ポーランドの様式系テクニカル・シンフォ・デス。 絶叫型デス・スクリーム主体ながら、所々に普通声メロディや地響きデス・グロウルを交えるヴォーカル、そしてむやみに疾走しない落ち着き目の曲調ながら、ピアノや …
線は細いが明快な性質(少々 Doro Pesch 似)でパワフルにハイトーンを歌い上げるちょっと音痴な女性シンガーをフューチュアした、おフランス産テクニカル・プログレッシヴ・メタル。時折聴かせる甘った …
今更ながら購入。完成度の高いドラマティック HM。プログレ・メタルと呼んでもいいかな。 ヘヴィでありながらシンセの煌びやかな装飾とキャッチーな泣きメロ、そしてウェットな熱唱は LETTER-X に通じ …
スリリングさに重きを置いたハード・フージョン系テクニカル・プログレッシヴのはずだった MASTERMIND が、いきなり女性シンガーを立て、その上ネオクラシカルな様式美HMに大胆に接近。 とは言っても …
RUNNING WILD meet ACCEPT ! 80年代全半にヨーロッパのマイナーレーベルから山のよう出現した HEAVY METAL の心意気を唄う「HELLOWEEN 以前のジャーマン・メタ …
主要メンバーの「元サヤ」である LABYRINTH や RHAPSODY を思いっきりスケールダウンしたような、類型的ながら良く出来たイタリアン・スピード・メタル(って判るよね)ではあるので、聴けばそ …
これまた THYRFING とともに BAL-SAGOTH タイプの良質ファンタジック・シンフォ・ヴァイキング・ブラック。派手派手&正統派メタルのカタルシス。
VANDENPLAS、IVANHOE タイプ。 チョー安定しててレベルは高いが、もうちょっと楽曲に愁い&フックが欲しいトコだなぁ。でも悪くはない。当分聴きつづけるでしょう。で、そのうち気に入りそう。( …
1stで歌っていたRandy Rampage を呼び戻して初心に返った・・・と聞いちゃ、チェックせんわけにはいかんだろ。(苦笑) ま、確かに「ムード」というか、「ANNIHILATORかくあるべし」と …
再結成LILLIAN AXE のニューアルバム!・・・って、過去の未発表音源集やん。詐欺だぜ。(怒) うーん、LILLIAN AXE 節が楽しめるには間違いないんだけど、一部の良い曲を除いて、所詮アウ …
幾分モダンな雰囲気を漂わせつつも様式的な味付けを忘れない、オーソドックスなハードロック。 このプロジェクトの中心人物であるイタリア人ギタリスト Dario Mollo のネオクラシカルな早弾きギタープ …
スウェーデン産新鋭メロディック・デス・メタルバンド SKYMNING は、歌声がデス・ヴォイスというだけで、音楽的には迷い無きクサクサ疾走ジャーマン風正統HMを展開している。 とにかく、ヘッドバングを …
このバンド RESTLESS は、既に存在していない。本作は、シンガー Roger Sommers、そしてキーボード奏者 Michael Lord を中心にかつて RESTLESS と名乗って活動して …
この RAVENTHRONE は PAZUZU の Ray Wells と ENGELMACHER の Armand Hortolomei によるプロジェクト。 壮大かつ荘厳な協奏曲的オーケストレーシ …
この SAVANNAH は、前身バンドとなる SLYBOYS 同様、88~89年頃に溢れ返っていた典型的アメリカン・メロディック・ハードロックを実践している。 哀愁を感じさせるマイナースケールの曲と、 …
一聴して「ヘヴィ」かつ「ソリッド」に作風が変化したのが感じられる94年発表の2nd。 "Motive of the Lie""Priority in Your Mind" といったデリケートなメロディ …
こりゃ「Eduard Hovinga が加入した NARITA 」と言っちゃっていいのでは? 事実上 NARITA の最終作となっている "Life" の延長線上に位置する、ダイナミックなリフと欧州的 …
神話の国ギリシャから登場したゴシック風味の様式美ドラマティック・デス。 正式メンバーである2名の女声ソプラノを大胆に楽曲の中心に据え、男声デスヴォイスとツインギター&ピアノ、そしてシンフォニックなシン …
アメリカはテキサス州サンアントニオ出身の4人組プログレメタル。 最近では珍しいモロ Geoff Tate (QUEENSRYCHE)なシンガーをはじめ、各メンバーは流石米国出身というだけあって水準以上 …
本作発売を前にFM 番組で聴いた "Into the Flame" の余りの素晴らしさに卒倒した。 シンガー Chris Ousey の、Eric Martin をも凌駕する情熱的なソウル・ガイぶりは …
ひゃぁ~!ビジュアル系!? なんでー、ここってめたるのぺーじぢゃないのぉ~!・・・と色眼鏡で見るのは止めよう! 北欧白塗りブラックメタルの連中だって、言うなればビジュアル系じゃん。ワシャあ良さげな気が …
安易なスピードメタルに走り、ロマンが欠落。うーん、残念ナリ。
彼ってもっとうまく歌えるハズでは?? 惜しいフレーズも多く,もうチョイ。
典型的カナディアンHR。(何それ)好きなタイプだが,デモの寄せ集めの印象あり。
分裂型のコアなデスラッシュ。泣きは後退。うー。
Dシアター型だが,独特の北欧クラシカルフィーリングが耳を惹く。かなりいいかも。
1STにあったPOPサイドの曲が好きだったので,今回は・・・。悪くはないけどね。
テクGをフーチュアしたHR。「過去の曲」ってのでリアルタイム性がないのが,感情移入を妨げる。
クラシカルな硬質HMは相変わらずだが,クセで歌うVメロディで,魅力が半減。
今回は散漫な印象。様式的な良さがオリジナリティ追及の犠牲になってしまった。
ハートを思わせるシティ派ハードポップ。ギターはうまいよ。
ブリティッシュ・へヴィ・メタル・バンド ELIXIR の1stフルレンス・アルバム。N.W.O.B.H.M. の残り香漂う哀愁の名曲 #8 "Treachery" が素敵。
NY出身ながら完全にヨーロピアン様式HRサウンド。C級の香りが良い。
TRUE AS STEELから先行12インチEP。名バラード入り。
爽やかかつ哀愁のある水準の結構高いHR。
A・ピトレリのかっこいいGが堪能できるモダンなHM。
ツインGを効果的に使った哀愁の伝統的ブリティッシュ・ロック。
後期NWOBHM型B級ヨーロピアンHMが楽しめる。
ボンジョヴィ型HR。バラードの名曲がある。R・ヴァレンタインがいた。
確かなテクに裏打ちされたパーティー・ロック。
ミニライブアルバム。
大作がイイ感じ。そんなに好みではないけど。
北欧のS・ヴァイ、M・エクランドがG。普通のHRになってしまった。
元カーカスのGによるサバス型オールドHR。泣きと重量感のバランスよし。
P・ディアノを含む訳のわからない編成でのライブ。メイデンの曲がつらい。
哀愁あるハードポップを聴かせる好盤。
ファーストミニアルバム。音質は劣悪ながら、曲は完成されている。
クサく美味しいメロがあるが、B級の香りが全体を支配する。