スウェーデン産ゴシック・ドゥーム・メタル・バンド DRACONIAN の4thアルバム 重厚かつ壮麗な暗黒サウンドの根幹は変わらずも、女性シンガー Lisa Johansson 嬢のフィーチュア度を高 …
ブラジルのスラッシュ/パワー・メタル・バンド MAD DRAGZTER の2ndアルバム。 出身国のイメージを打ち破るモダンな高品質さが印象的な、超 MEGADETH タイプ (たま~にほんのり ME …
齢18才のジャーマン激萌えゴス美少女 LaFee 嬢の3ndアルバム。 ヘヴィでダークウェーヴでポップな基本路線は変わらずも、ワールドワイドなゴージャス感を一気にアップさせてきた印象。 Jordan …
英国の伝統的ハード・ロック・バンド MAGNUM の再結成2作めとなる 13th アルバム。 5th "On a Storytellers Night" までの叙情的伝説世界に心酔していたこの身にとっ …
フランスのシンフォニック/メロディック・デス・メタル・バンドAEPHANEMERの3rd。 質高さに驚かされた2nd "Prokopton" (2019)で聴かせた叙情センスと構築スキルの高さは、本作 …
現JOURNEYのドラマーDeen Castronovo (ex-WILD DOGS、BAD ENGLISH、HARDLINE etc.)をリードシンガー(兼ドラマー)としてフィーチュアする伊フロンテ …
この久々の新作をリリースした THRESHOLD、ヘヴィなリフとタイトなリズム隊のパワー・ヒット、そしてテクニカルな緊迫感あたりは「プログレ・メタル」のフィールドに位置するだろうが、ブレインであるギタ …
オランダ産ドラマティック・シンフォニック激走白塗りブラック。 ゆったりした音符運びのメロディックなフレーズを細かく単音で刻みながら綴る、北欧ブラックの典型的なリフ使いを中心としながら、壮大でドラマティ …
2nd。Fukiてん (vo) 上手いな〜♥ 2本のギターのテクニカル・メタル的妙技も◎。
全盛期のライヴ音源の発掘リリース盤。 まさか生きているうちにこんなものが耳にできるとは・・・いい世の中だ。(感涙) (Sep. 28, 2003)
10th。“グルーヴ・メタル”と分類される基本スタイルは好みではないけど、CAVALERA CONSPIRACYでも弾きまくってるMarc Rizzo(g)の激テク・プレイがとにかくカッコいい!
結成40周年を迎えようとする重鎮USメタル・バンドARMORED SAINTの8th。 2006年に完全復活を遂げて以来3作目となる本作でも、生々しいエネルギーに満ちたパワフルな正統メタルは健在・・・ …
南米チリから登場したメロディック・メタル・アクトSINNER'S BLOODの1stフル。 逸材クラスの熱唱型シンガーJames Robledoの素ン晴らしい歌唱をフィーチュアした垢抜けたメロディック …
イタリア産5人組鬱系プログ・ロック/メタル・バンド DYNAMIC LIGHTS のファースト・フルレンス・アルバム。 既に海外メディアでは PAIN OF SALVATION, RIVERSIDE, …
展開がより複雑になった2ND。
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドEVIL DRIVEの3rdアルバム。 女性シンガーViktoria Virenのデスヴォイスと豊潤なツインギターを武器に、ブルータル過ぎず、メロディア …
TEN の Gary Hughes によるロック・オペラ・アルバムの、7月にリリースされた Part I に続く後編。 前編同様の、Gary Hughes にしてはドラマティックなヘヴィ度が高めのメロ …
カナダのプログレッシヴ・メタル・バンドBOREALISの5th。 聴くのは2nd『Fall from Grace』ぶりだったりするけど、モダンでスタイリッシュな感触にエクストリームなエッジを加えた楽曲 …
愛すべき一本気馬鹿馬鹿スウェディッシュ・ジャーマン型疾走スピード・メタル・バン ドの 2nd は、ひとことで言ってあきれ返るほどに超 GAMMA RAY タイプ。 しかしコレが相当にツボを突いてくる。 …
スウェーデンのマルチ・プレイヤー/ソングライターMichael Palaceがメロディアス・ハード・ロック/AORを追求するソロ・プロジェクトPALACEの4作目。 清涼感溢れるメロハーど真ん中のスタ …
美しい赤毛が眩しい女性シンガー Orga Romanova 嬢をフィーチュアしたロシア連邦はトゥーラのメロディック・ゴシック・メタル・バンド DARK PRINCESS の2ndアルバム。 EVANE …
米産5人組ヤング・スラッシャーの BONDED BY BLOOD の2ndアルバム。 バンド名通りの初期 EXODUS 色に新世代スラッシャーらしいハードコアなクロスオーヴァー風味を織り交ぜた、若さに …
ロシア産フォーク・メタル・バンド KALEVALA の3rdアルバム。 紅一点の Kseniya 嬢 (vo/ex-NEVID', BUTTERFLY TEMPLE) の溌剌とした辺境歌唱とアコーディ …
