ベルギーの6人組プログレッシヴ・メタル・バンド BEYOND THE LABYRINTH のデビュー・アルバム。 明快なヴォーカル・ラインとよく弾くギター&ふくよかなキーボードによる叙情アンサンブルが …
USエピック・ドゥーム・メタル・バンド SOLITUDE AETURNUS の前作からは8年ぶりとなる6thアルバム。 シンガー Robert Lowe の明朗なハイ・トーンといい快活なリフ・ワークと …
1stのリ・レコーディング版。こうして改めて初期の曲を聴くと「ナイスなロックンロール・バンド」だなと再認識。そういえば1982年にこれのオリジナル版と共に MANOWAR が登場した時は、全然好きじゃ …
ノルウェー人超絶シンガー Jørn Lande の MASTERPLAN 離脱後のファースト・アクションとなるカヴァー・アルバム。(同時にベスト盤もリリース) +++ Track List +++ 1 …
9th。(RUBBER 時代も含む) なんだか今回は粗くもエモいロックな作風で、一聴してこりゃダメかも・・・も思った。。。。 が、ポジティブに捉えれば「自然体」と思えるこの荒削りなサウンドの上で情熱を …
スウェディッシュ・デス・メタラー EVOCATION の3rdアルバム。 現代メロデスのシャープな疾走感の中にアーリー・スウェディッシュな無骨な手触りを忍ばせた硬派な雰囲気は、1991年結成という古参 …
Daniele Liverani (key,g/EMPTY TREMOR, GENIUS A ROCK OPERA, TWINSPIRITS, COSMICS) によるメロディックAORハード・ロック …
何の疑問もなく欧州出身バンドのような気がしてるアメリカン漢バカ=メタル VIRGIN STEELE の、ストーリー上では前作の続編に当たる新作は「濃すぎ」(苦笑)の2枚組で登場。 キーボードを巧みに配 …
超絶ギタリストKelly Simonz率いる国産メタル・バンドKELLY SIMONZ'S BLIND FAITHの4th。邦題『新世界への扉』。 12年ぶりの復活作となった前作から約1年半ぶり、昨年 …
1998年に 3rd アルバムを発表後、長い活動休止期間に入っていた(ってゆーか解散状態だった)ブラジルのポスト ANGRA 最右翼、WIZARDS が、ここに再び復活してのまさかの 4th アルバム …
米フロリダのシンフォニック・パワー・メタル・バンドKAMELOTによる13枚目のスタジオアルバム。 ドラムが元NIGHTRAGE〜現DRAGONLAND, FIREWIND, LORDS OF BLA …
英国イングランド出身の最強ヘヴィ/スピード・メタル・トリオRAVENの15thアルバム。 前作『Metal City』(2020年)からのドラマーMike Heller(AMAHIRU, ex-FEA …
VINTERSORG, OTYG, BORKNAGAR, HAVAYOTH, FISSION, COSMIC DEATH, MASTICATOR, CRONIAN... ら数々のバンドに籍を置く(置き …
ブリティッシュ・ドゥーム・ロック・バンド CATHEDRAL の 8th アルバム。 BLACK SABBATH チックにラウドかつファジーにスウィングする原始的ハード・ロックは、ストリングスやコーラ …
ディピエトロがGを弾けばそれでいいのだ。ちょっと思考型になったが良い。
愚直なまでに王道ジャーマン・メタル道を邁進する FREEDOM CALL の6thアルバム。 “狂王”の異名で知られる19世紀のバイエルン王、ルートヴィヒ2世の数奇な生涯をコンセプトに据えた本作では、 …
オランダの4人組プログレッシヴ・メタル・バンド DAY SIX の約7年ぶりの2ndアルバム。 PORCUPINE TREE 〜 RIVERSIDE 系の内省プログレと EVERON 〜 THRESH …
ブラジルのフォーク・メタル・バンド TUATHA DE DANANN の2ndアルバム。 フォークな民謡色と正統&デス・メタルが渾然一体となった魅惑のサウンド。まとまりなさげにめまぐるしく展開するドタ …
オランダのシンフォニック・ロック・バンドKINGFISHER SKYの新曲4曲入りEP。 看板女性シンガーJudith Rijnveldの純朴な歌いっぷりをこれまで同様フィーチュアしつつ、フォーキーな …
FIFTH ANGEL, JAMES BYRD'S ATLANTIS RISING 等でその劇的な Solo Part の構築 Sence の定評を築いた James Byrd は、Yngwie Ma …
コンパクトな佳曲を揃えたカナダの小型ヴァンヘイレン。あっちより好き。
ジョー・ホルムズをGにむかえ彼の超テクGをフューチャーした一枚。
Pontus Norgren (g/HAMMERFALL) が脱退し、この3rdアルバムで後任に迎えられたのはなんとかの FORTUNE の初期メンバーだった Henrik Bergqvist! 彼の …
フレンチ・メロディック・メタル・バンド MANIGANCE の、2004年2月17日モンマルトル公演の模様を収録したライヴ・アルバム。 驚くほどにプロフェッショナルなステージを包みこむA級の質感と、そ …
