2008年にオランダはアイントホーフェンで行われたアコースティック・ライヴの模様を収録したライヴ・アルバム。 アコースティック・アレンジによってさらに優美な輝きを得た名曲の数々。そのしっとりとした味わ …
クラシックをモチーフにした緊張感溢れる一枚。
メタルゴッド、ロブの再デビュー。今風だがやっぱり高品質なHMだ。
極一部で「ニースの ARGUMENT SOUL」(笑)とも評されるフランスのパワー・メタル・バンド KRAGENS の本邦デビュー作となる 2nd アルバム。 Renaud Espeche (vo/e …
彼の全ての面が堪能できるソロ。唄ものからバトルインストまで何でもあり。
US シンフォニック・ハードの雄 LANA LANE のレギュラー・アルバムとしては3年振りの7枚目となる本作は、William Shakespeare 作の戯曲 Macbeth をベースとしたコンセ …
スウェーデン産ゴシック・ドゥーム・メタル・バンドDRACONIANの約5年ぶりの7thアルバム。 未聴の前作6thから、女性シンガーLisa Johanssonが脱退(悲)、後任にHeike Lang …
TÝRのHeri Joensen(g,vo)を中心とするシンフォニック・メタル・バンドSURMAの1stフル。 随所に施されたフォーキーな装いも印象的なダイナミックなパワー・メタルは、チェコ出身のエキ …
シーン屈指の実力派シンガーJeff Scott Sotoによる通算5枚目のソロ作。 今作ではメロディアスなハード・ロックにフォーカスして旧来から彼を応援する多くのファンが求める魅力を存分に封じ込めるこ …
ドイツ産メロディック・ハード DARK SKY の 2nd アルバム。 ハード・エッジなギター&華麗なキーボード・ワークがキャッチーで快活な哀愁ハード・ロックを次々と聴かせていく様は、イヤでも TRE …
スウェーデンのエピック/プログレッシヴ・メタル・バンドOPERA DIABOLICUSの2nd。 正式メンバーはベースとギター兼キーボードの2名で、彼らと友好関係にあるSnowy Shaw (dr,v …
H.E.A.Tを脱退したErik Grönwall (vo/SKID ROW)を元同僚だったJona Tee (key,b,g/H.E.A.T, CROWNE, AUTUMN'S CHILD)がサポー …
ノルウェーの7人組ゴシック・メタラー TRAIL OF TEARS の、女声シンガーをチェンジしての 3rd アルバム。 元からゴシックと言いながらかなりメタル色の強いサウンドを聴かせていたが、本作で …
わははははは。恥ずかしい! 一つ間違えたらとんでもない事になりそうなほどダサいんだけど、それがギリギリの所で踏みとどまった・・・ってゆーか、マイナスとマイナスを乗算したらプラスになっちゃったみたいな( …
イタリアン疾走シンフォニック・クサメタル・バンド SKYLARK の、前作の続編となる新作。 リード・シンガー Fabio Dozzo と ゲストの Folco Orlandini (MESMERIZ …
デヴィカヴァ風のVがこれでもかとブルージーに攻めまくる。いい曲多し。
しっかし、本当に存在感のあるシンガーだわ。一瞬聴いただけで声の主が解るという事実はあまりにも強いッス。 前作 "Mind Journey" に続いてまたもや ARTENSION での同僚 Vitali …
スウェーデン産“フリージング・ブラック・メタル・バンド”ISTAPP の1stフルレンス・アルバム。不敵なバトル装束を纏ったヴォーカル、ベース、そしてギター兼ドラムという変則的トリオが奏でるのは、「ツ …
ランのGに感動したものだ。様式っぽいつくり。邦題『暗黒の警鐘』。
バンドの創始者でありクリエイティヴィティ&アクティヴィティにおける司令塔でもあった Mike Portnoy (dr) のまさかの脱退という危機を、後任に STEVE VAI BAND, EXTREM …
G・ムーアの絶品Gが聞ける。
フィンランドのメロディック・ショック・メタル・モンスターズ LORDI の 3nd アルバム。 Dee Snider (vo/TWISTED SISTER) がアナウンサーに扮してのモンスター侵略の実 …
元 HAWAII~CACOPHONY~MEGADETH のギタリスト Marty Friedman の6thソロ・アルバムは、ハイ=エナジーなインストゥルメンタルが主軸。 タフ&ラウドに叩きつけるメタ …
超絶シュレッダーChristian Münzner(OBSCURA, ALKALOID, PARADOX, ex-NECROPHAGIST)率いるドイツのネオ=クラシカル・プログレッシヴ・パワー・メタ …
