CRYSTAL BALLやLUNATICAの関連メンバーも含むスイスのハード・ロック/メロディック・メタル・バンドFELSKINNの通算4作目。 メタル・エッジを装備した硬質なハード・ロックは、実力派 …
しっかしここんとこ色んな地域から出てくるなぁ、フィメール=ヴォイス・ゴシック。なんとこの CHALICE はオーストラリアンだ。 とわいえ、アコギ、ピアノ、フルート、ヴァイオリン、そして扇情力の高い泣 …
THE STORM の Kevin Chalfant, Josh Ramos による新プロジェクト。 相変わらず、思いっきり Steve Perry を彷彿させる歌声と 80'sハードロック・マインド …
ドイツ産ベテラン・ヘヴィ・メタル・バンド BRAINSTORM の7thアルバム。 質実剛健な堅実パワー・メタルという基本路線に、本作では Sascha Paeth プロデュース効果とも思えるキャッチ …
Nalle Påhlsson(b/GATHERING OF KINGS, THERION, LAST AUTUMN'S DREAM, ZAN CLAN, ex-TREAT, VINDICTIV)とMa …
ポーランドの4人組デス・メタラー NEVER の3rdアルバム。 強豪犇くポーランドで揉まれたバンドの地力の高さを封じ込めた高クオリティな好盤。正統メタル色を携えながらエクストリームなケイオスをテクニ …
スラッシュを変な風に解釈してしまってペラペラの変な音。イメージは良い。
バンド名のカッコ良さに惹かれてついつい買っちゃった(苦笑)この DAYLIGHT DIES はなんと U.S. 産というゴシック・デス・メタル・バンドで、本作は彼らの 1st フルレングス・アルバムだ …
Kip Winger 久々のソロ作は、安住の地を求めて彷徨うヲトコの心象を淡々と綴る、地味ながら心惹かれる一枚。 暖かさ、円熟味を増した独特な暑苦しい系の歌声がピシっと一本筋を通しながらも、空間に点在 …
Swedish 疾走 XaMetal 期待の新星 NOSTRADAMEUS 待望の 2nd Album。 Singer Freddy Persson の、演奏に比べてハジケ具合こそ足りないものの、それ …
スペインはマドリードを拠点とする実力派女性シンガーGabrielle De Valの2作目のソロ・アルバム。 本作ではTommy Denanderが全面的にバックアップ。前作と同様に、Gabriell …
デス・メタル・バンドとしてデビュー以来、一貫して深遠なる暗黒美を描きながら作を重ねる毎にその本質を徐々に露わにし続けてきた ANATHEMA だが、6th アルバムとなる本作では、ついに前作まではホン …
英国のヘヴィ・ストーン・ドゥーマー ELECTRIC WIZARD の 5th アルバム。 埃っぽいサイケデリック・グルーヴを超スローに引き摺る長尺な楽曲は、相変わらずサスガのトリップ感でいっぱい。( …
フランス産プログレッシヴ・デス・メタル・バンド KALISIA の1stフルレンス・アルバム。 SF仕立てのサイバーな雰囲気に包まれながらシンフォニック&テクニカルに迫りくる壮大なサウンドスケープ。大 …
4th。Alessandro del Vecchioが関与し始めたことで、いわゆる「Frontiers色」がグッと増加。 演奏陣のDGMのSimone Mularoni(g)とPRIMAL FEAR, …
2005年11月26日に英NottinghamはRock Cityで開催されたメロハー・フェス「Firefest2」でのショウの模様を収録したライヴ・アルバム。 James Christian (vo …
紅一点シンガーNastassja Giulia嬢を大きくフィーチュアするドイツ産メタル・バンドENEMY INSIDEのデビュー作。 モダンに洗練された音像は、AMARANTHEやEVANESCENC …
SUNBURSTのVasilis Georgiou (vo)とGus Drax (g)を擁するギリシャのプログレッシヴ・メタル・バンドBLACK FATEの4thアルバム。 SUNBURSTのアルバム …
KING DIAMONDの2024年の北米ツアーのにキーボード/女性コーラス担当のバンドメンバーとして参加したことは誰も知らない(笑)デンマークの女性シンガーAmalie Bruunによる北欧トラッド …
サウンドは変化してしまったが、哀愁HRとしての質は高く "Think it Over" "Too Scared to Run" など名曲揃いで楽しめる。
昔のラジオ用に収録されたスタジオライブ。
HMよりのパーティー型HR。
オーストラリア産メロディアス・ハード・ロック・バンド WHITE WIDDOW の2ndアルバム。 バシャバシャ鳴るスネアの音も懐かしい'80年代型ゴージャス・ハード・ロックを煌びやかにプレイ。ヴォー …
