米国はカリフォルニア産のテクニカル・プログレッシヴ・メタル・バンドの 2nd。 4人のメンバーの高次元な技量が対峙する、難解でめまぐるしい展開から生まれる息苦しい緊張感は、WATCH TOWER, C …
80's クサレ=スタイルド(汗)スウェディッシュ・メタル・バンド WOLF の 2nd アルバム。 ハチャメチャに弾けながら程よく疾走する緊迫感溢れる楽曲は、メタル攻撃の刺々しさをウェットなツイン・ …
スウェディッシュ馬鹿メタル(褒めてマス/笑)バンド WIZARD の 5th アルバム。 Piet Sielck をプロデューサーに迎え、北欧神話における戦いの神そして万物の父であるオーディンを題材と …
淡い泣きとでも言おうか。知らない内にグッとくる心地よい音。
自称「The Coldest Finnish Heavy Metal Band」WINTERBORN のデビュー・アルバム。 シンガーの堂々たる歌唱が映えるキャッチー&コンパクトな正統派へヴィ・メタル …
米ロサンゼルスから登場した正統派ヘヴィ・メタル・バンドWINGS OF STEELの1stフルアルバム。 天を衝くハイトーン・ヴォーカルがリードする、ほんのりとプログレッシヴな'80年代型のUSパワー …
ジャーマン・ハード・ロッカー WICKED SENSATION の復活3rdアルバム。モダンなメタル・エッジとメロハー・テイスト、伝統的な英国風味がミックスされた WHITESNAKE meets P …
曲は相変わらずワンパターンだがGはいい。
オーストラリア産メロディアス・ハード・ロック・バンド WHITE WIDDOW の2ndアルバム。 バシャバシャ鳴るスネアの音も懐かしい'80年代型ゴージャス・ハード・ロックを煌びやかにプレイ。ヴォー …
HMよりのパーティー型HR。
めざせSKID ROW ! というかんじでいきなりワイルドに変身。
"Deliver Us" での 1984 年当時の米国らしからぬオカルティックな欧州型様式メタルと、そのカッコ良過ぎるバンド名から多くのイカレ・メイニアを虜にしたカルト・メタル・バンドが、シンガーに彼 …
フィンガー・ピッキングというメタルとしては非常に特異なプレイ・スタイルで流麗にスリルを紡ぐギタリストKosta Vretoの強力な存在感を主軸に据えたメロディアスなヘヴィ・メタルは更にパワフルかつキャ …
語尾をしゃくりあげるVは気に入らんが、哀愁満載のハードポップはなかなかイカス。
プログラミングを含むすべての楽器を担当する OTYG のシンガー/ギタリスト Vintersorg と、ギタリスト Mattias Marklund のプロジェクトによる、星宮が瞬く天空の物語。 朗々 …
CATAMENIAの鍵盤奏者Jussi Sauvolaを擁するフィンランド産フォーク・メタル・バンドVERIKALPAの3rd。 アコーディオンの音色(Jussiがキーボードでプレイ)をフィーチュアし …
親娘の女声デュオが哀愁のハードポップを見事に歌い上げる!
ブラジル出身のメロディック・パワー・メタル・バンドVANDROYAの2nd。 デビュー作の完成度の高さに驚かされたが、それから約4年ぶりとなる本作も抜群の安定感を見せている。紅一点の女性シンガーDaí …
スウェーデン産メロディック・パワー・メタル・バンドVANDORの2nd。 いい意味でヘナチョコなヴォーカルが歌うナイーヴなメロディ、疾走時の「早けりゃいいんだよ!」的なスピード感、そしてエピックなムー …
ドイツの中堅プログレッシヴ・メタル・バンド VANDEN PLAS の 4th アルバムは、多くから高い評価を得ているこれまでの作品同様に、思慮深さとキャッチーさの程よいバランスが耳心地のよさを誘う、 …
ドイツのプログレッシヴ・メタル・バンドの2nd。同じドイツ出身のプログレッシヴ・メタルである IVANHOE が DREAM THEATER の影響を表出させているのに対し、この VANDENPLAS …
その声色からしてJOURNEYそっくり。ハイテクGが華を添えている。
原点回帰を連想させるそのアルバムタイトルに込められた意味どおり、あの名作 "Gaia" のマジカルな雰囲気に包まれている。 QUEEN 趣味の表層への塗りたくられ具合は、あまりにもあんまりな恥ずかしげ …
サウンドは変化してしまったが、哀愁HRとしての質は高く "Think it Over" "Too Scared to Run" など名曲揃いで楽しめる。
ブリティッシュ・ハードの生ける始祖、URIAH HEEPの約4年半ぶりとなる25thアルバム。 老獪な渋みに満ちた伝統の叙情美を、Mick Box (g)とPhil Lanzon (key)の活躍を中 …
