スウェディッシュ・デス・メタル・バンド CANOPY の1stフルレンス・アルバム。 圧力に満ちたアグレッションと低音や迫力に逃げない理知的なテクニカル叙情パートが相互に反応しあう妙な浮遊感がナイス。 …
G&Bのハイテンションプレイはいつ聞いてもぞくぞくする。
上質な正統的HM。考え過ぎのGリフは、かっこわるいけど。
フィンランド産メロディック・メタル・バンド THUNDERSTONE の4thアルバム。 作を経る毎に質&格を着実に高めてきている感のある彼らだが、見事にこの新作を現時点での最高傑作に仕上げてきた。特 …
ヒット作らしい。
新曲を2曲収録、数曲のギター・パートを差し替え、そして全曲リマスターを施したベスト盤。 所謂“Yngwie 系”ながら圧倒的なタイム感の良さと揺れるエモーションはやはり惚れ惚れする。2010年に予定さ …
Liv Kristine Espenæs Krull (vo/LEAVES' EYES, ex-THEATRE OF TRAGEDY) の実妹でもある女性リード・シンガー Carmen Elise E …
メロディックなジャーマンメタル。オーソドックスでB級だが捨てがたい。
シーン屈指の実力派シンガーJeff Scott Sotoによる通算5枚目のソロ作。 今作ではメロディアスなハード・ロックにフォーカスして旧来から彼を応援する多くのファンが求める魅力を存分に封じ込めるこ …
スウェーデンの女性4人組ハード・ロック・バンドTHUNDERMOTHERの5thアルバム。 AC/DCの姿が瞼裏に浮かびまくる骨太で豪快なハード・ロックというスタイルに普段あまり興味を惹かれない自分だ …
元 HAWAII~CACOPHONY~MEGADETH のギタリスト Marty Friedman の6thソロ・アルバムは、ハイ=エナジーなインストゥルメンタルが主軸。 タフ&ラウドに叩きつけるメタ …
カナダは Quebec 産シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド MOONLYGHT のデビュー作。 男女シンガーの清濁交えた多彩な歌唱、そして笛/ヴァイオリン/フルート/アコーディオンなどのフォー …
イタリアはミラノ発のプログレッシヴなネオ=クラシカル・メタル・バンド ARACHNES の本邦デビューとなる 3rd アルバム。 発声から大きな振幅のヴィブラートまで Tobias Sammet (E …
Steve Morse 在籍時のライブ。いいね。いいよ。 彼が居た頃のアルバムも好きなので、これもアリ。名曲を違った味付けで楽しめる嬉しさは、ヴァイオリンレスなのが気にならないほど。 それにしても " …
うわ、前作で致命的な泣き所だった音質がかなり改善されて、第一印象は◎! 最近山のように登場して来たイタリアン・シンフォニック・メタル軍団の中でも、HELLOWEEN, ANGRA の影響を最も色濃く感 …
ZOOL, WUTHERING HEIGHTS, ex-MOAHNI MOAHNA の Henrik Flyman (g) 率いるデンマークをベースとするネオ=クラシカル・メタル・バンド EVIL M …
暗めの曲調が今とは明らかに違う。一番好き。
化けた~っ! 持ち味のロマンが、曲の良さと結実。聞きごたえのある大作。
ヤンス最初で最後のKB弾きまくり。クラシカル様式の極致。
Nuclear Blast 関連アーティストの PV 集 DVD 第2弾。 --- DVD 1: --- 1. DIMMU BORGIR - Progenies Of The Great Apocal …
スウェーデン産“フリージング・ブラック・メタル・バンド”ISTAPP の1stフルレンス・アルバム。不敵なバトル装束を纏ったヴォーカル、ベース、そしてギター兼ドラムという変則的トリオが奏でるのは、「ツ …
ポルトガル産シンフォニック・ヴァイキング・メタラー GWYDION の2ndアルバム。 1stで聴かれたブラック・メタルな部分が勇壮なヴァイキング・カラーで侵食され、民族的なフォーク色も倍増。ヴァイキ …
ゴシック・メタルの始祖と言える英国産バンドPARADISE LOSTの14th。 名作2nd"Gothic"以来のデス・ヴォイス比率の高さが初期の雰囲気を強く感じさせている。 前作から加入したAdri …
オーストラリア産メロディック/プログレッシヴ・デス・メタルバンドBE'LAKORの5th。 前作"Vessels"ではアトモスフェリックでアンビエントな実験性に挑戦していたが、本作では初期の北欧慟哭系 …
元GRAND SLAMのAndreas Gullstrand (g)率いるスウェーデン産メロディック・ロック・バンドCREYEの1stアルバム。 AOR寄りのクリアな北欧メロハーを優しいハイトーン・ヴ …
