フィンランドの小型 MANOWAR、TERÄSBETONI の3rdアルバム。 Jarkko Ahola (vo,b/NORTHERN KINGS, ex-DREAMTALE) の暑苦しい剛健ハイ・ト …
オーストラリア産プログレッシヴ・メタル・バンドTERAMAZEの10thアルバム。 地平に清涼感を広げてゆくシンセ(プログラミング)のベールの上で芳醇なギター・ワークがドラマを紡ぐメロウでムーディなプ …
アルゼンチンのエピック・フォーク・メタル・バンド TENGWAR の1stフル。 フィドル、笛系、バグパイプなど3人の専任民族楽器奏者を含む大所帯バンドで、その構成を活かした土着色の強いフォーク要素を …
北京出身で現在は米ニューヨークに拠点を移しているチャイニーズ民族メタル・バンドTENGGER CAVALRYの新作。非常に多作なバンドで、2010年の結成以来本作で通算14枚目のフル作となる。 SLI …
米国のクリスチャン・プログレッシヴ/シンフォニック・ロック・バンド TEN POINT TEN によるクリスマス・アルバム。 クリスマス・パーティの BGM にでもと思って12月に入ってすぐオーダーし …
英国のハード・ロック・バンド TEN の 7th アルバム。 Gary Hughes (vo) の独特の落ち着いた歌唱で歌われる、多彩なドラマティックさを見せる楽曲群のソフト&マイルドな味わいは、これ …
TEN って、オレ的にはデビュー以来ずっと「威厳漂う泣きの英国王道ハード・ロック」の期待をしつつ、ある面では満足しながらも、反面では楽曲の求めるパワーと Gary Hughes の弱々しい歌唱だったり …
今年(1998年)のTOP10 の選出もほぼ終わり、あとはこの TEN の期待の新作が何処まで食い込んでくるのか・・・スゲー良かったら選出済みの作品の中から何を落とせばいいのか・・・そんなことをアレコ …
英国の伝統派メロディック・ハード・ロック・バンド TEN のデビュー10周年記念としてリリースした2枚組ベスト・アルバム。 “ベスト”といっても、全19曲全てが現在のメンバーによる最録なのだが・・・何 …
英国のメロディック・ハード・ロック・バンド TEN の8thアルバム。 いかにも TEN らしいドラマティック&マイルドな哀愁メロハーに仕上がってはいるんだけど、不必要に長尺な楽曲は冗長の一言。時たま …
泣けるパートが大幅に増えて、良くなった。曲も良い。
1ST。AOR風のVがちょっと弱い気もするが、まずは及第点の正統派HR。
更に重厚にそしてシンフォニックになっだ哀愁/情感溢れる英国HR! 傑作!
英国のメロディアス・ハード・ロック・バンド TEN の約4年半ぶりの9thアルバム。 もはや“Gary Hughes (vo) = TEN”ってことでメンバーの脱退&加入云々はあまり意味を成さないかも …
英国のドラマティック・ハード・ロック・バンドTENの通算10作目。 相変わらずラインナップは流動的で、Gary Hughes(vo)とJohn Halliwell(g)を除くメンバーを一新(ベースには …
Gary Hughes (vo)率いる英国のメロディアス・ハード・ロック・バンドTENの通算13枚目。 本作は前作『Albion』リリース時からアナウンスされていたその続編で、ほぼ同時期に制作されたこ …
英国産メロディアス・ハード・ロック・バンドTENの13th。 中心となっているシンガーGary Hughesの個人プロジェクトとも言えるほどにメンバーは常に流動的だが、2013年にトリプルギターの7人 …
英国イングランドのメロディアス・ハード・ロック・バンドTENの通算15作目。 このところ目立っていた叙事詩的な大仰さやケルティックな風合い、そしてモダンな感触を極力控え、シンプルにメロディアス・ハード …
ブラジルが誇る90年代最高の CAMEL 系叙情派シンフォニック・プログレッシヴ。 カラフルな叙情フレーズで緩急豊かに綴られたその音像は実に風景的で、聴いていると思わず涙が頬を伝うほど。意外なほどに現 …
S・ガーデンのVの別プロジェクト。70年代っぽいヘヴィでサイケなHR。
J・ハイズマン率いるテクニカルプログレッシヴHR。
なんと書きようもない普通のHM。
2013年結成のイタリア産メタル・バンドTEMPERANCEによる3rd。 美貌の女性シンガーChiara Tricaricoを大きくフィーチュアした4ピースバンドが奏でるそのサウンドは、モダンな手触 …
イタリア産シンフォニック・メタル・バンドTEMPERANCEの6th。 女声x1+男声x2のトリプル・ヴォーカル編成でエレクトロなモダン・テイストを配したメロディック・メタルをプレイするスタイルという …