THE EVERDAWN, GATES OF ISHTAR, DEFLESHED のメンバーによる "PUNK ASS ROT'N'ROLL" バンド HELLTRAIN のデビュー・アルバム。 硬派 …
スウェーデン産正統派メロディック・ブラック・メタル・バンド NAGLFAR の4thアルバム。 バンドの顔でもあったイケメンシンガー Jens Ryden のまさかの脱退という苦境を、これまでも邪悪な …
再びR・ロックを迎え、本来の様式HM路線を突っ走る。ポップな面もあり。
R.フリップ翁いわくヘヴィ・メタル。確かにそうだ。難解でグリグリで泣きもあり。すっごい。
昨年、名作 "Verse" を引っ提げてフランスから彗星の如く登場した女声ゴシック・メタルの超期待株 AKIN の、新曲3曲+ "Verse" 収録曲の別ヴァージョン2曲+ MOONSPELL のカヴ …
「世界で6番目に小さな国」リヒテンシュタイン公国のフィメール・ゴシック・メタル・バンド ELIS のデビュー作。どうやら、以前 ERBEN DER SCHOPFUNG という名義で作品を一枚リリースし …
この SIMON SAYS はスウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンド。7年ぶりの新作らしいが、本作が何枚目の作品なのかは不明。 全7曲中4曲が10分超という大作主義な楽曲は、メロトロンの鳴り響く …
Steve Overland (vo/LADDER, ex-FM), Steve Morris (g/HEARTLAND), Chris Childs (b/THUNDER), Harry James …
貫禄すら出てきたロマンティックゴシック!
ヒット作らしい。
当時のサーガは叙情&幻想的でかなり良い。
ドイツ産フューネラル・ドゥーム・メタル・バンド AHAB の2ndアルバム。 深海の如き圧殺必至の陰鬱な重苦しさに加え、本作ではノーマル・ヴォイスやアコースティックなパートが芸術的に煌く緩やかな哀愁も …
米ロサンゼルスの4人組プログレッシヴ・ロック・バンド BIGELF の本邦デビュー作となる3rdアルバム。 鍵盤の要塞を操る Damon Fox (vo,key) の特異な個性をフィーチュアしたヴィン …
スウェーデンの'80s型メタラー ENFORCER の2ndアルバム。傑作だった1stに比べるとやや新鮮味に欠ける感はあるが、絶妙な「緩さ」と共にヘヴィ・メタル本来のトラディショナルな魅力を詰め込んだ …
US正統派パワー・メタル・バンド VICIOUS RUMORS の5年ぶりの10thアルバム。 前作から Geoff Thorpe (g,vo), Larry Howe (dr) を除く3パートのメン …
女性シンガーを擁する大阪のメランコリック・ゴシック・ロック/メタル・バンド eleanor の1stフルレンス・アルバム。 淡いメランコリーをほの暗くドライヴさせる後期 SENTENCED にも通じる …
オーストラリア産メロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORの4thアルバムは、大手Napalmからのリリースという大出世。 それに伴い(?)南半球のバンドらしからぬ本格的北欧慟哭メロディック・デ …
CANDLEMASS のスウェディッシュ・ドゥーム・マスター Leif Edling (b) 率いるドゥーム・メタル・バンド KRUX の2ndアルバム。 Mats Levén (vo/THERION …
アイルランドはダブリンのケルティック・フォーク/ブラック・メタル・バンドCELTACHORの3rdアルバム。 ブラック・メタルな疾走に、ヴァイオリン、ホイッスル、ハープ、ブズーキを駆使した優美なケルト …
米ジョージア州アトランタのヘヴィ・メタル・バンド MASTODON の4thアルバム。 スラッジーな混沌とメロウな旋律美をへヴィにプログレスさせながら天空へと向かってスピリチュアルな探求の旅を続けるダ …
相変わらず良い曲書くねぇ。Gの時折見せる様式センスが好き。
ロシアの首都モスクワに生息するペイガン・メタル・バンド ARKONA の 3rd アルバム。 クサメタリック・パワー・メタルをペイガンな民族色で包み込んだ作風だった 1st は、その方向性こそ好みであ …
初期の CHILDREN OF BODOM スタイルのデス・メトゥはどこへやら、すっかりヴァラエティに溢れたフレキシブルなメロディック・メタルを聴かせるバンドとなったフィンランドの THRONE OF …
ブラジルから登場した欧州型メロディック・メタルの新星 SKYSCRAPER のデビュー作。 持ち前のテクニックを惜しげもなく注ぎ込んでポジティヴに疾走する流麗なメロディック・メタルは、それを包み込む気 …