スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドNESTORの2ndアルバム。 AORに寄ったりハードに攻めたりしながら煌めく80年代型北欧メロハーは、各曲それぞれが良質なフックを備えた非常にハイク …
最高傑作。アクセプトに通じるドラマティックなパワーメタルの銘盤。
熱唱Vと様式Gが超美味しい、モダンなドゥームHM。
元祖テクニック派プログレ。スリリングなインプロヴィゼイションの応酬。
強烈な泣きを持ったプログレッシブHR。いいぞ!
LAメタル型。Gはテクあり。パワーもあって、曲も良し。解散して至極残念。
デビュー盤 "Pink Cream 69"(最初輸入盤店で買った時は、彼らがその後ここ日本でブレイクするとは思いも寄らなかった)そして2nd "One Size Fits All" と哀愁溢れるセンチ …
日本では過小評価気味の彼等のエネルギーを伝える好ライヴ。
ROYAL HUNT の ベースプレーヤ Steen Mogensen のソロ・プロジェクト。ほとんどノーマークだったのだが、これが DARE meets MAGNUM といった趣で実に素晴らしい出来 …
最新作 "Dead Letters" にて、そのセンチメンタルな胸キュン・サウンドでオレ様を見事にノック・アウトしてくれたフィンランドの哀愁ポッパー/ロッカー THE RASMUS の、2001年リリ …
企画物のデビュー12インチ。
スウェーデンのヴァイキング・メタル・バンド MÅNEGARM の6thアルバム。 こりゃ驚いた。前作の化けっぷりに「最高傑作登場!」と騒いでたけど、本作ではさらにエクストリームなアグレッション、フォー …
スピッツ って、草野マサムネ のルックスのせいかヒット曲の曲調のせいか、なんだか軟弱なイメージあるけど、実はロックの原始衝動に満ちた骨太なバンドなんだよね。この2年半ぶりのニューアルバム "Hayab …
これまで様式的要素の強い手堅い HM を聴かせてきた PRIME TIME。なんとこの 3rd では、一転してライトでマイルドな北欧ハード・ポップ風味を主軸とした路線に大幅に変更をかけてきた。 しかし …
クラシカル&ドラマティックなタイトル曲に涙。
普段はスリップ・ケース即捨てのオレ様に未だにそれを捨てさせていないという偉業を成し遂げたジャーマン・シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド XANDRIA の 2nd アルバム。 その目を奪うジャケ …
ドイツのメロディック・ブラック/デス・メタル・バンド AGATHODAIMON の 4th アルバム。昨年買い逃してたのを今更 Get。(激遅) これまで良質のムードに包まれつつも楽曲的にはチョイとパ …
キャー! ジャー(失禁)モリモリ(脱糞) グレートアメリカン哀愁AOR ハードロック万歳! Mark Free (ex.KING KOBRA)が歌った92年の1stも素晴らしかったが、この久々の新作も …
ブリティッシュなカルの歌。情念とテクの融合が素晴しいダグのG。良いっす。
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンド ECLIPSE の4thアルバム。 “メロハー”として扱うのが適当だと思えるキャッチーに洗練されたメロディをヘヴィ・メタリックな手法で紡ぐサウンドは …
ポーランド産ピュア・メタル・バンド CRYSTAL VIPER の2ndアルバム。前作で「“完全に超 Spiritual Beast タイプ”(苦笑) な逸品」と書いたとおり(?)、本作はそのスピビー …
カナダのハード・ロッカー WINTERHAWK が1982年に残した唯一作。このところ激しく勧められながらもなかなか縁がなくて購入できずにいたが、この度やっとのことでめでたく GET。今回購入したのは …
イタリアのメロディック・デス・メタル・バンド DISARMONIA MUNDI の 2nd アルバム。 先鋭なアグレッションが迸るブルータル・パートにクリーン・ヴォーカルが歌うナイーヴなコーラス・パー …
