ENSIFERUM, METAL DE FACTOのSami Hinkka(b)、BARREN EARTH,MOONSORROWのMarko Tarvonen(dr)を擁するフィンランド産デプレッシヴ …
スウェーデンのメロディック・ブラック・メタル・バンド LORD BELIAL の 5th アルバム。 前作の路線を益々ソリッドにかつ益々メロディックに研ぎ澄ましたサウンドは、最早超A級の領域に。全2作 …
米ペンシルヴァニア州に生息するプログレッシヴ・メタル・マスター SHADOW GALLERY の4年振りの 5th アルバム。 バンドのブレイン Carl Cadden-James (b,vo,flu …
ノルウェー産プログレッシヴ・メタル・バンド PAGAN'S MIND の 3rd アルバム。 これまで「これぞプログレ・メタル!」という正攻法のスタイルを高い品質でパッケージングしながらも、個々の楽曲 …
ソロ名義だが、これこそがエイジア。スリリングだが心暖まる一枚。
イギリス産のメロディックなハード・ロック・バンド PRIDE の 2nd アルバム。 Mike Tramp meets Pete Sandberg !?・・・ってなハスキー・ヴォイスの反則的な甘い響き …
S・マウンテンのVのアルバム。弾きすぎないGのセンスが光る。
こりゃ強力なスパニッシュ XaMetal バンドの登場かも。この WARCRY のシンガーは、元 AVALANCH の Victor Garcia。 その Victor が、辺境メタル・メイニヤが泣い …
ETERNAL TEARS OF SORROW (ETOS), KALMAH, CHARON, EMBRAZE, REFLEXION, NIGHTWISHらフィンランド屈指の著名バンドのメンバーが集結 …
ジャーマン・オーケストラル・ゴシック・デス。管弦楽団をも正式メンバーとする大所帯で、前作では16人組(笑)だったが、本作ではさらに4人増えてついに20人組になった。(爆笑)そのうえゲストやコーラス隊含 …
サンダー&ライトニングのツアー。
いかにも「ササッと手早く仕上げました」的な、好く言えば「大胆でシンプル」、悪く言えば「詰めの甘い大味且つ簡素な」アレンジに少なからぬ不満を感じつつも、まさに Jens Johansson ならではのネ …
ドイツ=「カチッ」としている・・・という先入観かもしれんが、このスペインの新星 AVALANCH を含め、最近本国ドイツ以外の欧州諸国から出現する頻度が高くなっている「所謂初期 HELLOWEEN 的 …
BORKNAGAR は ARCTURUS,ENSLAVED,GORGOROTH,MOLESTED といったノルウェー・ブラックメタルの有名バンドの猛者達が結成した耽美派ドラマティック・ブラック・メタル …
17曲入り!G交替でテクニカルなソロが顔を出すようになった。
Anette Olzon (vo/NIGHTWISH)を輩出したスウェーデン産メロディアス・ハード・ロック・バンド ALYSON AVENUE が新たなシンガーと共に復活して放つ3rdアルバム。 妙齢 …
我が国が誇るトゥルー・メタラー、地獄の番犬こと HELLHOUND の3rdアルバム。新たにベース・パートに Blackwind を迎えた新体制となっている。 ヘヴィ・メタルのヘヴィ・メタルたる部分を …
多様性を秘めたサウンド。ヌーノ・ベッテンコートのGは幾分様式っぽい。
フランスのシンフォニック・メタル・バンド FAIRYLAND の約3年ぶりとなる3rdアルバム。 前作リリース後に中心人物 Philippe Giordana (key/MAGIC KINGDOM) …
ブラジル産パワー・メタル・バンド NORDHEIM のデビュー・アルバム。 その漢気溢れる硬派な正統派メタル・サウンドは、南米産マイナー・バンドらしからぬ地に足の着いたレベルの高さに驚かされる。デス・ …
国産プログレッシヴ・ロック・バンドMASHEEN MESSIAHの2ndアルバム。 キャッチーな産業プログ・サイドと大作主義的なアート系プログ・サイドが絶妙に融合したサウンドは、前作よりもシリアス度を …
初期の熱いライブ。邦題「ライヴ・エナジー」のイメージどおり。
このバンドのシンガー Rob Halford に冠された誇り高き称号「メタル・ゴッド」は、彼の歌唱やスタイル・・・そして恐れずに意見するならば彼個人のアーティストとしての能力に対して付与されたものでは …
