カナダの4人組メロディック・メタル・バンド BOREALIS の2ndアルバム。 楽器陣の演奏が IN FLAMES, CHILDREN OF BODOM らに通じるモダンなエクストリーム色を発しなが …
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド HATEFORM のデビュー作。 仄かなプログレスと共に切れ味鋭く疾走するモダンなブルータリティに、テクニカルな叙情ギターが流麗に絡むそのサウンドは、 …
教えてもらって突然リリースを知った THE CORRS の新作。 1stシングルでもある可愛らしい "Breathless" をはじめ、今回は軽快なリズムのポップソングが大勢を占めている。うーん、泣き …
スウェーデンのエピック/プログレッシヴ・メタル・バンドOPERA DIABOLICUSの2nd。 正式メンバーはベースとギター兼キーボードの2名で、彼らと友好関係にあるSnowy Shaw (dr,v …
ヤンス最初で最後のKB弾きまくり。クラシカル様式の極致。
ノルウェーの7人組ゴシック・メタラー TRAIL OF TEARS の、女声シンガーをチェンジしての 3rd アルバム。 元からゴシックと言いながらかなりメタル色の強いサウンドを聴かせていたが、本作で …
現在は DIMMU BORGIR にも在籍する Galder (vo,g,b,key) が主宰するノルウェーのシンフォニック・ブラック・プロジェクト OLD MAN'S CHILD の、Fredrik …
英国の男女ツイン・ヴォーカルを擁する7人組シンフォニック・プログレッシヴ・ロック・バンド MOSTLY AUTUMN の 5th アルバム。 伝統的なルネッサンス系シンフォ・プログレと開放的な近代ネオ …
スウェーデン産正統派メロディック・ブラック・メタル・バンド NAGLFAR の4thアルバム。 バンドの顔でもあったイケメンシンガー Jens Ryden のまさかの脱退という苦境を、これまでも邪悪な …
ハード・ロックじゃん。
トルコの実力派熟女系シンガー Şebnem Ferah の6thアルバム。 情感溢れるエキゾチック歌唱をハード&ゴシカルな東欧ロックに載せる個性的なスタイルは前作を踏襲するも、「歌謡風味」とも言えるメ …
VIPER ~ ANGRA ~ SHAAMAN と歩を進めてきたブラジリアン・シンガー Andre Matos の1stソロ・アルバム。 前述したそれぞれのバンド/アルバム毎に微妙に変化させてきたスタ …
血で血を洗う仲違いを乗り越えて(笑)再結成した 筋肉少女帯 が放つ、前作 "最後の聖戦" 以来10年振りの復活作となる13thアルバム。 コアメンバーは 大槻 (vo), 橘高 (g), 本城 (g) …
Peter Wichers (g) が復帰を果たした8th。Peter の好センスが4th以前の煌きを取り戻していると感じられると共に、現パートナー Sylvain Coudret (g/SCARVE …
Graham Bonnetが自身の名を冠したニューバンドの1stフル。 バックを固めるのは、やっさんのガールフレンドBeth-Ami Heavenstone(b)をはじめ、Mark Zonder(dr …
アイルランドはダブリンのケルティック・フォーク/ブラック・メタル・バンドCELTACHORの3rdアルバム。 ブラック・メタルな疾走に、ヴァイオリン、ホイッスル、ハープ、ブズーキを駆使した優美なケルト …
デヴィカヴァ風のVがこれでもかとブルージーに攻めまくる。いい曲多し。
NUCLEAR BLAST 関連の P.V. 40本を4時間に亘って楽しめる2枚組 DVD。 普段は Web に Upload されてるサンプル P.V. くらいしか観ないけど、こーゆーのを酒飲みなが …
3人の女性メンバー(笛、ギター、ベース)を含むフランスの6人組ケルティック・フォーク・ペイガン/ブラック・メタル・バンド AES DANA の 2nd アルバム。 ギャアギャアと喚くデス・スクリームと …
バンド自らのキャパシティーを拡げるがごとくヴァラエティーにとんだ力作。
HM路線を突っ走る、メタルQUEEN。良い曲多し。
ハンガリー産フォーク・メタル・バンド DALRIADA の4thアルバム。(改名前の ECHO OF DALRIADA 期から通算) 看板女性シンガー Laura Binder 嬢のやる気なさげ(だが …
イタリア産プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド INFINITA SYMPHONIA のデビュー作。 正統的なプログ・メタルにアグレッシヴなモダニズムを付加。相当なテクニシャンと思われるギタリストと …
スペインのシンフォニック・ゴシック/パワー・メタル・バンド DIABULUS IN MUSICA のデビュー・アルバム。 紅一点の歌姫 Zuberoa Aznárez 嬢 (ex-DRAGON LOR …
「未だ見ぬ強豪」KAMELOT の熱きライヴが登場。 クラシカルな響きを伴った剛健なパワー・メタルは、ライヴでさらにしっとりとした愁いを発散する Roy S. Khan の叙情歌唱のせいだけではなく、 …
クサメタル的なファンタジックな題材を得て、ますます意気高くネオ=クラシカルに疾走するジャーマン・ネオ=クラシカル・マスター AT VANCE の早々とリリースされた新作。 Olaf Lenk のこれ以 …
デビュー作 "All Eternity" のメロメロなノリノリ・ゴシックの新しさで、オレをすっかり骨抜きにしてくれた TO/DIE/FOR の期待の新作は、前作から比較するとややダークさは後退し、キャ …
貫禄すら出てきたロマンティックゴシック!
