元 METAL CHURCH のブレインだったギタリスト Kurdt Vanderhoof 率いる米国産ヘヴィ・メタル・プロジェクトの5年振りとなる2作目。 緻密なドラマとハードなロックが交錯する意外 …
緻密に構築された泣きのGが涙腺を解放する傑作ヨーロピアンHR。 VANDENBERG は本作、そしてより進化した2nd "Heading for the Storm"で、私の作曲面において重要な影響を …
よりハードに、そしてよりポップに。独特の哀愁フレーズに磨きがかかる。
最新レコーディング技術を使った重厚な音作り。モダンなアレンジ。
2020年に35年ぶりの新作アルバム『2020』をリリースしたVANDENBERGの、復活第二弾となる通算5作目。 前作でRonnie Romero(vo/DESTINIA, ELEGANT WEAP …
ドイツの中堅プログレッシヴ・メタル・バンド VANDEN PLAS の 4th アルバムは、多くから高い評価を得ているこれまでの作品同様に、思慮深さとキャッチーさの程よいバランスが耳心地のよさを誘う、 …
影の実力バンドとしてマニアの評価は高い VANDEN PLAS。今回のアルバムも相変わらずハイ・クオリティ。 ヘヴィなメタルリフ攻撃とプログレッシヴマニア垂涎の変拍子展開でグイグイ引っ張りながら、細か …
ドイツのプログレッシヴ・メタル・バンドの2nd。同じドイツ出身のプログレッシヴ・メタルである IVANHOE が DREAM THEATER の影響を表出させているのに対し、この VANDENPLAS …
ドイツのプログレッシヴ・メタル・バンド VANDEN PLAS の 5th アルバムは、フランスの作家 Alexandre Dumas の『Le Comte de Monte-Cristo (モンテ・ …
ドイツ産D.THEATERタイプ。重厚なKは捨て難い魅力があるが、単調な部分も。
ドイツ、いや欧州を代表する中堅プログレッシヴ・メタル・バンド VANDEN PLAS の6th。1994年のデビュー以来メンバーチェンジ一切なしという奇跡的な結束力を武器に地道に良作をリリースし続けて …
86年の結成以来メンバーチェンジ一切なしという奇跡のドイツ産ベテラン・プログレッシヴ・メタル・バンドVANDEN PLASの10th。 これがもう、旧き良き欧州プログレッシヴ・メタルを見事に現代にアッ …
HIGHWAY CHILE ~ HELLOISE、そして AYREON や Ian Parry との活動もしているオランダ人 Drum Player Ernst van Ee の Solo Album …
少々ザラっとした感じのハードポップ。これといった特徴がないのが難。
フランス産フォーク/ペイガン・メタル・バンド VALUATIR のデビュー・アルバム。 ブラッキーな薄メロ疾走の上で、終始バグパイプが牧歌的なメロディを奏で続ける。デモに毛が生えたようなD級プロダクシ …
東京をベースに活動する4人組メタル・バンドVALTHUSの6曲入りミニ。 2013年に1stフルをリリース後シンガーとベースが脱退、新たなシンガーWat Hagarを加えた新体制(ベースは元CONCE …
女性カンテレ奏者を擁するフィンランドのフォーク・メタル・バンドVALKEATの2ndアルバムは、叙事詩『カレワラ』の物語を紡ぐ壮大な一作。 カンテレの他にもヴァイオリン、チェロ、ヨウヒッコなど多くの弦 …
イタリアはナポリ産変態メロディック・スピード・メタル・バンド VALIANCE が、この 2nd アルバムにてなーんと驚きの(失礼/苦笑)本邦デビュー。 エピックなイタリアン XaMetal の煌きを …
オーストラリア東海岸の都市ブリスベンを拠点とする、管楽器奏者を含む6人組エピック・フォーク・メタル・バンドVALHALOREの2ndアルバム。 ヴァイオリン、チェロ、マンドリン、ピアノ、トランペット、 …
カナダのヴァイキング/フォーク・メタラーVALFREYAの2nd。 デス/クリーン両刀の女性シンガーCrookことCorinne Cardinal嬢をフロントに、メロディック・デス/ブラック・メタルと …
イタリアのパワー・メタル・バンドWHITE SKULLのギタリストValentino Francavillaのソロ2作目。 本業のギターの他、ヴォーカル、ベース、プログラミング(ドラム&キーボード)な …
2004年の最初のアナウンス以来長らくリリースが見送られていた和蘭のナル系ハード・ポップ貴公子 Robby Valentine 様の 7th アルバムが、この度ようやく Frontiers からリリー …
いきなりのバラード "Dear Dad" で幕を開ける本作でも、そこにあるのは相変わらずピアノを中心に QUEEN 的なギターオーケストレーション&コーラス・ハーモニーが味付けとなった、ドラマティック …
おー、確かにこれまでの VALENTINE のアルバムにそれぞれ収録されてきた(そして魅力でもあった)"The Magic Breeze","No Turning Back","God","I Bel …
超 Steve Perry タイプなシンガー Hugo を擁する米産メロディアス・ハード VALENTINE が18年ぶりに再結成! プレイ/楽曲ともに、18年間のブランクを全く感じさせない脂の乗った …
ちゃんとクイーン側に金払えよってくらいやっちゃってる。それが素晴らしい出来だから困っちゃう。
相変わらずクイーン+ビートルズ。今回も質は非常に高いが「決め曲」がないのが痛い。
Robby のアレでも Hugo のアレでもない、米産イマドキ・メタル・バンド VALENTINE のデビュー作。 ラウド/ヘヴィなメタルの質感とガールズ・ロック風味のポップな華やかさを併有するキャッ …
その声色からしてJOURNEYそっくり。ハイテクGが華を添えている。
オランダ出身の“メロディック・ロックの貴公子”Robby Valentineによる約4年ぶりとなる新作。 どの一瞬を取り出してもファンの期待を裏切ることのない“Robby様ワールド”が全開。敬愛するQ …
米カルフォルニアはサンノゼのフォーク・メタル・バンドVALENSOROWの3rdアルバム。 ENSIFERUM風味のフォーキーなメロディをゴージャスなオーケストレーションとともに疾走させる様からは、初 …
つい先日、いろいろと内部では問題を抱えつつも V "Valentine vs Valensia" でこちらが勝手に希望する路線に寄り添ってくれた Valensia 君がそれから間をおかずにリリースした …
原点回帰を連想させるそのアルバムタイトルに込められた意味どおり、あの名作 "Gaia" のマジカルな雰囲気に包まれている。 QUEEN 趣味の表層への塗りたくられ具合は、あまりにもあんまりな恥ずかしげ …
サブタイトルは "Valensia '98 Musical Blue Paraphernalian Dreams of Earth's Eventide Whiter Future & Darker …
緻密に構築されたドラマティック&ロマンティックな音世界。QUEEN、BEATLES等の影響が良い。凄いっ!
さらに緻密に大仰になったが、これという決め曲が無いのが痛い。
ヌメっとしたVが特徴的な破滅型LA的HR。Gはテクニシャン。
1STは結構よかったが、大幅にパワーダウンしてる。
ハイグレードなごった煮プレグレ・ポップ。ルテクロ節が気持ちいい。
相変わらずのひねくれHRだが。魅力あるメロがそこかしこに発見できる好盤。
オーソドックスHRから元気なR&Rまで。
スケール感のアップなど、成長の跡が顕著な2ND。
Robby Valentine と Valensia という「もう一回よーく鏡見た方がいいんじゃない」&「それの写真は止めた方がいいんじゃないって正直に言えるスタッフが回りに居ないのかな?」って心配が …