シンプルな骨格に感情むき出しのメロディを乗せた70年代HRの名盤。
スウェーデン産スリージー・ハード・ロック・バンドCRASHDÏETの5th。 前作から6年の間にシンガー交代という大きな変化があったが、不思議なほどに違和感なし。 相変わらず、バッド・ボーイズな中に潜 …
ソングライター Soren Kronqvist (key,b,g) とマルチ・プレーヤ Daniel Flores (dr,b,key/MIND'S EYE, etc.) によるスウェーデンのメロディ …
期待大はずれ。金を還して欲しい。
英国が誇るヴァンパイア・ブラック・メタルの雄 CRADLE OF FILTH の約2年振りの7thアルバム。 シンフォニックなイントロダクション #1 "Under Pregnant Skies Sh …
英国産シンフォニック・ヴァンパイア・ブラック・メタル・バンド CRADLE OF FILTH の、ROADRUNNER RECORDS 移籍第一弾となる 6th アルバム。 事前に聞いていた本作に対す …
ブリティッシュ・オーケストラル・ヴァンパイア・ブラック・メタルの雄 CRADLE OF FILTH が、大手メジャー・レーベル Epic に籍を移しての 5th アルバム。 映画音楽・・・しかも力技や …
New Material 6 曲に、1st Album "The Principle of Evil Made Flesh" の Re-Recording Version 3 曲と Cover 1 曲 …
大英帝国が誇るブリティッシュ・ヴァンパイア=エンタテインメント・ホーンテッド・ブラックの最高峰は、安住の地なき異形のフリークスたちの痛いほどの哀しみに満ちた、聴き応え満点の最高傑作。 圧倒的なクオリテ …
町のCD屋では軒並み売りきれ(5件目でやっと買えた)、UNIONでは専用コーナーに百枚単位で平積みされているなど BONJOVI もビッツラ仰天の破格の大スターアーティスト扱いからも、本作に対する並々 …
超ゴージャスな音像で構築される、悲しみに彩られた吸血鬼伝説。泣きのブラック。
英国のシンフォニック・ブラック・メタル・バンド CRADLE OF FILTH の9thアルバム。 前作は、初期の作風に通じるシンフォニック&シアトリカルな装いを復活させつつも、個々の楽曲の印象の弱さ …
新曲2曲(うち1曲はイントロダクション)の他は既発曲の別バージョンを収録したEP。その新曲 "Thank Your Lucky Scars" も、うん、まぁ、「いつもの CRADLE OF FILTH …
英国の老舗シンフォニック・ブラック・メタル・バンド CRADLE OF FILTH の8thアルバム。 装飾を控えめに骨格そのものの魅力で勝負を挑もうとした前2作から一転、本作では15世紀フランスに実 …
当サイトの2015年度年間ランキング のアルバムNo1となったのは、英国のシンフォニック・ブラック・メタル・バンド CRADLE OF FILTH の11thアルバムとなるこの "Hammer of …
12th。前作で Dani Filth (vo) Marthus (dr,key) を除く全てのメンバーを入れ替えるという大改革を断行したが、本作ではなんとその前作メンバー全員が継続して在籍・制作する …
英国のダーク・シンフォニック・エクストリーム・メタル・バンドCRADLE OF FILTHの13thアルバム。 鍵盤兼女声のパートをLindsay SchoolcraftからAnabelle Irat …
大英帝国が誇る重鎮メロディック・ブラック・メタル・バンドCRADLE OF FILTHのライヴ作。2018年の来日公演時の音源を含む世界各地で収録された16曲に、スタジオ録音の新曲2曲も加えた2枚組仕 …
英国イングランド、サフォーク出身のシンフォニック・ブラック・メタル・バンドCRADLE OF FILTHの14thアルバム。 前作『Existence Is Futile』(2021年)リリース後にR …
マイナーなジャーマンメタル。アクセプトになりたそうだが無理無理。
ボンジョヴィにくりそつな曲有り。しかしなかなか良い。
DIMMU BORGIR,CRADLE OF FILTH,MAYHEM, MORTEM らのブラックメタルバンドのメンバーによるプロジェクトだが、それぞれのバンドのどのアルバムをも軽く上回る内容を誇っ …
初期サバスそのもの!重く、暗く、狂気を感じる。
スウェーデンの古参フュージョン/ロック・ギタリスト Coste Apetrea (SAMLA) の最新ソロ作。 ハードなジャズ・ロック。音作りは少々古臭いが、テクニカルなエモーションとプログレッシヴな …
Daniele Liverani (key/GENIUS, EMPTY TREMOR, TWINSPIRITS, KHYMERA) を中心とするインストゥルメンタル・プロジェクト COSMICS の1 …
