5th。モダン方面への色気を見せないメロディック・デスを質高く実践。相変わらずのキャッチーな聴き易さも大きな魅力。 NIGHTRAGE と言えば Gus G. (g/FIREWIND, OZZY OZ …
ギリシャ産メロディック・デス・メタル・バンドNIGHTRAGEによる、前作から約2年ぶりとなる通算7作目。 創始者 Marios Iliopoulos (g)以外のメンバーは常に流動的ながら、現メンバ …
Marios Iliopoulos (g/ex-EXHUMATION)率いるギリシャのメロディック・デス・メタル・バンドNIGHTRAGEの9thアルバム。 そのMariosと7th『The Veno …
ギリシャ産メロディック・デス・メタル・バンド NIGHTRAGEの通算10作目のアルバム。 オールドスクールなイエテボリ型メロデスを真摯に保守しつつ、キャッチーなメロディへの配慮も忘れない剛柔のバラン …
フランスの正統メタル・バンド NIGHTMARE の 4th アルバム。W:O:A 2003 の会場で、このバンドのギタリスト Nicolas De Dominicus 氏から頂いた一枚。 Ronni …
正統派フレンチ・メタル・バンド NIGHTMARE の7thアルバム。 スラッシーなリフ/リズムに流麗なツイン・ギターと熱唱ハイトーン・ヴォーカルが絡むストロングな正統派パワー・メタルは、JUDAS …
メロディック=デスというよりは、随所にメロディを配した激烈スラッシュ的という感じの比較的聴きやすいものだ。楽曲、演奏などは今は亡き AT THE GATES を連想させ、全体的なクオリティはかなり高く …
驚異のツインギターコンビネーション!産業ロックの突然変異。凄いっ!
ハードロックとしてのアイデンティティーを打ち出し、成功した2ND。
彼らのキャリアのなかで一番地味なアルバム。
彼らのキャリアのなかで2番目に地味なアルバム。
解散寸前のアルバム。J・ワトソンが弾きまくる好盤となっている。
ハードさに磨きがかかり、ドライブ感溢れる 1988 年のライブ。
脱退したJoel Hoekstra(g/WHITESNAKE)の後任にL.A.GUNS, PRETTY BOY FLOYD, ALICE COOPER, SHAMELESSなど数多く実績のあるKeri …
ジャーマン突撃デスラッシュ。クリーンなVoが聴ける。
米カリフォルニアのオールドスクール・メタル・トリオNIGHT DEMONの前作から約6年ぶりとなる3rdアルバム。 米産バンドらしからぬNWOBHM直系サウンドは、前作よりもやや思慮深い広がりを感じさ …
スウェーデンのNWOBHMリスペクトなレトロ・メタル/ロック・バンドNIGHTの3rdアルバム。 いやはや、渋すぎる!(笑) 哀愁のツインリード、煮え切らないヘタウマヴォーカル、隙間だらけのサウンド・ …
デンマークのプログレッシヴ・メタル・バンドDEFECTOのシンガー、Nicklas Sonneの1stソロ。 Nicklas自身の熱唱を乗せたソリッドな質感のキャッチーな楽曲群は、DEFECTOの作品 …
英国屈指のメロディ・メイカー、Steve Newman (vo,g) 率いるメロディック・ハード・ロック・バンド NEWMAN の8thアルバム。 英国らしい叙情味、産業ロック的なドライヴ感、Stev …
イタリアン・シンフォ・プログレの巨匠 NEW TROLLS の通算18作目は、"Concerto Grosso" シリーズの約30年振りとなる新楽章。 2007年4月の再来日公演で披露された初演を聴い …
H.E.A.Tを脱退したErik Grönwall (vo/SKID ROW)を元同僚だったJona Tee (key,b,g/H.E.A.T, CROWNE, AUTUMN'S CHILD)がサポー …
H.E.A.TのJona Tee(g,b,key)が自身のパワー・メタル愛を追求するプロジェクトNEW HORIZONの2ndアルバム。 聴き始めてすぐ、声がErik Grönwallと違う!? と思 …
「ALCATRAZZ のベーシスト Gary Shea とキーボーディスト Jimmy Waldo が在籍していたバンド」として名前を知ったものの、当時 NEW ENGLAND への欲求は皆無だった。 …
全盛期のライヴ音源の発掘リリース盤。 まさか生きているうちにこんなものが耳にできるとは・・・いい世の中だ。(感涙) (Sep. 28, 2003)
スペイシーで、さわやか。それでいて泣きも忘れないアメリカンハードの傑作。
