セルビア出身のメロディック・メタル・バンドTHE BIG DEALの1stフル。 「美女ツイン・ヴォーカル」「Alessandro Del Vecchio」「Frontier Records」・・・と …
間違いなく最高傑作の5thアルバム。ドリーミング!
看板シンガー I.C.S. Vortex が、それまでもゲスト扱いで参加していた DIMMU BORGIR に正式に加入するために脱退するという致命的に近い痛手を負いながら、後任に贅沢にも Vinte …
やっぱこれだよ! BRUCE はッ! 計ったかのようなドンピシャのメタルサウンドが最高に気分を高揚させる。 IRON MAIDEN 的方向に批判的な向きもあるようだが、Adrian Smith と R …
「出航だァーーーーーッ! 帆を上げろーーーーーーーーッ!!」 タイトル・トラック #2 "Captain Morgan's Revenge" のイントロを聴く度に、つい全力でそう叫んでしまう。(笑) …
スウェーデンのヴァイキング・メタル・バンド MÅNEGARM の6thアルバム。 こりゃ驚いた。前作の化けっぷりに「最高傑作登場!」と騒いでたけど、本作ではさらにエクストリームなアグレッション、フォー …
ロシア連邦トヴェーリのロシアン・スラヴィック・ペイガン・メタル・バンド PAGAN REIGN の4thアルバム。 トゥリリリリ・・・トゥリリリリ・・・てな鳥さんの爽やかな囀りで幕を開ける本作も、これ …
ただ一度の来日の模様を収録したもの。凄じいが美しくもある。
最高傑作。ツインGの攻撃的なHMの名曲がずらり。
バラードで女を泣かせれる唯一のスラッシュシンガーD.ウェインの本領発揮。
大英帝国が誇る重鎮メロディック・ブラック・メタル・バンドCRADLE OF FILTHのライヴ作。2018年の来日公演時の音源を含む世界各地で収録された16曲に、スタジオ録音の新曲2曲も加えた2枚組仕 …
これまで様式的要素の強い手堅い HM を聴かせてきた PRIME TIME。なんとこの 3rd では、一転してライトでマイルドな北欧ハード・ポップ風味を主軸とした路線に大幅に変更をかけてきた。 しかし …
彼らの持つ変さと、ストレートなメロディの良さが見事に結実した傑作。
Leif Edling (b/CANDLEMASS) を中心に、Fredrik Åkesson (g/OPETH, ex-TALISMAN), Mats Levén (vo/ex-THERION, Y …
スウェーデンのダーク/オカルティック・メタル・バンド IN SOLITUDE の2ndアルバム。 デビュー作で見せた ANGEL WITCH や MERCYFUL FATE へのディープな傾倒は本作で …
ノルウェイジャン・トラッド/フォーク・メタル/ロック・バンド LUMSK の3rdアルバム。 これまでの作品を覆っていた暗鬱なる呪祖はその魔族度をやや潜め、ピアノ、ヴァイオリン、そして泣きのギターが織 …
名古屋を拠点に活動する日本のプログレッシヴ・ハード・ロック・バンド REGULUS のデビュー・アルバム。 メンバー5人中3人が同郷の様式系ハード・ロック・バンド RACHEL MOTHER GOOS …
名曲シングルのピクチャー盤。
英国の女性シンガー Robin Beck の11年振りのリリースとなる 4th アルバム。 力強さと切なさを併せ持った魅惑のセミ・ハスキー・ヴォイスで歌われる「哀愁ハード A.O.R.」ど真ん中の素晴 …
泣きのメロ度がさらにUP! 3拍子が多いのが気になるが、まぁ良いでしょう。
プレグレッシブなタイトル曲が素晴らしい!
ドラマティックなツインGで、哀愁の曲。これはいいぞ!
