2013年1月に母国スウェーデンの首都ストックホルムで行われたW.E.T.のショウを完全収録した2枚組ライヴ盤。 これまでリリース2枚のスタジオ作で高い評価を得ている珠玉の楽曲群(ECLIPSEやTA …
我が師匠、Bruce Dickinson が盟友 Adrian Smith とともに奇跡の復帰を遂げての話題の新作。 が、どう聴いても何度聴いても、IRON MAIDEN を IRON MAIDEN …
幾らかストレートな手法を使用。アメリカ進出を意識した力作。
イングヴェイ参加。ややポップながら決してアメリカっぽくは無い北欧HR。
スコットランド産新世代メタル・バンド MENDEED の2ndアルバム。 平均年齢20歳そこそこという若さ溢れるバンドらしいメタルコアな先鋭エネルギーを、往年のパワー/スラッシュ/スピード・メタルを想 …
カナダのヴァイキング/フォーク・メタラーVALFREYAの2nd。 デス/クリーン両刀の女性シンガーCrookことCorinne Cardinal嬢をフロントに、メロディック・デス/ブラック・メタルと …
ブラジルはポルト・アレグレ出身のヘヴィ・メタル・バンドSCELERATAの約4年ぶりとなる3rd。 母国の先輩ANGRA由来のテクニカルな疾走感を持ち味にデビュー、続く2ndではシンガーのTobias …
フランス産シンフォニック・メタル・バンド KARELIA の、昨年から延期に延期を重ねた末にやっと本邦リリースとなったデビュー・アルバム。 シンガー Matthieu Kleiber による、朗々たる …
ブラジルが生んだMの三兄弟ならぬ毒蛇三兄弟 KRISIUN の 5th アルバム。 一糸乱れぬ超絶なブラスト・ドラミングの壁が神経を圧迫する圧倒的なブルータリティが極上のプロダクションで襲い掛かってく …
自分の音楽的嗜好に重大な影響を与えた「神」として崇めながらも、近年はその中途半端な活動をもどかしく感じつつ横目で眺めていたMichael Schenker。 MSGデビュー40周年、音楽活動開始50周 …
スウェーデンのプログ・メタル・バンド SEVENTH WONDER のデビュー・アルバム。 大雑把に分類してしまえば DREAM THEATER チルドレン一派に属するタイプのサウンドではあるが、決し …
CRADLE OF FILTHのチェコ人ドラマーMarthusことMartin Škaroupka (dr,key/ex-SYMPHONITY, MASTERPLAN)率いる6人組エクストリーム・ダー …
なんだか魅力のあるメロディックスラッシュ。
またまた楽しい曲に混じって超テククラシカルナンバーあり。
ヴァリエーションを更に広げた感じ。
DGM の現ギタリスト Simone Mularoni を擁するイタリアのプログレッシヴ・メタル・バンド EMPYRIOS の1stアルバム。 その DGM や ELDRITCH にも通じるテクニカル …
長いブランクのあとの2ND。小粒だが全体としては○。
フィンランドの6人組メロディック・メタル・バンド LEVERAGE のデビュー作。 NIGHTWISH のギタリスト Emppu Vuorinen 率いる BROTHER FIRETRIBE でもシン …
フィンランドはタンペレのメランコリック・ゴシック・ロック・バンド NEGATIVE の2ndアルバム。 鬱気と哀感を前作より増加させ、よりクールかつタフに進化。ハイライトはもちろん、ゲスト参加の Vi …
スウェーデンの FORLORN なるバンドを母体とするドゥーム・メタル・バンド ISOLE の3rdアルバム。 SOLITUDE AETURNUS, CAMDLEMASS に通じる朗々系メロディック・ …
母国ノルウェーのコンテストでの優勝を機にデビューを果たし、これまでに2枚のスタジオ作が好評を博している才色兼備の実力派女性シンガーISSAの新作は、メロディアス・ハード/AORの隠れた名曲にスポットを …
ゲストGのダグが良い仕事をしている。前作よりアメリカっぽい。
イタリアン・メロディック・メタル・バンド HIGHLORD の 4th アルバムは、脂性な四十オヤジとしてはおまけの携帯クリーナが妙に嬉しい一枚。(笑) 作を重ねる毎に確実にクオリティを上げてきている …
SOILWORKのBjörn "Speed" Strid (vo)とDavid Andersson (g)、ARCH ENEMYのSharlee D'Angelo (b)らによる70~80年代のロック …
静かに深く心に染み込む美旋律ブリティシュプログレ。
