ロシア産シンフォニック・ヴァイキング/フォーク・メタル・バンド TRELLEBORG のデビュー・アルバム。 勇壮に進軍するシンフォ・ヴァイキングは、TURISUS, ENSIFERUM, FINNT …
ポップでキャッチーなスカンジナヴィアン哀愁ハードが魅力だった TREAT の '92 ~ '93 年頃のお蔵入り音源である本作は、ジャケには名作 "Organized Crime" をリリースした頃の …
1993年の活動停止以来、13年振りにまさかの復活を遂げることとなった TREAT のベスト盤。 過去の名曲群に挟み込まれるように収録された #2 "I Burn for You", #9 "Go!" …
哀愁の北欧HRをポップめのR&Rとブレンド。良い曲が多い。
うれしい事に泣きの方向に進んだ2ND。高品質な哀愁北欧HR。
明らかにシェンカーの影響を感じさせるGが、今まで以上に良い味を出す。
重厚なサウンドを確立させた最高傑作。泣きまくるGに涙。
SWEDISH EROTICAのVに音楽性までもを乗っ取られてしまった感じ。
80年代北欧メタル・ムーヴメントの一翼を担った名バンド TREAT が約18年の時を超えて放つ超待望の6thアルバムは、長いブランクの存在など微塵も感じられない、まるで「"Organized Crim …
前作"Coup De Grace"で見事な復活を遂げたTREATの続く7thアルバム。 その前作と比較するとやや落ち着いた感もありつつ、相変わらず佳曲レベルがずらりと並ぶ安定の出来栄えに。 毎作楽しみ …
スウェーデンのハード・ロック・バンドTREATの9thアルバム。 あの頃の「僕たちの北欧ハード・ポップ」を、現代のモダンなフィルターを通して当時以上の品質で構築してゆく現役バンドとしての能力の高さは驚 …
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドTREATの9thアルバム。 今世紀に入って復活した後もナイスな作品をクリエイトし続けているが、本作もまた「TREAT印」のタフ&キャッチーな楽曲が満 …
コイツも↑の SOUTHPAW 同様、"Power from the North -Sweden Rock the World-" での名演("Love is Meant to Last Foreve …
様式派G中心のプログレHM。いい部分は多いが、ちょっと疲れる。
ブラジル産メロディック・メタル・バンドTRAUMERの2nd。 シンガーとキーボディストが日系人、目指すスタイルはHELLOWEEN、STRATOVARIUS、ANGRAらに代表される日本人好みのメロ …
疾走しながらもかなりメロディックなスラッシュ。昔C・バートンがいた。
ギンさん&すぎちゃん&こむろくんのバンド。
バンド名、剣が写ったジャケ、ヴァイオリニストの存在・・・それらの要素にそそられてブカレストのCD屋でつい買った本作は、ルーマニアの古参ロック・バンド TRANSSYLVANIA PHOENIX の11 …
スーパー・プログレッシヴ・プロジェクト TRANSATLANTIC の 2nd は、やっぱり前作同様の超大作主義。なんつっても、26分台が2曲と14分台と5分台がそれぞれ1曲で、全4曲ながら計72分を …
Neil Morse (Vo./Key./G.; SPOCK'S BEARD) Roine Stolt (G.; THE FLOWER KINGS) Pete Trewavas (B.; MARILL …
Neal Morse (key,vo/ex-SPOCK'S BEARD), Mike Portnoy (dr,vo/ex-DREAM THEATER, Pete Trewavas (b,vo/MARI …
Neal Morse (vo,key/ex–SPOCK'S BEARD))、Mike Portnoy (dr/ex–DREAM THEATER)、Roine Stolt (g/THE FLOWER K …
改名して復活! 情けなさは相変わらずだが、独特の魅力もアップ。
後期スコーピオンズを情けなくしたような音。が、曲に魅力がある。
ノルウェー産ゴシック・メタル・バンド TRAIL OF TEARS の5thアルバム。 前作にて構成された男性ツイン・ヴォーカルという気持ち悪い基本編成(笑)はそのままながら、本作では SIRENIA …
