哀愁系N.W.O.B.H.M.バンド CHEVY の遺した唯一のフル・アルバム。#3 "Skybird" は、かの BOSTON を想起させる泣きの超名曲。
スウェーデンの4人組ヘヴィ・ロック/メタル・バンド HELLFUELED の3rdアルバム。 シンガーの Andy Alkman の Ozzy Osbourne ライクな歌声とギタリスト Jocke …
HM路線を突っ走る、メタルQUEEN。良い曲多し。
問答無用の迫力。
エストニア出身の4人組ギャル・バンド VANILLA NINJA の 2nd アルバム。 チャート向けアイドル・バンドながら、ERIKA 等と同じ系統にある哀愁の北欧ハード・ポップとして十分に楽しめる …
女性シンガー Annika Jalkanen をフィーチュアしたフィンランド産6人組ゴシック・メタル・バンド FOR SELENA AND SIN の2ndアルバム。 初期 THE GATHERING …
米産メロディアス・ハード・ロック・バンド HOUSE OF LORDS の8thアルバム。 乾いた大陸ノリの冒頭2曲に「今回はソッチ系を強調か〜」と思いきや、3曲目以降は近作同様の華麗かつ重厚なメロデ …
Graham Bonnetが自身の名を冠したニューバンドの1stフル。 バックを固めるのは、やっさんのガールフレンドBeth-Ami Heavenstone(b)をはじめ、Mark Zonder(dr …
米国コロラド州デンバーのドゥーム・メタル・バンドKHEMMISの4th。 粗く引きずるスラッジ/ドゥームなスタイルをベースとしながら、THIN LIZZYを想わせる叙情ツイン・ギターやメロディック・デ …
スペイン産フォークメタル・バンドSAUROMの10thアルバム。 いつもと変わらないのにマンネリ感を感じさせないのが凄い。 CELTIANのRaquel Eugenio(vo)がゲスト参加。
ロシア連邦トゥーラに住まう美しき赤毛歌姫 Olga Romanova 嬢をフィーチュアしたメロディック・ゴシック・メタル・バンド DARK PRINCESS のデビュー・アルバム。 同郷のゴシック・メ …
ブルガリア人キーボーディスト Nelko Kolarov の現時点で唯一のソロ作。 彼が参加した BRAZEN ABBOT の "My Resurrection" で聴けた悶絶鍵盤プレイに感銘を受けて …
昨年、名作 "Verse" を引っ提げてフランスから彗星の如く登場した女声ゴシック・メタルの超期待株 AKIN の、新曲3曲+ "Verse" 収録曲の別ヴァージョン2曲+ MOONSPELL のカヴ …
かつての自分がそうだったからってのもあるのかもしれんけど、ドラマーがメインで曲を書くバンドの楽曲って、フィル運びが歌メロと絶妙にリンクにしてたりするその独特の味が好きなんだよね。そしてこの Kelly …
メキシカン・シンフォニック・ネオ=クラシカル・デス。 IRON MAIDEN を想起させる伝統的な HM のフォーマットを基に、テクニカルなネオ=クラシカル・フレーズを絡ませて緩急豊かにドラマティック …
これが話題の(って何処で?/笑)ハンガリー産「トランペット=デス」! 地を這うヘヴィ・リフ、ピアノ・オルガン・ストリングスをはじめとするカラフルで重厚壮麗なシンセサイザ・・・時に疾走をも辞さぬテクニカ …
圧巻の構成力で聴かせるマグナ・カルタ・レーベル第三弾のテクニカル・プログレッシヴ。
色々な要素を吸収し、ジャーマンメタルを代表するまでに成長を遂げた2ND。
彼らのキャリアのなかで2番目に地味なアルバム。
貫禄すら出てきたロマンティックゴシック!
