贅肉を削ぎ落とし,ソリッドになった。でも以前の大仰な展開がよかった。
デンマークのハード・ロック・バンド FATE の復活第二作めとなる通算6th。 前作から、オリジナル・メンバー Pete Steiner (b) を除いて全員が入れ替わっている。新ギタリスト Torb …
フランスの女性シンガー Eilera 嬢をフィーチュアしたメロディック・ゴシック・フォーク・メタル・バンド(ユニット?)EILERA の1stフルレンス・アルバム from Spinefarm。 主役 …
LAメタル。メロディセンスがかなり良いPOPだが良いアルバム。
かっちりした曲構成とハイトーンヴォーカルが魅力。
CATAMENIAの鍵盤奏者Jussi Sauvolaを擁するフィンランド産フォーク・メタル・バンドVERIKALPAの3rd。 アコーディオンの音色(Jussiがキーボードでプレイ)をフィーチュアし …
デス/ゴシック/ダーク・メタル系を中心に最近売れっ子な耽美イラストレータ Travis Smith による幻想的なアートワークを持つこのアルバムは、デンマークのメロディック・デス・メタル・バンド ME …
「甘党ゴッド」としお氏から店頭で推薦された際に、思わず「どの SAHARA?」という言葉が口を突いて出るのも無理はない単語をバンド名に冠したこの SAHARA は、Gothenburg から出現した …
H.E.A.TのJona Tee(g,b,key)が自身のパワー・メタル愛を追求するプロジェクトNEW HORIZONの2ndアルバム。 聴き始めてすぐ、声がErik Grönwallと違う!? と思 …
アルゼンチンの Xametal バンド DRAGONFLY のデビュー・アルバム。 祖国の英雄 RATA BLANCA の熱い様式色とイタリアン・メタル的な疾走が融合したサウンドは、少々ドタバタ気味の …
ジャーマン・ハード・ロッカー WICKED SENSATION の復活3rdアルバム。モダンなメタル・エッジとメロハー・テイスト、伝統的な英国風味がミックスされた WHITESNAKE meets P …
2008年に10代の少年バンドとしてデビューしてから4年、このKISSIN' DYNAMITEの3rdアルバムには20代の青年アーティストに逞しく成長を遂げた5人のヤング・メタラーの“現在と未来”がし …
熱き技巧派ギタリストGus G.の前作から約2年ぶりとなる3作目のソロ作。 多くのゲストを迎えて制作されていた前二作と異なり、本作ではヴォーカル兼ベースにPINK CREAM 69、UNISONICに …
オーストリアのクラシック/トラディショナル・ヘヴィ・メタル・バンドROADWOLFの2ndアルバム。 80年代ブリティッシュ型のクラシック・メタル/ハード・ロックを熱量高く聴かせる。
1991年結成の古参イタリアン・プログレッシヴ・パワー・メタル・バンドELDRITCHの通算13作目のアルバム。 前作『Eos』でオリジナル・メンバーOleg Smirnoff(key/LABŸRIN …
スウェディッシュ・ヘヴィ・ロック・バンド THE QUILL の 3rd アルバムにして本邦デビュー作。 このバンドの存在を知ったのは ARCH ENEMY のツアー・ベーシストとして Roger N …
声から曲からUFOクリソツバンド。とにかく激似。が、捨てがたい魅力あり。
スウェーデン産プログ・メタル・バンド ANDROMEDA の4thアルバム。 前作ではそれまでと趣を変えたストレートさを打ち出すことにチャレンジしていたが、本作では思慮深さを漂わせていた2ndの頃の作 …
いきなり本格派に変身した2ND。GはM.フリードマンッぽい。
超ベテラン・ジャーマン・ハード・ロッカー SCORPIONS の16thアルバム。 胸キュン・メロディを書かせたら天下一品の名メングライター Desmond Child を共同プロデュースに迎えた本作 …
ブラジルのメロディック・ハード・ロック・バンドLANDFALLの2nd。 全編を包むしなやかな北欧的クリアネスは、南米産バンドらしからぬもの。終始耳を捉え続ける瑞々しいメロディのセンスの良さには驚かさ …
超テクニカル・フュージョン・デス from お仏蘭西。 絶叫デス・ヴォイスと凄絶なる轟音ブラスト・ビートの荒波に、Michael Romeo 級にスムース&ファストなワールドクラスのテクニカル・プレイ …
曲は相変わらずワンパターンだがGはいい。
カナダ産メタルコア BLESSED BY A BROKEN HEART のデビュー・アルバム。 現代メタルコアのリズム/リフ/スクリームと80年代パーティ系L.A.メタル・サウンドを融合させた非常にユ …
