スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドSARAYASIGNの2ndアルバム。 元CRYSTAL BLUE(懐!)で現在はSWEET FREEDOMのシンガーも務めるStefan Nykvi …
クラシック/ポップシンガー SARAH BRIGHTMAN の、主に「月」をテーマにした楽曲を収録した新作は、Yu Chyi で卒倒したソプラノ女声マニアなら、悶絶必至の一枚。 Yu Chyi 同様オ …
比類無き完成度のバロックHM!マニアックになるところをVのPOPセンスが救っている。
英国の女性シンガー Robin Beck の11年振りのリリースとなる 4th アルバム。 力強さと切なさを併せ持った魅惑のセミ・ハスキー・ヴォイスで歌われる「哀愁ハード A.O.R.」ど真ん中の素晴 …
孤高の鍵盤魔人 Richard Andersson によるパクリッシュ・プロジェクト RICHARD ANDERSSON'S SPACE ODYSSEY の第2弾。 ・・・と思いきや、前作で聴けたクラ …
名古屋を拠点に活動する日本のプログレッシヴ・ハード・ロック・バンド REGULUS のデビュー・アルバム。 メンバー5人中3人が同郷の様式系ハード・ロック・バンド RACHEL MOTHER GOOS …
「アルゼンチンの RAINBOW」の異名をとる RATA BLANCA 5年振りの 8th アルバムは、その異名どおり RAINBOW / DEEP PURPLE・・・つまり Ritchie Blac …
80/05/12 武道館の海賊盤。
彼らの持つ変さと、ストレートなメロディの良さが見事に結実した傑作。
そのテクニックだけではなく、楽曲でも光るところを見せつけた2ND。
ストレートなHRバンドとしての一面をのぞかせるいちまい。
キャッチーなメロディーを持つプログレッシヴなバンドの残した銘盤。
これまで様式的要素の強い手堅い HM を聴かせてきた PRIME TIME。なんとこの 3rd では、一転してライトでマイルドな北欧ハード・ポップ風味を主軸とした路線に大幅に変更をかけてきた。 しかし …
トロイ兄弟色を打ち出し真の復活に成功した。笑えるほどメロディアス。
前作が当サイトの98年度No.1に輝いた超名盤とあって、期待と不安が交錯する、極度の緊張感を胸にこの新作に挑んだのだが、David Readman の歌唱、そして前作からの哀愁のメロに彩られたガッツィ …
デビュー盤 "Pink Cream 69"(最初輸入盤店で買った時は、彼らがその後ここ日本でブレイクするとは思いも寄らなかった)そして2nd "One Size Fits All" と哀愁溢れるセンチ …
すいません、私、点数に踊らされてました。(^_^;) ってワケぢゃないけど、1968年に結成という古臭い印象、BONJOVI のメンバーや Michael Romeo (SYMPHONY X) がかつ …
スペインとフランスの国境はピレネー山脈の山間に位置する「アンドラ公国」なる初聴の小国から飛び出たプログレッシヴ・メロディック・デス・メタル・バンド PERSEFONE のデビュー作。 ピアノが響くクラ …
ボスニア湾に面するスウェーデン中部エルンシェルツビクのメロディック・ロック/AOR・バンドPERFECT PLANの4thアルバム。 「メロハー理想郷」と言いたくなくクリアでキャッチーな楽曲群は、4作 …
間違いなく最高傑作の5thアルバム。ドリーミング!
