現IRON FIREや元SVARTSOTのメンバーを擁するデンマークのフォーク・メタル・バンドVANSINDの1stフルアルバム。 デスヴォイスな男声とクリーンヴォイスな女声のツインヴォーカル、ホイッ …
当時のサーガは叙情&幻想的でかなり良い。
さらに緻密に大仰になったが、これという決め曲が無いのが痛い。
3人の女性メンバー(笛、ギター、ベース)を含むフランスの6人組ケルティック・フォーク・ペイガン/ブラック・メタル・バンド AES DANA の 2nd アルバム。 ギャアギャアと喚くデス・スクリームと …
バンド自らのキャパシティーを拡げるがごとくヴァラエティーにとんだ力作。
HM路線を突っ走る、メタルQUEEN。良い曲多し。
スウェーデンのメロディック・メタル・バンド BLOODBOUND の3rdアルバム。 1stで歌っていた Urban Breed (vo/PYRAMAZE, ex-TAD MOROSE) が復帰し、ピ …
2008年にオランダはアイントホーフェンで行われたアコースティック・ライヴの模様を収録したライヴ・アルバム。 アコースティック・アレンジによってさらに優美な輝きを得た名曲の数々。そのしっとりとした味わ …
フィンランドのラヴ・メタル・バンド(笑) HIM の6thアルバム。 メランコリック&キャッチーなスリージー・ゴス・ロックという基本路線はそのままに、本作でなぜか大幅増量した BLACK SABBAT …
ダーティーながらメロを歌うV、スリリングに展開する曲が絶妙。
スウェディッシュ・オーケストラル・メタル THERION の 8th アルバムは、"Theli" で開花したクラシックとメタルの融合という現在のスタイルが、試行錯誤の末に理想的な形で結実をみた感のある …
フィンランドで新に産声を上げたテクニカル・メロディック・デス・メタル・バンド MORS PRINCIPIUM EST のデビュー作・・・ってゆーか、パッと見てすぐバンド名読めんがな!(苦笑) モダンで …
ロシアの首都モスクワに生息するペイガン・メタル・バンド ARKONA の 3rd アルバム。 クサメタリック・パワー・メタルをペイガンな民族色で包み込んだ作風だった 1st は、その方向性こそ好みであ …
おー、確かにこれまでの VALENTINE のアルバムにそれぞれ収録されてきた(そして魅力でもあった)"The Magic Breeze","No Turning Back","God","I Bel …
初~中期のベスト盤。
ELPやイエスっぽいシンフォニックなプログレ。
米フロリダのフィメール・フロンテッド・ヘヴィ/ラウド・ロック・バンド FIREFLIGHT の2ndアルバム。 女性シンガーをフィーチュアして仄暗い激しさをメタリックに叩きつける最近流行のスタイルでは …
バンドの創始者でありクリエイティヴィティ&アクティヴィティにおける司令塔でもあった Mike Portnoy (dr) のまさかの脱退という危機を、後任に STEVE VAI BAND, EXTREM …
元 VIPER ~ ANGRA ~ SHAMAN/SHAAMAN のシンガー Andre Matos のソロ第2弾。 前作を継承する華麗なメロディック・メタルは、ハードのツアーの産物か「バンド感」が大 …
22年ぶりの再結成4th。シンガーは Paul Shortino (ex-ROUGH CUTT, QIUET RIOT)で、彼の渋い掠れ声とバンドのマッチングはなかなかに良好。過去3作それぞれをミック …
スウェーデン・ストックホルム出身のメロディック・パワー・メタル・バンドINSANIAが、前作からなんと14年ぶりの新作となる5thアルバムをリリース! 初期作に参加していたNiklas Dahlin …
米ニューヨークに生まれブラジル・リオデジャネイロで育ったミュージシャン/コンポーザー/プロデューサー Alec Mendonça 率いるメロディック・ロック・バンドの2nd。 UNRULY CHILD …
Italy は milano 産 の耽美 Duet Gothic Metal Band MACBETH の 2nd。「まだ生きてたんだ!」と嬉しい驚きを得つつ Credit 見て更に驚いたのは、なんと …
起死回生の壮大なコンセプト・アルバム "The Mission" を主軸に、その前哨盤としてリリースされていた E.P "Intervention"、そして本作 "The Watchers" を纏めて …
スウェーデンのメロディック・メタル・バンド SUPREME MAJESTY の 2nd アルバム。 プラスティック系のポップな音色のキーボード・ワークが壮麗に鳴るキラキラと輝きを振り撒くドラマティック …
G&Bのハイテンションプレイはいつ聞いてもぞくぞくする。
