だった'10年のデビュ …
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンドFROZEN LANDの3rdアルバム。 前作『Out of the Dark』(2023年)のオープニングを飾る"King's a Bitch"があ …
BE THE WOLFのFederico Mondelli (key,g,vo)率いるイタリアン・メロディック・メタル・バンドFROZEN CROWNの3rd。(BE THE WOLF知らんけどw) …
プロデューサ Jem Godfrey (key,vo) を中心に ARENA, KINO の John Mitchell (g,vo)、IQ のリズム隊 John Jowitt (b/ARENA) & …
英国のプログレッシヴ・ロック・バンドFROST*の4作目。 本作でも、UKロック/ポップ・ミュージックをスリリングなプログレッシヴ・エレメントで調理した立体感に溢れるサウンドは、柔和なキャッチーさとシ …
ドイツの老舗メロディック・ハード・ロック・バンド FRONTLINE の 6th アルバム。 マイナーキー主体の哀愁を完成度の高く封じ込めたメタル・エッジに溢れる重厚なメロディック・ハードは、ますます …
LAメタル。メロディセンスがかなり良いPOPだが良いアルバム。
ex-SAMSON, MAMMOTH の Nicky Moore (vo) と ex-NAZARETH の Manuel 'Manny' Charlton (g) を中心に結成されたハード・ロック・バ …
スウェディッシュ・メロディック・パワー・メタル・バンド FREQUENCY のデビュー・アルバム。 なんとこの FREQUENCY、5人のメンバー中 Linus Wikstrom (g), Tobia …
90年代メロディック・デスの隠れた名バンド LOTHLORIEN を母体とするメロディック・パワー・メタル・バンド FREQUENCY の2ndアルバム。 シンガーに現 AT VANCE, THUND …
イタリア勢に代表されるシンフォニック・メタルの要素を巧みに採り入れつつ、あくまでスタイルとしてのジャーマン・メタルの体現に注力するジャーマン・エピック・メタラー FREEDOM CALL の 3rd …
ジャーマン A 級ファンタジック&ヒロイック・クサメタルの 2nd フルは、RHAPSODY に勝るとも劣らないシンフォニック・クオリティ。 デビュー作 "Stairway to Fairyland" …
まさにGAMMA RAY+BLIND GUARDIAN+ANGRA を絵に描いたような、大仰なシンフォニック・ジャーマン・メタル。 ただ、ANGRA 的色合いを強める役割を一手に引き受けている Chr …
4th。 さらに円熟の極みに達した本作は、これまで以上にパワーとメロディを明快に推し出した端整な佇まいで、ここに来て更に一皮剥けた印象のその音像は、メジャー感に溢れた完全に大御所のもの。 その安定感が …
ジャーマン・メタルらしいジャーマン・メタルの王道をひた走る FREEDOM CALL の5thアルバム。 本作では Chris Bay (vo,g), Dan Zimmermann (dr) 以外のメ …
愚直なまでに王道ジャーマン・メタル道を邁進する FREEDOM CALL の6thアルバム。 “狂王”の異名で知られる19世紀のバイエルン王、ルートヴィヒ2世の数奇な生涯をコンセプトに据えた本作では、 …
フィンランド産メロディック・ハード・ロック・バンド FREE SPIRIT のデビュー・アルバム。 多分にスウェーデン的な感性を発する哀愁溢れるキャッチーなメロディのフックの濃さは相当なもので、往年の …
ENTOMBEDのAlex Hellid(G)を含むトリプルギター編成の7人組スウェーデン産メディーバル・フォーク・メタル・バンドFREDLÖSのデビューアルバム。 シャーマニックな女性シンガーとヴァ …
WライオンのVを中心にしたHR。かなり質は高く、独特の味あり。
SUN CAGED の激テク・ベーシスト Rob Van Der Loo によるミクスチャー・メタル・プロジェクト FREAK NEIL INC. のデビュー作。 メタル、ジャズ/フュージョンなど様々 …
変態テクニシャン Mattias "IA" Eklundh 率いる FREAK KITCHEN の 5th アルバム。 FATE の "Scratch'n Sniff"、PAGAN の "The We …
新世代英国モダン・プログレッシヴの旗手だった IT BITES のシンガー/ギタリスト Francis Dunnery の5thソロ。 ガレージ・ロック、エレクトロ・ポップ、ジャジーなモダン・チューン …
イット・バイツを基に、ロックの本質に迫ったソロ作。
イタリア人テクニカル・ギタリスト Francesco Fareri の3rdアルバム。 微ネオ=クラシカルかつ微プログレッシヴな疾走曲の上、7弦ギターを駆使してシュレッド、シュレッド、シュレッド・・・ …
ノルウェーのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンド FRACTURE の1stフルレンス・アルバム。 技巧的に組み上げられたメカニカル&ソリッドな楽曲の上で実力十分のハイトーン・シンガーがメロディック …
キングオブ北欧! 哀愁の唄メロが涙腺を刺激する。
1STの印象的な美旋律は何処へ...! 退屈な三流のくされ北欧HR。
70年代的なアレンジで聞かせる絶品の哀愁美旋律HR! ウリ味のGがGREAT。
適度な哀愁が心地よいUS産業HR。TOTOっぽいところがあって、いい。
前作 "The Crystal Palace" がそこそこ気に入っていたノルウェー産哀しみ系ヴァイキング・デス。前作までノルウェー語だった歌詞は英詞に、そしてスリーヴデザインは垢抜け・・・と、3枚目と …