前作 "Into the Electric Castle" により、その濃密なサウンドに完全にノックアウトされたオランダの吟遊詩人 Arjen Anthony Lucassen 率いる AYREON …
Spinefarm 系列のゴシックレーベル Spikefarm からの刺客、SILENTIUM は、ヘタウマ男声シンガーと女性ソプラノにツインギター、そしてピアノ、キーボード、ヴァイオリンを加え、すべ …
この新作は、彼ら MOONSPELL がポルトガル出身であるという地理的なハンデを全く感じさせない超高品質な先進的ゴシックアルバムだ。 HM的なリフやアコースティックギター、シンフォニックなキーボード …
南欧の小国、アンドラ公国のプログレッシヴ・メロディック・デス・メタル・バンド PERSEFONE の3rdアルバム。 毎作々々濃密なテクニカル/プログレッシヴ大作で楽しませてくれる彼らが今回テーマとし …
元 SHY 〜 現 TNT の実力派英国人シンガー Tony Mills をフィーチュアしたUKメロディック・ロック・バンド SERPENTINE のデビュー作。 こ、これは・・・“初期 SHY 度” …
前2作よりは若干暗めの作風。Gは元クロークスのマンディ・メイヤー。
フィンランド産フォーク・メタル・バンド KORPIKLAANI の4thアルバム。 デビュー以来のファニーなキャラ立てと珍妙に弾けるおちゃらけ邦題は相変わらずながら、それらのコミカルなイメージ戦略が発 …
Arjen Anthony Lucassen が企てたゴシック・メタル・プロジェクト STREAM OF PASSION にてリード・シンガーを努めている魅惑の女性シンガー Marcela Bovio …
昨年、BLOODBOUND にてこれまでとは異なる正統パワー・メタラーとしての一面を見せてくれた Fredrik Bergh (key) が本籍を置く、スウェディッシュ・メロディック・ロック・バンド …
後期の傑作。シンセをフューチャーしたドラマティックな展開にも挑戦。
彼等のパワーを封じ込めたライヴ。プリーストのカヴァーは見事。
ゴージャスなアリーナ・ハード・ポップの王道。程よいハードさの哀愁の名曲が満載!
大阪のメランコリック・ゴシック・メタル・バンド eleanor の2nd。 本場欧州のバンド群と同等に並ぶ本格的なゴシック・メタル・サウンドは、硬派な中に日本詞の美しくも仄暗い慕情を配した独特の味わい …
ノルウェーのプログレッシヴ・メロディック・ブラック・メタル・バンド BORKNAGAR の 6th アルバム。 DIMMU BORGIR に加入するため脱退したシンガー I.C.S. Vortex の …
強力な助っ人G・ボネットを迎え、ますますアルカトラズと化した。良いっす。
スイスの骨太ハード・ロック・バンド GOTTHARD のバラード系楽曲を集めたベスト盤。 これまで毎アルバム「数曲いい曲あるんだけどその他の元気系の曲がつまんなくて」借りたりするのみだったけど、その「 …
リトアニアのフォーク・メタル・バンドŪKANOSEの2ndアルバム。 バルト民族の伝承をフォーキーに綴るダークな民俗メタルは、フォーキーなフルートの調べと男女ツイン・ヴォーカルの朗々とした詠唱が呼び込 …
今ではすっかり老若男女に対応可能な音楽国際親善大使ってな佇まいが様になりつつある SCORPIONS が、BERLINER PHILHARMONIKER と競演した Orchestral Album …
WE ARE THE CHAMPIONにつきる!。
ノルウェーのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド ARCTURUS のデビュー・フルレンス。 シンフォニック・ブラック史上にその名を残す不朽の名盤たる絶対的なオーラがマジ凄まじい。 本作は、その …
ジャパニーズ・プログレッシヴ・メタル・バンド ALHAMBRA のデビュー・アルバム。 デビュー作と言っても、その前身は 10年以上のキャリアの間に海外レーベルからも含めて3枚ものアルバムをリリースし …
この一枚で日本にハロウィンの名を知らしめた。ハイスピード&メロディアス。
いいねぇ。とことんアンダーグラウンドなオーラを発散しているのにキャッチーで、とにかくそのサイケデリックでドラッギーなヘヴィ・グルーヴが気持ち良い! Michael Amott の泣きギターはもちろん、 …
名曲がぎっしりの最高傑作の2ND。