BUTTERFLY TEMPLE から派生したロシアのペイガン・フォーク/ブラック・メタル・バンド NEVID' の2ndアルバム。 ブラック・メタル色が強めだったデビュー作から一転、新たな女性シンガ …
BUTTERFLY TEMPLE に関連するメンバー3名を擁するロシアはモスクワのシンフォニック・ペイガン/ブラック・メタル・バンド NEVID' のデビュー・アルバム。 Les'yar (& …
米国 Seattle のブルータル・ダーク・メタル・バンド NEVERMORE の 6th アルバム。 超絶技巧を持つ演奏陣が容赦なく畳み掛ける怒涛の激烈アグレッションに Warrel Dane (v …
米国は Seattle をベースとする先鋭ダーク・メタル・バンド NEVERMORE の 5th アルバム。 低音部で蠢く難易度の高いテクニカル・リフとそれに追随する恐るべき手数のリズム隊が怒涛のアグ …
4th。ダークでスラッシーなテクニカル・パワー・メタル。G巧いねぇ。いい感じ。
約5年ぶり(そんなに!?って感じ)の7th。 Warrel Dane (vo) 歌唱をやや前面に出してメロディを強めた感がありながら、俺的にこの NEVERMORE はギターパートがいかに充実してるか …
ポーランドの4人組デス・メタラー NEVER の3rdアルバム。 強豪犇くポーランドで揉まれたバンドの地力の高さを封じ込めた高クオリティな好盤。正統メタル色を携えながらエクストリームなケイオスをテクニ …
普通のさわやかなアメリカンHR。
スウェーデンから突如現れた80年代風メロディアス・ハード・ロック・バンドNESTORの1stフル。 コミカルなメンバーショットやPVを見るとマジなのかパロディなのか全然わかんないけど(笑)、曲・歌・プ …
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドNESTORの2ndアルバム。 AORに寄ったりハードに攻めたりしながら煌めく80年代型北欧メロハーは、各曲それぞれが良質なフックを備えた非常にハイク …
ノルウェー人マルチ・ミュージシャンAndreas Nergårdが指揮するメタル・オペラ・プロジェクトNERGARDの3rd。 北欧の悲惨な戦史「キャロリアン死の行進」をテーマとしたコンセプト作とのこ …
英国のメロディック・パワー・メタル・バンド NEONFLY の1stフルレンス・アルバム。 EDGUY meets TWILIGHTNING という趣き。ところどころで聴ける'80sメロハー色や SK …
これまでHM/HR バンドの出現した記憶のない国、ボスニアから登場したこの NEON KNIGHTS なるバンド、驚くべきことに80年代中~後期の北欧メタル、古くは UNIVERSE に始まり最近では …
東欧はチェコから登場したシンフォニック・メロディック・スピード・メタル・バンド NEMESIS のデビュー・アルバム。 クッサクサなメロディをネオ=クラシカルな様式アレンジで覆ったそのサウンドは、Un …
オランダ産モダン・へヴィ・ロック/メタル・バンド NEMESEA の3rdアルバム。 1stの王道シンフォ・ゴシック路線と2ndでのエレクトロ趣味をブレンドした、キャッチー&トレンディなサウンドに。い …
女向けと言うが、クオリティは驚くほど高い。哀愁溢れる曲がいっぱい。
コンセプトアルバム。魅力的なメロディを持ち前のキャッチーさで聞かせる。
Matthew (vo,b) & Gunnar (vo,g) の双子の Nelson 兄弟によるハード・ポップ・バンド /NELSON の約11年ぶりの新作。 他の多くの同系バンドと同様にダークに迷走 …
ブルガリア人キーボーディスト Nelko Kolarov の現時点で唯一のソロ作。 彼が参加した BRAZEN ABBOT の "My Resurrection" で聴けた悶絶鍵盤プレイに感銘を受けて …
以前デビュー時に買った 1st に良い思い出がなかったので買い控えていたが、Burrn! 誌での好評価に戸惑いつつもチャレンジ・・・で、結果は◎。(ホッ・・・たまには当たるのね/苦笑) パワー・フュー …
ヴァラエティに富んだギターインスト。録音がショボイ。
フィンランドはタンペレのメランコリック・ゴシック・ロック・バンド NEGATIVE の1stアルバム。 ヨン様こと Jonne Aaron (vo) の美形ッぷりをフィーチュアしたアイドルちっくな印象 …
フィンランドはタンペレのメランコリック・ゴシック・ロック・バンド NEGATIVE の2ndアルバム。 鬱気と哀感を前作より増加させ、よりクールかつタフに進化。ハイライトはもちろん、ゲスト参加の Vi …