2005年11月26日に英NottinghamはRock Cityで開催されたメロハー・フェス「Firefest2」でのショウの模様を収録したライヴ・アルバム。 James Christian (vo …
感動的なまでのドラマティックな楽曲の山。コンパクトながら充分泣ける。
ゲストGのダグが良い仕事をしている。前作よりアメリカっぽい。
相変わらずのクオリティーの高さ。ワイルドさを無理に出そうとしている?
アメリカン・メロディアス・ハード・ロック・バンド HOUSE OF LORDS の7thアルバム。 かつての "Sahara" を想わせる冒頭の重厚なインストに牽引される楽曲群は、ハイクオリティな整合 …
米産メロディアス・ハード・ロック・バンド HOUSE OF LORDS の8thアルバム。 乾いた大陸ノリの冒頭2曲に「今回はソッチ系を強調か〜」と思いきや、3曲目以降は近作同様の華麗かつ重厚なメロデ …
元 MASQUERADE のベース・プレーヤだった Henrik Lundberg (g, b) がをパートナー Mattias Wellhag (vo, g, programming) と結成したス …
ゴシック・メタルの始祖PARADISE LOSTの中心メンバーGreg Mackintosh (g,key)とNick Holmes (vo)によるゴシック・ロック/ニューウェイヴ・プロジェクトHOS …
イタリアのシンフォニック・ブラック/ゴシック・メタル・バンド HORTUS ANIMAE の2ndアルバム。 とにもかくにも、QUEEN の名曲の素晴らし過ぎるカヴァー #10 "The Fairy …
米カリフォルニアの "Nintendo Core" バンド HORSE THE BAND の 2nd アルバム。 叙情メロディをパンキッシュに弾けさすハードコアなんだけど、全編を覆うキーボードの音色が …
東欧ポーランドのスラッシュ・メタラー HORRORSCOPE の 2nd アルバム。 そのバンド名の通り OVERKILL っぽさもあるが、破壊力を備えつつ小気味良く切れ味鋭いリフ/リズムと、眩暈すら …
ポーランドのデス/スラッシュ・メタル・バンド HORRORSCOPE の3rdアルバム。 音圧高く爆発を繰り返すリズムと小気味良くクランチするザクザクのリフ・ワークが否応にもヘッドバングを誘発する、ス …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドHORIZON IGNITEDの2nd。 デビュー作がSpotifyで大きな注目を集めたことで大手Nuclear Blastとの契約をゲットしたという今 …
フランス人テクニカル・ギタリスト Patrick Hemer を中心に、ドイツ人、イタリア人、スイス人のメンバーが脇を固めた EU 多国籍ハード・ロック。 試聴機のプレイ・ボタンをポチッと押して #1 …
カナディアン・メロディアス・ハードの古豪 HONEYMOON SUITE の復活作となる7thアルバム。 22年前の大傑作 "The Big Prize" に心酔しつつもその後の作品にピンと来なかった …
なぜだか「カナダ出身」って売り文句にそそられてしまう。北米大陸でありながらフランス語圏の地域があったりと、妙に欧州的な空気が漂っている気がするのだ。 で、この HONEYMOON SUITE も、そん …
得意のナイーブなメロディーが影をひそめてしまった。
グラマーな体躯のアメリカン美女シンガー Maria Breon 嬢をフロントに立てる米ニューヨークのパワー・メタル・バンド HOLYHELL の1stフルレンス・アルバム。 2007年春に独ミュンヘン …
パンク並のエネルギーに、時々リリカルなメロディーが乗る。自然に頭が動く。
展開がより複雑になった2ND。
ストライパーの弟子という感じ。
ブラジルの新星 HOLY SAGGA のデビュー・アルバム。Sascha Paeth がプロデュース&ミックスを手掛けた本作は、「ブラジルから ANGRA 以来の一級品のメロディック・パワー・メタルが …
女性シンガーとは思えないデス声。ばらばら。
女とは思えないデス声。整合感のみある。
ベテラン・ジャーマン・スラッシャー HOLY MOSES の10thアルバム。 出戻った Guido "Atomic Steif" Richter (dr/ex-ASSASSIN, SODOM, LI …
イタリアはミラノ出身のウォー・エピック・メタル・バンド HOLY MARTYR の3rdアルバム。 明らかに 勝 新太郎 (笑) なジャケ絵の変な主張の強さに思わず脊椎がピクピクっと震えたが、トラック …