Metal Blade から飛び出した、平均年齢23歳の若き米国産メロディック・デス・メタル・バンド BEYOND THE EMBRACE のデビュー盤。 米国らしいと言われてみれば米国らしいと思い込 …
フィンランドの中堅メロディック・ブラック・メタル・バンド CATAMENIA 待望の 4th アルバム。 怒りによる暴虐というよりは極限の悲哀による激情を滲ませるブラストが連射される中、ヘヴィ・メタル …
台湾のシンフォニック・メタル・バンド SERAPHIM の4thアルバム。 全3作と比較して質感は圧倒的に向上して、欧州の同系バンドと並べても決してヒケを取らないほどに成長しています。てかね、アジアン …
2nd。フランス産だけどN.W.O.B.H.M.に入れちゃっていいスよね。(笑) ROIT に近いハードな哀愁がツボ。
極めてサントラ的。ドラマティックで楽しめはする。
女性ハード・ロック・シンガー、大山まきのカヴァーアルバム。 1. In the Mirroer (LOUDNESS) 2. S.D.I (LOUDNESS) 3. 紅 (X JAPAN) 4. Ros …
初期サバスの引きずるリフとカン高い声を再現した余りにもサバスなバンド。
フレンチ・メロディック/プログレッシヴ・メタル・バンド MANIGANCE の4thアルバム。 ツインギター+キーボード編成でスリリングに斬り込むハイ・クオリティなサウンドと、シンガーが熱く唱い上げる …
EMPTY TREMOR, GENIUS A ROCK OPERA, KHYMERA などを主宰してきたイタリアン人マルチプレーヤ Daniele Liverani (key) が新たなに発足させたプ …
スウェーデンの5人組 LUGNET の1stフルレンス・アルバムは、レトロでヴィンテージな70年代風味のハード・ロックが満載。 いや〜とにかく巧いね。Ken Hensley のバンドでフロントを務めて …
9th。(RUBBER 時代も含む) なんだか今回は粗くもエモいロックな作風で、一聴してこりゃダメかも・・・も思った。。。。 が、ポジティブに捉えれば「自然体」と思えるこの荒削りなサウンドの上で情熱を …
WHITESNAKE が2005~2006年に亘って行ったワールド・ツアーの模様を収録した二枚組ライヴ・アルバム。 Doug Aldrich (g) & Reb Beach (g) というハイテク・ギ …
OPETH の大傑作 "Blackwater Park" 以降の作品でプロデュースを担当し続けている Steven Wilson (g,vo) 率いる、英国のネオ=プログレッシヴ・モダン・ロック・バン …
ブリティッシュの風味溢れるブルージーなHR。オーソドックスながら良い。
オーストリアの耽美派ゴシック・デス・メタル・バンド VANITAS の 3rd アルバム。 前作 "Der Schatten Einer Existenz" での悶絶フォークロア炸裂な耽美クサ・ゴシッ …
期間限定再結成らしいブリティッシュ・ロック・バンド THUNDER の、海外では通販オンリーとのことらしい新作フル・アルバム。 THUNDER を、Danny Bows の煮え切らん哀愁声と Luke …
フィンランド産メロディック・ドゥーム・メタル・バンドSWALLOW THE SUNの8thアルバム。 リーダーJuha Raivio (g)の自己失望に満ちた心象を色濃く反映した陰鬱な楽曲群は、重さよ …
神戸出身の和製メロディック・デス・メタル・バンド SERPENT の3年振りの2ndアルバム。 NORTHER を思わせるスマートなアグレッションに国産バンドならではの即効性の高いロマンティックなクサ …
LAメタルの新勢力として登場した時、「みなしごハッチ」の如き縞々衣装に「スゲーカッコイイ!」と思ったものだ。(^_^; そんな時代だったのネ) しかしこの STRYPER、どの作品も異常な程に楽曲の粒 …
フィニッシュ哀愁蒸れ蒸れ男気系疾走メロディック・メタルの2nd。 相変わらずの、余分な前置きナシに疾走する湿り気満点のツインギターが載る硬質なサウンドがなんとも快感。 粒の揃ったテクニカルなツインギタ …
テクの応酬で聴かせるハードフュージョン。
英国の変態ケイオティック・メタル・バンド SikTh の2ndアルバム。 テクニカル欲を満たしてくれるダイナミックな曲展開の妙が素敵。メロディックなパートからしっかりと感じ取れる哀感も結構ツヴォだった …
スウェーデン産メロディック・ハードの雄ECLIPSEの通算7作目。 2〜3年に1枚のペースで作品をリリースし続けつつ、そのスタイルを一切変えることなく洗練されたキャッチーな魅力を継続させているのはホン …