アメリカン・ハード・ロック・バンド DANGER DANGER のシンガー Ted Poley の初のソロ・アルバム。 ADRIANGALE の Vic Rivera (ds,b,g) をパートナーに …
現在はメロディック・デスメタル・バンドTHOUSAND EYESのメンバーとしても知られるTORU (g)がそれ以前より率いるメロディック・メタル・バンドTEARS OF TRAGEDYによる、前作か …
スペイン産デス/ゴシック・メタル・バンド TEARS OF MARTYR の1stフル。 女性シンガー Berenice Musa 嬢の本格ソプラノと男声デス声のツイン・ヴォーカル体制で、CRADLE …
フィンランド産ゴシック/シンフォニック・メタル・バンド TEARS OF MAGDALENA のデビュー・アルバム。 クラシック畑で経験を積んだソプラノ・シンガー Magdalena Lee 嬢 (v …
スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンド TEARS OF ANGER のデビュー作。 テクニカル&プログレッシヴなエッセンスを散りばめながらもその芯は意外とシンプルな北欧メロディック・ヘヴィ・メ …
スウェーデンの腕利きテクニカル・ギタリスト Benny Jansson 率いるプログレッシヴ・へヴィ・メタル・バンド TEARS OF ANGER の 2nd アルバム。 Benny の実弟 Björ …
女性キーボーダーを含むスイスの武装済みペイガン/ヴァイキング・トリオ TAUNUSHEIM のデビュー・アルバム。 ドラマティックに描かれる勇壮なヴァイキング・メタルは、シンフォニー/笛/女声/朗々ク …
元ホワイトシスター。しかしそのかけらもないバンド名どおりの音。
パワーメタル、R&R,ふつうのHRとヴァラエティに富んだ内容。
スウェーデンから出現した極上北欧メロハーの超新星、ART NATIONを脱退したChristoffer(vo,g,b,syn)とFelix(dr,b,g,syn)のBorg兄弟がそれ以前に組んでいたユ …
今や NIGHTWISH の重要なファクターとしての立ち位置がすっかり定着した感のある Marco Hietala (vo,b) 率いるフィンランドの古参へヴィ・メタル・バンド TAROT の7thア …
ほんの少し様式っぽいスウェディッシュHM。
Marco (vo,b/NIGHTWISH), Zachary (G/MARENNE) の Hietala 兄弟率いるフィンランドの古豪メタラー TAROT の8thアルバム。 暑苦しい歌唱を伴った、 …
メタル大国フィンランドが誇る国民的シンフォニック・メタル・バンド NIGHTWISH を解雇されたシンガー Tarja Turunen のソロ第2弾。昨年リリースされた "Henkays Ikuisu …
元 NIGHTWISH の歌姫 Tarja Turunen の3rdソロ。 うーん、前作では Tarja の歌声が発する神秘的なムーディさを生かした音/曲だったんだけど、今回はモダンかつソリッドな音作 …
イタリアの正統派エピック/パワー・メタル・バンドTARCHON FISTの5thアルバム。 シンガーMirco "Ramon" Ramondoのハイテンションな暑苦しい歌唱が良くも悪くも印象的な、IR …
STEEL PROPHET, EDGUY, ROUGH SILK, SQUEALER ら Power Metal Band の面々による USA / Germany 混合 Project。 それぞれの …
EDGUY の Eggi こと Tobias Exxel (g/EDGUY では b)、元 STEEL PROPHET の Rick Mythiasin (vo) らを擁するヘヴィ・メタル・バンドの …
前作 "Jubal" が印象的だった、ツイン・キーボード&ツイン・ギターを擁する6人組ブリティッシュ・プログレッシヴ・ポンプ・ロック・バンドの 3rd アルバム。 オープニングのデジタルっぷりに「もし …
ギリシャ神話神話に因んだそのバンド名、旧約聖書に登場するカインの子孫の名を冠したアルバムタイトル、そして各所で「IT BITES の再来」と称えられるその評判からして期待感を膨らませずにはいられない、 …
シンセまで持ち出して、メロディをアピール。ドラマティックな一枚だ。
埃っぽいゴリ押しサウンドにメロデイを少し持ち込んだ。
復活アルバム。かなりメロディを強調している。
英国の老舗ヘヴィ・メタル・バンド TANK の約8年ぶりとなる7thアルバムは、看板シンガー Algy Ward のまさかの脱退〜後任に Doogie White (CORNERSTONE, ex-R …