7つの海を駆け巡る酔いどれパイレーツ・メタル・バンドALESTORMの7th。 人を小馬鹿にしたようなユーモアとパンキッシュとも言える猥雑さに包まれる一方で、ミュージシャンとしてのプレイアビリティの高 …
ノルウェーのマルチプレイヤーMorten Veland (SIRENIA, ex-TRISTANIA)によるゴシック・メタル・プロジェクトMORTEMIAの約12年ぶりの新作は、12人の女性シンガーを …
男女ツイン・ヴォーカルを擁するフランスの5人組プログレッシヴ・メタル・バンド VENTURIA のデビュー・アルバム。 各メンバーの超絶技巧が鬩ぎ合うテクニカル・メタル路線のベースを、スマートでモダン …
名古屋を拠点とする国産シンフォニック・メタル・バンドADRASTEAの1stフル。 先のEPで聴かせたRHAPSODYとDARK MOORの中間あたりというスタイルをそのままに、たっぷり10曲楽しめて …
カイ・ハンセンが抜け、独特のアクが少し無くなった。高品質には変わりない。
これぞM・ヤコブワールド! 北欧哀愁HRの全てがある。音は悪いが・・・
THERION の Christopher Johnsson (vo), Kristian Niemann (g), Johan Niemann (b) が、Rickard Evensand (dr/ …
演歌のこぶしを持つ男。感情の赴くままにGを操る様は圧巻。
末期サバスを想わせる重い様式サウンド。ロニー派のVが最高にはまってて気持ちいい。
DRAGONLAND という、大方のイカレ・クサ=メタル・メィニヤが、その名を耳にしただけであまりの期待に三擦り半で逝ってしまうだろう様子が想像に難しくないクッサぁーーいバンド名を持つこのバンドは、S …
ドイツのネオ=プログレッシヴ・ロック・バンドEVERONの前作から約16年振り(!?)となる8thアルバム。 1993年にここ日本ではゼロ・コーポレーション(懐!)からリリースされたデビュー作『Par …
北欧声のG・エドマンをVに現在のスタイルを確立。
現在 Ozzy Osbourne バンドの大ステージでも活躍を見せる Gus G. (g/ex-DREAM EVIL etc.) 率いるギリシャ産へヴィ・メタル・バンド FIREWIND の6thアル …
23年ぶり(!?)の復活3rd! 何から何まで往年のまんまでたまらんですな!!
スペイン南部ムルシア出身のヘヴィ・メタル・バンドHITTENの2ndフル。 オールドスクールな80年代型正統派メタル・サウンドを身上としているが、いわゆる“NWOTHM”にカテゴライズされる北欧のバン …
孤高の鍵盤魔人 Richard Andersson によるパクリッシュ・プロジェクト RICHARD ANDERSSON'S SPACE ODYSSEY の第2弾。 ・・・と思いきや、前作で聴けたクラ …
John Mitchell (vo,g/ARENA), John Beck (key/IT BITES), Pete Trewavas (b/MARILLION), Chris Maitland (d …
KANSASの通算16作目。「16年ぶりの奇跡の新作!」だった前作からたった4年での新作リリースって、今回の方がよっぽど奇跡だよ。(笑) キーボードがYESやMEAT LOAFとの仕事で知られ現THE …
スペイシーで、さわやか。それでいて泣きも忘れないアメリカンハードの傑作。
方向性は確実に正解だが曲の練りが彼らにしてはイマイチ。
腐っても鯛。COZYだ。Vも一番あっている。全曲良し。
PRIDE OF LIONS のシンガー Toby Hitchcock の初ソロ・アルバム。 作曲、全パートの演奏、そしてプロデュースを Erik Martensson (ECLIPSE) が手がけ、 …
再結成最初の武道館のブートレッグ。結構良い。
元 THEATRE OF TRAGEDY ~現 LEAVES' EYES のゴシック・メタル界を代表する歌姫 Liv Kristine 嬢が、8年前の1stソロとは完全に別人なジャケ写で迫る(笑)2作 …
大化け! 昨年のデビュー作で悶絶させてくれたスパニッシュ様式クサメタラー DARK MOOR が、早くも2作目でやってくれた! マドリッドのB級バンドから、いきなり欧州を代表するネオ=クラシカル・エピ …
ノルウェー産レリジャス・ダーク・ゴシック・メタルの 3rd アルバム。 美貌のロリ顔巨乳フィメールシンガー Vibeke Stene 嬢のエンジェル・ヴォイスを、宗教的なクワイヤとオーケストレーション …