ま、まさかここまで凄いものを創ってくるとは! PRIMAL FEAR の新作は、これまでの超ベテランらしい突出した安定感に包まれた硬質なジャーマン・パワー・メタルという基本路線は変わらずも、硬質一辺倒 …
元BATTLE BEASTのギタリストAnton Kabanen率いるフィンランドのメロディック・メタル・バンドBEAST IN BLACKの3rd。 本作は“サイバーパンク”というテーマを得てユーロ …
3年半ぶりの5th。橘高 文彦 (g/筋肉少女帯)のギター・パートの充実度はこれまでの X.Y.Z.→A の作品の中で最高。 (Jan, 06, 2007)
名手Vinny Burns (g/ex.TEN, DARE)がかつての同僚Greg Morgan(dr)と組んだハード・ロック・バンドTHREE LIONSのデビュー作。 Vinnyの熱く燃える骨太ギ …
Tommy Hansen の Produce による Denmark / Sweden / Norway 混成の Dark Progressive Technical Metal Band BEYON …
前作と打って変わって哀愁メロディを打ち出し、大成功。
Andre Matos (vo), Luis Mariutti (b), Ricardo Confessori (dr) の ANGRA 離脱3人組が、Luis の実弟 Hugo Mariutti ( …
昨年発見して以来リリースを心待ちにしていたジャーマン・メロディック・メタル・バンド GALLOGLASS の期待のデビュー作 from LMP。 フルート/ヴァイオリン/チェロ/女声/クワイアが随所で …
Gはイングヴェイっぽいがフィーリングはいい。曲よし。
米国アトランタのメロディック・デス・メタル・バンド LILITU の 3rd アルバム。 多くの米産「自称ヘヴィ・メタル・バンド」同様に IN FLAMES の影響下にあることを否定できないサウンドな …
再びHEADLESS CROSS路線に挑戦。ドラマティックな曲で成功している。
ロシア連邦トゥーラに住まう美しき赤毛歌姫 Olga Romanova 嬢をフィーチュアしたメロディック・ゴシック・メタル・バンド DARK PRINCESS のデビュー・アルバム。 同郷のゴシック・メ …
超絶シュレッダーChristian Münzner(OBSCURA, ALKALOID, PARADOX, ex-NECROPHAGIST)率いるドイツのネオ=クラシカル・プログレッシヴ・パワー・メタ …
これが話題の(って何処で?/笑)ハンガリー産「トランペット=デス」! 地を這うヘヴィ・リフ、ピアノ・オルガン・ストリングスをはじめとするカラフルで重厚壮麗なシンセサイザ・・・時に疾走をも辞さぬテクニカ …
メジャーデビュー前の自主制作アルバム。いや~、想像以上にゴシックだね。 #2 "Even in Death", #3 "Lies", #6 "Imaginary" あたりの暗黒色がマジくるわ、こりゃ。 …
オーストラリアを代表する実力派パワー・メタル・バンド DUNGEON の5thアルバム。 本作をもって解散することを表明した彼らだが、ラスト・アルバムとなった本作こそがドラマティックなメロディック・メ …
ドイツ産メロディック・デス・メタル・バンド DARKNESS ABLAZE の2ndアルバム。今時珍しいくらいに終始メッロメロに攻める正統派。#5 Reduced To A Beast とか、デス声じ …
スコットランドの地より登場したメロディック・メタルの新星 CODE OF SILENCE のデビュー作。 Paul Logue (b) がプロデュース、Alessandro Del Vecchio ( …
元 DARK AVENGER のメンバー3名(g,b,dr)を擁するブラジリアン・プログレッシヴ/パワー・メタル・バンド VOUGAN の1stフルレンス・アルバム。 雄大なイントロダクションに導かれ …
スウェーデン産“フリージング・ブラック・メタル・バンド”ISTAPP の1stフルレンス・アルバム。不敵なバトル装束を纏ったヴォーカル、ベース、そしてギター兼ドラムという変則的トリオが奏でるのは、「ツ …
メロディックなジャーマンメタル。オーソドックスでB級だが捨てがたい。
80年代中盤〜'90年代初頭にメジャーシーンで活躍していたカナダのメロディアス・ハード・ロック・バンドBRIGHTON ROCKの中心メンバだったGreg Fraser (g)が新たなバンドSTORM …
泣けるパートが大幅に増えて、良くなった。曲も良い。
John West が ROYAL HUNT で、そして Vitalij Kuprij も RING OF FIRE やソロで順調に活動しているという現状で、事実上解散状態にあった ARTENSION …
日本産メロディック・パワー・メタル・バンド MASTERMIND の 2nd アルバムである本作は、待望のメジャー配給を実現した作品とあって彼らにとっては正に試金石となる一枚。 闇を切り裂く光線を目に …
