前作から約3年のインターバルを空けてのリリースとなった STRATOVARIUS の 9th アルバム。 リリース前に本作のフル音源がネット上に流出してしまった事に対して Timo Tolkki が「 …
人気YouTuberコンテンツ『もしBruce Dickinson (IRON MAIDEN)が○○を歌ったら』で話題のブラジル人シンガーRaphael Mendesをフィーチュアしたヘヴィ・メタル・ …
スウェーデンが誇るエクストリーム・レジェンドSOILWORKの通算12枚目。 パンデミック禍の水面下でじっくり時間をかけて制作されたという本作は、彼らSOILWORKならではの先鋭感とロック・ミュージ …
ラトビアのペイガン・ブラック・メタル・バンド URSKUMUG の1stフルレンス・アルバム。 クリアなプロダクションでカッチリとまとまった緩急たっぷりのブラック・メタルは、知性と暴虐が好バランスで渦 …
HAMMERFALL, NOCTURNAL RITES に続く、スウェディッシュ・ピュア・メタルの新星。 それら先輩たちとの比較では、リズム隊をはじめとする演奏力の決定的な弱さと広がりの無い画一的なア …
久々の6枚め。一層へヴィになってデスに接近するほど。超カッコいい。
近い将来、THE CROWN と共に北欧爆裂デスラッシュ軍団の両巨頭として君臨するであろう THE HAUNTED のこの新作、デビュー作より破壊力をグッと増しながらも、楽曲/ギターフレーズにおいては …
超大仰ドラマティック&オペラティック&ファンタジック・クラシカル・ヴァイキング・デス。って「BAL-SAGOTHタイプ」ってことなんですが(汗)、本家を凌ぐとさえ思われるクオリティが◎。 メランコリッ …
惜しくも解散の憂き目に遭ってしまった CONCEPTION の シンガー Roy S.Khan がアメリカはフロリダを拠点とするこの KAMELOT に加入したというニュースを聞いたときには、正直驚い …
2008年10月31日のイタリア・ミラノ公演の模様を全21曲100分超に亘って収録した2枚組ライヴ・アルバム。 彼らのライヴ・ショウでよく感じるイマイチな緩さを殆ど感じさせないタイト&シュアなパフォー …
Michele Luppi (vo/KILLING TOUCH, ex-VISION DIVINE) に師事していたというシンガー Dave Rox を中心としたイタリアのメロディアス・ハード・ロック …
フィンランドのゴシック/グラム・ロッカー LOVEX の3rdアルバム。 更にPOP&キャッチーになって、垢抜けたメジャー感を身に付けた印象。「男声ゴシック」な雰囲気はさっぱり消え失せたけど、純粋に「 …
2nd。シンガーがNoora Louhimoに交代。前任と同質のパワフルな歌声と共にキャッチーなメジャー感を増大。
カナダ産ヘヴィ/スピード・メタル・バンドRIOT CITYの2nd。 新加入の専任シンガーJordan Jacobsによる天を切り裂くハイトーン・スクリームを得て、ツイン・ギターで疾走を重ねるメタル愛 …
TNT の Tony Harnell と RIOT の Mark Reale を中心としたプロジェクト(ってゆーかもはやバンドって呼んでいいよな)の 3rd アルバム。 本作は、これまでの2作で聴けた …
スウェーデンのトラディショナル・メタル・バンドCENTURYの1stフルアルバム。 マニアの間で話題になっていた2020年末発表の4曲入デモに続いて満を持して放たれた本作は、HEAVY LOADやOZ …
遅くてカッコイイ!(笑) 近作では、わかりやすい形でロックの衝動的なグルーヴの追求を行っていた CATHEDRAL だが、この新作では一転して初期の独特の味であった暗黒ドゥームの醍醐味を、大胆にその表 …
元WISDOMのGábor Kovács(vo,g as Gabriel Blacksmith)が新たに率いるハンガリーのメロディック・デス/フォーク・メタル・バンドGRYMHEARTのデビュー作。 …
サンクスリストのTOP にまず「 Mike Amott and ARCH ENEMY (thanks for everything)」と書いてあるとおり、彼(ら?)の影響を受けまくった作品。プロデュー …
2010年1月13日に中野サンプラザで行われた MSG 結成30周年記念公演の模様を収録した2枚組ライヴ・アルバム。 いつになく好調な Michael に驚かされる他、やはり Michael との相性 …
サンパウロを拠点とするブラジル人シンガー Mario Pastore が自身の名を冠して率いるヘヴィ・メタル・バンド PASTORE のデビュー・アルバム。 Ralf Scheepers 似の風貌から …
フィンランド産シンフォニック・メタル・バンドAMBERIAN DAWNの5th。 美女シンガーCapri嬢加入後2作めとなるが、良くも悪くもクセのあった前任者と比較して非常に素直な彼女の声質がよりコマ …
親しみやすい歌声と摩訶不思議な雰囲気。あっさりとテクニカルな名人たち。
女性ヴォーカルを擁するスウェーデンのエクストリームなゴシック・メタル・バンド AMARAN の 2nd アルバム。 昨年の夏あたりに、Kari Kainulainen (g) から「日本でのディールを …
LAのヘヴィ・メタル・バンド SYSTEM OF A DOWN の 5th アルバム。 超 MOZART タイプ(笑)。最近の米産メタル勢の中ではなかなか悪くない方かも。 (Dec. 04, 200 …
スウェーデンのハード・ロック・バンド TWINBALL の2ndアルバム。 GLYDER との共通点を見出すことができる THIN LIZZY 風味のハーモニーをはじめ、MOUNTAIN 的な粘っこく …
あの流麗なGフレーズが帰ってきた! これぞオーソドックスな北欧HR!
