イタリアの自称「スカーレット・ドゥーム・メタル」バンドMESSAGEの4thアルバム。 圧倒的な存在感を誇る女性シンガーSara Bianchinをはじめとする、2014年の結成以来不動の4人が本作で …
復活第2作で完全蘇生! ドラマティックなツインGの泣きの煽りが強烈。
英国のシンフォニック・メロディック・メタル・バンドMEMORIES OF OLDの1stフル。 シンガーにTommy Johansson (MAJESTICA, SABATON, ex-REINXEE …
マッコーリーを迎え、復活第一弾。違和感はあるもののマイケルらしさもあり。
HELLOWEEN 解雇の憂き目に遭った Roland Grapow が、盟友 Uli Kusch ら共に踏み出した新たなステップが、この MASTERPLAN。 Roland が HELLOWEEN …
演歌のこぶしを持つ男。感情の赴くままにGを操る様は圧巻。
良い! 初の歌ものHRがハマってる。心に刺さるエモーショナルなGは、流石。
スウェーデンのヴァイキング・メタル・バンド MÅNEGARM の6thアルバム。 こりゃ驚いた。前作の化けっぷりに「最高傑作登場!」と騒いでたけど、本作ではさらにエクストリームなアグレッション、フォー …
ノルウェーのプログレッシヴ・ロック・バンド MAGIC PIE の5th。 その楽曲名をバンド名に冠したという THE FLOWER KINGS をはじめ、KAIPA, SPOCK'S BEARD, …
北欧メタルマニアだったら泣いて喜ぶ曲展開。ツインGの泣きフレーズ全開。
女性ヴォーカル&女性チェロ奏者(共に美女)を擁するドイツの7人組ケルティック・ロック・バンド LYRIEL の2ndアルバム。 本来は BLACKMORE'S NIGHT と同系列で語るのがしっくりく …
ノルウェイジャン・トラッド/フォーク・メタル/ロック・バンド LUMSK の3rdアルバム。 これまでの作品を覆っていた暗鬱なる呪祖はその魔族度をやや潜め、ピアノ、ヴァイオリン、そして泣きのギターが織 …
ノルウェーの暗黒トラッド/フォーク・メタル・バンド LUMSK のデビュー・アルバムを今更 GET。(遅鬱) 女性シンガー&女性ヴァイオリン奏者(どちらも萌え度高し!←重要)を含む7人組にゲストの笛系 …
RHAPSODY のミュージック・マスター Luca Turilli 王子 (g) の2作目のソロ・アルバムは、その子供じみたロボジャケにこそ超ゲンナリだけど、中味自体はいい意味で期待を裏切る安心の悶 …
うははは。RHAPSODYやん。これ。好き好き。(笑) シンガーは言われてるより良い。上手いよ。 このジャーマンっぽい明快さは、RHAPSODYにない魅力。マジいいです。
最高傑作。ツインGの攻撃的なHMの名曲がずらり。
元 THEATRE OF TRAGEDY ~現 LEAVES' EYES のゴシック・メタル界を代表する歌姫 Liv Kristine 嬢が、8年前の1stソロとは完全に別人なジャケ写で迫る(笑)2作 …
イタリア人ギタリスト Stefano Lionetti を中心としたメロハー/AORプロジェクト LIONVILLE の1st。 シンガーに Lars Säfsund (WORK OF ART)を据え …
ブリティッシュなカルの歌。情念とテクの融合が素晴しいダグのG。良いっす。
メジャーとの契約は失ったものの、より重厚になったサウンドは凄い。
ドラマティックなツインGで、哀愁の曲。これはいいぞ!
