イタリアン・メロディック・メタル・バンド HIGHLORD の 4th アルバムは、脂性な四十オヤジとしてはおまけの携帯クリーナが妙に嬉しい一枚。(笑) 作を重ねる毎に確実にクオリティを上げてきている …
SOILWORKのBjörn "Speed" Strid (vo)とDavid Andersson (g)、ARCH ENEMYのSharlee D'Angelo (b)らによる70~80年代のロック …
静かに深く心に染み込む美旋律ブリティシュプログレ。
Metal Blade から飛び出した、平均年齢23歳の若き米国産メロディック・デス・メタル・バンド BEYOND THE EMBRACE のデビュー盤。 米国らしいと言われてみれば米国らしいと思い込 …
フィンランドの中堅メロディック・ブラック・メタル・バンド CATAMENIA 待望の 4th アルバム。 怒りによる暴虐というよりは極限の悲哀による激情を滲ませるブラストが連射される中、ヘヴィ・メタル …
台湾のシンフォニック・メタル・バンド SERAPHIM の4thアルバム。 全3作と比較して質感は圧倒的に向上して、欧州の同系バンドと並べても決してヒケを取らないほどに成長しています。てかね、アジアン …
2nd。フランス産だけどN.W.O.B.H.M.に入れちゃっていいスよね。(笑) ROIT に近いハードな哀愁がツボ。
DGM の現ギタリスト Simone Mularoni を擁するイタリアのプログレッシヴ・メタル・バンド EMPYRIOS の1stアルバム。 その DGM や ELDRITCH にも通じるテクニカル …
極めてサントラ的。ドラマティックで楽しめはする。
女性ハード・ロック・シンガー、大山まきのカヴァーアルバム。 1. In the Mirroer (LOUDNESS) 2. S.D.I (LOUDNESS) 3. 紅 (X JAPAN) 4. Ros …
初期サバスの引きずるリフとカン高い声を再現した余りにもサバスなバンド。
EMPTY TREMOR, GENIUS A ROCK OPERA, KHYMERA などを主宰してきたイタリアン人マルチプレーヤ Daniele Liverani (key) が新たなに発足させたプ …
スウェーデンの5人組 LUGNET の1stフルレンス・アルバムは、レトロでヴィンテージな70年代風味のハード・ロックが満載。 いや〜とにかく巧いね。Ken Hensley のバンドでフロントを務めて …
9th。(RUBBER 時代も含む) なんだか今回は粗くもエモいロックな作風で、一聴してこりゃダメかも・・・も思った。。。。 が、ポジティブに捉えれば「自然体」と思えるこの荒削りなサウンドの上で情熱を …
WHITESNAKE が2005~2006年に亘って行ったワールド・ツアーの模様を収録した二枚組ライヴ・アルバム。 Doug Aldrich (g) & Reb Beach (g) というハイテク・ギ …
OPETH の大傑作 "Blackwater Park" 以降の作品でプロデュースを担当し続けている Steven Wilson (g,vo) 率いる、英国のネオ=プログレッシヴ・モダン・ロック・バン …
ブリティッシュの風味溢れるブルージーなHR。オーソドックスながら良い。
オーストリアの耽美派ゴシック・デス・メタル・バンド VANITAS の 3rd アルバム。 前作 "Der Schatten Einer Existenz" での悶絶フォークロア炸裂な耽美クサ・ゴシッ …
期間限定再結成らしいブリティッシュ・ロック・バンド THUNDER の、海外では通販オンリーとのことらしい新作フル・アルバム。 THUNDER を、Danny Bows の煮え切らん哀愁声と Luke …
フィンランド産メロディック・ドゥーム・メタル・バンドSWALLOW THE SUNの8thアルバム。 リーダーJuha Raivio (g)の自己失望に満ちた心象を色濃く反映した陰鬱な楽曲群は、重さよ …
神戸出身の和製メロディック・デス・メタル・バンド SERPENT の3年振りの2ndアルバム。 NORTHER を思わせるスマートなアグレッションに国産バンドならではの即効性の高いロマンティックなクサ …
LAメタルの新勢力として登場した時、「みなしごハッチ」の如き縞々衣装に「スゲーカッコイイ!」と思ったものだ。(^_^; そんな時代だったのネ) しかしこの STRYPER、どの作品も異常な程に楽曲の粒 …
フィニッシュ哀愁蒸れ蒸れ男気系疾走メロディック・メタルの2nd。 相変わらずの、余分な前置きナシに疾走する湿り気満点のツインギターが載る硬質なサウンドがなんとも快感。 粒の揃ったテクニカルなツインギタ …