パンク上がりの知的スラッシュ。魅力はあるが、出来はまあまあ。
テクニカルな面が売りだったが、勢いのある演奏もグー。
カルト的な人気があるのもわかる気がする、プログレッシヴ・スラッシュ。
2名の美女シンガーをフィーチュアしたドイツの6人組シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド CORONATUS のデビュー・アルバム。 ゴージャスなオーケストレーションがガッツィーなメタル・パートを包 …
ROYAL HUNT のベース・プレーヤ Steen Mogensen が器用系シンガー Dougie White をパートナーに活動するプロジェクト・バンド CORNERSTONE の 2nd アル …
ROYAL HUNT の ベースプレーヤ Steen Mogensen のソロ・プロジェクト。ほとんどノーマークだったのだが、これが DARE meets MAGNUM といった趣で実に素晴らしい出来 …
GOTTHARDのLeo Leoni(g)自身によるGOTTHARDのセルフ・カヴァー・バンドCORELEONIの3rdは、カヴァー曲を収録した盤にオリジナル曲メインの盤を加えた2枚組構成。 これまで …
中心人物 Terje "Valfar" Bakken (vo, g, b, syn)/ の不慮の死によって惜しまれながらも消滅したノルウェー産フォークロリック・ブラック・メタル・バンド WINDIR …
ノルウェー産激泣きメロディック・ブラック・メタル・バンドCOR SCORPIIの2nd。 衝撃の大傑作"Monument"から10年ぶりに待望の登場となった本作も、引き続き凶悪な「涙搾り取りマシーン」 …
中音域で淡々と唄うおかっぱっ娘 Jessica Johansson の女声ヴォーカルを中心に据えた正統派スウェディッシュ・へヴィ・メタル。 ツインギターのハーモニーを主軸にあまり捻り無く構築された I …
米産プログレッシヴ・ハード/シンフォニック・ロック・バンド CONTRARIAN の1stフルレンス・アルバム。 ヴァイオリンやキーボードを絡めながらキャッチーかつ劇的に展開させるサウンドからは、KA …
シェンカーのプレイは最近の中では最高(昔っぽいってこと)。
以前から精力的に行っていたライヴの好判などから、英国の新星として非常に期待を寄せていた英国産メロディック・ハード・ロック・バンド CONTAGIOUS のデビュー・フルレンス・アルバム。 見事な張りと …
スウェディッシュ・デスラッシャー CONSTRUCDEAD の4thアルバム。 リズム隊が Thomas Fällgren (b/ex-SINS OF OMISSION), Niklas Karlss …
元 SCUDIERO ~ DAMNED NATION の Mikael Rosengren (key) を中心に、北欧メタル界の偉人 Janne Stark (g/OVERDRIVE, LOCOMOT …
SCUDIERO、ANDROMEDAらスウェディッシュ・プログ・メタル人脈のメンバーを要するメロディアス・ハード・ロック・バンドCONSTANCIAの2nd。 前作からの約6年のスパンの間にフロントマ …
Ian Parry が ELEGY や Solo とは別に展開する 正統 Metal Project の2作目は、近未来社会を描いた SF Story Album。 周知である極上の Vocal と、 …
Brian O'Connor (vo), Ira Black (g) という元 VICIOUS RUMORS 組2名と元 TYRAN' PACE, PARADOX, STORMWITCH の Fabi …
Jeff LoomisとKeith Merrowという二人の超絶ギタリストをフィーチュアしたテクニカル・インストゥルメンタル・バンドCONQUERING DYSTOPIAのデビュー作。 ヴォーカルなし …
アメリカン・ケルティック・ミュージック・シンガー Connie Dover の久々(らしい)の 4th アルバム。 本作では、ケルティック・ミュージックと多くの共通点を持つと言われる米国のトラディショ …
キーボード不在の新体制で挑む8th。4ピースという編成のためか、楽曲はよりタイトで剛健に。これまでにない骨太な手触りは好印象。
島 紀史(g)率いる国産メタル・バンドCONCERTO MOONの約2年ぶりとなる通算10作目。 島、久世 敦史(vo)、長田 昌之(dr)の正式メンバー3名に最近のライヴをサポートする三谷 耕作(b …
島 紀史(g)率いる国産様式系メタル・バンドCONCERTO MOONの企画ミニ。 ミニと言っても、バンドが昨年敢行した“BLACK FLAME TOUR”最終日となる東京公演からの5曲に加え、過去の …