2001年12月15日に彼らの祖国であるブラジルはサンパウロ「Via Funchal」でのショウを完全収録した2枚組ライヴ・アルバム。 ただでさえ熱いファン気質を持つ南米のファンが「地元のヒーロー」を …
昨年、"Rebirth" にてそのタイトル通り奇跡の完全復活を遂げた ANGRA の、未発表曲&未発表ヴァージョンを収録した、8曲入り40分弱の企画 MCD。 Isabel de Amorim の手に …
バンドの顔と言っても過言ではなかったシンガー Andre Matos の脱退に伴うバンド分裂という危機を、見事に乗り越えた感のある 4th アルバム。 過半数のメンバーを失ってしまった Kiko Lo …
シンプル化とかメタルへの回帰とか、待っているこちらが不安になるようなアナウンスが流れてはいたがなんのなんの、「華麗なる ANGRA 」は健在だ。本作においても高貴な香り漂う優美なシンフォニックなアレン …
ブラジルの使者 VIPERの "Theatre of Fate" には、「HELLOWEEN のコピーじゃん」と切り捨ててしまうには惜しい「濃密なプログレ魂」が息衝いていた。それは夜な夜な "Thea …
パーカッションなど、ラテン色を大幅に取入れた大作。聞きごたえあり。
7th。随所で名作 "Holy Land" を想わせる楽曲の出来やスリリングなギター・パートの充実度は、前作の凋落っぷりからすると多少リカヴァーされている。が、Edu Falaschi (vo) の魅 …
南米ブラジルの英雄 ANGRA の8thアルバムは、脱退した Edu Falaschi (vo) の後任に RHAPSODY OF FIRE の Fabio Lione (vo) を迎えて再起を図る一 …
“ブラジルの至宝”ANGRAの通算9作目。 「人工知能が大きな役割を担う2046年の世界」で巻き起こるストーリーを基にしたコンセプト作とのことで、その未来的なテーマを反映してか全体的に若干モダンでスマ …
Fabio Lione (ATHENA XIX、ex-RHAPSODY OF FIRE、LABŸRINTH、VISION DIVINE)をシンガーに迎えて3枚目となる「ブラジルの至宝」ANGRAの通算 …
解散期間挟んで約18年ぶり(!)となる復活3rd。 暗黒不条理リフと幽玄な静寂が交錯する中でフルートやメロトロンの美旋律攻撃が絶え間なく続く、KING CRIMSON インスパイア系北欧暗黒プログレの …
元STORMBRINGER。Tony MacAlpine風も良いが、ゆったりと感情的に弾いてて良い。
ドイツ国内では売上げ数百万枚レベルの大人気らしいポップ・バンド X-PERIENCE の美女シンガー Claudia Uhle タンのソロ・プロジェクト ANGELZOOM の 1st フル=レンス・ …
Gはうまい。ドッケンっぽい。けっこういいかな?
AORに寄りすぎでGの聞かせどころがなくなってしまった。
スペインのシンフォニック・ゴシック・メタル・バンド ANGELDARK のデビュー・アルバム。 Juha-Pekka Leppäluoto (vo/CHARON) 似のディープな味わいの男声ヴォーカル …
NWOBHMの名盤。おどろおどろしい疾走感が良い。
復活第一作。スリリングながら泣きを忘れないメロディに涙。
復活2作目。影のあるブリティッシュの音。
N.W.O.B.H.M. の伝説的バンド ANGEL WITCH が2009年4月30日に行った英ロンドン公演の模様を収録したライヴ・アルバム。 いや~、良いライヴ盤だ。(悶) 聴く度に、まだまだ記憶 …
NWOBHM の最重要バンドの一つ ANGEL WITCH の約26年ぶり(!?)となる4thアルバム。 「80年代の秘蔵音源のリマスター盤」と言われたら素で信じてしまいそうなヴィンテージ感たっぷりの …
7年ぶりの通算5作目。ドラムが元ABRAMIS BRAMA, COUNT RAVEN, WITCHCRAFT等のFredrik Janssonに交代し、同時に2ndギタリストも加えて4人編成になってい …
ARTENTION のギタリスト Roger Staffelbach のソロ・プロジェクト ANGEL OF EDEN のデビュー・アルバム。 バンドのコアメンバーは Roger の他 Carsten …
直球型ながら曲の魅力で突っ走る。PM~TMの転換期の一枚。
様式を導入した2ND.Vは後にスキャナーへ。
Marko Tervonen (g/ex-THE CROWN, IMPIOUS), Janne Saarenpaa (dr/ex-THE CROWN), Tony Jelencovich (vo/MN …
