バルトの小国エストニア出身のアイドル・ギャル・バンド VANILLA NINJA の Capitol Germany(日本では「凍死場EMIっていう会社」(c)EPISODE 666)移籍第一弾となる …
スウェーデンはマルメ出身の4人組メロディック・メタル・バンド TIMELESS MIRACLE のデビュー・アルバム。 シンガー Mikael Holst (vo,b) の Kai Hansen が北 …
ゴシック=デス・メタルバンドとして生を受けながらも、現在ではエレクトロなトリップ・ポップを生業とするダッチ・バンド THE GATHERING の 7th アルバム。 "How to Messure …
イタリアン・ネオ=クラシカル・プログレッシヴ・クサメタル。 基本的にはバロック・フレーズが舞い踊る SYMPHONY X, JOHANSSON タイプの様式メタルながら、随所に DREAM THEAT …
教えてもらって突然リリースを知った THE CORRS の新作。 1stシングルでもある可愛らしい "Breathless" をはじめ、今回は軽快なリズムのポップソングが大勢を占めている。うーん、泣き …
オランダの KAIPA のギタリスト Roine Stolt 率いる新進プログレッシブ・バンドのベスト盤。輸入盤で探していたが、なんとこの度、めでたく国内盤リリースと相成って万事OKナリ。 FLOWE …
確かな演奏力と、ここぞというときのツボを心得た泣きのキメがハマるデスラッシュ。
デンマークのハイブリッドでプログレッシヴなエクストリーム/パワー・メタル・バンド MERCENARY の5thアルバム。 初期のキーパーソンだった Henrik "Kral" Andersen (b, …
スピードに依存しながらも、聞かせるべきところを心得ている。
前作と打って変わって哀愁メロディを打ち出し、大成功。
さらに緻密に大仰になったが、これという決め曲が無いのが痛い。
ドイツ産メロディック・デス・メタル・バンド DARKNESS ABLAZE の2ndアルバム。今時珍しいくらいに終始メッロメロに攻める正統派。#5 Reduced To A Beast とか、デス声じ …
イタリア産プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド INFINITA SYMPHONIA のデビュー作。 正統的なプログ・メタルにアグレッシヴなモダニズムを付加。相当なテクニシャンと思われるギタリストと …
超絶シュレッダーChristian Münzner(OBSCURA, ALKALOID, PARADOX, ex-NECROPHAGIST)率いるドイツのネオ=クラシカル・プログレッシヴ・パワー・メタ …
米国の女性シンガーLana Laneの新作10thは、前作から約10年ぶりとなる久々のリリースに。 リリース前にラジオから流れてきた#1 "Remember Me"を聴いて一瞬でLana Laneの歌 …
カナダ南西部カルガリー出身の4人組スラッシュ・メタル・バンドHAZZERDの約5年振りとなる3rdアルバム。 ザックザクなクランチリフとメロディアスなテクニカルリックが対峙するハイテンションなベイエリ …
フィンランド産メランコリック・ゴシック・ロック/メタル・バンド POISONBLACK の2ndアルバム。 メランコリックにドライヴするメタリックなゴシカル・ハードは、デビュー作ですでに確立されていた …
全世界中に散らばる約69万人の XaMetaler 待望のフレンチ XaMetal God HEAVENLY の 3rd アルバム。 吸血鬼に噛まれて不死の生命を持つ吸血鬼となってしまった男が、自身の …
バンド LANA LANE として企画アルバムのリリースはもはや定例イベントとなった感があるが、そのどれもに共通する「オリジナル・アルバムとは一味違った穏やかな肌触り」は、むしろコッチこそが LANA …
大大大好きな漢系 Gothic Metal Band EVEREVE の、Massacre Records に移籍しての 4th Album。 Modern 方面に色気を見せない最後の砦だった EVE …
ま、まさかここまで凄いものを創ってくるとは! PRIMAL FEAR の新作は、これまでの超ベテランらしい突出した安定感に包まれた硬質なジャーマン・パワー・メタルという基本路線は変わらずも、硬質一辺倒 …
ハンガリー産デス/スラッシュ・メタル・バンド ARCHAIC の1stアルバム。 生々しさと整合感のバランスも程よいヨーロピアン・スラッシュは、出身国を感じさせない驚きのクオリティ高さで、端々に漂うゴ …
Pロストが更に正統派HMの歩み寄った感じ。整合感,哀愁,共にあり。ジャケも○。
再びR・ロックを迎え、本来の様式HM路線を突っ走る。ポップな面もあり。
アメリカン・ハード・ロック・バンド DANGER DANGER のシンガー Ted Poley の初のソロ・アルバム。 ADRIANGALE の Vic Rivera (ds,b,g) をパートナーに …
高崎っぽいギターがカッコイイ!