イングヴェイをプログレッシヴにした感じ。クイーンの影響もあって大仰で楽しめる。
高品質爽やか系ヨーロピアンHR。
ギリシアン耽美ゴシックの4枚目。 THE GATHERING の新作を想わせる近未来チックなアートワーク&全員黒サングラスのスタイリッシュなメンバーショットに悪い予感を覚えながら、緊張気味にCDプレー …
昨年セルフ・タイトルのmini アルバムでデビューして以来、その高いクオリティと看板女性シンガー Cristina Scabbia 嬢の美貌が(笑)話題となっていたイタリアン・ゴシック・メタルバンド …
ははは。弾きすぎ、弾きすぎだよ、あんた。(笑) 相変わらずです。はい。素晴らしい。一生付いていきます。(笑2) 冗談はさて置き、今までのどの作品にも似ていないダークでスピリチュアルな作風は、イマイチ面 …
ドイツのメロディック・ブラック・メタル・バンド DARK FORTRESS の3rdアルバム。 プリミティヴなメロディック・ブラストをクリア・エッジのアグレッションで包み込んだ激烈なる悲愴ブラックは、 …
スウェーデンのフォーキッシュ・パワー・メタル・バンド FALCONER の7thアルバム。 あくまで「メロパワ」な音像を堅持しながら民謡調な土着旋律を練り込んで行く独特のスタイルはこれまで同様に、今回 …
Gもうまいし、ドライブ感も充分。曲も良いし、好きだなあ。
デンマーク産パワー・メタル・バンド MANTICORA の5thアルバム。 濃密なコンセプトを爆裂するアグレッションと壮大な知的プログレスを持って描く様はもはや熟達の領域。これまで以上に解像度を増した …
BLANC FACES、FURY、EAST TEMPLE AVENUEにも参加する米国人シンガーRobbie LaBlancと、元MIND'S EYE〜現THE MURDER OF MY SWEETの …
米ニューヨークを拠点とするテクニカル・スラッシュ・メタル・バンドTOXIKの3rdアルバム。 解散期間を挟んで33年ぶりの復活作となった本作では、万華鏡のようなエクストリーム・エピック・サウンドがつい …
スウェーデンのヘヴィ・メタル・バンドAMBUSHの4thアルバム。 本作もまたツインギターのハーモニーがリードする「“メロディック・メタル”ではない“メロディアスなヘヴィ・メタル”」(わかるかな)が満 …
新作リリースと同時に、なぜだか買い漏らしてた前作も購入。 内容は言わずもがなの佳作でございました。
ポップな方に少し路線を換えたが、独特の透明感は失われていない。
憂いと開放感の交錯するグレート甘党スウェディッシュ産業 A.O.R. ハードポップ。 "Refugee", "Always Pretending" など、仄かな哀愁をプンプンと発散するコンパクトにまと …
明らかにシェンカーの影響を感じさせるGが、今まで以上に良い味を出す。
パワー溢れるパーティーソングから、少し哀愁のあるものまで、バランスよし。
AEROSMITH のトリビュート・アルバム。 1. Back in the Saddle Mark slaughter, Albert Lee, Rudy Sarzo & Frankie B …
ドイツの正統派パワー・メタルの2nd。最高傑作。 (Feb. 16, 2004)
ノルウェー産メロディアス・ハード・ロック・バンド FAITH CIRCUS のデビュー・アルバム。 爽やかにドライヴするキャッチーなメロディをレイド・バックしたAORフィーリングで包んだ、メロディック …
前作と一転してソリッドな面を表す。
イタリア産メロディック・デス・メタル・バンド RAINTIME の2ndアルバム。 清濁混声のハイブリッドな高機能メタルは即座に SOILWORK の名を思い起こさせるものだが、シャープな重厚リフの刻 …
デンマークのメロディック・デス/パワーメタル・バンド MERCENARY の4thアルバム。 司令塔 Kral (b,vo)がまさかの離脱。が、その崖っ淵の危機感が本作を渾身の傑作たらしめた。その独特 …
イタリアを代表するメロディック・メタル・バンド LABYRINTH の 5th アルバム。 唯一無二のウェットな叙情味溢れる欧州メロディック・メタルに添えるエッセンスとして前作で大幅に導入していたユー …
南フランスに位置するモナコ公国モンテカルロのプログレッシヴ/ポンプ・メタル・バンド LORD OF MUSHROOMS の 2nd アルバム。 ともするとストーナー系と勘違いしそうなバンド名を冠しつつ …