日本が誇るネオ=クラシカル・ギタリスト Kelly Simonz (g/KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH) を擁するメロディック・デス・メタル・バンド SCARLET GARDEN …
自らの生み出す音楽を "Love Metal" と称する、Finish Goth Pop Band HIM の 3rd Album。 言ってしまえば TO/DIE/FOR に代表される最近流行りのノリ …
ハーマンのGのせいか少しアクセプトっぽい。
普通であればこうも矢継ぎ早に作品を連発されると聴く気も失せようものだが、どっこい HAREM SCAREM の場合、本当に「仕事が速い」らしい。 前作 "Believe" からのインターバルがごく短期 …
3rd。 爽やかな透明感と胸に迫る哀愁が錯綜する、往年の TREAT や SHY を思わせるハード・エッジながらソフィスティケイトされた 80's スタイルはこれまでどおり。 前2作と同様に、ハード/ …
オカルティックなイメージとは裏腹の正統派ハードポップ。
プログレ味の産業ロック。なかなか良い。
スウェディッシュ・ハード・ポップ・バンド ALYSON AVENUE の 2nd アルバム。 90年代初頭の北欧微哀愁ハード・ポップ風味満点の音像は、B級でありながらもボーっと聴いているだけでやっぱり …
デンマークの劇的メタル巨人André Andersen (key)率いるドラマティック・メタル・バンドROYAL HUNTの通算13作目。 前作と同様に本物のオーケストラを大々的にフィーチュアしたゴー …
元CHASTAINのLeather Leone姐さん(vo)によるリーダーバンド、LEATHERの3rdアルバム。 デビュー作から約29年の時を経てリリースされた復活2ndから約4年ぶりとなった本作で …
元ANIMAL DRIVEで現在ではWHITESNAKEやWHOM GODS DESTROYのメンバーとしても活躍するクロアチア人シンガーDino JelusićのリーダーバンドJELUSICKの1s …
近代テクニカル・プログレ・フュージョンmeets 70's HR の快作。 テクニカルな各プレーヤのバトルよりも、歌モノとしての楽曲の完成度に重点を置いているとの印象を受ける。とはいえ、やはりメンツ的 …
ハワイ産HM。早弾きGのセンスが格段にいい。様式派の隠れた名バンド。
イタリア産5人組メロディック・メタル・バンドCLAIRVOYANTSの2nd。 バンド名から推察できるとおりIRON MAIDENのカヴァーバンドを出自としたバンドだが、MAIDEN色は希薄に“イタリ …
"Voice Mail", "Arkangel", "Welcome to Heaven" の3部作に続く2年ぶりの新作。 まず興味をそそられたのは、Clive Nolan, Geoffrey Dow …
良質のドッケン路線のアメリカンHR。J.S.ソートの歌はうまい。
オーストリアのシンフォニック/プログレッシヴ・パワー・メタル・バンドSERENITYの約2年半振りとなる通算7作目。 劇的な史実をコンセプトに重厚なシンフォニック・メタルと聴かせるスタイルを確立させた …
スウェディッシュ・メロディック・メタル・バンド STEEL ATTACK の、AFM から Arise へと移籍しての 3rd アルバム。 EDGUY 同様(笑)「超 SEVENTH AVENUE タ …
神戸のメロディック・デス・メタル・バンド SERPENT のデビュー作。 終始メランコリックな泣きを紡ぎまくるテクニカルなギター・ワーク、そして悲哀を封じ込めた慟哭絶叫の味わいは、本場の北欧勢と比較し …
ポーランド産ダーク・ゴシッカー MOONLIGHT の 7th アルバム。今回も店頭には Polish / English の両方のバージョンが並んでいたが、迷うまでもなくポーランド語盤をチョイス。 …
日本が世界に誇るベテラン暗黒メタル・バンド SIGH の7thアルバム。 近作では、アヴァンギャルド/プログレッシヴ/70's・・・なんてキーワードが連なる作風を標榜していたが、本作で聴けるのは、気合 …
妖艶な女性シンガー Annette Kienzle をフューチュアした CHARISMA の、1999 年リリースのデビューアルバムを今更ながら GET。この CHARISMA なるバンド、その主要メ …
前作あたりからもはや完全に暗黒系ぢゃないんだけど、ついつい買わせちゃう魔力があるんだよな、THE GATHERING には。 最初は単調だなぁと思いながらも、Anneke Van Giersberge …
いいライブだ~。曲もプレイも充実してて楽しめる。 Jeff Martin のドラム、すげーわ。