哀愁ハードロック度アップ。
初期の叙情性と後期のソリッドなHRのちょうど中間。哀愁あり。
Mats Vassfjord (b/GRAND DESIGN, IMPERA)、Rob Marcello (g/DANGER DANGER)、Chris Laney (vo/ZAN CLAN, RAN …
ストレートなHRバンドとしての一面をのぞかせるいちまい。
アメリカン HR が華やかかりし80年代末に、Whitney Houston 等の超メジャー系ポピュラーアーティストを手がける一団が当時のキラージャンルであった HR/HM をも制覇しようともくろんで …
スウェーデンの万華鏡プログレッシヴ・ハード・ポップ/ロック・バンド A.C.T の4thアルバム。 甘口なポップ・フィーリングにスリリングなテクニカル・リックを自然に織り込んだ IT BITES の正 …
なんといってもグレンヒューズがいい!泣きまくるギターも流石。
まんたろうくんオススメ。 確かにいいね。落ち着いた SHADOW GALLERY っつーか、テクニカルな VALENTINE っつーか、クライブ・ノーラン系の感触もある叙情派プログレハード。 ポリシン …
記念すべきキング様第一作目。ツインGのドラマティックな北欧メタル。
Leif Edling (b/CANDLEMASS) を中心に、Fredrik Åkesson (g/OPETH, ex-TALISMAN), Mats Levén (vo/ex-THERION, Y …
フェロー諸島のヴァイキング・メタル・バンド TÝR の6thアルバム。前作で開花したパワー・メタル的明快さをより推し進めた快作。 注:日本盤のライナーノーツを書かせていただきました。
「出航だァーーーーーッ! 帆を上げろーーーーーーーーッ!!」 タイトル・トラック #2 "Captain Morgan's Revenge" のイントロを聴く度に、つい全力でそう叫んでしまう。(笑) …
AXXIS、SIEGES EVEN、UNEXPECTED他の現旧メンバーを擁するドイツのプログレッシヴ・ロック・バンドSUBSIGNALの6thアルバム。 高い技巧をもってプレイしていながら決してそれ …
V・ムーアの一糸乱れぬ超ハイスピード・ピッキングに興奮。
すばらしいライブでのイングヴェイ。しかしグラハムはひどい。
イタリアの技巧派メロディック・メタル・バンド DGM の 5th アルバム。 傑作 3rd アルバム "Dreamland" にてプログレッシヴ・メタル・バンドとしてのハイライトを築きながら、前作(4 …
カイ・ハンセンが抜け、独特のアクが少し無くなった。高品質には変わりない。
これぞM・ヤコブワールド! 北欧哀愁HRの全てがある。音は悪いが・・・
AMORPHIS、変わった? そうかなぁ。私にとっちゃあ "Tales from the Thousand Lakes"、そして続く "Elegy" で私を魅了した部分 ----私が AMORPHIS …
メジャーとの契約は失ったものの、より重厚になったサウンドは凄い。
ブラジリアン・メタルのブライテスト・ホープ HIBRIA の2ndアルバム。 シンガー Iuri Sanson のシーン屈指の圧倒的超絶ハイ・トーンが天を切り裂くハイエナジーなメロディック・メタル・サ …
英国のシンフォニック・メロディック・メタル・バンドMEMORIES OF OLDの1stフル。 シンガーにTommy Johansson (MAJESTICA, SABATON, ex-REINXEE …
スウェディッシュ・ハード・ロック・バンド ARCTIC RAIN のデビュー・アルバム。 リリースに先駆けて公開されていた #2 "Lost" のあまりの名曲っぷりに期待値が最大限に高まっていたが、結 …
米マサチューセッツ州ボストンのプログレッシヴ・ロック・バンドNATIVE CONSTRUCTのデビュー作。 ポップス、ロック、メタル、クラシック、その他すべてを整然たる混沌でまとめ上げた濃密世界は、「 …
アメリカのバンドだなあと、思い知らされた一枚。圧倒的なメジャー感。