フランス産メロディック・デス・メタル・バンドの YYRKOON の 4th アルバム。 前作でテクニカル・ブルータル・ブラック色強化の原動力となる凄まじいドラミングを聴かせていた名手 Dirk Ver …
彼にしてはかなりハードな仕上がり。
影の実力バンドとしてマニアの評価は高い VANDEN PLAS。今回のアルバムも相変わらずハイ・クオリティ。 ヘヴィなメタルリフ攻撃とプログレッシヴマニア垂涎の変拍子展開でグイグイ引っ張りながら、細か …
ドイツの正統派パワー・メタルの5th。 硬質かつメロディックな一点の曇りもないヘヴィ・メタル。 (Feb. 16, 2004)
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド INSOMNIUM の4thアルバム。 DARK TRANQUILLITY 由来の正調メロデスをゴシカルなメランコリーで包み込んだスタイルはさらに洗練 …
非情なサウンドの中に独特の哀愁が浮き上がる、雄々しくも硬質なジャーマン・テクノ・メタル。このオリジナリティは◎だな。
4th。メンバー全員脱退の危機を乗り越えた Ricardo Confessori (dr/ANGRA) を中心とした前作と同じメンバーで制作された本作は、強い高揚を誘う猛烈なスピード感、そして南米の民 …
ウハッ! 我々ピロピロデスメタラー(笑)に向け、次々と強力な刺客を放ち続ける SPINEFARM/SPIKEFARM からの今世紀最後の超強力な刺客が、このフィニッシュ・ネオ=クラシカル・メロディック …
カンサス、ボストンの流れのプログレHR。
宗教をコンセプトにしたヘヴィな一枚。彼らが持っていた様式の面が出ている。
ドイツ南部シュトゥットガルトのヘヴィ/パワー・メタル・バンドFRONT ROW WARRIORSの2ndアルバム。 女性フロントマンElkie Gの強靭な歌唱を軸に、ドイツらしい硬質な正統メロディック …
スパニッシュ・シンフォニック・メタル・バンド DARK MOOR の 4th アルバムは、脱退してしまった看板女性シンガー Elisa C. Martin 嬢(微妙)の後任に、なんと意外にも「男性シン …
1982年結成という長い歴史を持つスウェーデンの正統派へヴィ・メタル・バンド DARK ILLUSION が長い活動休止期間を経て放つ遅咲きのデビュー・アルバム。 リリース前に試聴した短いサンプルで聴 …
ノルウェーとアイスランドの中間の北大西洋上に位置するデンマークの自治領:フェロー諸島に生息するヴァイキング・メタル・バンド TÝR の 2nd アルバム。 誇り高きヴァイキンガーとして鎖帷子に身を包み …
フランスのメロディック・デス・メタル・バンド FURIA の鍵盤奏者 Mehdi Khadouj (key, g) と英国人女性シンガー Alexandra Bernard 嬢を中心とした、フレンチ・ …
ジェフ・テイト声のプログレッシヴ・スラッシュ。独特の味有り。
米ニューヨークのエモいスクリーマー COHEED AND CAMBRIA のメジャー・デビュー・アルバムとなる通算3作目。 LED ZEPPELIN, RUSH らのクラシック・ロックの影響を大きく感 …
AQUARIA を脱退したシンガー Vitor Veiga が、それ以前に在籍/活動していたブラジリアン・ネオ=クラシカル・パワー・メタル・バンド ENDLESS を再始動させ、6年振りの復活作となる …
ドイツ産ミクスチャー・メタル/騎士ロック・バンド DIE APOKALYPTISCHEN REITER の7thアルバム。 メロディックなデス/エクストリーム・メタルをベースに、シンフォニック、フォー …
ドイツの中世メタル・バンド SALTATIO MORTIS の7thアルバム。 バグパイプ、笛、フィドルその他の民俗楽器とメタリックなロックのミクスチャー。あまりに IN EXTREMO 的だけど、曲 …
鍵盤魔人 Richard Andersson が自身の代表曲をセルフ・カヴァーした再録ベスト盤。 --- Track List --- 1. Time Requiem (from TIME REQUI …
DIOにかつて在籍していたCraig Goldy(g)、Rudy Sarzo(b)、Simon Wright(dr)らによる新バンドのDREAM CHILDのデビュー作。 シンガーの座にはHELKER …
不思議な展開とメロに磨きを掛けた2ND。
ロシアはモスクワ出身のパワー・メタル・バンドARIDA VORTEXの本邦デビュー作となる通算8枚目。 シンガーのパワフルなハイトーン(英詞)とテクニカルなツイン・ギターを配したプログレッシヴ風味もあ …
P・ショーティノをVに迎え、彼のソウルフルな歌唱が楽しめる。
SURVIVOR の Jim Peterik が無名の新人シンガー Toby Hitchcock と組んだニュー・プロジェクトのデビュー・アルバム。 都会的な哀愁を安心のクオリティで堪能することができ …
ベストの選曲で迫るラストライブ!