英国のメロディアス・ハード・ロック・バンド TEN の約4年半ぶりの9thアルバム。 もはや“Gary Hughes (vo) = TEN”ってことでメンバーの脱退&加入云々はあまり意味を成さないかも …
ドイツ産ゴシック・メタル・バンド XANDRIA の約5年ぶりとなる5thアルバム。 可憐な魅力でファンを虜にしていた看板女性シンガー Lisa Middelhauve 嬢が2008年に脱退、後任に …
稀代の歌姫 Tarja Turunen を解雇し、元 ALYSON AVENUE の Anette Olzon を新たなシンガーの座に据えて放つ NIGHTWISH の6thアルバム。 14分に迫る超 …
フィンランド産メロディック・メタル・バンド MERGING FLARE のデビュー・アルバム。 本家のライヴ・サポート・メンバーを務めてしまうほどの公認(?) GAMMA RAY のカヴァーバンド G …
スウェーデンのベテラン・ハード・ロッカー M.ILL.ION の7thアルバム。 前々作あたりから顕著だった DEEP PURPLE 的な王道'70s HR風味と、初期のハード・ポップ路線を上手く融合 …
Neal Morse (vo,key/ex–SPOCK'S BEARD))、Mike Portnoy (dr/ex–DREAM THEATER)、Roine Stolt (g/THE FLOWER K …
ギリシャの4ピースなヘヴィ・メタル・バンド SUNBURST のデビュー作。 全編で聴けるギタリスト Gus Drax の清清しいまでの弾きっぷりに、いや〜やっぱりヘヴィ・メタルにとってギターが巧いこ …
SOILWORK と共に ARCH ENEMY 的ギター・オリエンテッド・デスラッシュ・メタルを標榜する DARKANE の期待の 2nd は、その醜悪過ぎるジャケットからは想像もつかない冒頭の荘厳な …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンドELVENKINGの9th。 前作"The Pagan Manifesto"ではキャッチーな質感を強めていたが(それはそれで良かった!)、本作では重厚なドラマ …
いかにもカナダらしい叙情性を発揮した傑作。ドラマティックな傑作。
アメリカはヴァージニア州に生息するトゥルー・メタル・バンド TWISTED TOWER DIRE が、この 3rd アルバムでまさかの日本盤リリース。(驚) Hail! Spiritual Beast …
米イリノイ州シカゴ出身のプログレッシヴ・ロック・バンドSTYXの通算18作目。 洗練されたカラフルなロック・チューン群は、穏やかさの中に潜む知的なプログ・アレンジが仄かなエキサイトメントを生むという実 …
ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンドCOURSE OF FATEの3rdアルバム。 緻密で重厚な知的アンサンブルとエモーショナルなストーリーテリングの妙味を武器に、クラシックとモダンを絶妙に融合 …
確かな演奏力と、ここぞというときのツボを心得た泣きのキメがハマるデスラッシュ。
スコーピオンズそっくり。曲も似ているが、いい曲多し。
女声ヴォーカルと男声デス・ヴォイスのデュエットがとても素敵な、イタリア産耽美派ドラマティック・ゴシック・メタル。 曲調はともかく、スリーヴデザイン、曲名及び歌詞に至るまで、あくまで初期 TEHATRE …
英国のアスレチック・メタル・バンド(←懐かしい響き)RAVENの14作目。 デビュー40年目にしてまさかの最高傑作的な!? と思わせるほどのハイエナジー感やばい!(燃) 新ドラマーにMike Hell …
トルコのブラック・メタル・バンド THE SARCOPHAGUS の1st。 シンガーに現 SHINING のNiklas Kvarforth を据えて (2009年に加入)、凶悪な中にメロウな神秘性 …
カナダのメロディアス・ハード・ロック・バンドHAREM SCAREMの15th。 Harry Hess (vo)の哀愁の歌声にPete Lesperance (g)の技巧的メロディック・ギターが映える …
イタリアン・シンフォ・プログレ・バンド久々の New。 生々しさを隠そうともしない微妙にたどたどしい演奏(もちイイ意味で)が、古き良きユーロ・ロックを見事に体現している。 10分超の曲が3曲も存在する …
元ELFONÍA, STREAM OF PASSION〜現MAYANのMarcela Bovio (vo)をフィーチュアしたシンフォニック/テクニカル・ダーク・メタル・バンドDARK HORSE | …
イタリアン熟練ギタリスト Dario Mollo と 英国人シンガー Tony Martin のコラボレート・プロジェクト THE CAGE が、その名を MORO/MARTIN と変更しての3年ぶり …