スウェーデンの4人組メロディック・メタル・バンド DAWN OF SILENCE の2ndアルバム。 シンガー Patrik Johansson (ASTRAL DOORSとかのアノ暑苦しい彼wとは同 …
ドイツ産中堅デス/スラッシュ・メタラー DEW-SCENTED の8thアルバム。前作からギター・チーム+ドラマーを交代させているが大勢に影響はなく、非常にベテランらしい安定感で怒涛のスラッシュ爆撃を …
フランスのシンフォニック/メロディック・デス・メタル・バンドAEPHANEMERの3rd。 質高さに驚かされた2nd "Prokopton" (2019)で聴かせた叙情センスと構築スキルの高さは、本作 …
LAメタルの新勢力として登場した時、「みなしごハッチ」の如き縞々衣装に「スゲーカッコイイ!」と思ったものだ。(^_^; そんな時代だったのネ) しかしこの STRYPER、どの作品も異常な程に楽曲の粒 …
ここ日本では未だに信者の間で熱烈な支持を受けている超絶シンガー Mark Boals の3作目のソロ・アルバム。 株式会社 VIGILANTE ライクなアート・ワーク(苦笑)のこの作品、RING OF …
TEN の Gary Hughes によるロック・オペラ・アルバムの、7月にリリースされた Part I に続く後編。 前編同様の、Gary Hughes にしてはドラマティックなヘヴィ度が高めのメロ …
超難解なハイスピード・クラシカル・プログレッシヴ・スラッシュ。
フィンランドのベテラン・メロディック・メタラー STRATOVARIUS のフロントマン Timo Kotipelto (vo) の3年振り3作目のソロ・プロジェクト・アルバム。 在籍する STRAT …
ブルガリアの独りエピック/フォーク・メタラー SHAMBLESS の3rd。壮大&劇的な音世界。意外とバンドっぽいサウンドに仕上がってて、「独りプロジェクト」というマイナス点があまり気にならない。悪く …
復活第二弾となる通算5作目。ヘヴィなエッジ、普遍的なメロディ、知的なアレンジが交わる3rd以降の作風を継承。華やか過ぎず地味過ぎずな、大人の躍動感に溢れた好盤。
ジャーマン・メロディック・ゴシック・バンド FLOWING TEARS& WITHERED FLOWERS が、CENTURY MEDIA とのサインを契機に FLOWING TEARS へとスッキリ …
カナダ・エドモントン出身の5人組正統派メタラーSTRIKERによる前作から約1年半振りの6th。 80年代クラシック・メタルのエッセンスを存分に吸い込んだオールドスクール・スタイルの楽曲の出来の良さが …
TEN のシンガー Gary Hughes による、アーサー王伝説を題材としたロック・オペラ・アルバムの前編。 ストーリーの登場人物それぞれにキャスティングされたシンガー陣は下記のとおり。(カッコ内は …
高品質なAORハードポップ
なにはなくとも、新メンバー Pontus Norgren (ex.GREAT KINGRAT , 現 JEKYLL & HYDE) がいいギターを弾いている。前任者よりも遥かにエモーショナルな北欧プレ …
UKネオ=プログレッシヴ・モダン・ロック・バンド PORCUPINE TREE の9thアルバム。 PINK FLOYD にメタリックなアタックとギター・ロックの躍動感を加えた質感が発する、英国らしい …
南米チリから登場したメロディック・メタル・アクトSINNER'S BLOODの1stフル。 逸材クラスの熱唱型シンガーJames Robledoの素ン晴らしい歌唱をフィーチュアした垢抜けたメロディック …
ジャーマン・メロディック・スラッシュ・メタラー PARADOX の8年振りの4thアルバム。 DESTRUCTION, SODOM, KREATOR の三羽烏に代表されるいわゆるジャーマン・スラッシュ …
数多くの北欧メロディアス系バンドで印象的なクリア・ヴォイスを披露してきたベテラン・シンガーGöran Edmanをフィーチュアしたメロディアス・ハード/AORプロジェクトCRY OF DAWNのデビュ …
奇才 Devin Townsend の新作は、異能な故に周囲から孤立した天才少年の瞼裏に映る心象風景の Sound Collage といった風情の Progressive な音世界。 Imaginat …
IN FLAMES の 6th アルバムは、プロデュースに MESHUGGAH, STRAPPING YOUNG LAD を手掛けたことで知られ最近では DARKANE, SCARVE それぞれの新作 …
リズム隊を入れ替え再起を測る図るが、初期のパワー感をうまく出せなかった。
デンマークの激烈メロディック・デスラッシャー HATESPHERE の 3rd アルバム。 Jacob Bredahl (vo) の殺傷力の高い強烈な骨太ブルータル・ヴォイスと Anders Gyld …
元STORMBRINGER。Tony MacAlpine風も良いが、ゆったりと感情的に弾いてて良い。