Akira kajiyama がプレイ/作曲ともに前面参加っつーことで、オレ的には勝手に後期 RAINBOW 風味を期待していたんだけど、蓋を開けてみたら何のことはない、そこにあったのは、Akira …
ノルウェーのブルーズ/サイケデリック・ロック・バンドPRISTINEの5th。 骨太にローリングするクラシックなロックの中に響く、女性シンガーHeidi Solheimのソウルフルな歌唱にクラクラ。
米国の5人組フィメール・ゴシッカー TWELFTH OF NEVER の 1st フルレンクス・アルバム。 女性シンガー Robin Tinker 嬢の無垢なヘヴンリー・ヴォイスが清らかに響くアトモス …
ドイツ産7人組エピック・ゴシック・メタル・バンド WINTERDOME の1stフルレンス・アルバム。 指輪物語を題材にしたコンセプト・アルバムらしく、曲間にドイツ語ナレーションを挿入しながら展開する …
神話の国ギリシャから登場したゴシック風味の様式美ドラマティック・デス。 正式メンバーである2名の女声ソプラノを大胆に楽曲の中心に据え、男声デスヴォイスとツインギター&ピアノ、そしてシンフォニックなシン …
米シアトルのギター・ロック・バンド DEATH CAB FOR CUTIE の 5th アルバム。 暢気なドライヴのお供として役立ちそうなエモい癒しフィーリングがイイ感じね。 (Oct. 04, 2 …
米カリフォルニア、LAの'80sリヴァイヴァル・メタル・バンド WHITE WIZZARD の1stフルレンス・アルバム。 デニム&レザーに身を包んだツイン・ギターの5人組がプレイするのは、IRON …
ギターレスのKEY中心のサウンド。ジャケットはミステリアスで最高。
スウェーデン出身のネオ=クラシカル・ギタリスト Stefan Lindholm 率いる VINDICTIV の2ndアルバム。 前作よりプログレッシヴ度をさらに増して、その感触は完全に「プログレ・メタ …
D.C. Cooper (vo) を復帰させての11thアルバム。D.C.在籍時の過去作の雰囲気を取り戻したことは喜ぶべきも、楽曲自体はやや新鮮味に欠ける。
映画「Rock Star」のサントラ。 1. Rock Star (EVERCLEAR) 2. Livin' the Life (STEEL DRAGON) 3. Wild Side (MOTLEY …
フィンランドのゴシック/メロディック・メタル・バンド RANDOM EYES の2ndアルバム。 先だってフランスの様式プログ・メタル・バンド ADAGIO への加入もアナウンスされたちょいナル …
フィンランド産メランコリック・ゴシック・メタル・バンドTO/DIE/FORの7th。 男声ゴシックの中では最も好きなバンドだった時期のスペシャルなヴァイブには欠るものの、やはりいい曲を書くんだよなぁ。
カナダはトロント出身の5人組ハード・ロッカーDIEMONDSによる1stフル。 危険な色気をプンプンと放つワイルドな女性シンガーPriya Panda嬢のパワフルな存在感を信管として爆発させるのは、グ …
スウェディッシュ・パワー・メタル・バンド LOST HORIZON を脱退した宇宙最強シンガー Daniel Heiman が新たに旗揚げしたニュー・バンド HEED のデビュー・アルバム。 Dani …
この SAVANNAH は、前身バンドとなる SLYBOYS 同様、88~89年頃に溢れ返っていた典型的アメリカン・メロディック・ハードロックを実践している。 哀愁を感じさせるマイナースケールの曲と、 …
線は細いが明快な性質(少々 Doro Pesch 似)でパワフルにハイトーンを歌い上げるちょっと音痴な女性シンガーをフューチュアした、おフランス産テクニカル・プログレッシヴ・メタル。時折聴かせる甘った …
元カーカスのGによるサバス型オールドHR。泣きと重量感のバランスよし。
クサく美味しいメロがあるが、B級の香りが全体を支配する。
スウェーデン産スリージー・ハード・ロック・バンドCRASHDÏETの5th。 前作から6年の間にシンガー交代という大きな変化があったが、不思議なほどに違和感なし。 相変わらず、バッド・ボーイズな中に潜 …
今度はVをフューチュアして、ブリティッシュな音を聴かせてくれる。
ポーランドのフィメール・フロンテッド・ゴシック・メタル・バンド DELIGHT の5thアルバムは、Roadrunner移籍第一弾となる出世作。 本作では、前作 "Anew" で見せたエレクトロ・モダ …
途中ブランクを空けつつも70年代初頭から活動するスウェーデンの古典ハード・ロック・バンド LUCIFER WAS の4thアルバム。 アクティヴに弾けるフルートとアグレッシヴなハモンド・オルガンが闘う …