た、たまらん! 漢ならこの魅惑のヌードジャケで早くもノックアウトだろう! もちろん美貌の巨乳フィメールシンガー Vibeke Stene にも!! ・・・じゃなくてぇ、前作、Widow's Weeds …
サラエボを題材にした一大叙事詩。イメージ先行で曲はいまいち。聞きごたえはあり。
URIAH HEEP の Ken Hensley (key) が加入した6th。王道ブリティッシュ・ハードに突然変異し、哀愁溢れる佳曲を連発する名盤。 当時の日本盤に付けられた "革命と反乱" って邦 …
ELEGY 独特の疾走感溢れるテクニカル&クラシカルな楽曲が、New Singer、Ian Parry によって極上のエモーションと1ランク上の風格を与えられた。 97年、山のように発生したシンガーの …
和製プログレ・ハード ALHAMBRA の約3年ぶりの2ndアルバム。 怒涛の超絶技巧が濃密に疾走する上に、NHK(≠日本引きこもり協会w)の歌のおねいさん風の希望的メロディ(ただし超ハイトーン)を乗 …
ブラジルのフォーク・メタル・バンド TUATHA DE DANANN のフロントマン Bruno Maia のソロ・プロジェクト BRAIA の1stアルバム。 TUATHA DE DANANN 同様 …
ポーランドのモダン・ディプレッション・ネオ・ロマネスク・シンフォ・プログレッシヴ/ポンプ・ロック・バンド(…って自分で書いててワケワカメ/汗) RIVERSIDE の 2nd アルバム。 KING C …
今聴くと、この頃からなにも変わっていないのがわかる。
「フィンランドが生んだ奇跡」AMORPHIS の 6th アルバム。本作から Relapse を離れ、大手メジャーである Virgin へ。 ヴァイキングとエスニックが融合した悶絶フォークロア旋律を存 …
師匠はTNTとすぐにわかる。しかしこれだけ良い曲を書ければ文句無し。
近年ではすっかり「AVANTASIAの人」になってるOliver Hartmann (vo,g/AVANTASIA, AT VANCE, CENTERS, EMPTY TREMOR, IRON MAS …
スウェーデン産メロディック・デス/スラッシュ・メタル・バンドVITTRAの2ndアルバム。 AT THE GATES風味の北欧クラシック・メロデスを、"Hate Crew Deathroll"期のCH …
NWOBHMの名盤。おどろおどろしい疾走感が良い。
ノルウェー産プログレッシヴ・ロック・バンド NORDAGUST の1stフルレンス・アルバム。ÅNGLAGARD 〜 ANEKDOTEN の系譜に並ぶ哀鬱なる冷淡ヘヴィ・プログレで、WHITE WIL …
カナダの女性シンガー Loreena McKennitt の、約9年ぶりのリリース(!!)となる7thアルバム。 アイリッシュ・トラッドをベースに、中東、南欧、ラテンなどの多様な民族色をカラフルに封じ …
スペインの首都マドリードを拠点とするプログレッシヴ・メタル・バンドAFTER LAPSEのデビュー作。 まずは、"Awake" (1994)期のDREAM THEATERを想起させる基本路線がとにかく …
ドイツのメロディック・ハード・ロック・バンド S.I.N. の2ndアルバム。 1stで聴かせた高品質なメロハー素地に、ヘヴィなアタック/エッジとドラマ性を大幅に増強した結果生まれた、クリアかつダイナ …
こりゃ新しい! こりゃハマる! フィンランド産のこのバンド、スピード感溢れるビートにメタルリフがザクザクと刻まれる骨格に、哀愁のアルペジオ&味付け程度ながら絶妙な涙腺刺激フレーズを奏でる鍵盤の美味しい …
何はさて置き、正式メンバーである女性シンガー Tinna Carlsdoller の素晴らしい歌声にクラクラ! メンバーショットでも鋲つきリストバンドを装着した男どもの中心に位置しているとおり、曲の中 …
徹底してクラシカルな泣きに徹するGインストの名盤!
もっともHR寄りのアプローチ。ダイナミックな展開は見事!
幽玄メタル・シーンの代表バンドOPETHの11th。 前作"Heritage"で見せた'70年代プログレッシヴ・ロック〜ハード・ロック路線を、さらに本気度高く突き詰めた一作。 サイケかつ耽美に躍動と静 …
ドイツのヴィーガン/ストレートエッジなメタル・コアラー DEADLOCK の 2nd アルバム。 どーせ、所詮はニュースクーラーが自らの恥ずかしい過去を懺悔するが如く一生懸命神の音楽へヴィ・メタルに擦 …