KANSASのBilly Greer(b,vo)とMark Slamer(g)を中心とするプロジェクトの2nd。 洗練された極上のメロディック・ロックは、ガッツィーな熱量と仄かなプログレ風味がブレンド …
デンマークのドラマティック XaMetal バンド MANTICORA の日本デビュー盤となるこの 3rd アルバム。 Tommy Hansen がミックスを手掛けた本作は、米国の SF 作家 Dan …
2001年リリースの 1st フル "So Pale is the Light" を先々月にゲットしたばかりのフィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド CADACROSS の、日本デビューとな …
自称「霧深い森と幾千の湖の国フィンランドからのナショナル・ロマンティック・メタル・バンド」SILENTIUM の、コレまで同様 Spikefarm からリリースされた 3rd アルバム。 男女ヴォーカ …
Christian Älvestam (g/UNMOORED, SOLAR DAWN, SCAR SYMMETRY, INCAPACITY, QUEST OF AIDANCE etc.) と Par …
ジャーマン・ペイガン/ヴァイキング・メタル・バンド XIV DARK CENTURIES の2ndアルバム。 フォーキーな叙情旋律をフィーチュアした、正統パワー・メタル色も忘れないシケシケな辺境風味た …
ALL FOR ONE! TOUR 2007の千秋楽公演(2007年11月24日渋谷O-EAST)の模様を完全収録したライヴDVD。 新しめの曲が並ぶ中、やはりグッと来るのは初期の曲。ま、最新作の日本 …
US正統派パワー・メタル・バンド VICIOUS RUMORS の5年ぶりの10thアルバム。 前作から Geoff Thorpe (g,vo), Larry Howe (dr) を除く3パートのメン …
5th。前作あたりから備わり始めたブラック・メタリックなアグレッションと元来のフォーク/ペイガンなボディの融合がけっこう美味しくまとまってる。♀シンガー Masha タンの表現力が作を重 …
フランス産ケルティック/フォーク・ブラック・メタル・バンド BRAN BARR の2ndアルバム。 笛、弦、太鼓などをフィーチュアして土着的な民族臭を強くアピール。全体的にB級な装いながら、フォーク・ …
英国が誇るゴシック・メタルの始祖、PARADISE LOST の12thアルバム。 “ゴシック”で“メタル”な路線への嬉しい回帰を果たした前2作のスタイルを継承しつつ、さらにヘヴィ/メロディック双方へ …
フィンランド産シンフォニック・ヴァイキング・メタル・バンドENSIFERUMの8thアルバム。 アコーディオンのNetta Skog (ex-TURISAS)が脱退、後任にキーボーディストPekka …
前作 "Projector" において、突如ゴシックへの大胆な接近を謀った DARK TRANQUILLITY だけど、この新作ではそのモダン・アレンジのエッセンスを巧みに導入した耽美ゴシック風味と、 …
エストニア出身の4人組ギャル・バンド VANILLA NINJA の 2nd アルバム。 チャート向けアイドル・バンドながら、ERIKA 等と同じ系統にある哀愁の北欧ハード・ポップとして十分に楽しめる …
魅惑の英国ヴォイスを持つ実力派シンガーChris Ousey (HEARTLAND, VIRGINIA WOLF, SNAKECHARMER, etc.)とMICHAEL SCHENKER GROUP …
キーボード中心のハイテク様式美。Gが雑だが、癖になる曲がいっぱい。
オランダのゴシッキーなへヴィ・メタル・バンド AFTER FOREVER の 4th アルバム。 圧倒的な歌唱力を誇る♀新シンガー Floor Jansen タンの惚れ惚れせずにはいられ …
ポーランドの極上プログレッシヴ。欧州ロマンがたっぷり。
元FATES WARNINGのJohn Arch(vo)とそのFATES WARNING時代の盟友Jim Matheos(g/OSI, ex-GORDIAN KNOT)がコラボレートするプログレッシヴ …
メロディック・スラッシュの先駆け。へたうまだが、変えがたい味がある。
切れ味の鋭い安定したテクニカル・ドラミング、LOWチューニングのヘヴィなギター・リフが織り成す硬質な土台の上を、シンセサイザのモダンな音色とテクニカル且つ流麗なギターフレーズが乱舞する様は、DREAM …
極端なまでに泣きを演出するGに涙。イタリアンプログレの頂点。邦題「浪漫大全」もナイス。
この度 HEAVEN AND HELL として再結成することとなった Ronnie James Dio (vo) 在籍時の4作から名曲群をセレクトしたベスト盤。 こうして改めて聴くと、当時の自分の中で …