ノルウェーのデス=ゴシック・メタル・バンド TRAIL OF TEARS の 4th アルバムです。 残念ながら2代目女声シンガーだった愛すべき豆タンクちゃん Cathrine Paulsen 嬢がい …
ノルウェーの7人組ゴシック・メタラー TRAIL OF TEARS の、女声シンガーをチェンジしての 3rd アルバム。 元からゴシックと言いながらかなりメタル色の強いサウンドを聴かせていたが、本作で …
前作 "Disclosure in Red" に封じ込められた激情の攻撃的女声ゴシック=デス・メタルをもって私をノックアウトさせてくれたノルウェーの7人組 TRAIL OF TEARS 待望の新作。 …
男女シンガー、ツインギター、シンセ、そしてリズム隊という7人編成のゴシック=デス。まずはその編成とこの TRAIL OF TEARS ってイカニモなバンド名、そして美しいジャケで、普通は何も言わずに買 …
6th。2ndで歌ってた女性シンガー Cathrine Paulsen 嬢が出戻って男女ツイン・ヴォーカル体制に戻ったけど、ゴシック臭希薄なモダン・メロデス風味の路線はそのまま。高いクオリティを誇りな …
米ニューヨークを拠点とするテクニカル・スラッシュ・メタル・バンドTOXIKの3rdアルバム。 解散期間を挟んで33年ぶりの復活作となった本作では、万華鏡のようなエクストリーム・エピック・サウンドがつい …
最悪。史上最高にショボイ音の退屈窮まりないスラッシュ。
米ニューヨーク出身のヘヴィ・メタル・バンドTOWERの2ndアルバム。 アク強すぎな魔女系シンガーSarabeth Lindenの超パワフルなスクリームを中心に、熱量満点にプレイされるB級NWOBHM …
米ニューヨークを拠点とするUSヘヴィ・メタル・バンドTOWERの4年振りの3rdアルバム。 ラフにドライヴするNWOBHMテイストのピュア/トラディショナル・メタルは、かのCHASTAINの面影も感じ …
おぉ、このお蔵入りとなっていた本作ってば、アメリカン哀愁&快活 HR の究極の姿を収めた名作である 2nd、"World on Fire" まんまの音像だわ。 グッと来るメロディ満載のキャッチーなアメ …
アメリカン哀愁&快活HRの究極の姿。17曲入りで捨て曲がほとんどなし!
ジャーニー、カンサスの路線を受け継ぐサウンド。
テクニカル/プログレッシヴ A.O.R. レジェンド TOTO の、7年振り11作目のスタジオ・アルバム。 いやぁ~、今回は・・・(・∀・)イイ!! A.O.P.R. (Adult Oriented …
たまらないプログレッシヴHRの香り! ポップな曲も素晴らしい。
AOR が好きだ。ソフィスティケイトされたマイルドな音像に身を委ねてベイエリアなんかを流した日にゃ、もうサイコー。中でも初期 TOTO は、AOR 特有のアーバン・テイストのみならず、ハード・ロックの …
プログレッシヴ色を薄め、ストレートなHRと珠玉のポップチューンで勝負。
完全にHR色を払拭した。しかしTOTOサウンドを確立した一枚。
典型的カナディアンHR。(何それ)好きなタイプだが,デモの寄せ集めの印象あり。
2007年の Wacken Metal Battle で見事に優勝の座を勝ち取った、ブラジルはサンパウロの4人組デスラッシャー TORTURE SQUAD の5thアルバム。 その優勝の御褒美として …
2007年度のWacken Metal Battleで見事優勝を勝ち取ったブラジルの激烈スラッシュ・メタル・バンド TORTURE SQUAD の、2003年10月25日のサンパウロ公演の模様を収録し …
ドイツの老舗 Thrash'n'Roll バンドの 4th。 MOTORHEAD そのもの。 (Jun. 10, 2005)
フィンランド、タンペレ出身のメロディック・デスメタル・バンドTORCHIAの前作から約3年振りとなる2nd。 コスプレ寸前の異形なルックスが目を奪うが、意外にもそのスタイルは暴虐なデスラッシュ・テイス …
Christian Älvestam (g/UNMOORED, SOLAR DAWN, SCAR SYMMETRY, INCAPACITY, QUEST OF AIDANCE etc.) と Par …