この秋の夜長に、プログレッシブ大作に身を委ねる心地よさを存分に味合わせてくれる、目前にユートピアンなイマジネーションが広がるが如きの壮大なるテクニカル・シンフォ絵巻。 相変わらずの明朗なメロディが打ち …
ポーランドのプログレッシヴ・ロック・バンド。 たま~にエッジも顔を出したりするが、基本的にはアトモスフェリックな浮遊系ポンプで、全編幻想的な空気に包まれている。 大作指向(21分の曲がある!)の魅力的 …
ツインギターによるメランコリックなフレーズが乱舞する、いわゆる IN FLAMES 型のサウンドスタイルのフィンランド産耽美メロディック・デス。 ブラックメタルさながらの疾走パート、グッと来る民謡調の …
これまた Spikefarm から飛び出した、強力なフィニッシュ・シンフォニック・クラシカル・ブラック/デス。 そのたっぷりと配された派手派手なシンフォアレンジは、多くのシンフォニックな装飾を売り物に …
NIGHTWISH のキーパーソンである Tuomas がキーボードを弾く(!)フィニッシュ・ロールプレイング(笑)・シンフォニック・ヴァイキング・メタル。 架空の地 HETHENESSE を舞台に、 …
ジャーマン・メロディック・ゴシック・バンド FLOWING TEARS& WITHERED FLOWERS が、CENTURY MEDIA とのサインを契機に FLOWING TEARS へとスッキリ …
前作 "The Crystal Palace" がそこそこ気に入っていたノルウェー産哀しみ系ヴァイキング・デス。前作までノルウェー語だった歌詞は英詞に、そしてスリーヴデザインは垢抜け・・・と、3枚目と …
様式マインドに重点を置く HR ファンを満足させつつ、大衆的なポップな楽曲重視派をも腰砕けにするっていう、過去 EUROPE が成し遂げられなかった偉業を達成してると思う。 ある意味ワンパターンであり …
2枚組みライヴ盤を今更ながら購入。 彼らのアルバムでの完璧な歌/演奏に、ライヴならではの人間的な揺れが加味されて、聴き応えばっちり。やっぱ "Parallels" の曲って魅力的。
何はなくとも、アルバム未収録曲 "For the Lonely" に尽きるでしょう。珠玉の名バラードでっせ。 RAINBOW ファンは途中出現する "Still I'm Sad" のフレーズにニンマリ …
事ある毎にこのサイトのあらゆる場所で発言している通り、Uli Roth が好きだ。 だから helge Engelke も好き。従って彼の在籍する FAIR WARNING も好き・・・という三段論法 …
まさにGAMMA RAY+BLIND GUARDIAN+ANGRA を絵に描いたような、大仰なシンフォニック・ジャーマン・メタル。 ただ、ANGRA 的色合いを強める役割を一手に引き受けている Chr …
このチェコ産アバンギャルド・プログレッシヴ・デス/ゴシック・メタル・バンド、FORGOTTEN SILENCE の2ndアルバム、"Senyaan" は、それぞれ "...Of Growing Mad …
元 TRILLION, LEROUX, そして TOTO のシンガー Fergie Frederiksen の意外にも初のソロとなる本作は、彼の力強くもスムースな独特のハイトーンヴォイスを存分にフュー …
FATES WARNING・・・なんとカッコイイバンド名なのだろう! このバンドのアルバムを聴くキッカケとなったのは、他の何でもなく、私の「ツボ」を突いてしまったそのバンド名そのものだ。 そしてその内 …
ジャーマン・メロディック・ゴシック・バンドの2nd。演奏、アレンジともにハイ=クオリティな次元でまとまった好盤だ。 スロー&ヘヴィなリフ、シンフォニックなシンセ、そしてわかりやすいメロディは明らかにこ …
新世代英国モダン・プログレッシヴの旗手だった IT BITES のシンガー/ギタリスト Francis Dunnery の5thソロ。 ガレージ・ロック、エレクトロ・ポップ、ジャジーなモダン・チューン …
この FORLORN はノルウェー産の哀しみ系ヴァイキング・デス。ほとんどの曲が現地語で歌われているが、当然の如く違和感は皆無。(苦笑) 時には GAMMA RAY 的な(ちょっと違うかも ^_^;) …
オランダの KAIPA のギタリスト Roine Stolt 率いる新進プログレッシブ・バンドのベスト盤。輸入盤で探していたが、なんとこの度、めでたく国内盤リリースと相成って万事OKナリ。 FLOWE …
このニューヨーク出身のキャリア豊富なシンガー Jon Fiore のリーダーアルバムとなる本作 "FIORE" には HAREM SCAREM の連中が全面的に関わっている。 でも HAREM SCA …
なんでこんな名曲が未発表なの! 余裕かましてるわけぇ!?
これ以上ないほどの哀愁を帯びたHRナンバーがこれでもかと展開される絢爛絵巻は、聴くものからその涙を一滴残らず絞り取るだろう。 本作では相棒 が病に倒れるというアクシデントで Helge 操る Sky …
長いブランクのあとの2ND。小粒だが全体としては○。
キングオブ北欧! 哀愁の唄メロが涙腺を刺激する。
なんでもあり。ファンクっぽさもあるが結構ドラマティックだったりする。
メタルゴッド、ロブの再デビュー。今風だがやっぱり高品質なHMだ。
1STの印象的な美旋律は何処へ...! 退屈な三流のくされ北欧HR。
並の普通のスラッシュ。
ありがちな女性ハードポップ。歌もさほどうまくない。
70年代的なアレンジで聞かせる絶品の哀愁美旋律HR! ウリ味のGがGREAT。
ドイツ産哀愁HR。なかなか洗練された音を出すが、Vが独クサくて惜しい。
一時期のLAメタルを彷彿させるオーソドックスかつ良質な楽曲。
適度な哀愁が心地よいUS産業HR。TOTOっぽいところがあって、いい。
こんな奴がマーシフル・フェイトにいたなんて・・・最悪!
山田雅樹の超人的なVOが一番の魅力。
イット・バイツを基に、ロックの本質に迫ったソロ作。
ポップ。全然つまらん。
所々演劇調になる構成の複雑なスラッシュ。J・ニューステッドがいる。
WライオンのVを中心にしたHR。かなり質は高く、独特の味あり。
!S・ヴァイ真っ青のGに数々の名曲。これはいいっ!
知性派であることもアピールし出した2ND。ドラマティックな一面もある。
LAメタル。メロディセンスがかなり良いPOPだが良いアルバム。
だまだ荒削りな1ST。メイデンッぽさが強い。
構成に凝り過ぎるあまり、楽曲が御座成りになってしまった。
ファンタジックなブリティッシュ・プログレッシヴ。
売れ線狙いの退屈なバンド。
だめだよ、キッタカ、こんなん作ってちゃ。ゼンゼン違うって!
ドラマティック!大作!スリリング!