フレンチ・メロディック/プログレッシヴ・メタル・バンド MANIGANCE の4thアルバム。 ツインギター+キーボード編成でスリリングに斬り込むハイ・クオリティなサウンドと、シンガーが熱く唱い上げる …
英国のメロディック・パワー・メタル・バンド NEONFLY の1stフルレンス・アルバム。 EDGUY meets TWILIGHTNING という趣き。ところどころで聴ける'80sメロハー色や SK …
スウェディッシュ・エクストリーム・スラッシャー DARKANE の 4th アルバム。 モダン&コアな風味が耳に付いてイマイチ煮え切らなさを感じた前作から一転、本作では楽曲のスラッシーなスケール感とシ …
DEEP PURPLE~RAINBOW の人脈を中心に活躍するシンガー Joe Lynn Turner と日本が誇る Ritchie Blackmore クローン 梶山 章 (g) のコラボレート・ユ …
元ANGRAのEdu Falaschi(vo,key)のリーダー・バンドALMAHの4th。 前作リリース後にANGRAアングラ時代の盟友でもあったFelipe Andreoli(b)とPaulo S …
外見より質の個性派。ウリに影響を受けたGは、タメばっちりで流石。
2002年6月2日に英国 Bradford で開催された「The Gods Festival 2002」でのヘッドライナー・ショウの模様を収録したライヴ・アルバム。 80'sメインストリームなアメリカ …
薄味。第一印象どおりのドライな感触。時折見せる泣きは、相変わらず見事。
NYのメタル連中の作ったセッションアルバム。ヴァラエティに富んだ内容。
スウェディッシュ・メロディック・ハード・ロック・バンド DOGPOUND の 2nd アルバム。 明快なヴォーカルとフラッシーなギターワークが心地よい90年代初頭系メロディック・ハード。大陸的スケール …
ドイツのエピック・ペイガン・メタル・バンド ANDRAS の6thアルバム。 壮麗なシンフォニック・アレンジを味方に勇壮に進軍するカッチリしたエッジの硬さはいかにもドイツ的。メロディとブルータリティの …
ドイツのペイガン・フォーク・バンドFAUNの9thアルバム。 ハープ、リュート、ニッケルハルパ、ブズーキ、フルート、バグパイプ、ヴァイオリン、ハーディ・ガーディなどの民俗楽器をプレイする6人組による土 …
SCUDIERO、ANDROMEDAらスウェディッシュ・プログ・メタル人脈のメンバーを要するメロディアス・ハード・ロック・バンドCONSTANCIAの2nd。 前作からの約6年のスパンの間にフロントマ …
様式パワー。いわゆる、Gの決めソロが子供だましのメロなのが最大の魅力。
MITHOTYN と共にバイキング・メタルの旗頭を担う EINHERJER の2ndフル。本作 "Odin Owns Ye All" は、音像こそ「デス」のそれだが一切のデス声は収録されていない。全然 …
パワー・メタルの王者としてのまとまりを見せる。ちょっとスリルに欠ける。
超弱いVが情けないがバック陣は高品質な様式プログレッシヴHM。
ほんとはこういうポップスの人なんだろうなぁ~と思わせる。
米国フロリダのプログレッシヴ・ロック・バンド CRYPTIC VISION の2ndアルバム。 ASIA~STYX~KANSAS~TOTO らの流れを汲むシンフォニックな'80s産業ネオ=プログレ A …
イタリアのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンドELDRITCHの12th。 2006年の6th "Neighbourhell"を最後にバンドの動向に疎くなってだけど、それ以降も1〜3年毎にコンスタン …
スウェーデン人ドラマー:JK.ImperaことJohan Kihlberg率いるIMPERAの最新作は、Johanがプレイヤーを退き“頭脳”としてゲストプレイヤーを招いて制作された彼のソロ・プロジェク …
ブリティッシュ・ハードの生ける始祖、URIAH HEEPの約4年半ぶりとなる25thアルバム。 老獪な渋みに満ちた伝統の叙情美を、Mick Box (g)とPhil Lanzon (key)の活躍を中 …
西新宿界隈で「チェコの RHAPSODY 」の異名を欲しいままにする SALAMANDRA の 2nd は、そのキャッチ・フレーズに一瞬でも嘲笑を誘われた己の底の浅さを恥じるに十分なクサ・クオリティ。 …
米国はカリフォルニア産のテクニカル・プログレッシヴ・メタル・バンドの 2nd。 4人のメンバーの高次元な技量が対峙する、難解でめまぐるしい展開から生まれる息苦しい緊張感は、WATCH TOWER, C …
約13年間バンドを離れていたMike Portnoy(dr)が復帰を果たしたDREAM THEATERの通算16作目のアルバム。 前作『A View from the Top of the World …