米フロリダを拠点とする自称「The Groundbreaking Extreme Metal Band」ROYAL ANGUISH の3rdアルバム。 米産らしからぬシアトリカル/ドラマティックな手触 …
新世代プログレッシヴ・メタル・シーンを牽引するノルウェーの5人組CIRCUS MAXIMUSの5th。 持ち味でもある爽快ささえも感じさせる叙情メロディはそのままに、スリルよりも音楽的深みを重視する方 …
ほとんどソロ名義のよりシアトリカルになった一枚。クオリティはたかい。
9th『Operation: Mindcrime II』(2006)と10th『Take Cover』(2007)の2枚に参加していたMike Stone (g)が復帰し、ここ数年ライヴ・メンバーだっ …
モダンな感触の無機質な重量リフの一太刀が目立ちながらも、初期~中期の知的でサイコな雰囲気をますます漂わせるスラッシーなパワー・メタルは、Joe Comeau の歌が予想以上に上手いのにまず驚き。 リズ …
デビュー作である前作 "Infinita Plango Vulnera" でそのずば抜けた完成度に圧倒されたフィニッシュ・シンフォニック耽美ゴシック・メタル from Spikefarm。 STRAT …
Gary Moore の超名曲の Cover Single。 歌メロが Tarja の Best な魅力の Key より多少低めな気はするものの、原曲の持つ Celtic な哀愁風情が NIGHTWI …
強烈な哀愁を伴ってググっと心に入り込んでくるHR。
スウェーデンのヴァイキング/ブラック・メタル・バンド FIMBULTYR の1stフルレンス・アルバム。 EQUILIBRIUM 風味の勇壮なキラキラ疾走ヴァイキングと、MÅNEGARM に通じる武骨 …
イタリアの天才マルチ・プレーヤ Ettore Rigotti (g,b,dr,vo,key) が主宰するエクストリーム・メタル・バンド DISARMONIA MUNDI の 3rd アルバム。 フュー …
フィンランド産メロディック・エクストリーム・メタル・バンド MISERY INC. の 2nd アルバム。 スラッシュ・リフがクランチーに刻まれるアグレッションの上には妙に素直な明快ノーマル・ヴォイス …
生存していたこと自体が驚きのキャッチーな北欧メタラー M.ILL.ION の 5th アルバム。 今は亡き名レーベル Zero Corporation が興した90年代初頭の第2次北欧メタル・ムーヴメ …
自称「The Coldest Finnish Heavy Metal Band」WINTERBORN のデビュー・アルバム。 シンガーの堂々たる歌唱が映えるキャッチー&コンパクトな正統派へヴィ・メタル …
イタリアのメロディック・ハード・ロック・バンド EDGE OF FOREVER のデビュー作。 シンガーに米国人 Bob Harris (AXE) を迎え、プロデューサには Marcel Jacob …
イタリアン・フォーク・メタル・バンドELVENKINGが、大手フロンティアーズに移籍して節目となる通算10作目をリリース。 本作は初のコンセプト・アルバムとのことだが、これまでの作品もストーリー性を強 …
Finland で人気上昇中の Post Gothic Pop-Heavy Metal Band LULLACRY の 2nd。 反復する Guitar Riff 主体で単調さが目立ち、聴いててついつ …
米産 IRON MAIDEN 派パワーメタル。 かっちり纏まった高い演奏力と Bruce Dickinson 似の表現を操るシンガーの巧さがA級の完成度を感じさせる。 ミステリアスな雰囲気の曲からヨー …
ムステインプロデュース。ダークなHM。
ポルトガルのシンフォ・ブラック。驚くほどに上質。
語尾をしゃくりあげるVは気に入らんが、哀愁満載のハードポップはなかなかイカス。
攻撃的ですらある。ベスト的選曲。
1曲を除いて、サトリアーニ風。その1曲は、ヴィニー・ムーア風の良い曲。
フィンランドのハードコアなブラック/スラッシュ・メタル・バンド IMPALED NAZARENE の通算10作目。 高次元のテンションを2~3分に濃密に圧縮した過激な Black'n'Roll がノン …
ドイツの強靭パワーメタル軍団PRIMAL FEARの通算10作目。 Ralf Scheepers (vo)の怒髪天を突く剛力歌唱を中心としたストロングなスタイルは近作で急速にメロディアスな度合いを高め …
ドイツの5人組メタラーKISSIN' DYNAMITEによる、ライヴ・アルバムを挟んで約2年振りとなるスタジオ6作目。 デビュー時には十代だった彼らだが、作を重ねる毎に実年齢に似合わぬ風格を身に付け続 …