8th。今回は Jamie Borgir (ds) が作曲の主導権を握ることになったが、ハートウォーミングかつ叙情的な甘口ハード・ロックという「LAD節」の風合いは変わることなく琴線に響いてくる。正直 …
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンド GRAND ILLUSION の3rdアルバム。 若き新ギタリスト Ola Af Trampe をフィーチュアした全2作と比較してややハードめの作風 …
フランス産メロディック・デス・メタル・バンドの YYRKOON の 4th アルバム。 前作でテクニカル・ブルータル・ブラック色強化の原動力となる凄まじいドラミングを聴かせていた名手 Dirk Ver …
BLIND GUARDIAN を脱退した Thomen Stauch (dr) が、IRON SAVIOR の Piet Sielck 軍曹 (g) を黒幕にスウェーデンの超プラガ・タイプ・メタラー …
米国は Washington DC をベースに活動する5人組メロディック・デス・メタル・バンド DARKEST HOUR の 4th アルバム。 Fredrick Nordstrom をプロデューサと …
毎年行ってる Wacken Open Air に SAXON ってばこれまた毎年のようにメイン・アクト級として出演するんで、「え~また SAXON 観なきゃなのぉ~??」な~んて殺されそうに贅沢な戸惑 …
適度に大仰、適度にプログレッシヴ、声は英国独特の湿った感じ。和む。
ドイツ産シンフォニック/ゴシック・メタル・バンドXANDRIAの前作から約6年ぶりの8th。 昨年に創始者Marco Heubaum (g,key)を除く全メンバーを入れ替え、新体制で再出発を図る意欲 …
初代シンガーKenny Leckremo復帰2作目となる、スウェーデンのハード・ロック・バンドH.E.A.Tの8thアルバム。 前作でも兆候があった初期作のような80年代風味の増強方針は、本作で増々顕 …
MARILIN MANSON と比較してもなんら遜色のない超ハイクオリティな仕上がりに驚愕。こりゃあ「デジタル・ディスコ・デス」・・・イヤ、「ジュリアナ・デス」(笑)と言ってしまおう。 最初は大胆な電 …
これが RAGE !? AVENGER 時代から "Reflectionsof a Shadow" までは好んで聞いていたが "Trapped!"に失望して以来残念ながら疎遠になっていた。ところが今回 …
今回、CAUGHTIN THE ACT から GUILD OF AGE へと屋号が変更になると共に、メンバーのヴィジュアルもググッとガッツィーになり、音の方もその変化に呼応するように以前に増してHar …
TRILLION といえば、TOTO の名盤 "Isolation" で歌っていた Fergie Frederiksen が在籍していた1st "Trillion" がばかりアメリカン・プログレ・ハー …
スウェーデン産ヘヴィ・メタル・バンド IN SOLITUDE の1stフルレンス・アルバム。 オカルティック&マジカルなオールド・ピュア・メタルをローファイ・プロダクションでプレイする故意犯的スタイル …
ノルウェーのイケメン・メロディック・ブラック・メタル・バンド KEEP OF KALESSIN の5thアルバム。 前作 "Kolossus" で見事に爆発させた大衆性は、外界と冥界を繋ぐ回廊にて、ブ …
凄腕ギタリスト Daniel Palmqvist (g/ex-THE MURDER OF MY SWEET) と元 SLAVES TO FASHION のシンガー Johannes Stole による …
英ラジオでのライヴ。まあまあ。
アルゼンチンのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンド AUVERNIA の1stフルレンス・アルバム。 ハイブリッドな清濁ヴォーカルと高い技巧美に光る高テンションな楽器陣が混じり合いながら構築するアグ …
ノルウェーとアイスランドの中間の北大西洋上に位置するデンマークの自治領:フェロー諸島に生息するヴァイキング・メタル・バンド TÝR の 2nd アルバム。 誇り高きヴァイキンガーとして鎖帷子に身を包み …
フランスのメロディック・デス・メタル・バンド FURIA の鍵盤奏者 Mehdi Khadouj (key, g) と英国人女性シンガー Alexandra Bernard 嬢を中心とした、フレンチ・ …
米ペンシルバニア州ピッツバーグ出身の4人組新世代スラッシャー MANTIC RITUAL のデビュー。 それぞれ初期の METALLICA, SLAYER, EXODUS をミックスしたようなオールド …
彼等の最高傑作。元気あり、泣きあり、フックありの素晴しい出来。