GALNERYUSを牽引するギターヒーローSYUのソロ3作目。 基本的にはギターを含むベーシックな楽器パート全てをSYU自身でプレイし(ドラムはプログラミング)、多くのゲストを迎えるという形態。SYU …
米ネブラスカ出身の激速パワー・メタル・バンドCELLADORによる約11年ぶりの2nd。 2007年のLOUDPARK出演以来大きな動きがなかったが、こうして素晴らしい作品を携えて復活してくれたことが …
Janne Makkatainen(vo)率いる名古屋のプログレッシヴ・メタル・バンドのデモ。 技巧派メンバーのプレイを活かしたInside Out系のモダンなProg Metalスタイル。 キーボー …
哀愁あるハードポップを聴かせる好盤。
前作から約16年ぶりとなる通算6作目は、元H.E.A.T〜現NEW HORIZONのシンガーErik Grönwallをフロントマンに迎えて放つ復活作。 H.E.A.Tの作品でも実証済みのErikのパ …
何でもありのミクスチャーロック。
彼ってもっとうまく歌えるハズでは?? 惜しいフレーズも多く,もうチョイ。
分裂型のコアなデスラッシュ。泣きは後退。うー。
スウェディッシュ・デスラッシャー THE HAUNTED の、1st で歌っていた Peter Dolving (vo) を出戻らせての 4th アルバム。 相変わらずのヤヴァげな犯罪臭を漂わすクール …
甘くせつないメロディの木訥なHR。意外とソリッドでプログレッシヴ。
スウェーデンが誇る鍵盤魔人 Richard Andersson 率いる SPACE ODYSSEY の3rdアルバム。 作毎にスタイルを変化させている彼らだが、前作を最後に離脱した Nils Patr …
ARCH ENEMY の2ndや ARMAGEDDON の1stでベースを弾いていた Martin Bengtsson (vo,g) 率いるスウェーデン産ヘヴィ・メタル・バンド LECHERY の2n …
フィンランド産メロディック・ハード・ロック・バンド FREE SPIRIT のデビュー・アルバム。 多分にスウェーデン的な感性を発する哀愁溢れるキャッチーなメロディのフックの濃さは相当なもので、往年の …
本作から Ritchie Rainbow (笑) なる源氏名を名乗る Fredrik Nordström (g) 率いるスウェディッシュ“純”ヘヴィ・メタル・バンド DREAM EVIL の5thアル …
オーストリア産シンフォニック・メタル・バンド EDENBRIDGE の7thアルバム。Sabine Edelsbacher 嬢 (vo) のカラーを生かしたクラシカルな優美さと清涼感溢れる独特の癒しフ …
ベルギーのドゥーム・メタル・バンド SERPENTCULT の1stフルレンス・アルバム from Rise Above。 ウルトラ・ヘヴィにのたうつノイジーな暗黒グルーヴに、場違いにカワユスな美女シ …
北欧ハード A.O.R. オヤジ軍団 from スウェーデン。 微妙にハスキーながらクリアな超ハイ=ノートまで見事にカヴァーする米国的明確さを備える安定 A.O.R. ヴォイスと、持ち合わせたその透明 …
オーストラリア産という、南半球に生息する数少ないフィメール・ゴシック・メタル・バンド CHALICE が生きていた。 2nd アルバムとなる本作では、前作のメンバー・ショットではパンク風退廃ファッショ …
美しい風景的な音と狂気の描写の2枚看板。不気味な美しさ。
2007年の Wacken Metal Battle ブラジル決勝大会で2位を獲得した(1位は TORTURE SQUAD)5人組ブラジリアン・スラッシャー DISTRAUGHT の4thアルバム。 …
米ニュージャージーのエモコア。2nd。ポップなメロがクーーール。 (Nov. 13, 2003)
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド KALMAH の5thアルバム。 前作 "The Black Waltz" における悲愴なる深化はそれを神盤たらしめていたが、本作ではそのブルータルな …
KANSAS のシンガー/キーボーディスト Steve Walsh の、約4年半振り3枚目のソロ・アルバム。 モダンなプログレッシヴ・ハード・チューンはやや地味めながら、彼の独特の声質で歌われるメロデ …
元々パンクらしいが、整合感のある疾走するスラッシュ。
これまた THYRFING とともに BAL-SAGOTH タイプの良質ファンタジック・シンフォ・ヴァイキング・ブラック。派手派手&正統派メタルのカタルシス。