前作での名シンガー Joe Terry (現 ATHENA,RHAPSODY)を失いどうなることかと思いきや、災い転じて福となす・・・新加入のシンガー Rob Tyrant(もちっと芸名ひねれや ^_ …
イタリア産ベテラン・メロディック・メタル・バンド LABYRINTH の7thアルバム。Olaf Thorsen (g/VISION DIVINE) が復帰し、かの名盤の続編という位置付けでということ …
イタリアの老舗メロディック・メタル・バンドLABŸRINTHの通算9作目は、「LABŸRINTHの本質とは何か」という問いに細部まで応える好盤に。全盛期そのままにしなやかに伸びるRoberto Tir …
イタリアン・メタル黎明期を支えた老舗メロディック・メタラーLABYRINTHの約7年ぶりとなる通算8作目。 前作から鍵盤とリズム隊が交替しているが(新ドラマーはなんとTNT、Yngwie他多数で活躍の …
スラッシュ化する前のメロディックな正統派HM。
これからスラッシュ化の一途をたどることになる。悪かないけど。
最初はスラッシュじゃなかったのに。
音がどうも気に入らない。
プロダクションに凝った曲が多く、作風は良いのだが、曲が退屈。
アルゼンチンのオーケストラル/シンフォニック・パワー・メタル・バンド KYRIE ELEISON 1stフルレンス・アルバム。 荘厳なキーボードが響くクラシカルな装いが感じさせるのは、南米らしからぬ北 …
THE DUSKFALLに在籍した経験もあるスウェーデン人ギタリスト/マルチプレイヤーJacob Björnfotによる一人ブラック・メタル・プロジェクトKVAENの2ndアルバム。 ドラムパートはO …
スウェーデン人ギタリスト/マルチプレイヤーJacob Björnfotによる一人ブラック・メタル・プロジェクトKVAENの3rdアルバム。 ギター、ベース、ヴォーカル、キーボードをJacob自身が担当 …
良質のドッケン路線のアメリカンHR。J.S.ソートの歌はうまい。
当時はつまらなかったが、今聞くと結構いける。
ドイツはケルンをベースとするゴシック・メタル・バンド KRYPTERIA の3rdアルバム。 高貴なる壮麗クワイア(混声ぢゃない細さがやや惜しい)を配しつつキャッチーな手触りに終始するダイナミックな楽 …
魅惑の韓国系歌姫 Ji-In Cho 嬢を擁するドイツのメロディック・ゴシック・メタル・バンド KRYPTERIA の2ndアルバム。 WITHIN TEMPTATION meets EVANCESE …
韓国系女性シンガー Ji-In Cho 嬢をフィーチュアするドイツ産ゴシック・メタル・バンド KRYPTERIA の4thアルバム。 メタリックな感触とモダンなロック色を同時に強め、前作で魅力だった女 …
Leif Edling (b/CANDLEMASS) を中心に、Fredrik Åkesson (g/OPETH, ex-TALISMAN), Mats Levén (vo/ex-THERION, Y …
やや安直気味な髑髏ジャケ(苦笑)を引っさげてデビューしたこの KRUX なるバンドの主は、スウェディッシュ・ドゥーム・マスター Leif Edling (b/ CANDLEMASS)。 他のメンツとし …
CANDLEMASS のスウェディッシュ・ドゥーム・マスター Leif Edling (b) 率いるドゥーム・メタル・バンド KRUX の2ndアルバム。 Mats Levén (vo/THERION …
ドイツ産ヴァイキング/フォーク・ブラック・メタル・バンド KROMLEK の1stフルレンス・アルバム。 プチぽちゃーりな女性ヴァオイリン奏者 Aoife タソ も含め Red&Black なウォー・ …
スイスの老舗ハード・ロッカー KROKUS の15thアルバム。 そのアルバム・タイトルから名作 "Headhunter" に通じる何かを期待したが、「AC/DC meets 欧風叙情」な堅実路線は相 …
初期の名作。黄金時代である。NWOBHM末期の香。
初期のまだヨーロピアンな曲調がたまらなく良い。
