イタリアのシンフォニック・テクニカル・デス・メタル・バンドFLESHGOD APOCALYPSEの約5年ぶり6thアルバム。 複数メンバーの脱退でドラマーFrancesco Paoliがヴォーカルとギ …
米アリゾナ州フェニックスのシンフォニック・ブラック・メタル・バンドABIGAIL WILLIAMSの6thアルバム。 ブラック・メタル・バンドとして再覚醒をみせた前作『Walk Beyond the …
米国コロラド・スプリングスのマルチ・プレイヤーJosh Dummerがヴォーカルを含めた全てのパートをプレイし、それに多くのゲスト・ミュージシャンが加わる形態のメロディック/テクニカル・デス・メタル・ …
フィンランド産極寒シンフォニック・メロディック・ブラック。 クオリティこそ他から抜きん出て高かったものの、その聊か類型的かつ起伏の少ないサウンドに、聴いて少々肩透かしを食らわされた前作 "Mornin …
男女シンガー、ツインギター、シンセ、そしてリズム隊という7人編成のゴシック=デス。まずはその編成とこの TRAIL OF TEARS ってイカニモなバンド名、そして美しいジャケで、普通は何も言わずに買 …
AORに路線変更したが哀愁溢れるフレーズに涙。
初期 DREAM THEATER のシンガー Charlie Dominici のリーダー・バンド DOMINICI の3rdアルバム。 デビュー作から続く三部作の完結編とのことだけど、特に大仰に大団 …
スウェディッシュ・メロディック・ドゥーム・メタル・バンドAVATARIUMの4thアルバム。本作からドラマーがAndreas "HABO" Johansson(THE DOOMSDAY KINGDOM …
フィンランドのゾンビ・メタル・バンド LORDI の 2nd アルバム デビュー作に封じ込められていた衝撃の 80's MTV メタル風味はここでもやはり健在で(嬉)、ACCEPT の漢の重厚さと S …
これぞメタル・フォー・ヘッドバンガーズ!ソリッドかつ切れの良い良質HM。
先日 "Revival" を聴いて脱糞した米国シカゴのハード・ロック・バンド WINTERHAWK のライヴ・アルバム。あんなの聴かされちゃった上に「ライヴも凄いよ」なーんて言われちゃ、人の子だったら …
クロアチア出身、イタリアへの移住を経て現在はノルウェーを拠点とするマルチ・ミュージシャンBoris Beharaが全てのパートを担う「一人ブラック・メタル・バンド」TRYGLAVの2ndアルバム。寒々 …
イタリアン・クサメタラーながら、ヨーロピアン・メタルの素地に加え北欧ネオ=クラシカルな整合感が魅力の SECRET SPHERE の 2nd はクリビツテンギョウの嬉しい大進化。 劇的に向上したプロダ …
スロヴァキアのヘヴィ/ブラック・メタル・バンドMALOKARPATANの4thアルバム。 メロトロンやMOOGが侘しく鳴る辺境プログレ風味満点のアート/ユーロ・ロックと、囁くようなデスヴォイスを配した …
透明感に溢れた曲調。スリリングなGアレンジがうれしい代表作。
重厚!ドラマティック!しかしキャッチーな聴き易いHR。ツインGが魅力。
マイケル・アモットのウリ味のGは良い! とことん泣けるデスラッシュ。
フルートやオルガンも操る妖しい女性シンガー Alia O'Brien 嬢をフィーチュアするカナダのドゥーム・メタル・バンド BLOOD CEREMONY の2ndアルバム。 BLACK SABBATH …
ドイツはケルンをベースとするゴシック・メタル・バンド KRYPTERIA の3rdアルバム。 高貴なる壮麗クワイア(混声ぢゃない細さがやや惜しい)を配しつつキャッチーな手触りに終始するダイナミックな楽 …
「売れ線」とか言われながらも、クオリティーは相当高い。
NWOBHM の最重要バンドの一つ ANGEL WITCH の約26年ぶり(!?)となる4thアルバム。 「80年代の秘蔵音源のリマスター盤」と言われたら素で信じてしまいそうなヴィンテージ感たっぷりの …
EMPEROR の Ihsahn 先生 (vo,g) が、愛妻 Starofash 嬢 (a.k.a. Ihriel)(vo,piano/PECCATUM, STAR OF ASH)、フィドル奏者 G …
ドイツのフューネラル・ゴシック/ドゥーム・メタル・バンド AHAB のデビュー・アルバム。 MIDNATTSOL の Daniel Droste (g,vo,key), Christian Hecto …
スウェーデンの尖鋭エクストリーム・メタル SOILWORK の 5th アルバムは、今後次々と「SOILWORK フォロワー」を生み出しそうな牽引者としてのエネルギーに満ちた力作。 硬質でありながら弾 …
フランスが誇る激クサ・メロディック・メタラー HEAVENLY のオパーイ・ジャケ万歳っ!な5thアルバム。 その優美なるドラマティック・メタルは、前作から3年間の研鑽の末、「GAMMA RAY me …
ロシアのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド CRYSTAL ABYSS の1stフルレンス。 CRADLE OF FILTH をペイガン寄りにしたようなサウンドは、予想外のA級クオリティに驚かさ …
「ちょっと通りますよ〜」なジャケが一度見たら脳裏から離れない(笑)、エストニア出身のフォーク・メタル・バンド METSATÖLL の4thアルバム。 2004年の1stフル "Hiiekoda" 以来 …
ノルウェー産ヴァイキング/ブラック・メタル・バンド GALAR の2ndアルバム。 OTYG, VINTERSORG, WINDIR に通じるその情景的なプログレッシヴ・ブラックは今回、本格的な弦楽パ …
ハンガリー産ブラック・メタル・バンド BORNHOLM の2nd。 ブルータルな圧力を犠牲にすることなく、メロディックなペイガン風味を巧く付加した劇的なサウンド。かなりクオリティ高し!
