PRETTY MAIDSのシンガーRonnie Atkinsのソロ2作目が、前作から約1年というハイペースで登場。 プロデュースも務めるChris Laney (g,key/PRETTY MAIDS, …
この LAST TRIBE は、MIDNIGHT SUN の "Nemesis" Album で粒の揃った Smooth な超絶 Fast Play を聴かせてくれた Guitar Player Ma …
この秋の夜長に、プログレッシブ大作に身を委ねる心地よさを存分に味合わせてくれる、目前にユートピアンなイマジネーションが広がるが如きの壮大なるテクニカル・シンフォ絵巻。 相変わらずの明朗なメロディが打ち …
アフリカ大陸北岸に位置するチュニジア共和国に生息するプログレッシヴ・メタル・バンド MYRATH の2ndアルバム。 アフリカ大陸にメタル・バンドがいるってだけでも意外な感じがするのに、この MYRA …
若き日の Jason Bonham (dr) が在籍していたことで知られる英国ハード・ロック・バンド AIRRACE の27年ぶりの復活2nd。 Jason は不在だが、中心メンバーだった Keith …
“嬢メタル”が嫌い。いや、正確に言うと「“嬢メタル・ムーヴメント”が嫌い」、だな。 女性であることを武器として有効に利用しつつ、音楽面でも本気で追求しているバンドやアーティストも多く存在するだろうし、 …
オランダ産ゴシック・メタル・バンドKINGFISHER SKYの3rdアルバム。 シンガーJudith Rijnveldの魅惑の歌唱を中心にプログレッシヴかつフォーキーに進化を続ける姿には、もはや「ゴ …
ドイツのプログレッシヴ・デス・メタル・バンドDISILLUSIONが13年振りにまさかの復活! しかも1stのスタイルにガッツリと回帰!(嬉涙)
ポルトガル産ブラック/ゴシック・メタル・バンド MOONSPELL の1stフルレンス・アルバム。 後の作品につながるクールなゴシック・テイストを大幅に増量。#11 "Full Moon Madnes …
ドイツのトラディショナル/スピード・メタル・バンドSTALLIONの3rdアルバム ツイン・ギターとハイトーン・ヴォーカルが疾走に疾走を重ねるハイパワーな良質オールドスクール・メタル。
感動的なまでのドラマティックな楽曲の山。コンパクトながら充分泣ける。
剣を手にしたコスプレ姿があまりにも素敵過ぎなフィンランドのメロディック・ヴァイキング・デス・メタラー ENSIFERUM が衝撃のデビュー作から3年の月日を経て放つ待望の 2nd アルバム。 デビュー …
イタリアン・シンフォニック・ドラマティック・ゴシック・メタル。 正統派メタルテイストに満ちた進行とオペラティックな女声が、時に NIGHTWISH を彷彿させる。 も装飾に頼り過ぎず、歌メロやギターな …
R・グローバープロデュース。哀愁味を全面に出し、曲の良さが光る。
Lana Lane のダンナの最新リーダーアルバム。 そのファンタジックなジャケットに描かれている世界観どおりの、幻想的プログレッシヴ・サウンドが存分に楽しめる。 牧歌的なポンプ・フィーリングとダイナ …
軽やかなアルペジオ/カッティングがスペーシーに拡散する静のパートを中心に、要所でテンションの効いたコードワークで責める動の部分を絡ませた中~後期 RUSH 的音像に、穏やかで耳触りの良いポンプ調のヴォ …
アメリカでの出世作。これで世界的なバンドになった。
整合感が大幅にアップ。クラシカル・スラッシュの旗手。
女VOの哀愁のメロディが印象的なメロデス。メイデンっぽいところアリ。
スウェディッシュ・メロディック・ブラック・メタル・バンド NAGLFAR の5thアルバム。 前作 "Pariah" は、最初こそ Jens Ryden (vo/PROFUNDI, THYRFING …
DESTRUCTION, KREATOR, SODOM の三羽烏をはじめとする“ジャーマン・スラッシュ勢”には全体的にイマイチ疎いくも(汗)、DESPAIR だけは何故か大好きだった。なので、元 DE …
スウェーデンの様式派ハード・ロック・バンド ZEELION が8年振りに復活して 2nd アルバムをリリース。 テクニカル・ギタリスト Sudden (a.k.a. Magnus Soderman g …
THE DREAMSIDE と DANCE MACABRE が合併して誕生した蘭独合弁の7人組ゴシック・メタル・バンド SATYRIAN のデビュー作。 Kemi Vita 嬢 (♀vo …
米ユタ州ソルトレイク・シティーのヘヴィ・メタル・バンドVISIGOTHの2ndアルバム。 THIS! IS! HEAVY! METAL!! #2 "Warrior Queen"最強!