これぞクロークス! スピード感、泣き、どれをとっても最高傑作。
ハードポップ転向第一弾。マーク・ストレイスの悲しいしゃがれ声が良い。
アメリカに染まりつつも、クオリティの高いハード・ポップ満載。
日本では過小評価気味の彼等のエネルギーを伝える好ライヴ。
ハードポップ路線から一転してヘヴィに逆戻り。しかしぱくりが多く精彩なし。
復活!ジューダスのペインキラーを意識した極端にHMチックな仕上がり。
ウクライナの2人組(特に苗字が黒田というわけではない/笑)NSヒーゼン・フォーク・ブラック・メタル・バンド KRODA の 2nd アルバム。 ファストに激昂するアンダーグラウンドなシンフォニック・ブ …
ブラジルが生んだMの三兄弟ならぬ毒蛇三兄弟 KRISIUN の 5th アルバム。 一糸乱れぬ超絶なブラスト・ドラミングの壁が神経を圧迫する圧倒的なブルータリティが極上のプロダクションで襲い掛かってく …
ブラジル産ブルータル・デス・メタル・ブラザーズ KRISIUN の7thアルバム。 高温弦を絡めたフックの効いた強力なリフ、怒涛の激烈ドラミング、超絶に弾きまくるテクニカル・ギター。それらが渾然一体と …
スウェーデンの新鋭新鋭パワー・メタル・バンドKRILLOANの1stフル。 北欧のバンドでありながら、笑っちゃうほどの「00年代のジャーマン・メタル・タイプ」なスタイルを実践。BLIND GUARDI …
邪鋼の神敵ジャーマン・スラッシュ・キング KREATOR の13th(不吉!)アルバム。 いやはや、ここまで劇的な作風を全編に亘って貫いてきたのって、彼らの長い歴史の中でも初めての事では?と思えるほど …
ベテラン・ジャーマン・スラッシャー KREATOR の12thアルバムは、ツボを突く良質アグレッションの噴出に問答無用でスラッシュ魂を揺さぶられた前作をさらに鋭利に研ぎ澄ました一枚。 頭領 Mille …
ジャーマン・スラッシュの重鎮 KREATOR の約4年ぶりとなる 11th アルバム。 昔からジャーマン・スラッシュの類は DESPAIR と PARADOX くらいしか好みにヒットせず、この KRE …
暴走気味だった前作までとうって変わって整合感を打ち出した。
笑えるほど早い。
驚きのゴシック・テイストが○。
ジャーマン・スラッシュ・キングKREATORの通算14枚目。 彼らの歴史の中で最もメロディックな作風なのでは!? 禍々しさの中に漂う美しさにメロメロ。
1994年以来のベーシストChristian Gieslerが脱退し、後任に元DRAGONFORCE, HEAVENLYのFrédéric Leclercqを迎えたジャーマン・スラッシャーKREATO …
極一部で「ニースの ARGUMENT SOUL」(笑)とも評されるフランスのパワー・メタル・バンド KRAGENS の本邦デビュー作となる 2nd アルバム。 Renaud Espeche (vo/e …
MARILIN MANSON と比較してもなんら遜色のない超ハイクオリティな仕上がりに驚愕。こりゃあ「デジタル・ディスコ・デス」・・・イヤ、「ジュリアナ・デス」(笑)と言ってしまおう。 最初は大胆な電 …
CAIN'S OFFERINGでもタッグを組んでいたSTRATOVARIUSのTimo Kotipelto(vo)と元SONATA ARCTICAのJani Liimatainen(g)の2人によるア …
フィンランドのベテラン・メロディック・メタラー STRATOVARIUS のフロントマン Timo Kotipelto (vo) の3年振り3作目のソロ・プロジェクト・アルバム。 在籍する STRAT …
フィンランド産フォーク・メタル・バンド KORPIKLAANI の4thアルバム。 デビュー以来のファニーなキャラ立てと珍妙に弾けるおちゃらけ邦題は相変わらずながら、それらのコミカルなイメージ戦略が発 …
フィンランドの森深くに棲む乱痴気フォーク・メタル7人衆(現在は専任アコーディオン奏者を加え8人衆らしい)KORPIKLAANI の2nd アルバム。 前作のリーダー・トラック "Wooden Pint …