オランダ産シンフォニック・ゴシック/パワー・メタル・バンド EPICA の4thアルバム。 いやー Simone Simons タン (♀vo)、最強に麗しいだけじゃなくて、作を重ねる度 …
フィンランド産メロディック・メタル・バンド MERGING FLARE のデビュー・アルバム。 本家のライヴ・サポート・メンバーを務めてしまうほどの公認(?) GAMMA RAY のカヴァーバンド G …
1stからのシングル。未発表曲入り。超貴重なピクチャーディスク。
カリスマUSデス・メタラーCANNIBAL CORPSEの前作から3年ぶりとなる通算12作目。 本作も前2作同様に元MORBID ANGEL~現HATE ETERNALのErik Rutan (g,v …
イタリア産ホラー・メタル・バンドDEATHLESS LEGACYの6th。 カルト・メタル・バンドDEATH SSのトリビュート・バンドを母体としてシアトリカルなアイデンティティを持つが、楽曲そのもの …
アイルランドの若きハード・ロック・バンド GLYDER のデビュー・アルバム。 故 Phil Lynott の追悼イベント「Vibe for Philo」がきっかけとなって結成されたバンド・・・とのこ …
ジャパニーズ・メランコリック・ロック・バンド SPITZ の2年4ヶ月ぶりとなる 11th アルバム。 "ハヤブサ" そして続く "三日月ロック" では止め処なく湧き出るメタリックともいえようロック魂 …
スウェディッシュ激烈デスラッシャー CARNAL FORGE の 5th アルバム。 Stefan Westerberg (dr) の怒涛の豪快ドラミングをエンジンにすべての物をなぎ倒しながら邁進する …
イタリアン熟練ギタリスト Dario Mollo と 英国人シンガー Tony Martin のコラボレート・プロジェクト THE CAGE が、その名を MORO/MARTIN と変更しての3年ぶり …
日本産メロディック・パワー・メタル・バンド MASTERMIND の 2nd アルバムである本作は、待望のメジャー配給を実現した作品とあって彼らにとっては正に試金石となる一枚。 闇を切り裂く光線を目に …
上質の様式美HR。美味しい~。 それもそのはず。この、超安定テクのネオクラギター& J.S.Soto 似の上手いヴォーカルのコンビは、かの CENTERS の方々じゃありませんか。
米フロリダのフィメール・フロンテッド・ヘヴィ/ラウド・ロック・バンド FIREFLIGHT の2ndアルバム。 女性シンガーをフィーチュアして仄暗い激しさをメタリックに叩きつける最近流行のスタイルでは …
彼の全ての面が堪能できるソロ。唄ものからバトルインストまで何でもあり。
復活!ジューダスのペインキラーを意識した極端にHMチックな仕上がり。
楽曲にメジャーさが出てきた。激しい曲に優しいメロとハイテクGが美味しい。
1998年の W:O:A の VIDEO。目当ては LACUNA COIL だったけど、続く SENTENCED 他も観応え充分。
スペインのシンフォニック・ゴシック/パワー・メタル・バンド DIABULUS IN MUSICA のデビュー・アルバム。 紅一点の歌姫 Zuberoa Aznárez 嬢 (ex-DRAGON LOR …
スウェーデンのベテラン・ハード・ロッカー M.ILL.ION の7thアルバム。 前々作あたりから顕著だった DEEP PURPLE 的な王道'70s HR風味と、初期のハード・ポップ路線を上手く融合 …
米ニュー・ジャージー出身の4人組ハード・ロッカーTRIXTERの4thアルバム。 デビュー時の90年代らしいキャッチーな躍動感はそのままに、メンバーのスキルアップが楽曲に深みを与えた素晴らしい出来。P …
スウェーデン産メロディック・ドゥーム・メタル・バンドTHE SONIC OVERLORDSの1stフル。 ダークでヘヴィなリフに明朗な熱唱が乗るベース・スタイルこそCANDLEMASSの名を想起させる …
米カリフォルニアのオールドスクール・メタル・トリオNIGHT DEMONの前作から約6年ぶりとなる3rdアルバム。 米産バンドらしからぬNWOBHM直系サウンドは、前作よりもやや思慮深い広がりを感じさ …
Christian Älvestam (g/UNMOORED, SOLAR DAWN, SCAR SYMMETRY, INCAPACITY, QUEST OF AIDANCE etc.) と Par …