イタリア勢に代表されるシンフォニック・メタルの要素を巧みに採り入れつつ、あくまでスタイルとしてのジャーマン・メタルの体現に注力するジャーマン・エピック・メタラー FREEDOM CALL の 3rd …
英国出身の女性シンガーChez Kaneの2nd。 80年代末〜90年代初頭の女性ソロ・ハード・ポップ・アーティスト感にメロメロにさせられた昨年のデビュー作『CHEZ KANE』に続いて、この2ndも …
ヒット作らしい。
米カリフォルニアのオールドスクール・メタル・トリオNIGHT DEMONの前作から約6年ぶりとなる3rdアルバム。 米産バンドらしからぬNWOBHM直系サウンドは、前作よりもやや思慮深い広がりを感じさ …
現IRON FIREや元SVARTSOTのメンバーを擁するデンマークのフォーク・メタル・バンドVANSINDの1stフルアルバム。 デスヴォイスな男声とクリーンヴォイスな女声のツインヴォーカル、ホイッ …
当時のサーガは叙情&幻想的でかなり良い。
さらに緻密に大仰になったが、これという決め曲が無いのが痛い。
ロシアの首都モスクワに生息するペイガン・メタル・バンド ARKONA の 3rd アルバム。 クサメタリック・パワー・メタルをペイガンな民族色で包み込んだ作風だった 1st は、その方向性こそ好みであ …
おー、確かにこれまでの VALENTINE のアルバムにそれぞれ収録されてきた(そして魅力でもあった)"The Magic Breeze","No Turning Back","God","I Bel …
初~中期のベスト盤。
ELPやイエスっぽいシンフォニックなプログレ。
米フロリダのフィメール・フロンテッド・ヘヴィ/ラウド・ロック・バンド FIREFLIGHT の2ndアルバム。 女性シンガーをフィーチュアして仄暗い激しさをメタリックに叩きつける最近流行のスタイルでは …
スウェーデンのメロディック・メタル・バンド BLOODBOUND の3rdアルバム。 1stで歌っていた Urban Breed (vo/PYRAMAZE, ex-TAD MOROSE) が復帰し、ピ …
2008年にオランダはアイントホーフェンで行われたアコースティック・ライヴの模様を収録したライヴ・アルバム。 アコースティック・アレンジによってさらに優美な輝きを得た名曲の数々。そのしっとりとした味わ …
フィンランドのラヴ・メタル・バンド(笑) HIM の6thアルバム。 メランコリック&キャッチーなスリージー・ゴス・ロックという基本路線はそのままに、本作でなぜか大幅増量した BLACK SABBAT …
ダーティーながらメロを歌うV、スリリングに展開する曲が絶妙。
スウェディッシュ・オーケストラル・メタル THERION の 8th アルバムは、"Theli" で開花したクラシックとメタルの融合という現在のスタイルが、試行錯誤の末に理想的な形で結実をみた感のある …
フィンランドで新に産声を上げたテクニカル・メロディック・デス・メタル・バンド MORS PRINCIPIUM EST のデビュー作・・・ってゆーか、パッと見てすぐバンド名読めんがな!(苦笑) モダンで …
G&Bのハイテンションプレイはいつ聞いてもぞくぞくする。
バンドの創始者でありクリエイティヴィティ&アクティヴィティにおける司令塔でもあった Mike Portnoy (dr) のまさかの脱退という危機を、後任に STEVE VAI BAND, EXTREM …