アコGと女声Vの叙情的なフレーズが涙を誘うメロディック・デスラッシュ。
スウェーデンのシンフォニック・メタル・バンド THERION の新作は、9th/10th アルバムを1パッケージにまとめた2枚組。 クワイア、ソプラノ、テノールがドラマティックに乱舞する壮麗なるオーケ …
明快なコーラスワークと、朴訥なメロディが印象的なオーソドックスなHR。
ブリティッシュ・ネオ・プログレッシヴ/ポンプ・ロック・バンド PALLAS の 6th アルバム。 クラシカルなシンフォニーとムーディなロック魂が鬩ぎ合う優雅で重厚なジェントル・サウンドは、ダイナミク …
スウェーデン人ギタリスト Thomas Larsson (ex-YEAH BOP STATION, SIX FEET UNDER, BALTIMOORE, GLENN HUGHES BAND) の10 …
スウェーデン、マルタ共和国、デンマークのメンバーから成る多国籍ドゥーム・メタル・カルテットANCHORITEの2ndアルバム。 情熱的な歌唱を聴かせるシンガーLeo Stivala(FORSAKEN) …
次作への期待を抱かせる・・・どころか、この新曲5曲だけでも十分に満腹になるほどに楽しめるミニ・アルバムで、全編でこれまでよりいくらか肩の力が抜けてきた感のある Manabu Takaya のソウルフル …
TURN THE TABLEのリメイクをフーチュアしたミニ。
オランダのプログレッシヴ・メタル・バンド XYSTUS の3rdアルバム Simone Simons (vo/EPICA), George Oosthoek (vo/ORPHANAGE) そしてオラン …
むせ返るほどのB級オカルト様式美。楽しめる。
ベストの選曲で迫るラストライブ!
荒いながら、可能性を感じさせるサウンド。ハロウィンの押しを集めた感じ。
スウェーデン産ピュア/トゥルー・メタル・バンド ROCKA ROLLAS の1stフル。初期ジャーマン・メタル的な糞ダサカッコ良さに痺れる。
Joe Lynn Turner (vo/RAINBOW, DEEP PURPLE, YNGWIE MALMSTEEN), Carmine Appice (dr/VANILLA FUDGE, CACTU …
ANGRA の超絶ドラマー Aquiles Priester が参加するブラジルのメロディック・メタル・バンド HANGER の3rdアルバム。 プログレッシヴな風味を孕みつつテクニカル&メロディック …
ジャーマン・メタル・ゴッド GAMMA RAY の 8th アルバム。 このところ顕著なオマージュ戦法(笑)はそのままに、これまで以上にメロディや展開美に加えてロックのエネルギー自体を伝えようとする楽 …
元 AFTER FOREVER のギタリスト Mark Jansen 率いるオランダ産6人組オペラティック・シンフォ・メタル・バンド EPICA のデビュー作。 8人の生ストリングス隊と6人のクワイア …
ウハッ! 我々ピロピロデスメタラー(笑)に向け、次々と強力な刺客を放ち続ける SPINEFARM/SPIKEFARM からの今世紀最後の超強力な刺客が、このフィニッシュ・ネオ=クラシカル・メロディック …
F・マーキュリーを思わせるVスタイルが魅力。楽曲のアレンジもそれっぽい。
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンド CARDIANT の約3年振りとなる2ndアルバム。 前作からシンガーとベーシストを交代、さらにキーボード奏者を新たに加入させ、フィンランド産らしい …
オランダ産デス・メタル・バンド GOD DETHRONED の9thアルバム。 ブラック・メタル的でさえあるブルータルなアグレッションを終始噴射し続ける中、甘口になり過ぎないメロディック・ギターがドラ …
スウェーデン産ハード・ロック・バンドのデビュー作。キャッチーな王道サウンドが心地よい。Victor Olsson(g)のオーセンティックな極上センスに脱帽。
Udo Dirkschneider (vo)を中心に、Peter Baltes (b,vo)、Stefan Kaufmann (g)、Mathias Dieth (g) のACCEPT〜U.D.O.で …
Jeff Scott Sotoのセルフ・カヴァー・アルバム。 当世シーンを代表する実力派シンガー陣をゲストに招き、各曲でデュエットするというユニークな企画だが、Jeffが昨今ちょいとしんどくなってきた …
臭いメロディ満載の北欧産ジャーマンメタル? 楽しめるが、飽きたりする。
腐敗臭すら漂ってきそうな血塗れ&ゾンビちっくな姿をも披露するフィンランドの白黒ブラック軍団(日本語としてオカシイ/笑)が奏でる、メランコリックな泣きが渦巻くメロディック・ブラック・メタル。 絶叫デス・ …