Billy Sherwood (b,vo)、Jon Davison (vo/GLASS HAMMER)、Jay Schellen (dr/HURRICANE, UNRULY CHILD, ASIA)と …
最結成第一弾。過去に潰してきたバンドの悪いところが露呈。いい曲もある。
フィンランド産プログレッシヴ・メタルの 2nd。前作からはキーボード・プレーヤーが交代している。 WARMEN でも活躍するリズム隊 Lauri Porra (B.) & Mirka Rantanen …
フィンランドのシンフォニック・メタル・バンドAMBERIAN DAWNで3作目まで看板女性シンガーを努めていたHeidi Parviainenを中心とするDARK SARAHの5thアルバム。 壮麗な …
アンディならではの切ない哀愁が胸を打つ,良質のハードPOPアルバムに仕上がった。
うぉーっ!ぜんぜん変わらぬボストン節に涙だ!
大仰な雰囲気の普遍的かつ勇壮なHM。メロは良いが、少し稚拙な部分があるのが惜しい。
基本的には、中心人物であるJonas Reingold が本来在籍する MIDNIGHT SUN 路線のネオクラシカル様式アレンジを塗した正統派ヨーロピアンHRだな。速い曲でのユニゾン・リフなどでそれ …
笛系のリードメロディで哀愁たっぷりに始まったとたん、「あぁ、イイジャン・・・」って思わず呟いてしまった。 ディープデスヴォイスと明々朗々な歌唱、そして様々な楽器を使ってセンスよく纏め上げた、ゴージャス …
Vintersorg 君こと Andreas Hedlund (vo,g,key/BORKNAGAR, CRONIAN, FISSION, WATERCLIME, ex-OTYG) と Mattias …
イタリアン・メロディアス・ハード・ロック・バンド MYLAND の3rdアルバム。 前作から中心人物 Paolo Morbini を除く前メンバーが入れ替わっているが、新シンガーのハスキー・ヴォイスと …
オランダ産ドラマティック・シンフォニック激走白塗りブラック。 ゆったりした音符運びのメロディックなフレーズを細かく単音で刻みながら綴る、北欧ブラックの典型的なリフ使いを中心としながら、壮大でドラマティ …
テクニカルなネオ=クラシカル・ツインギターを存分にフューチュアした、アルゼンチン産正統派 HM。クレジットからするとたぶん1998年の作品かな。 正直、プロダクションは超甘々でチープでアマチュアレベル …
フィニッシュ哀愁蒸れ蒸れ男気系疾走メロディック・メタルの2nd。 相変わらずの、余分な前置きナシに疾走する湿り気満点のツインギターが載る硬質なサウンドがなんとも快感。 粒の揃ったテクニカルなツインギタ …
COLLAGE, SATELLITE の Wojtek Szadkowski (key,dr,g) を中心とするポーランドのプログレッシヴ・ロック・バンド STRAWBERRY FIELDS のデビュ …
スウェディッシュ・プログレッシヴ・メタラー ANDROMEDA の 2nd アルバム。 デビュー作 "Extension of the Wish" が、この ANDROMEDA をワールド・ワイドなプ …
意外にも暗めのHMソングが多くてよかった。エモーショナルなGもいい。
現在は DIMMU BORGIR でも大活躍しておられるノルウェーが誇るブラック・メタル・カリスマ Galder 先生のプロジェクト OLD MAN'S CHILD の 6th アルバム。 Reno …
類型化される前の初期のジャーマンメタル。2ギターで良い良い。
この FORLORN はノルウェー産の哀しみ系ヴァイキング・デス。ほとんどの曲が現地語で歌われているが、当然の如く違和感は皆無。(苦笑) 時には GAMMA RAY 的な(ちょっと違うかも ^_^;) …
米ニュージャージー産パイレーツ・スラッシャー SWASHBUCKLE の3rdアルバム。 スラッシュ〜ハードコアをミクスチャーしたノリノリの疾走感にほんのりと海賊ヴァイキング風味のメロディ(掛け声?) …
FOR MY PAIN の美形シンガー Juha Kylmanen を中心とする(てかこっちがメインらしい)フィニッシュ・ロマンティック・ゴシック・ハード REFLEXION の1stフルレンス。アル …
ベテラン・ベイエリア・スラッシャー TESTAMENT の約9年振りの9thアルバム。 Alex Skolnick (g) の16年振りに復帰し、"Practice What You Preach" …
大仰! クラシカル! オペラティック!! デスの進化形だ。
