カナダのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド UNEXPECT のデビュー・アルバム。 様式的なパワー・メタルと禍々しい耽美ブラック、そして女声も活躍する壮麗なシンフォニック風味をも兼ね備えた C …
現在 RIOT, BLUE OYSTER CULT などで半ばセッション的にだが意欲的な活動を見せている元 RAINBOW の(ってやっぱ書きたいよねー/苦笑)ショー・マン・ドラマー Bobby Ro …
大阪で行われた日本のバンドのフェスティバルの実況盤。 *** Disc 1 *** RAJAS 1. Shock 2. On the Real Fire BLIZARD 3. Steale …
オレ的フィニッシュ・メランコリック・ゴシック・メタル・ヒエラルキーの中では頂点に位置「してた」バンド、TO/DIE/FOR の 4th アルバム。 前作 "Jaded" リリース後、多くの問題から休止 …
ウクライナのフォーク・デス/ブラック・メタル・バンド HOLY BLOOD の3rdアルバム。 シンガー Fedor Buzilevich の吹くフルートの音色が民謡色を強く漂わせるアグレッシヴ・メタ …
猪突猛進型突撃スラッシュ。ちょっとキャッチーだったりする。
スイス出身のメロディック・ハード/メタル・バンド CRYSTAL BALL の 4th アルバム。 パワー・メタルとメロディック・ハードの中間あたりに位置するスタイルの中途半端さは相変わらず。今回はよ …
そのギター・スタイルや Joe Lynn Turner をシンガーに据えた当地でのライヴ活動っぷり等から「トルコの Yngwie Malmsteen」(笑) の異名を取るトルコ人ネオ=クラシカル系ギタ …
ダーク&スリリングなプログレッシヴHM。
ブラジルのシンフォニック・メタル・バンド ETERNA の 3rd アルバム・・・つっても、純粋な 3rd アルバムかというと微妙なんだよね。なぜかっつーと、10曲中4曲が 1st アルバム "Pap …
J.マクラフリン率いるバンド。ヴァイオリンとのユニゾンに鳥はだ。
元ホワイトシスター。しかしそのかけらもないバンド名どおりの音。
人にカヴァーされるのは、一部の名曲だけだって事か。
フィンランドはタンペレをホームタウンとするメロディック・パワー・メタル・バンド MASTERSTROKE のデビュー作。 堅実な演奏力で奏でられるオーソドックスな楽曲は、80年代末期から90年代初頭に …
Finland の Melodic Death Metal Band の 1st。 曲中、落ち着いた Technic の煽情 Guitar Harmony が絶え間なく鳴り響く哀切慟哭 Death 風 …
サトリアーニ風テクニカルGのインストソロ。
あまりにも正攻法で単純なスラッシュ。
米国人シュレッド・ギタリスト Chris Impellitteri 率いる IMPELLITTERI の約5年ぶりとなる9thアルバム。 妙にソリッドで小さくまとまった楽曲、Chris の決して“ネオ …
あの~、こっ、これはもう「ゴシック」ですらなくなっちゃってるんですけどぉ・・・ いわゆる「ロックの楽器」の音は一切聞こえてこない。聞こえて来るのはクラシックの調べと混声合唱、そして語りだけ。普通の道行 …
台湾人ギタリスト Ango Chen を中心としたプロジェクト HOLY FORCE の1stアルバム。 シンガーに Mark Boals (SEVEN THE HARDWAY, ex-ROYAL H …
アメリカに行く時に、ドイツに魂を忘れてきたようだ。退屈なポップス。
BYRD 名義としては2001年リリースの "Flying Beyond the 9" に続く2作目。 冒頭の荘厳なオペラティック・チューンからして、James Byrd の弾く Uli Roth を …
1st "Danger in This Game" そして 2nd "2Forgive is 2 Forget" と続けて様式美と叙情ハードポップが見事に融合した理想的な北欧メタルを提供してくれた G …
ポーランドのプログレッシヴ・ロック・バンド。 たま~にエッジも顔を出したりするが、基本的にはアトモスフェリックな浮遊系ポンプで、全編幻想的な空気に包まれている。 大作指向(21分の曲がある!)の魅力的 …
野獣の吠喉を思わせる個性的なVがメインの引きずる様なHM。
フィニッシュ・メロディック・メタル・マスター STRATOVARIUS の 11th アルバム。 な、なんやこれ!? 覇気のないミドル・テンポの楽曲群はまるで「超 STRATOVARIUS タイプ」の …