イタリアの「RHAPSODY に一番近いバンド」HOLY KNIGHTS のデビュー作。 そのシンフォニックな中世絵巻は確かに RHAPSODY 直系・・・といってもやっぱある種のチープ感は否めないの …
台湾人ギタリスト Ango Chen を中心としたプロジェクト HOLY FORCE の1stアルバム。 シンガーに Mark Boals (SEVEN THE HARDWAY, ex-ROYAL H …
ウクライナのクリスチャン・ヴァイキング・ブラック・メタル・バンド HOLY BLOOD の 2nd アルバム。 「クリスチャン」と「ヴァイキング」そして「ブラック」が並列に位置する矛盾点については、荒 …
ウクライナ産クリスチャン・フォーク・メタル・バンド HOLY BLOOD の4thアルバム。 レコーディング中に中心人物 Fedor Buzilevich (♂vo, flute)を除く …
ウクライナのフォーク・デス/ブラック・メタル・バンド HOLY BLOOD の3rdアルバム。 シンガー Fedor Buzilevich の吹くフルートの音色が民謡色を強く漂わせるアグレッシヴ・メタ …
NWOBHM末期のバンド。退廃的でおどろおどろしくもある。
元 PUNGENT STENCH の Martin Schirenc を中心とする、Austria は Vienna の2人組変態 Symphonic 耽美 Gothic-death Metal Pr …
ビートルズ的な音楽に割り込んでくる超速弾きのミスマッチ。
それ系では著名なメンツが集まっているらしいジャパニーズVisual-Keiバンド HIZAKI grace project の1stフルレンス・アルバム。 超ピロピロなクラシカル・ギターと華麗なシンフ …
オーソドックスなメロディアスHR。スリルはないが、悪くもない。
スペイン南部ムルシア出身のヘヴィ・メタル・バンドHITTENの2ndフル。 オールドスクールな80年代型正統派メタル・サウンドを身上としているが、いわゆる“NWOTHM”にカテゴライズされる北欧のバン …
フィンランドが誇る Love メタル・バンド HIM の 5th アルバム。 メランコリックなハード・ロックにたっぷりと湛えられたゴシカルな切なさは今回も存分に堪能可能ながら、メジャーレーベルによるワ …
フィンランドのハードでスリージーな哀愁系ノリノリ・ロケンロー・バンド HIM の 4th アルバム。リリース以来ずっと買おうと思いつつ、ネオ=クラシカル系ぢゃないってことで(笑)ついつい後回しにしちゃ …
自らの生み出す音楽を "Love Metal" と称する、Finish Goth Pop Band HIM の 3rd Album。 言ってしまえば TO/DIE/FOR に代表される最近流行りのノリ …
フィンランドのラヴ・メタル・バンド(笑) HIM の6thアルバム。 メランコリック&キャッチーなスリージー・ゴス・ロックという基本路線はそのままに、本作でなぜか大幅増量した BLACK SABBAT …
80年代初期~中期に生息したオランダの老舗ヘヴィ・メタル・バンド HIGHWAY CHILE が再結成して放つ23年ぶりの3rdアルバム。 2ndでキャッチーなハード・ロック路線にシフトしたが、再結成 …
イタリアン・メロディック・メタル・バンド HIGHLORD の 4th アルバムは、脂性な四十オヤジとしてはおまけの携帯クリーナが妙に嬉しい一枚。(笑) 作を重ねる毎に確実にクオリティを上げてきている …
前作でカナリの成長を遂げたイタリアン XaMetal バンド HIGHLORD の 3rd アルバムは、一聴して更なる成長が感じ取れる飛躍の一枚。 他のイタリア勢の多くが HELLOWEEN ~ AN …
イタリアン・エピック・メタラー HIGHLORD のこの 2nd は、デビュー作である前作のヘロヘロさを過去に葬り去るパワーを持った出世作。 しっとりと安定したシンガーの艶声とネオ=クラシカルに責める …
イタリア産メロディック・メタル・バンド HIGHLORD の 5th アルバム。 前作では中堅ドコロとしてのベテランらしい落ち着いた円熟味を発していたが、本作は一転して初期の刺激的な疾走感を大きく復活 …
イタリアン・パワー・メタル・バンド HIGHLORD の6thアルバム。 近作同様に普遍的なメロディック・ヘヴィ・メタルの味わいを滲ませる堅実な作風だが、正直今一つ決定打に欠けるのが残念なところ。 恒 …
PHOENIX RIZING を母体とするノルウェーのパワー・メタル・バンド HIGHLAND GLORY のデビュー・アルバム。 LOST HORIZON の Daniel Heiman (vo) …