おぉ、今回はパクリに気づかなかったぞ!(笑) それはいいとして、本作ものっけからシンフォ・プログレッシヴ A.O.R. 風味全開の満足盤。 ただし、ラストに収録された "Sure" のピコピコなダンス …
Tom S. Englund(g、vo)率いるスウェーデンのダーク/プログレッシブ・メタル・バンドEVERGREYの12作目。 このところはREDEMPTIONのメンバーとしての活動も印象的なTomに …
カンサスっぽい大仰でスマートなサウンド。アメリカンプログレの隠れた名盤。
反則的なまでの泣き泣きバンド名を持つ、フィンランド産ゴシック系耽美デス・メタル・バンド ETERNAL TEARS OF SORROW の 4th アルバム。 一聴して感じられるメジャー感の大幅な増加 …
米フィラデルフィアの暗黒ネオ・アシッド・フォーク・バンド ESPERS の2ndアルバム。 アコギ、チェロ、リコーダーのダークな交錯と透明感を滲ます男女混声ヴォーカルが抒情を漏らす幽玄なる静謐フォーク …
オランダ産シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド EPICA の3rdアルバム。 これまでの EPICA の作品は、その尋常ならざるクオリティの高さをまざまざと認識させられながらも、美貌の看板 …
新作リリースと同時に、なぜだか買い漏らしてた前作も購入。 内容は言わずもがなの佳作でございました。
フィンランドのメランコリック・ゴシックカー ENTWINE の 4th アルバム。 定評あるキャッチーなメロディの魅力はそのままに、リフのエッジをへヴィに研ぎ澄ますと同時にメロウな退廃感も増幅させて堂 …
剣を手にしたコスプレ姿があまりにも素敵過ぎなフィンランドのメロディック・ヴァイキング・デス・メタラー ENSIFERUM が衝撃のデビュー作から3年の月日を経て放つ待望の 2nd アルバム。 デビュー …
様式美Gを擁する、はちゃめちゃクロスオーバーバンド。
ノルウェーのヴァイキング・デス・メタル・バンド EINHERJER の 4th アルバム。 前に買った 2nd "Odin Owns Ye All"(3rd "Norwegian Native Art …
超 SEVENTH AVENUE タイプ(笑)の若き大器 EDGUY の 5th アルバム。 AVANTASIA での経験からか、今まで以上に細部に亘って丁寧に構築されたクオリティの高い楽曲は、典型的 …
イタリアン・プログレッシヴ・メロディック・デス・メタル・バンド EDENSHADE のデビュー・アルバム。 スウェーデンの GODGORY が成し得なかった DREAM THEATER 系テクニカル・ …
CRY HAVOC, EVIDENCE ONE, DOMAIN, DEMON DRIVE などに在籍した米英独の強者が集結した英国ベースの多国籍メロディック・ハード・ロック・バンド EDEN'S CU …
GREAT! 硬派ぐりぐり系プログレに、KINGS X風の聞きやすさをMIX。凄いよ。
かの名プロデューサ Fredrik Nordstrom (g) 率いるスウェディッシュ・パワー・メタル・バンド DREAM EVIL の4thアルバム。 Gus G. (g/FIREWIND, NIG …
イタリアン・ペイガン/フォーク・ブラック・メタル・バンド DRAUGR の1st。ドラマティックな激泣き疾走の連続に悶死。
米産シンフォニック・ブラック・メタル・バンド DRAGONLORD の 2nd アルバム。 かの TESTAMENT で成功を手中に収めた Eric Peterson (vo,g) 自身が「北欧シンフ …
スウェーデン産シンフォニック・メタル・バンド DRAGONLAND の5thアルバム。 ファンタジックなスケール感をグッと増して聴き応えある一枚に。前作から5年も経ってミュージシャンとして成熟してよう …
女VOの哀愁のメロディが印象的なメロデス。メイデンっぽいところアリ。
新ギタリストにReb Beach を据えて再始動開始の狼煙となる一枚。確かにダルイ曲も残っている事は否定しないが、ここまでやってくれれば、オレは「うん!」と言おう。(偉げ) 本作に収録されている「DO …
ベテラン・スウェディッシュ・デス・メタラー DISMEMBER の 7th アルバム。 「メロデス」でも「デスラッシュ」でもないアーリー・スウェディッシュなオールド・スクール・デス・メタル・スタイルを …
スウェディッシュ・デス・メタル・バンド DISMEMBER の8thアルバム。 ここのところ激しいメンバー・チェンジに見舞われつつも、老舗の重鎮たるオールド・スクールな DISMEMBER 道は揺ぎ無 …
