長いブランクのあとの2ND。小粒だが全体としては○。
フィンランドの6人組メロディック・メタル・バンド LEVERAGE のデビュー作。 NIGHTWISH のギタリスト Emppu Vuorinen 率いる BROTHER FIRETRIBE でもシン …
フィンランドはタンペレのメランコリック・ゴシック・ロック・バンド NEGATIVE の2ndアルバム。 鬱気と哀感を前作より増加させ、よりクールかつタフに進化。ハイライトはもちろん、ゲスト参加の Vi …
スウェーデンの FORLORN なるバンドを母体とするドゥーム・メタル・バンド ISOLE の3rdアルバム。 SOLITUDE AETURNUS, CAMDLEMASS に通じる朗々系メロディック・ …
母国ノルウェーのコンテストでの優勝を機にデビューを果たし、これまでに2枚のスタジオ作が好評を博している才色兼備の実力派女性シンガーISSAの新作は、メロディアス・ハード/AORの隠れた名曲にスポットを …
ゲストGのダグが良い仕事をしている。前作よりアメリカっぽい。
イタリアン・メロディック・メタル・バンド HIGHLORD の 4th アルバムは、脂性な四十オヤジとしてはおまけの携帯クリーナが妙に嬉しい一枚。(笑) 作を重ねる毎に確実にクオリティを上げてきている …
極めてサントラ的。ドラマティックで楽しめはする。
女性ハード・ロック・シンガー、大山まきのカヴァーアルバム。 1. In the Mirroer (LOUDNESS) 2. S.D.I (LOUDNESS) 3. 紅 (X JAPAN) 4. Ros …
初期サバスの引きずるリフとカン高い声を再現した余りにもサバスなバンド。
神戸出身の和製メロディック・デス・メタル・バンド SERPENT の3年振りの2ndアルバム。 NORTHER を思わせるスマートなアグレッションに国産バンドならではの即効性の高いロマンティックなクサ …
LAメタルの新勢力として登場した時、「みなしごハッチ」の如き縞々衣装に「スゲーカッコイイ!」と思ったものだ。(^_^; そんな時代だったのネ) しかしこの STRYPER、どの作品も異常な程に楽曲の粒 …
フィニッシュ哀愁蒸れ蒸れ男気系疾走メロディック・メタルの2nd。 相変わらずの、余分な前置きナシに疾走する湿り気満点のツインギターが載る硬質なサウンドがなんとも快感。 粒の揃ったテクニカルなツインギタ …
フレンチ・メロディック/プログレッシヴ・メタル・バンド MANIGANCE の4thアルバム。 ツインギター+キーボード編成でスリリングに斬り込むハイ・クオリティなサウンドと、シンガーが熱く唱い上げる …
EMPTY TREMOR, GENIUS A ROCK OPERA, KHYMERA などを主宰してきたイタリアン人マルチプレーヤ Daniele Liverani (key) が新たなに発足させたプ …
スウェーデンの5人組 LUGNET の1stフルレンス・アルバムは、レトロでヴィンテージな70年代風味のハード・ロックが満載。 いや〜とにかく巧いね。Ken Hensley のバンドでフロントを務めて …
9th。(RUBBER 時代も含む) なんだか今回は粗くもエモいロックな作風で、一聴してこりゃダメかも・・・も思った。。。。 が、ポジティブに捉えれば「自然体」と思えるこの荒削りなサウンドの上で情熱を …
WHITESNAKE が2005~2006年に亘って行ったワールド・ツアーの模様を収録した二枚組ライヴ・アルバム。 Doug Aldrich (g) & Reb Beach (g) というハイテク・ギ …
OPETH の大傑作 "Blackwater Park" 以降の作品でプロデュースを担当し続けている Steven Wilson (g,vo) 率いる、英国のネオ=プログレッシヴ・モダン・ロック・バン …
ブリティッシュの風味溢れるブルージーなHR。オーソドックスながら良い。
オーストリアの耽美派ゴシック・デス・メタル・バンド VANITAS の 3rd アルバム。 前作 "Der Schatten Einer Existenz" での悶絶フォークロア炸裂な耽美クサ・ゴシッ …
期間限定再結成らしいブリティッシュ・ロック・バンド THUNDER の、海外では通販オンリーとのことらしい新作フル・アルバム。 THUNDER を、Danny Bows の煮え切らん哀愁声と Luke …
フィンランド産メロディック・ドゥーム・メタル・バンドSWALLOW THE SUNの8thアルバム。 リーダーJuha Raivio (g)の自己失望に満ちた心象を色濃く反映した陰鬱な楽曲群は、重さよ …
VOが好きなせいか、かなり良い。懲り過ぎて無駄なアレンジは相変わらず。
ディピエトロがGを弾けばそれでいいのだ。ちょっと思考型になったが良い。