米ニューヨーク出身の暗黒ヘヴィ・ドゥーム・トリオ UNEARTHLY TRANCE の4thアルバム。 スラッジ/ストーン系のノイジーな圧殺サウンドながら、スピーディな躍動感も保有したダイナミックな出 …
「普段は仲の悪い.net (http://www.xametal.net/) 管理人どもが珍しく全会一致で気に入ったメロデスの傑作! メロデスファンもそうでない人もマジで必聴!」・・・とのことで、あえ …
仙人 Uli Jon Roth が Antonio Vivaldi の "The Four Seasons (四季)" を自身の楽団 Sky Orchestra と共に再現したクラシック・アルバム。 …
今年でなんと結成40周年(スゲー)を迎えた英国の大ベテラン・ハード・ロッカー UFO の20th(かな?)アルバム。 リラックスした空気の中に枯れたブリティッシュ・ブルーズ・ロックが流れるここ数作同様 …
完全復活を果たしたACCEPTが改めて高く再評価されている流れとなっている昨今だが、長年に亘ってそのACCEPTの看板シンガーを務めてきたUdo Dirkschneider (vo)率いるこのU.D. …
NWOBHMを代表するヘヴィ・メタル・バンドTYGERS OF PAN TANGの通算12作目。 再々結成以降のTYGERS OF PAN TANG、完全にノーチェックだったけど、現ギタリストのMic …
THE STORM の Kevin Chalfant, Josh Ramos による新プロジェクト。 相変わらず、思いっきり Steve Perry を彷彿させる歌声と 80'sハードロック・マインド …
ノルウェーのデス=ゴシック・メタル・バンド TRAIL OF TEARS の 4th アルバムです。 残念ながら2代目女声シンガーだった愛すべき豆タンクちゃん Cathrine Paulsen 嬢がい …
ジャーニー、カンサスの路線を受け継ぐサウンド。
NYのメタル連中の作ったセッションアルバム。ヴァラエティに富んだ内容。
ノルウェーのゴシック・メタル・バンド THEATRE OF TRAGEDY の4年振りの 6th アルバムは、脱退した Liv Kristine 嬢 (vo/LEAVES' EYES) の後任に Ne …
スウェディッシュ・ヘヴィ・ロック・バンド THE QUILL の 3rd アルバムにして本邦デビュー作。 このバンドの存在を知ったのは ARCH ENEMY のツアー・ベーシストとして Roger N …
前作あたりからもはや完全に暗黒系ぢゃないんだけど、ついつい買わせちゃう魔力があるんだよな、THE GATHERING には。 最初は単調だなぁと思いながらも、Anneke Van Giersberge …
ポルトガルのシンフォ・ブラック。驚くほどに上質。
DISMEMBERやらGRAVEやらの北欧オールドスクール・デス・メタル人脈が奏でる王道ハード・ロック。 これがめっちゃ渋くてカッコええぇぇぇ!
米フロリダ州タンパ出身のメロディック・デス・メタル・バンド THE ABSENCE の2ndアルバム。 めろめろに泣きまくるテクニカルなギター・ワークをこれでもかとフィーチュアしたシャープなデスラッシ …
スウェーデンの腕利きテクニカル・ギタリスト Benny Jansson 率いるプログレッシヴ・へヴィ・メタル・バンド TEARS OF ANGER の 2nd アルバム。 Benny の実弟 Björ …
いくらバンド名があまりに安直だったとしても、それを理由に購入を見送るってのはチョイと考え物だね・・・ってことで、このところ質/量共に躍進著しい Karmageddon Media からデビューしたスウ …
チェコのメロディック・メタル・バンドSYMPHONITYの約8年ぶりの2nd。 改名前のネメシス時代から一貫するSTRATOVARIUS〜SONATA ARCTICAの系譜に則ったメロディアスな楽曲ス …
超テクニカル・フュージョン・デス from お仏蘭西。 絶叫デス・ヴォイスと凄絶なる轟音ブラスト・ビートの荒波に、Michael Romeo 級にスムース&ファストなワールドクラスのテクニカル・プレイ …
4th。Alessandro del Vecchioが関与し始めたことで、いわゆる「Frontiers色」がグッと増加。 演奏陣のDGMのSimone Mularoni(g)とPRIMAL FEAR, …
ABIGOR そして PAZUZU のメンバーによるオーストリアの指輪系エピック・アトモスフェリック・シンフォ・ブラック・メタル・バンド SUMMONING の1999年リリースの 4th アルバム。 …
様式パワー。いわゆる、Gの決めソロが子供だましのメロなのが最大の魅力。