2nd "Walls of Jericho" に収められていた、それまで体験した事もないようなドラマティックでメロディアスなスピード・メタルナンバーに、クラクラと目眩がしたのを覚えている。Kai Ha …
U.D.O. の何処が好きって、そりゃ ACCEPT が好きだったんだからしょうがないジャン・・・というのとは別に理由がある。 Mathias Dieth ・・・。GRAVESTONE 時代から密かに …
プラジルの至宝 ANGRA の奇跡の復活後2作目となる 5th アルバム。 困難極まりなかった再生に賭ける情念の噴出が魂を揺さぶった名作である前作 "Rebirth" を超えることはまず有り得ないだろ …
紛れもなくマーティのベストプレイがギューッとつまった名盤中の名盤。
ドイツが誇る質実剛健な鋼鉄神 ACCEPT の、前作から約14年ぶりとなる12thアルバム。 1986年の傑作 "Russian Roulette" を最後に脱退した Udo Dirkschneide …
プログレッシヴな要素も加えた2ND。名曲揃い。
ENUFF Z'NUFF の最大の魅力といえば、その甘酸っぱい BEATLES 直系の懐かし系メロディだということに間違いはない。Donnie Vie のハスキー・ヴォイスで歌い上げられる感傷的なフレ …
これぞHMギタリストGary Moore!最高にスリリングでエモーショナル。
圧倒的な哀愁を独特のエスニック感覚とポップセンスで包み込んだ驚異のHR。
このアルバムから後期メイデンが始まった。今に続く名曲揃い。
数年前に Nuclear Blast とサインしたというニュースを聞いて新作を楽しみにしていたものの、その後プッツリと音沙汰が途絶え、ここのところはその存在すら忘れかけていた中東イスラエルの民族派プロ …
誰が何といおうと最高傑作はこれ。すべてが名曲。Fast as a Shark!
2001年、名盤 "Sanctus Ignis" で衝撃的なデビューを飾った、フレンチ・テクニカル・ギタリスト Stephan Forte 率いるネオ=クラシカル・プログレッシヴ・メタル・バンド AD …
我らがシェンカーの超代表作。官能のフレーズが溢れでる。
カナダのプログレッシヴ・ロック/メタル・バンドTHE ANCHORETのデビュー作。 これは・・・「プログ・メタル寄りのブログレッシヴ・ロック」なのか「ブログレッシヴ・ロック風味が強いプログ・メタル」 …
MAGNUM のシンガー Bob Catley 初の(?)ソロ。そんなに期待せずに買ったが、なんとこりゃ「超弩級名盤」として音楽史に永遠に語り継がれるに相応しい一枚なのではっ!? オープニングの "D …
M・フリードマンのGは最高!
恐るべき緊張感を湛えたライブの名盤。
聴きやすいプログレといってもいいだろう。最高のバランスで心地よい。
あまりにも凄過ぎる IN THE MIRROR。我を忘れて聞きまくった。
メイデンの持つ様式の部分を極限まで表に出した後期の超名盤。
スウェーデンが誇るヴァイキング・デス・メタル・ロード AMON AMARTH の7thアルバム。 雷神 Thor が大蛇 Jörmungandr と死闘を繰り広げるあまりにも最強すぎるジャケットに呼応 …
ジャーマン・メタルの鏡。美味しいメロディの洪水。超強力盤。
文句なく92年度の最高の部類に入る。泣きとさわやかさを両有する。
L.A.を中心としたアメリカン・メタル・ムーブメントが一番輝いていた時期に生まれた、メロディックHRの至高の一枚。ヨーロッパ的なムードに包まれた最高傑作。泣きに徹するG・リンチが感動的。 人間性はとも …
良い意味でキャッチーさ増した。1-2曲目の流れは言うこと無し!!!
ストーリー的には "Them" の続編となる、1989 年リリースの 4th。 コンパクトにまとめたキャッチーとも言える楽曲と、ギター・パートのみプロデュースの Chris Tsangarides の …
専任Vを加え作成した、紛れもない最高傑作。聞くたびにニヤニヤしちゃうお約束様式ワールドに脱帽。
驚異のツインギターコンビネーション!産業ロックの突然変異。凄いっ!
これ以上ないほどの哀愁を帯びたHRナンバーがこれでもかと展開される絢爛絵巻は、聴くものからその涙を一滴残らず絞り取るだろう。 本作では相棒 が病に倒れるというアクシデントで Helge 操る Sky …
これぞクロークス! スピード感、泣き、どれをとっても最高傑作。
「泣き」に重点を置いた恐ろしいほどの完成度を誇る2ND。
中欧チェコに生息するエスニック・ドゥーム/ゴシック・メタル・バンド SILENT STREAM OF GODLESS ELEGY(バンド名長っ!)の 4th アルバム。 男女vo&男女violin/c …
鳥膚もののGソロ!歌も許せてしまうというものだ。
レインボウが哀愁HR路線に足を踏みいれた最初の作品。
現代HMのすべての始まり。常識を打ち破る展開は、当時ど肝をぬいた。 初めて HR に触れて3年。高校生になって、所謂お約束の正統派ハードロックにズッポリと嵌まっていた私にとって、それはあまりにも衝撃的 …
今後 DREAM THEATER を凌駕する可能性のある唯一のバンド、PAIN OF SALVATION 待望の新作は、ロック史に永遠に歴史に語り継がれるべき大傑作。 モダンなヘヴィ・リフ、優美なスト …
ポップだろうが名曲揃いには違い無い。J.ノーラムには続けて欲しかった。
ジャケットも含め、名盤中の名盤。この路線が良いのになぁ。
やっぱりラッシュはこれかフェアウェル・トゥ・キングでしょう。
M.キスクという恐ろしいVを迎えて、素晴しい歴史的名盤を作り上げた。
代表曲の集まった最高傑作。
バンドの顔と言っても過言ではなかったシンガー Andre Matos の脱退に伴うバンド分裂という危機を、見事に乗り越えた感のある 4th アルバム。 過半数のメンバーを失ってしまった Kiko Lo …
SHY は自分にとって特別なバンドだ。劇的なハードネスとキャッチーなポップ・フィールを英国らしい憂いで包み込んだ "Brave the Storm"(2nd:1985), "Excess All Ar …
クラシカル&テクニカル様式美の極限の姿! 開いた口がふさがらないほど凄い。
フィンランドから突如現れたヴァイキング・ペイガン・バトル・メタル・バンド TURISAS の衝撃のデビュー・アルバム。 上質なシンフォニーに包まれた勇猛に弾けるこの「バトル・メタル」、壮麗たるオーケス …
ぎゃーっ! 凄い。最近のでしょなんてなめてかかったら大変だった。
うわずるほど調子のいいロニーのV。組曲構成もみごと。