最初一回聴いたときは超退屈に感じてしまい、ついつい「なんじゃこりゃあ!」((c)ジーパン)と叫んじまった。 が、何が何が! "Back to Back" の幻影を求めるファン向けの印象的なツインギタ …
イタリアからまた一つ超強力なシンフォニック・クサメタルが上陸!!!(HEAVEN 風/爆笑)・・・ってのはあながち冗談ではなく、確かにこの MORGANA は、それ方面の好きモノには堪らない魅力のある …
トラディショナル・フォーク=メタル・バンド OTYG のシンガー/ギタリストである Vintersorg のソロ・プロジェクト。 一部の曲のそのまた一部パートに激しくグラインドする疾走ビートや喚くデス …
流行に乗った?アコースティックアルバム。意外とVが合っていてたのしめる。
デンマークを代表するベテラン・ヘヴィ・メタル・バンド PRETTY MAIDS の13thアルバム。 パワフルな欧風メタルとキャッチーなハード・ポップが巧みなバランスで釣り合う近作同様のスタイルだが、 …
2007年5月にドイツで開催された Rock Hard Festival でのショウの模様を収録したライヴ盤。強力なグルーヴに包まれた彼ら独特の肉感的スラッシュ・メタルが熱く封じ込められている。 ( …
オランダのフォーク/ヴァイキング・メタル・バンド HEIDEVOLK が2005年に自主リリースした1stフルレンス・アルバムが、Napalm Records から2ndアルバムリリースと同時に再発。 …
国産メロディック・パワー・メタル・バンド GALNERYUS の4thアルバムである本作の最大のトピックは・・・疑うことなく、日本語詩の大胆な導入を決断したことによるバンドの方向性の大きなシフトだろう …
このところはスカーリ「MASTERPLAN のシンガー」として定着した感のあるノルウェーが誇る超人シンガー Jørn Lande のソロ・プロジェクト4作目は、多彩なスタイルの楽曲を混在させていたこれ …
フレンチ・ハイ=テック・メロディック・メタル・バンド MANIGANCE の2ndアルバム。 達観の域に達したかの高レベルな技量によって奏でられる歌モノともいえるメロディックなヘヴィ・メタルから、どこ …
オランダ出身の“メロディック・ロックの貴公子”Robby Valentineによる約4年ぶりとなる新作。 どの一瞬を取り出してもファンの期待を裏切ることのない“Robby様ワールド”が全開。敬愛するQ …
この KHYMERA は、プログ・メタル・オペラ大作 "GENIUS A ROCK OPERA Ep1: A Human into Dream's World" を主宰した EMPTY TREMOR …
カナディアン・ピュア・メタラー 3 INCHES OF BLOOD の2ndアルバム。 本作も先のデビュー作に続いて、とにかく暑苦しくてコテコテ・・・でも軽快。俺的にはやっぱり RAVEN っぽさを強 …
元DIOのメンバーを中心にRonnie James Dioに所縁のあるアーティストが集結したブリティシュ・ハード/ロック・メタル・プロジェクトSIGN OF THE WOLFの1stアルバム。 参加ア …
これまた Spikefarm から飛び出した、強力なフィニッシュ・シンフォニック・クラシカル・ブラック/デス。 そのたっぷりと配された派手派手なシンフォアレンジは、多くのシンフォニックな装飾を売り物に …
デス声&女声のノルウェー・ゴチック。上質の泣きが楽しめるが全曲エンディングが半端なのが気になる。
メロディックな「普通の(いい意味で)」HM。
親方 Mike Portnoi (DREAM THEATER)率いる LIQUID TENSION EXPERIMENT に続く、Magna Carta レーベルによる新たなテクニカル=プログレ・プロ …
前作までの風景・有機的なイメージとは趣を異にする機械・科学的なスリーブデザインに一瞬たじろいでしまうが、プレーヤが銀盤を飲みこんでしまえば、やはりそこにあるのは紛れもない THE GATHERING …
"Midnight in Tokyo" でしょ。
4th。北欧神話世界でジャーマン・メタル魂を炸裂させるヒロイック・ドライヴの質はこれまでと変わらずも、あまりにも最強過ぎた前作と比較すると、やや「普通」かな〜。