アイリッシュ・モーンフル・ドゥーム・メタル・バンド MOURNING BELOVETH の 3rd アルバム。 超スローに引き摺る陰鬱ヘヴィ・リフと寂寥たる暗黒アコギが、地獄の使徒の如きグロウルとメラ …
AVRIGUS は、メインの女声/key./g./piano を担当する Judy Chiara と、g./key./Dr./男声コーラスを担当する Simon Gruer の2人によるオーストラリア …
このチェコ産アバンギャルド・プログレッシヴ・デス/ゴシック・メタル・バンド、FORGOTTEN SILENCE の2ndアルバム、"Senyaan" は、それぞれ "...Of Growing Mad …
HMちっく。様式Gが良い。
アイルランド出身の5人組メロディック・メタル・バンド CELTIC LEGACY の3rdアルバム。この出身国にしてこのバンド名、そしてこのジャケ・・・買うなっちゅー方が無理ですがなコレ。(笑) 肝心 …
ノルウェーの耽美派女声プログレッシャー。 アコギやフルートなどがアコースティックに浮遊する、ひたすら暗く静かで美しい幽玄たる異世界の音楽。 Johannes 嬢のやや朴訥なロリ声も、なんとも素晴らしい …
Jeff Scott Sotoのセルフ・カヴァー・アルバム。 当世シーンを代表する実力派シンガー陣をゲストに招き、各曲でデュエットするというユニークな企画だが、Jeffが昨今ちょいとしんどくなってきた …
オランダのプログレッシヴ・メタル・バンド XYSTUS の3rdアルバム Simone Simons (vo/EPICA), George Oosthoek (vo/ORPHANAGE) そしてオラン …
おー。ROCKの領域まできたか。良質になったが,以前の泣ける慟哭がないのは哀しい。
THE GATHERING のフォロワーとして登場しながら現在ではシーンを牽引する存在にまで成長した感のあるイタリアン・ゴシック・メタル・バンド LACUNA COIL の 3rd アルバム。 分厚く …
スペインの正統派へヴィ・メタル・バンドWITCHTOWERの3rdアルバム。 シンガーのVíctor M. de la Chicaを残して全パートがメンバー・チェンジ。が、IRON MAIDEN色がや …
50年代SFをモチーフに独自のプログレッシヴなロックを展開。
オランダから登場したシンフォニック・プログレの新鋭 KNIGHT AREA のデビュー作。 鍵盤、ドラムその他の多くの楽器をこなすマルチ・プレーヤ Gerben Klazinga を中心とした11人の …
イタリアン・メロディック・メタル・バンドVISION DIVINEの約7年ぶりとなる8th。 ニューシンガーとして迎えられたDERDIANのIvan Gianniniがめちゃんこ上手い! そしてこちら …
元WITHIN TEMPTATIONのキーボード奏者Martijn Westerholtを中心とするオランダのゴシック・メタル・バンドDELAINによる3rd。 前作から約3年という期間を挟んでのリリ …
イタリア産シンフォニック・プログレッシヴ/ブルータル・デス・メタル・バンドFLESHGOD APOCALYPSEの5thアルバム。 ヴォーカリストTommaso RiccardiとギタリストCrist …
これといった曲も無く、普通の仕上がり。だが、パープルはパープルだ。
Gのチェット・トンプソンのプレイが素晴しい。タイトル曲は名曲。DIO型。
80年代初期に活躍した(のか!?/笑)OVERDRIVE のメンバーで、「北欧ヘヴィ・メタル大辞典」の著者としても知られている Janne Stark のバンドという、一度リタイアしてカムバックしたオ …
英国のロック・バンド THE DARKNESS の 2nd アルバム。 AC/DC で QUEEN で E.L.O.。英国的ユーモアと好意的に捉えたい冗談みたいなハイトーン・ファルセットや絶妙な上質ギ …
フィンランドのファンタジック・ゴシック=デス・メタル・バンド BATTLELORE の4thアルバム。 本作は、その見栄えがすっかり普通のカッコイイ人間7人組になってしまったと同時に、音の方にも「本格 …