デスだが、Gが頑張っているのでかろうじて聞ける。
ギリシャの6人組ゴシック・メタル・バンド IN HEAVEN の 1st フルレンクス・アルバム。 攻撃性を含んだメタリックなドライヴ感と王道ゴシックのダラダラとした退廃の耽美を、ちょいとモダンなアレ …
「マリア・パパドポリュー」と読むらしいギリシャの歌姫。Garden Shed で「女性ヴォーカル・ファンなら即、失神。シンフォ・ファンにも超おすすめ。とにかく、めちゃくちゃいいです!」と書いてあったが …
フィンランドのメロディック・パワー・メタル・バンド MASTERSTROKE の2ndアルバム。 いかにもB~C級だったデビュー作と比較するとクリアでパワフルになったサウンドに幾分クオリティ感は出てき …
元 HELLOWEEN のシンガー Michael Kiske が HELLOWEEN 時代の楽曲をアコースティック・アレンジでセルフ・カバーした作品。 うーん、どの曲も微妙。本作での歌メロの端々への …
元 CARCASS の Guitar Player Bill Steer 率いる Swedish Heavy Rock Band FIREBIRD の 2nd Album。 3Pieces の Sim …
我が“神”、KING DIAMOND の12thアルバム。 "Abigail II: The Revenge"~"The Puppet Master" と、近作が一時期のダメダメっぷりを突破せん充実を …
オーストラリアから登場のメタリカフォロワー。
スウェーデンのメロディック・メタル・バンド ETERNIA が DESTYNATION と改名しての再デビュー作。 ツイン・ギターの様式的な構築美と明快なメロディック歌唱をフィーチュアした80's北欧 …
LOST HORIZON を脱退した Wojtek Lisicki が、旧友 Martin Furangen (b/LOST HORIZON), Michael Nicklasson (g/DARK …
退屈な曲が詰まった堕落への第一歩。
米国ベースの Uil Roth 系様式派ギタリスト James Byrd が 7年振りに ATLANTIS RISING 名義を復活させての 2nd アルバム。2005年にボーナスを追加して Lion …
カナダのテクニカル・ギタリスト Dave Martone の3rdアルバム。 Steve Vai 系?のオールラウンドなインスト作。とりあえず笑えるほど超テクなのだが・・・曲はボチボチ。。 Gene …
Tony O'Hora (vo), Bruce Bisland (dr) が脱退した穴を正式に後任にメンバーを入れるのではなくゲストで補う形でリリースされた3年ぶりの 7th アルバム。 #1 "To …
元「神」、Micheal Schenker が久々に MICHAEL SCHENKER GROUP 名義でリリースしたチョットだけ期待の新作は・・・やっぱ全然駄目でした。(涙) 今回のシンガー Kel …
ULVER ってブラック・メタルじゃなかったっけ? アルバム丸ごとは聴いたことないけど、所々のアコギがちょいとトラッド風味でなんとなく好印象があった。その ULVER の新作が2枚組みコンセプトアルバ …
オーストリアの女声ゴシック・メタル・バンド DARKWELL の、新曲4曲、カヴァー1曲(Tanita Tikaram の "Twist in my sobriety")そしてライヴ2曲を収録した M …
クリスチャン・ラッセンの手によるアート・ワークにまずは目を惹かれる本作は、男女ヴォーカルを擁するフィンランドの6人組シンフォニック・メタル・バンド VISION OF ATLANTIS のデビューアル …
4th アルバム。・・・やっぱオレは 1st があればいいや。 (Sep. 16, 2003)
元 HELLOWEEN の(って一生言われるんだろうな)シンガー Michael Kiske のソロ第3弾。 リラックスした雰囲気のアコースティカルなメロディック・ロック。自然体の柔和なメロディがこの …
ポップでキャッチーなスカンジナヴィアン哀愁ハードが魅力だった TREAT の '92 ~ '93 年頃のお蔵入り音源である本作は、ジャケには名作 "Organized Crime" をリリースした頃の …
イタリアン・シンフォニック・メタル・バンド RHAPSODY が法的な問題から RHAPSODY OF FIRE と改名して放つ通算6枚目。 うーん、ぬ、ヌルい。。。信者に近いファンとしてなんとか魅力 …