スウェーデン産レトロ/ヴィンテージ系バンドの WITCHCRAFT の4th。 前作からメンバー5人中3人が交代、レーベルを Rise Above から Nuclear Blast に移籍、そして名手 …
スウェーデン産シンフォニック XaMetal バンド DRAGONLAND の 3rd アルバムは、レーベルを Century Media へと移したそのステップアップが納得の著しい成長を封じ込めた飛 …
LABYRINTH の シンガー Rob Tyrant も一時絡んでいたというイタリアン・シンフォニック・プログレの至宝 NEW TROLLS の中心人物 Vittorio de Scalzi が盟友 …
伝説のアメリカン・プログレ・ハード TRILLION のシンガーだった Thom Griffin をフィーチュアしたメロディック・ロック・プロジェクト AMBITION のデビュー・アルバム。 Fro …
THIN LIZZYっぽさ満点の楽曲の中で哀愁を紡ぐ熟達ギター・チームScott GorhamとDamon Johnsonのコンビネーションが漏らしそうにマジ最高! まぁScott Gorhamは本物 …
フィンランドから新たに登場した若き正統派メロディック・メタラー MACHINE MEN のデビュー・アルバム。 シンガー Antony (a.k.a. Toni Parviainen) の超 Bruc …
英国のメロディック・ロック・バンド DARE の 5th アルバム。 穏やかに哀愁を歌いあげる Darren Wharton (vo, key) のアダルト・ヴォイス、そして Andrew Moore …
2001年12月15日に彼らの祖国であるブラジルはサンパウロ「Via Funchal」でのショウを完全収録した2枚組ライヴ・アルバム。 ただでさえ熱いファン気質を持つ南米のファンが「地元のヒーロー」を …
ハードロックとしてのアイデンティティーを打ち出し、成功した2ND。
デンマークのメロディック・ドゥーム/デス・メタル・バンドSATURNUSの前作から約11年ぶりとなる5thアルバム。 前作から本作の間にギターチーム2人がチェンジしているが、煉獄の底から響く遅く重く暗 …
第2次北欧美旋律バンドブームの火付け役。素晴らしい出来。
今回のアルバムからクリーン・ヴォイスのシンガーを迎え入れ、「メロディックなデス・メタル・バンド」から「普通の HM バンド」への変貌を遂げた ARMAGEDDON。 これまでの、ブルータルな音像の中に …
プログレッシヴな展開を得意とするが、本作では哀愁のHRも披露。
おそるべきエナジーを蓄えたハイヴォルテージなライヴ。Bのプレイは驚異的。
アメリカ進出を掛けてスケールアップ。
スイスの国民的ハード・ロック・バンド GOTTHARD の9thアルバム。 そのガッツィーな骨太ハード・ロックは、ブルーズ・ベースの渋み、ヨーロピアンな叙情味、そしてハードなエネルギーが、これまで最高 …
スペインから出現したヴァイキング/ペイガン・メタル・バンド RUNIC のデビュー・アルバム。 オーケストレーション/笛/パイプ/女声/ヨイク等をたっぷりと配しながらフォークロアなクサメロを奏でる一方 …
スウェーデン産ピュア・メタル・バンド WOLF の5thアルバム。 前2作はなーんだか妙なスマートさが気になってイマイチ響いてこなかったんだけど、今度のはキテますわ! プロデューサーに名人 Roy Z …
U.ロートの正式な後継者はこいつだと思わせるほどの抜群のGワーク!