ドイツのプログレッシヴ・デス・メタル・バンドDISILLUSIONが13年振りにまさかの復活! しかも1stのスタイルにガッツリと回帰!(嬉涙)
イタリア産メロディック・デス・メタル・バンド DISARMONIA MUNDI の2002年にリリースされたデビュー・アルバム。 地力の高さを感じさせる高次元で安定した演奏で奏でられるのは、「アンダー …
以前に比べれば退屈な作品だが、シーン全体を見渡せば、凄いことだ。
まとまり、音質、扇情力、すべてがトップクラスのブラックの帝王。
ICS Vortex (b,clean vo), Mustis (key) の2人が脱退…。残った Shagrath (vo/OV HELL), Silenoz (g), Galder (g/OLD …
ちょっと待った! もう終わりぃ!? って感じ。 そう、これは DIMENSION ZERO のデビュー"ミニ"アルバムなのだ。なにが残念かって、とにかくもっとこの優れたバンドの楽曲を聴いていたいのだ。 …
元 MARDUK 組のメンバーを中心とするスウェディッシュ・ブラック/スラッシュ・メタル・バンド DEVIAN の2ndアルバム。 非常に出来の良かった1stと同様に、不穏な邪悪さと実速度に頼らぬ緩急 …
整合感が大幅にアップ。クラシカル・スラッシュの旗手。
元 WITHIN TEMPTATION のキーボード・プレーヤ Martijn Westerholt と元 ELYSIUM の女性シンガー Charlotte Wessels 嬢を中心とするオランダ産 …
元 WITHIN TEMPTATION のキーボード・プレーヤ Martijn Westerholt と元 TO ELYSIUM の女性シンガー Charlotte Wessels 嬢を中心とするオラ …
U.S.デス・メタル・バンド DEICIDE の9thアルバム。 ブルータルな中で舞い狂う Ralph Santolla (g) の流麗なネオ=クラシカル・ギターが前作同様にマヂでタマラン!! (D …
曲は前作に劣るが、Gはやっぱり良い。
DARK TRANQUILLITY の 6th アルバムは、本流に戻ろうとする彼らが初期に聴かれた激情のパワーに "Projector" ~ "Haven" と遠回りした「わらしべ長者の道」で得た耽美 …
北欧の様式をふんだんに盛り込んだ美旋律デス。
フィンランド産メランコリック・ゴシック/デス・メタル・バンド DARK THE SUNS の3rdアルバム。 グロウルが響くメタリックな強度と弦楽&ピアノの悲愴な調べが絶妙なバランスで融合した「悲哀系 …
ドイツのプログレッシヴ・エモーショナル・メタル・バンド DARK SUNS の 2nd アルバム。 メディアで引き合いに出されているのが OPETH, ANATHEMA, PORCUPINE TREE …
ドイツのメロディック・ブラック・メタル・バンド DARK FORTRESS の3rdアルバム。 プリミティヴなメロディック・ブラストをクリア・エッジのアグレッションで包み込んだ激烈なる悲愴ブラックは、 …
Brazilian Melodic Power の期待の星が 2nd Album を Release。 新宿レコードで大枚¥3,500をはたいて入手せざるを得なかった(汗)衝撃の Debut Albu …
THIN LIZZY のキーボード奏者 Darren Wharton (vo,key) 率いるアイリッシュ・メロディック・ロック/AORバンド DARE の約5年ぶりとなる6thアルバム。 穏やかなア …
その美しいジャケ通りの、開放感と郷愁と憂いを湛えたケルティック・ミュージックを歌う米産女性アーティスト Darby Devon のデビュー作は、透明感いっぱいに浮遊するスキャットと、歌詞を綴る可愛らし …
イタリアン・シンフォニック・ドラマティック・ゴシック・メタル。 正統派メタルテイストに満ちた進行とオペラティックな女声が、時に NIGHTWISH を彷彿させる。 も装飾に頼り過ぎず、歌メロやギターな …
スペーシーな雰囲気とクリアーな音像を持ち込んだテクニカルデス。はまる!
関西を拠点とする5人組ハード・ロック・バンド CRYING MACHINE の2ndアルバム。 俺、CRYING MACHINE って「Fukoさん (b/ex-MANIPULATED SLAVES, …
モダンさとヘヴィ・メタル本来のアグレッションが好バランスで融合した、超A級ジャーマン男声ゴシック=デス。 ふんだんに採り入れられた普通声パートはもちろん、メインのデス・ヴォイスまでもが、節運びは一緒に …
クラシカルな泣きのG、ソリッドなリフ、そして感性を揺さぶる歌メロ。いいです。