イスラエルのドゥーム/デス・メタル・バンド SALEM が過去のレパートリーをストリングス・カルテット(4人ともヲンナノコ!)と共に新録した企画盤。 実はこれまでにリリースされた4枚のアルバムはどれも …
素晴らしい緊張感、臨場感の漂うモンスターズのライブ。
アンスラックス型の曲にジャーマンっぽいクサいメロディーのG。良いです
TOC でも活動するメンバーを擁するフィンランドのシンフォニック・ネオ=クラシカル・メタル・バンド BRIDE ADORNED のデビュー・アルバム。 華麗に響くシンフォニーと荘厳なクワイアが悶絶極ま …
ALESTROM, GLORYHAMMERのChristopher Bowes (key)、ÆTHER REALMの Vincent Jones (vo/b)、元DESTROY DESTROY DES …
Tony Harnell (vo/WESTWORLD, ex-TNT) と Magnus Karlsson (g,PRIMAL FEAR, BOB CATLEY, ALLEN/LANDE, THE C …
2003年に解散していたギリシャのデス/ゴシック・メタル・バンド SEPTICFLESH が再結成を果たして放つ7thアルバム。 再編を期にバンド名を SEPTIC FLESH からワンワードの SE …
大好きなバンドなんだけど、なぜか前作はなんとな~く心に響かなかった。 が、今回は、再びビンビンに感じまくっちゃってますわ。うーん、嬉しい。 やっぱ哀愁具合なのかなぁ、とてもメロウで以前に増して風景的な …
ラテン! 熱いぜ! そしてG・ムーア直系のG! 顔が歪み系でGOOD。
バラード集2作目。カヴァー曲をメインにオリジナルの新曲を混ぜた構成で、選曲そして叙情プログレ A.O.R.風味のアレンジともに、グゥの音も出ないほどのナイス・センス。 Lana Lane の歌は、ハー …
Tony MacAlpine, Joey Tafolla, David T.chastain(今思えば彼だけ全然違うな/苦笑)らと共にネオ=クラシカル四天王と奉られていたころから、それらの中でもこの …
無機質なヘヴィさをプラスしてソリッドになった2ND。
スウェーデン産ピュア・メタル・バンド MEAN STREAK のデビュー作。 このところ大きな隆盛を見せている(のかな?)スウェディッシュ'80sリバイバル・メタルの一派に数えられるノスタルジーなスタ …
U.S.デス・メタル・バンド DEICIDE の9thアルバム。 ブルータルな中で舞い狂う Ralph Santolla (g) の流麗なネオ=クラシカル・ギターが前作同様にマヂでタマラン!! (D …
Neal Morse (key,vo/ex-SPOCK'S BEARD), Mike Portnoy (dr,vo/ex-DREAM THEATER, Pete Trewavas (b,vo/MARI …
これでサバスの古い曲を知った。かなりきてる。
元 WITHIN TEMPTATION のキーボード・プレーヤ Martijn Westerholt と元 TO ELYSIUM の女性シンガー Charlotte Wessels 嬢を中心とするオラ …
スウェーデンが誇るドゥーム・マスターCANDLEMASSの前作から約6年半ぶりとなる通算12作目。 Mats Levén(vo//SKYBLOOD, PRINS SVART, ex-ABSTRAKT …
ドイツの伝説的メロディック・ハード・ロック・バンド ZENO が、1983~89年の期間に録音した未発表曲を集めた集めた一枚。 #2 "Tonight", #3 "Hard Beat" をはじめ、未発 …
楽聖 Ritchie Blackmore 師匠率いるルネッサンス・ジプシー・フォーク/ロック・バンド BLACKMORE'S NIGHT の海外編集のベスト盤。 本作の目玉は、既発アルバムからのセレク …
ノルウェーのヴァイキング・デス・メタル・バンド EINHERJER の 4th アルバム。 前に買った 2nd "Odin Owns Ye All"(3rd "Norwegian Native Art …
女性カンテレ奏者を擁するフィンランドのフォーク・メタル・バンドVALKEATの2ndアルバムは、叙事詩『カレワラ』の物語を紡ぐ壮大な一作。 カンテレの他にもヴァイオリン、チェロ、ヨウヒッコなど多くの弦 …
衝撃のシンフォ・ワールドを展開してくれた前作、"Battle Magic" が「ディズニー・デス」とすれば、この新作はその宇宙ロボっぽいジャケから受ける印象からか、「スペース・ウォー・デス」って塩梅で …
「北欧」を謳いながら明るめのストレートなハードロック中心だった前作 "Smoke and Mirrors" が「そこそこ」だったので買い控えていたが、意を決して聴いて驚き! 前作とは比較にならぬほど聴 …