Mats Vassfjord (b/GRAND DESIGN, IMPERA)、Rob Marcello (g/DANGER DANGER)、Chris Laney (vo/ZAN CLAN, RAN …
イタリア No.1 ゴシッカー LACUNA COIL の 2nd フルは、紛れもなくこれまでの最高傑作。 THE GATHERING + PARADISE LOST ÷2という嬉しい音楽性はさらに磨 …
Leif Edling (b/CANDLEMASS) を中心に、Fredrik Åkesson (g/OPETH, ex-TALISMAN), Mats Levén (vo/ex-THERION, Y …
日本では過小評価気味の彼等のエネルギーを伝える好ライヴ。
フィンランドの森深くに棲む乱痴気フォーク・メタル7人衆(現在は専任アコーディオン奏者を加え8人衆らしい)KORPIKLAANI の2nd アルバム。 前作のリーダー・トラック "Wooden Pint …
John Mitchell (vo,g/ARENA), John Beck (key/IT BITES), Pete Trewavas (b/MARILLION), Chris Maitland (d …
名曲シングルのピクチャー盤。
企画物のデビュー12インチ。
記念すべきキング様第一作目。ツインGのドラマティックな北欧メタル。
コレぞ Mr.北欧ヴォイス Göran Edman の真骨頂であり、間違いなく彼のキャリアの集大成にして最高傑作。メインストリームの香り満点のメロディック・ロックに、KANSAS, STYX といった …
英国の老舗メロハー系レーベルEscape Musicの創業者であるKhalil Turkが「自身が理想とするメロハー」を追求〜具現化するプロジェクトKHALIL TURK & FRIENDSの第三弾。 …
URIAH HEEP の鍵盤奏者 Ken Hensley の、ソロ名義としては(たぶん)10作目となるスタジオ・アルバム。 70年代末期から80年代初頭にかけて、N.W.O.B.H.M.の裏側でしっか …
ノルウェーのブラック・メタル・バンド KEEP OF KALESSIN の3rdアルバム。 怒涛の激烈ブラストと激泣きの哀愁旋律を仕込んだトレモロ・リフが渦巻く、極上のドラマティック・ブラック。SAT …
元EASY ACTION〜EUROPEのKee Marcelloの2作目のソロ。 Kee自身のなかなか渋いハスキー・ヴォイスとブルージーな中に技巧を忍ばせるギターを中心に据えたキャッチーかつヴァラエテ …
プレグレッシブなタイトル曲が素晴らしい!
KANSASの通算16作目。「16年ぶりの奇跡の新作!」だった前作からたった4年での新作リリースって、今回の方がよっぽど奇跡だよ。(笑) キーボードがYESやMEAT LOAFとの仕事で知られ現THE …
Pekka (vo,g), Antti (g/ex-ETERNAL TEARS OF SORROW) の Kokko 兄弟率いるフィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド KALMAH のこの6 …
ロシアはモスクワを本拠とする5人組フォーク・メタル・バンド KALEVALA の1stアルバム。 朗らかな民族色を孕みながら素朴かつ軽快に跳躍する曲々は、紅一点の女性シンガー Kseniya 嬢 (v …
FLOWER KINGS、そして最近では TRANSATLANTIC の一員としても精力的な活動を見せるギタリスト Roine Stolt が70年代に在籍していたスウェディッシュ・シンフォニック・プ …
超ハイクオリティなアメリカン・ハード。
なんといってもグレンヒューズがいい!泣きまくるギターも流石。
超テクBのソロ。クラシックからHRまでヴァラエティーにとんだ1作目。
ただ一度の来日の模様を収録したもの。凄じいが美しくもある。
「ベルギーの Yngwie Malmsteen」の名を欲しいままにする Dushan Petrossi (g) 率いるネオ=クラシカル・メタル・バンド IRON MASK の 2nd アルバム。 彼の …
ブルース初見参。名曲も多い。
ノルウェー産プログレッシヴ・デス/ブラック・メタル・バンドIN VAINの約6年ぶりとなる5thアルバム。 地を揺らすグロウルと狂気の絶叫が轟くデス/ブラック・メタル色を、それに相反するような軽やかと …
スウェーデンのダーク/オカルティック・メタル・バンド IN SOLITUDE の2ndアルバム。 デビュー作で見せた ANGEL WITCH や MERCYFUL FATE へのディープな傾倒は本作で …