プログレッシブさと、ポップさが共にアップ。
約5年ぶり(そんなに!?って感じ)の7th。 Warrel Dane (vo) 歌唱をやや前面に出してメロディを強めた感がありながら、俺的にこの NEVERMORE はギターパートがいかに充実してるか …
スコットランドの地より登場したメロディック・メタルの新星 CODE OF SILENCE のデビュー作。 Paul Logue (b) がプロデュース、Alessandro Del Vecchio ( …
カナダはケベック出身の女性シンガーRosa Laricchiutaをフィーチュアする新たなFrintiersプロジェクトBLACK ROSE MAZEの1st。 TRANS-SIBERIAN ORCH …
英国出身の女性シンガーChez Kaneの2nd。 80年代末〜90年代初頭の女性ソロ・ハード・ポップ・アーティスト感にメロメロにさせられた昨年のデビュー作『CHEZ KANE』に続いて、この2ndも …
NARNIA, THE POODLESに関連するメンバーを含むスウェーデンのハード・ロック・バンドSTARMENの5thアルバム。 一見、各メンバーが施したKISSめいたメイクがイロモノ感を呼び込むも …
Steve Augeri (vo/ex-TALL STORIES, TYKETTO) に代わり、YouTubeでスカウトしたというフィリピン人シンガー Arnel Pineda を迎えた新生 JOUR …
ノルウェーのプログレッシヴ・メロディック・ブラック・メタル・バンド BORKNAGAR の7作目は、なんとアコースティック・アルバム。 これまでの BORKNAGAR はもちろん OTYG, VINT …
スウェーデンのメロディック・ハード・ロック・バンド ECLIPSE の 2nd アルバム。 快活でダイナミックなハード・ロックは決してベタベタな叙情系ではないが、そうは言ってもやはり透明感を感じずには …
ジャーマン・ドラマティック・デス・メタル・バンド ANCIENT CEREMONY の 3rd アルバム。 前作から引き続き在籍する Vo, B, G の3人をメインに他のメンバーはゲスト扱いというや …
同郷の CREMATORY に縁の深いドイツ産メランコリック・ゴシック・ポップ・メタルの 2nd。 ハード・ロックのエナジーを残しながらもニュー・ウェーヴ方向に傾倒したゴシック的サウンドは、TO/DI …
前作 "Vain Glory Opera" は若きニューカマーとしては充分なクオリティを誇ってはいたものの、随所で目立っていたアレンジの稚拙さが気になって、ど~してものめり込むことが出来なかった。 が …
ブラジル産メロディック・プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド GLORY OPERA のデビュー・アルバム。 XaMetalicな疾走を重ねる所謂 ANGRA フォロワーなんだけど、異常なまでにライ …
クラシックをモチーフにした緊張感溢れる一枚。
突拍子もないがツボをおさえた歌メロが印象的。ヘッドバンギングも可能。
オーストリア産プログレッシヴ/メロディック・メタル・バンド SERENITY の2ndアルバム。 洗練されたメロディック・エッジと知的なプログレスがクリアに交錯する、1st同様の高品質盤。かつての北欧 …
P・ギルバートのマシンガンGをフューチュアした1ST。
脱退した YAMA-B (vo,g/AXBITES) の後任に 小野 正利 (vo/ex-FORT BRAGG) を迎えた新編成での初音源となる、配信限定3曲入りEP。 とりあえず、小野の天翔ける美麗 …
ジャーマン漢メタラー WIZARD の9thアルバム。 オールドスクールなジャーマン・パワー・メタルの剛健なエネルギーと MANOWAR 由来の勇猛なマッチョイズムをミックスした硬質な手触りの曲々から …
米ニューヨークに生まれブラジル・リオデジャネイロで育ったミュージシャン/コンポーザー/プロデューサー Alec Mendonça 率いるメロディック・ロック・バンドの2nd。 UNRULY CHILD …
オランダが誇る名メロディアス・ハード・ロック・バンドTERRA NOVAによる前作から約3年ぶりとなる7th。 中心人物Fred Hendrix (vo,key)が独特のハスキー・ヴォイスで綴る胸キュ …
魅惑の英国ヴォイスを持つ実力派シンガーChris Ousey (HEARTLAND, VIRGINIA WOLF, SNAKECHARMER, etc.)とMICHAEL SCHENKER GROUP …
稀代の歌姫 Tarja Turunen を解雇し、元 ALYSON AVENUE の Anette Olzon を新たなシンガーの座に据えて放つ NIGHTWISH の6thアルバム。 14分に迫る超 …
ジャーマン・ピュア・メタル・メサイア METALIUM の 5th アルバム。 高密度に封じ込めた至高のメタル魂がメロディックに爆裂する硬派なパワー・メタルはこれまでの延長線上のスタイルながら、物理的 …
ドイツをベースとするメロデイック・パワー・メタル・バンド SILENT FORCE の約3年ぶりの 3rd アルバム。 オープニングの #1 "Ride the Storm" のイントロでいきなり飛び …
YYRKOON なーんてなんとも日本語で発音しにくい名を持つ、フランス産メロディック・デス・メタル・バンドの 2nd アルバム。 数ヶ月前に HELL で聴かせてもらった時にはあまり印象に残らなかった …
FORTUNE ~ HARLAN CAGE の中心人物であるキーボード奏者 Roger Scott Craig の プロジェクト。 プログレ臭の少ないストレートでスケールの大きな A.O.R./HR …
前作 "Time of the Oath" とその前の "Master of the Rings" は、安心印ではあったもののどこか似通った言うなれば「兄弟アルバム」だった。あの2枚は野心に溢れたNe …