ドイツ産メロディック・メタル・バンドVICTORIUSの6thアルバム。 「宇宙忍者の攻撃から人類を守るため、強大な恐竜が復活し、容赦ないパワーメタルで戦いを開始する。果たして恐竜とその仲間たちは、人 …
英産シンフォニック・メタル・バンドGLORYHAMMERの元シンガーThomas Winkler(vo)が自らをアップデートして始動させたソロ・プロジェクトANGUS MCSIXのデビュー作。 現OR …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンドELVENKINGの通算11作目のアルバム。 コンセプト・アルバムだった前作『Reader of the Runes - Divination』(2019年) …
ベテラン・ベイエリア・スラッシャー TESTAMENT の約9年振りの9thアルバム。 Alex Skolnick (g) の16年振りに復帰し、"Practice What You Preach" …
北欧メタル全盛の1985年に結成されたスウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドROULETTEの2ndアルバム。 '80年代に数枚のシングルを残して沈黙、2000年代に入って復活したカムバッ …
ハイグレードなごった煮プレグレ・ポップ。ルテクロ節が気持ちいい。
テクの応酬で聴かせるハードフュージョン。
英国の変態ケイオティック・メタル・バンド SikTh の2ndアルバム。 テクニカル欲を満たしてくれるダイナミックな曲展開の妙が素敵。メロディックなパートからしっかりと感じ取れる哀感も結構ツヴォだった …
スウェーデン産メロディック・ハードの雄ECLIPSEの通算7作目。 2〜3年に1枚のペースで作品をリリースし続けつつ、そのスタイルを一切変えることなく洗練されたキャッチーな魅力を継続させているのはホン …
VOODOO CIRCLE, PRIMAL FEARでも活躍するAlex Beyrodt率いる様式系メタルバンドSILENT FORCEの5th。 前作から6年の間にドラマーを除く全メンバーを一新。看 …
イエス色を強めた2ND。曲はつまんなくなった。
リズム隊を入れ替え再起を測る図るが、初期のパワー感をうまく出せなかった。
ジャーマン・メロディック・ゴシック・バンドの2nd。演奏、アレンジともにハイ=クオリティな次元でまとまった好盤だ。 スロー&ヘヴィなリフ、シンフォニックなシンセ、そしてわかりやすいメロディは明らかにこ …
80年代のフレンチ・メタル・バンド SQUARE が再結成、その名も STILL SQUAR と改名して約15年ぶりにリリースする2ndアルバム。 とても新作とは思えないポンコツ・オールド・フレンチ・ …
UKネオ=プログレッシヴ・モダン・ロック・バンド PORCUPINE TREE の9thアルバム。 PINK FLOYD にメタリックなアタックとギター・ロックの躍動感を加えた質感が発する、英国らしい …
フレンチ・メロディック・メタル・バンド MANIGANCE の、2004年2月17日モンマルトル公演の模様を収録したライヴ・アルバム。 驚くほどにプロフェッショナルなステージを包みこむA級の質感と、そ …
デンマークの激烈メロディック・デスラッシャー HATESPHERE の 3rd アルバム。 Jacob Bredahl (vo) の殺傷力の高い強烈な骨太ブルータル・ヴォイスと Anders Gyld …
イタリアン耽美デス・メタル・バンド NOVEMBRE が、'95年リリースの 1st アルバム "Wish I Could Dream It Again" を現在のメンバー&環境で再レコーディングした …
1998年にリリースした奇跡のデビュー盤 "...from a Bleeding Heart" で独特のウェットな極上耽美世界を聴かせていたこのスウェーデンの BESEECH には当時「世界で最もロマ …
スウェディッシュ・プログレッシヴ・メタラー ANDROMEDA の 2nd アルバム。 デビュー作 "Extension of the Wish" が、この ANDROMEDA をワールド・ワイドなプ …
フィンランドのシンフォニック・メタル・バンドNIGHTWISHの通算10作目のスタジオ・アルバム。 2001年以来20年以上にわたってベーシスト兼男声シンガーを務めていたMarko Hietala(T …
叙情派ブリティッシュ・プログレッシヴ。名曲レディ・ファンタジーをはじめ、泣きの嵐。
チェコ産メロディック・スピード/パワー・メタル・バンド EAGLEHEART の2nd。普遍的なヨーロピアン・パワー・メタルの魅力を質高く詰め込んだ正統派サウンド。