15th。解散前〜再結成後のモダンな作風と、初期のドラマティックな愁いを混ぜ合わせたナイスな作風。Bob Catley (vo) の「いぶし銀」と呼ぶにはエネルギッシュ過ぎる堂々たる歌唱が映える#1〜 …
スウェディッシュ・デス・メタラー EVOCATION の3rdアルバム。 現代メロデスのシャープな疾走感の中にアーリー・スウェディッシュな無骨な手触りを忍ばせた硬派な雰囲気は、1991年結成という古参 …
米カリフォルニアはサンディエゴ出身の5人組パワー・メタル・バンド CAGE の5thアルバム。 先頃の ProgPower USA X にも出演し、まさに "Metal on Metal" な熱いステ …
台湾のメロディック・ブラック・メタル・バンドCHTHONICの7th。 前作"Takasago Army(高砂軍)"がとんでもない大傑作だったので比較するのはチョイ酷だけど、十分に素晴らしいけど期待値 …
ノルウェイジャン・ブラック・メタラー MAYHEM のデビュー・フルレンス。 邪悪な恐怖感が溢れるブルータルな暴虐サウンドは、先人ならではの凄みに満ちている。 てか、Hellhammer (dr) が …
TRANS-SIBERIAN ORCHESTRAやUli Jon Rothバンドのシンガーとしての活動歴がある英国人シンガーNathan Jamesを中心とするブルース・ベースなハード・ロック・バンド …
メロディック・デス・メタルの礎を築いたベテランDARK TRANQUILLITYによる10th。 前作リリース後にベーシストが脱退した穴をギタリストが兼任して埋める形で録られているが、カリスマ・フロン …
オーストラリアの実直パワー・メタル・バンド DUNGEON の 4th アルバム。 2003年に開催された伝説のメタル・フェス「スカ全」(正式名称:MELODIC METAL FESTIVAL in …
ジョー・ホルムズをGにむかえ彼の超テクGをフューチャーした一枚。
元 TOTO のシンガーのソロ。TOTO 系 A.O.R./HR ファンのマストアイテムといっても過言ではないッスよ。マジ。 タルい曲も確かにあるけど、哀愁&高品質な必殺チューンも目白押し。いや~、出 …
米産シンフォニック・ブラック・メタラー ABIGAIL WILLIAMS の2ndアルバム。 DIMMU BORGIR 譲りのボンバスティックな劇的ブラック・メタルの米産らしからぬスタイルは保持してい …
ドイツのフィメール・フロンテッド・ゴシック・メタル・バンド XANDRIA の4thアルバム。 洗礼者ヨハネに魅せられた古代パレスチナの女性サロメの名をアルバム・タイトルに冠し、アートワークでも美貌の …
なんでもあり。ファンクっぽさもあるが結構ドラマティックだったりする。
イタリアン・シンフォ・プログレの巨匠 NEW TROLLS の通算18作目は、"Concerto Grosso" シリーズの約30年振りとなる新楽章。 2007年4月の再来日公演で披露された初演を聴い …
フィンランドのベテラン・メロディック・メタラー STRATOVARIUS のフロントマン Timo Kotipelto (vo) の3年振り3作目のソロ・プロジェクト・アルバム。 在籍する STRAT …
老舗ジャーマン・スピード・メタル・バンド NOT FRAGILE の8thアルバム。 本作を手にして、正直「あ、まだいたんだ…」と思ってしまったが(滝汗)、そんな無知を恥じるほどに中身は充実。Kai …
コンパクトな佳曲を揃えたカナダの小型ヴァンヘイレン。あっちより好き。
超難解なハイスピード・クラシカル・プログレッシヴ・スラッシュ。
HAREM SCAREMのシンガーHarry Hessをフィーチュアするメロディック・ロック・プロジェクトFIRST SIGNALの5作目。 前作から1年弱という非常に短いスパンでの登場ながら、Har …
現KAMELOT、MEKONG DELTA、CYHRAのAlex Landenburg(dr)、元PAIN OF SALVATIONのKristoffer Gildenlöw(b)を擁する多国籍プログ …
Singer である Ole Alexander Myrholt と Guitar そして Programming を担当する Tony Eugene Tunheim という Member 2 人を中 …
フィンランドのエクストリーム・メタル・バンド DIABLO の 4th アルバム。 今風なメタリック・コア系ど真ん中なその楽曲群は、意外性の少ない形式どおりのモノ。しかしながら、濁声に上手く旋律感を忍 …
4th。アダルトな骨太ゴシック・ロックとしてはこれまでになく研ぎ澄まされているが、期待するメランコリックなセンチメンタリズムは希薄。
元STORMBRINGER。Tony MacAlpine風も良いが、ゆったりと感情的に弾いてて良い。
1stのリ・レコーディング版。こうして改めて初期の曲を聴くと「ナイスなロックンロール・バンド」だなと再認識。そういえば1982年にこれのオリジナル版と共に MANOWAR が登場した時は、全然好きじゃ …