ブリティッシュメロディックスラッシュの名盤。パワーメタル寄り。
NECROPHAGIST, OBSCURA などで超絶技巧を披露してきたドイツ人ギタリスト Christian Münzner がこの6thでまさかの加入。 いやもうとにかく、その Christian …
「誰にも似ていない」 天才完璧主義者 Daniel Gildenlow 率いる PAIN OF SALVATION が目指す道は「模倣ではないオリジナルのプログレッシブ・ロック」だろう。 世に存在する …
ロシア連邦トヴェーリのロシアン・スラヴィック・ペイガン・メタル・バンド PAGAN REIGN の4thアルバム。 トゥリリリリ・・・トゥリリリリ・・・てな鳥さんの爽やかな囀りで幕を開ける本作も、これ …
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンド PAATOS の 2nd アルバム。 メロトロンの優美な響きを下敷きに、ジャジーなハイ=テック(特にドラマーは超強力!!)で動静を絡めながら混沌とした暗黒 …
スウェーデン産ネオ=プログレッシヴ・ロック・バンド PAATOS の4thアルバム。 前作から約5年ぶりというスパンの長さと、これまでのバンド・サウンドにおいて重要な鍵を握っていた Stefan Di …
3rd。次作 "Still Life" で完全開花する美しき暗黒ケイオスの息吹をしっかりと感じ取れる逸品。 デス・ヴォイスとクリーン・ヴォイスが鬩ぎ合うひねくれたプログレッシヴ ・デス・メタルは、アコ …
2002年リリースの MCD "Steel the Light" の完成度に度肝を抜かれた、フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド OMNIUM GATHERUM の待望のデビュー・フルレン …
イタリアのプログレッシヴ・ゴシック・メタル・バンド NOVEMBRE の6thアルバム。 OPETH 由来のダークな混沌美を白昼夢の如き虚いでアートに浮遊させていく作風こそ近作を継承するものだが、本作 …
PRETTY MAIDSのRonnie Atkins (vo)とECLIPSE, W.E.T.のErik Mårtensson (g,b,key)によるプロジェクトNORDIC UNIONの3作目。 …
そのバンド名、ジャケット、女性シンガーを含むメンバー構成などから「幽玄な感じのゴシック/デスかな」と思い購入したが、完全に予想を裏切られた。ところが「裏切られた」と言っても「損した」ではない。なぜなら …
ハードさに磨きがかかり、ドライブ感溢れる 1988 年のライブ。
スペイシーで、さわやか。それでいて泣きも忘れないアメリカンハードの傑作。
米国は Seattle をベースとする先鋭ダーク・メタル・バンド NEVERMORE の 5th アルバム。 低音部で蠢く難易度の高いテクニカル・リフとそれに追随する恐るべき手数のリズム隊が怒涛のアグ …
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドNESTORの2ndアルバム。 AORに寄ったりハードに攻めたりしながら煌めく80年代型北欧メロハーは、各曲それぞれが良質なフックを備えた非常にハイク …
南米ペルーから出現したメロディック・パワー・メタル・バンド NAUTILUZ の1stフルレンス・アルバム。 ツイン・ギター+キーボードを擁する6人組が奏でているのは、所謂“メロスピ”に分類されるスタ …
米マサチューセッツ州ボストンのプログレッシヴ・ロック・バンドNATIVE CONSTRUCTのデビュー作。 ポップス、ロック、メタル、クラシック、その他すべてを整然たる混沌でまとめ上げた濃密世界は、「 …
スウェディッシュ・メロディック・ブラック・メタル・バンド NAGLFAR 約5年振りの 3rd アルバム。 クリアな分離と音塊の壁の厚み両立させた極上のプロダクションで展開されるのは、安定しきった重厚 …
カナダはケベックのシンフォニック/プログレッシヴ・ロック・バンドMYSTERYの通算7枚目。 穏やかなアダルト・ムードが支配的なメロディアス・スタイルは、PINK FLOYD, YES, RUSHらの …
カナダのプログレッシヴ/シンフォニック・ロック・バンドMYSTERYの8thアルバム。 中心人物であるギタリストMichel St-Pèreによる哀愁の泣きのギターを中心に、穏やかなポンプ・ロックと快 …
より歌に重点を置いた2ND。
ノルウェーのマルチプレイヤーMorten Veland (SIRENIA, ex-TRISTANIA)によるゴシック・メタル・プロジェクトMORTEMIAの約12年ぶりの新作は、12人の女性シンガーを …
“モスプリン”の愛称で老若男女すべてのメタラーに親しまれる(未確認)フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド MORS PRINCIPIUM EST の 2nd アルバム。 フューチャリスティ …
末期サバスを想わせる重い様式サウンド。ロニー派のVが最高にはまってて気持ちいい。
スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンド MIND'S EYE の 4th アルバム。 実は1977年のデビュー作 "Into the Unknown" がオレ的にはあまりに退屈で(汗)このバンド …
スウェーデン産プログレッシヴ・メタル・バンド MIND'S EYE の5thアルバム。 メロハーなエモーションとシンフォニック・パワーがシネマティックな劇的さで交錯する本作は、プログレッシヴなメロディ …
ウォォォッ! BANGA HEAD !! "Ton of Bricks" のイントロの16分で刻む印象的なリフが聴こえてきた瞬間、いきなり全身の血が沸騰した。そして次々に繰り出される名曲の数々。・・・ …
バラードで女を泣かせれる唯一のスラッシュシンガーD.ウェインの本領発揮。