ノルウェーのシンフォニック・ゴシック・メタル・バンド SIRENIA のNapalmからNuclear Blastへと居を移しての3rdアルバム。 ニュー・シンガーとして迎えたダニッシュ美女 Moni …
「真夜中の太陽」という意味を持つバンド名を掲げた、ノルウェーの(メンバーにはドイツ人もいるけど)新たなフォーク・メタル・バンド MIDNATTSOL のデビュー・アルバム。 かの CRADLE OF …
スウェーデン産メロディック・メタル・バンド NIGHTSCAPE のデビュー・アルバム。 SONATA ARCTICA に通じる美旋律疾走系ヨーロピアン・メタルを身上とする20歳そこそこの若いメンバー …
フィンランドで新に産声を上げたテクニカル・メロディック・デス・メタル・バンド MORS PRINCIPIUM EST のデビュー作・・・ってゆーか、パッと見てすぐバンド名読めんがな!(苦笑) モダンで …
ジャーマン A 級ファンタジック&ヒロイック・クサメタルの 2nd フルは、RHAPSODY に勝るとも劣らないシンフォニック・クオリティ。 デビュー作 "Stairway to Fairyland" …
青ッちぃかった頃に出した自主制作のデビュー盤を今の技術とセンスでリメイクした企画盤・・・ではあるのだが、こりゃもう、収録されたマテリアルがたまたま昔のネタであるというだけの「正式なニューアルバム」とし …
切れ味の鋭い安定したテクニカル・ドラミング、LOWチューニングのヘヴィなギター・リフが織り成す硬質な土台の上を、シンセサイザのモダンな音色とテクニカル且つ流麗なギターフレーズが乱舞する様は、DREAM …
ランのGに感動したものだ。様式っぽいつくり。邦題『暗黒の警鐘』。
欧州を代表するスウェーデン産正統派ヘヴィ・メタル・バンド HAMMERFALL の7thアルバム。 基本的な作風はこれまでと変わらず、勇壮かつキャッチーな間口の広いメタル・チューンの連続に安心して身を …
硬質のメタリックな感じに、叙情感、変拍子を加え、楽しめる一枚。
更に重厚にそしてシンフォニックになっだ哀愁/情感溢れる英国HR! 傑作!
表現力豊かなVを中心に泣きの展開を見せる硬質のドラマティックHM。
台湾のメロディック・ブラック・メタル・バンド ChthoniC の5thアルバム。 Rob Caggiano (g/ANTHRAX) がミックスとプロデュースし、欧州ではSpinefarmが、米国では …
米産グラム/ヘア・メタル・バンド STEEL PANTHER の2nd。前作と全く変わらぬスタイルで今回も良い曲揃いだが、前作と比較するとややはっちゃけ足りない感じも。Satchel さん (g) は …
スウェーデン/ノルウェー混成メロディック・メタル・バンドSAINT DEAMONが約10年振りとなる3rdをリリース。 創始者でもあったRonny Milianowicz(dr/SHADOWQUEST …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドMORS PRINCIPIUM ESTによる、初期3作の収録曲+デビュー前のレアなデモ曲をリ・レコーディングした企画盤。 前作リリース後にメンバーがオリ …
フランスのプログレッシヴ/デス・メタルバンドIMPUREZAの3rdアルバム。 何と言っても特徴的なのは、ブルータルなテクニカル・デス・メタルとスペインの香りが漂いまくるフラメンコの調べを完全に融合さ …
極一部で「ニースの ARGUMENT SOUL」(笑)とも評されるフランスのパワー・メタル・バンド KRAGENS の本邦デビュー作となる 2nd アルバム。 Renaud Espeche (vo/e …
英国の男女ツイン・ヴォーカルを擁する7人組シンフォニック・プログレッシヴ・ロック・バンド MOSTLY AUTUMN の 5th アルバム。 伝統的なルネッサンス系シンフォ・プログレと開放的な近代ネオ …
「世界で6番目に小さな国」リヒテンシュタイン公国のフィメール・ゴシック・メタル・バンド ELIS のデビュー作。どうやら、以前 ERBEN DER SCHOPFUNG という名義で作品を一枚リリースし …
かつての「Neo=Classical 四天王」の中では最もお気に入りである VINNIE MOORE の新作は、前作 "The Maze" で見せた「Neo=Classical への回帰」を継承する内 …
前作 "Projector" において、突如ゴシックへの大胆な接近を謀った DARK TRANQUILLITY だけど、この新作ではそのモダン・アレンジのエッセンスを巧みに導入した耽美ゴシック風味と、 …
この度 HEAVEN AND HELL として再結成することとなった Ronnie James Dio (vo) 在籍時の4作から名曲群をセレクトしたベスト盤。 こうして改めて聴くと、当時の自分の中で …