現JOURNEYのドラマーDeen Castronovo (ex-WILD DOGS、BAD ENGLISH、HARDLINE etc.)をリードシンガー(兼ドラマー)としてフィーチュアする伊フロンテ …
オランダのシンフォニック・メタル・バンド EPICA の 2nd アルバム。 デビュー作から格段に完成度を増した壮麗なオーケストレーションが施されたオペラティックなサウンドは、見違えるほどに成長した看 …
叙情派ブリティッシュ・プログレッシヴ。名曲レディ・ファンタジーをはじめ、泣きの嵐。
ドラマティックに仕上がっている。ちょっと歌が疲れる。
ずばりLAのジューダス。リフの魅力は今聞いても色褪せていない。
KING DIAMOND / MERCYFUL FATE のカヴァー・バンド CONSPIRACY に在籍する鍵盤奏者 Jason Nixon がゲスト参加する、米イリノイ州シカゴのメロディック・デス …
ex-EVA, BRUNOROCK の Paolo Morbini (dr) を中心に結成されたイタリアのメロディアス・ハード・ロック・バンド MYLAND の2ndアルバム。 FAIR WARNIN …
ドイツのブラック・ヴァイキング・パワー・メタル・バンド SPECTRAL の3rdアルバム。 オープニングの波の音、オールの軋み、そして轟く「Odiiiiiiin!!」の叫び!に瞬殺されるが、その後に …
愛すべき一本気馬鹿馬鹿スウェディッシュ・ジャーマン型疾走スピード・メタル・バン ドの 2nd は、ひとことで言ってあきれ返るほどに超 GAMMA RAY タイプ。 しかしコレが相当にツボを突いてくる。 …
DOGFACE は、シンガーに Mats Levén を据えてオーソドックスながらダイナミックなハード・ロックを聴かせるスウェーデンの新鋭。 DEEP PURPLE さながらにハモンドが鳴り響きまくる …
11th。ややフォーキーかつソリッドになりつつ、近作とほぼ同路線の良く言えば安定、悪く言えばマンネリだけど、それでも楽曲の良さはさすがでグッと来まくり。
KING DIAMOND 名義として10作目となる本作は、15年前にリリースされた最高傑作 "Abigail" の続編というその記念すべき節目に相応しいながらもあまりにも凄まじい作戦に打って出てきた。 …
Vitalij Kuprij (key)とMark Boals (vo)がコラボするプログレッシヴ・メタル・バンドRING OF FIREの約9年ぶりの通算5作目。 両名以外のメンバーは全てイタリア勢 …
スウェーデンのマルチ・プレイヤー/ソングライターMichael Palaceがメロディアス・ハード・ロック/AORを追求するソロ・プロジェクトPALACEの4作目。 清涼感溢れるメロハーど真ん中のスタ …
少々K・マイネっぽいVの歌うメロが中毒性あり。正統派HM.
スイスのシンフォニック・メタル・バンド LUNATICA の 2nd アルバム。 なかなかに惹きのあるその幻想的なバンド名と、それにマッチする美麗なアート・ワークに魅せられるうち、スタート・ボタンを押 …
スパニッシュ・シンフォニック・メタル・バンド DARK MOOR の 5th アルバム。3月のリリース以来本日に至るまでなぜか買い逃してたのをようやくGET。 本作も、大幅なメンバーチェンジが行われた …
一転してブルーズ・ギタリストになってしまった。力強いプレイはそのまま。
ブラジルから出現した相当にハイクオリティなツインギター+キーボードの6人組。 DREAM THEATER 的なプログレッシブな曲や ANGRA 的なしなやか且つドラマティックな曲、果てはコンテンポラリ …
意外にもハードポップ色皆無のHM。「テクニカルなDIO」って趣だ。 メンツ的な期待に十二分に堪える力作だねぇ。 当然唄は云う事無し。
ブラジルのスラッシュ/パワー・メタル・バンド MAD DRAGZTER の2ndアルバム。 出身国のイメージを打ち破るモダンな高品質さが印象的な、超 MEGADETH タイプ (たま~にほんのり ME …
ベルギーのゴシック・メタル・バンド MANIC MOVEMENT の約8年ぶりとなる4thアルバム。 過去三作はデス・メタル路線だったらしいが、本作ではメンバーを一新、女性シンガー Virginia …
Tony Harnell (vo/STARBREAKER, ex-TNT, WESTWORLD) が地元ニューヨークのミュージシャン仲間と制作したアコースティック・アルバム。 主に収録されているのは、 …
フィンランドの少年メロディック・メタラーズ STURM UND DRANG の2ndアルバム。 少年期ってホント成長するの早いなぁ・・・(遠い目) って印象。それほどに堂々としたサウンドが飛び出してく …