ex-TRAIL OF TEARS で、最近は IMPERIA でも活躍中のノルウェイジャン爆乳姐御 Helena Iren Michaelsen タン の新プロジェクト、ANGEL のデビュー・アル …
元ALYSON AVENUE〜NIGHTWISH、現THE DARK ELEMENTのAnette Olzon (vo)の約7年ぶりのソロ・アルバム。 "Strong" というタイトル通り、今回のブレ …
スウェーデン産の北欧ネオ=プログレッシヴ・ロック・バンド ANEKDOTEN の5thアルバム。 フルート&メロトロンのヴィンテージな響きが生み出す淡く儚い幽玄ヴェールが ANEKDOTEN らしさを …
KING CRIMSON フォロワー・ヒエラルキーの頂点に位置する・・・ってゆーか、既に CRIMSON 云々はどうでもいい程にオリジナリティを確立してはいるんだけど、それでもついついそういう形容をし …
スウェーデン版 KING CRIMSON(苦笑)期待の新作。 独特の荒涼感と美旋律が浮遊する不条理系プログレッシヴの最高峰。デス・メタルとは違った意味で「美醜の対比」の極限の姿だな。。。 聴いててスゲ …
K・CRIMSONタイプの哀愁の北欧プログレッシヴ。混沌&泣きで迫る様は圧巻。
MORS PRINCIPIUM ESTの4th『...and Death Said Live』(2012)から7th『Seven』(2020)の4作で離脱していたオリジナル・ギター・チームに代わりバン …
スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンド ANDROMEDA の 3rd アルバム。 前作 "II = I" は、そのフォーカスの比重を DREAM THEATER から PAIN OF SALV …
スウェディッシュ・プログレッシヴ・メタラー ANDROMEDA の 2nd アルバム。 デビュー作 "Extension of the Wish" が、この ANDROMEDA をワールド・ワイドなプ …
スウェーデン産テクニカル・プログレ・メタル・ニュー・モンスター ANDROMEDA のデビュー作は、スリリングな嬉しさに満ちた快作。 超テクニカルなユニゾン・プレイを存分に配したクオリティの高いその佇 …
スウェーデン産プログ・メタル・バンド ANDROMEDA の4thアルバム。 前作ではそれまでと趣を変えたストレートさを打ち出すことにチャレンジしていたが、本作では思慮深さを漂わせていた2ndの頃の作 …
元 MIND'S EYE 〜 現 HOUSE OF SHAKIRA のシンガー Andreas Novak のソロ作。メロハー。
VIPER ~ ANGRA ~ SHAAMAN と歩を進めてきたブラジリアン・シンガー Andre Matos の1stソロ・アルバム。 前述したそれぞれのバンド/アルバム毎に微妙に変化させてきたスタ …
元 VIPER ~ ANGRA ~ SHAMAN/SHAAMAN のシンガー Andre Matos のソロ第2弾。 前作を継承する華麗なメロディック・メタルは、ハードのツアーの産物か「バンド感」が大 …
Kenny Lubche(NARITA)の真の力ってこんなもんじゃないだろう!! 自他共に認める完璧主義者 Andre Andersen 初のソロアルバムは例のアノFill が入りまくる、どこを切って …
ドイツのエピック・ペイガン・メタル・バンド ANDRAS の6thアルバム。 壮麗なシンフォニック・アレンジを味方に勇壮に進軍するカッチリしたエッジの硬さはいかにもドイツ的。メロディとブルータリティの …
アンディならではの切ない哀愁が胸を打つ,良質のハードPOPアルバムに仕上がった。
ROYAL HUNT の総帥 Andre Andersen (key,g,b) が Paul Laine (vo/SHUGAAZER, ex-DANGER DANGER), David Readman …
BEWITCHED のメンバー Marcus Norman が、すべてのパートを自身にて担当するソロ・プロジェクトである ANCIENT WISDOM の3作目。 ドラマティック&シンフォニックな暗黒 …
ベルギーのエピック・ブラック・メタル・バンド ANCIENT RITES の5thアルバム。 エスニック&ドラマティックな楽曲は、これまで以上にたっぷりと溢れ出す正統メタル・フィーリングに聴き易さ倍増 …
Belgian Orchestral Black Metal の 4th Album。 この Band、とにかく Orchestration の作り込みがメチャクチャ上手い! 豊かな情感を湛えた Pi …
ミカルターン!ハァハァ(;´Д`)ハァハァ (Oct, 2, 2009)