ジャーマン中堅デスラッシャー DEW-SCENTED の7thアルバム。 バンドを離れていた Flo Mueller (g) が復帰した本作でも、切れ味と重みを両有した怒涛のデスラッシュ・サウンドは健 …
相変わらずのテクニカルな泣きのHM。Vのうまさが堪能できる。Gは弾きすぎ。
R.フリップ翁いわくヘヴィ・メタル。確かにそうだ。難解でグリグリで泣きもあり。すっごい。
イタリアン・シンフォニック・エピック・メタル・バンド THY MAJESTIE の4thアルバム。 前作に続いて再びシンガーを交代させているが、やっぱりソコソコの人選で体勢に影響なし。(苦笑) という …
デヴィカヴァ風のVがこれでもかとブルージーに攻めまくる。いい曲多し。
米ロサンゼルスの4人組プログレッシヴ・ロック・バンド BIGELF の本邦デビュー作となる3rdアルバム。 鍵盤の要塞を操る Damon Fox (vo,key) の特異な個性をフィーチュアしたヴィン …
カナダの4人組メロディック・メタル・バンド BOREALIS の2ndアルバム。 楽器陣の演奏が IN FLAMES, CHILDREN OF BODOM らに通じるモダンなエクストリーム色を発しなが …
オーストラリア産メロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORの4thアルバムは、大手Napalmからのリリースという大出世。 それに伴い(?)南半球のバンドらしからぬ本格的北欧慟哭メロディック・デ …
現在はEXODUSでも活躍するLee Altus (g)率いる米サンフランシスコ出身の古参ベイエリア・スラッシャーHEATHENの4th。 2ndから前作3rdまでの期間は18年、そしてそこから本作ま …
スウェーデン人ミュージック・クリエイター/ギタリストMagnus Karlssonのソロ・プロジェクトMAGNUS KARLSSON'S FREE FALLの4作目。 本作でもシーンきっての実力派シン …
ブラジルはリオデジャネイロのシンフォニック・メタル・バンド AQUARIA の2ndアルバム。ジョバンネッティーッ!(挨拶) 前作のリリース後に脱退して同郷の ENDLESS で活動していた稀代のナル …
トップ・プログ・メタル・バンド DREAM THEATER の 8th アルバム "Octavarium" は、そのタイトルどおりの“8”そして“5”という数字に関連する謎を色々な要素に散りばめるとい …
現在は DIMMU BORGIR にも在籍する Galder (vo,g,b,key) が主宰するノルウェーのシンフォニック・ブラック・プロジェクト OLD MAN'S CHILD の、Fredrik …
米国ヴァージニアの女性プログレッシヴ・ゴシック・メタル・バンド ARISE FROM THORNS が心機一転 BRAVE に改名しての 1st フルレングス・アルバム。 ややポッチャリながら魅力的な …
買うだろ! 聴くだろ! Reb Beach の久々のこの勇姿に触れたいだろ!いや~、どーしちゃったのこの人・・・ってほど弾きまくっちゃってます。 George Lynch の遺した美味な印象フレーズ …
大々的にフューチュアされたオルガンサウンドが、イヤでも DEEP PURPLE を連想させる。が、ここのところのDPよりはこの SABBTAIL の方が遥かに面白い。 古臭い(良く言えば古典的な)音作 …
Gはイングヴェイっぽいがフィーリングはいい。曲よし。
THE EVERDAWN, GATES OF ISHTAR, DEFLESHED のメンバーによる "PUNK ASS ROT'N'ROLL" バンド HELLTRAIN のデビュー・アルバム。 硬派 …
はっきりとしたメロディーのPOPさが魅力だった。
ダーティーながらメロを歌うV、スリリングに展開する曲が絶妙。
スウェーデン出身のAORトリオ WORK OF ART のデビュー作。 TOTO を想起させるメロディアスなフレキシビリティの中、クリアな透明感を発散するシンガーのアダルトなハイトーン、そしてギターを …
フィンランド人女性シンガー Katra Solopuro 嬢を中心とするプロジェクトの2ndアルバム。 デビュー作では第三者が WITHIN TEMPTATION や NIGHTWISH を模倣して作 …
北欧メタル黎明期にその名を馳せたフィンランド正統派メタラー OZ の、約20年ぶりの復活作となる通算6作目。 当時からその荒々しいマイナー臭さが“ダサメタル”的な扱いを余儀なくさせていたB級バンドだっ …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンドELVENKINGの9th。 前作"The Pagan Manifesto"ではキャッチーな質感を強めていたが(それはそれで良かった!)、本作では重厚なドラマ …
カナダはケベック州モントリオール出身のエクストリーム・メタル・バンドTHE AGONISTの5曲入りEP。 前作フルで見せた原点への回帰と未来への進化を更にアップデートされた感のある楽曲は、メロディッ …
フランスのピュア/トラディショナル・メタル・バンドMEURTRIÈRESの1stフルアルバム。 NWOBHM感丸出しのオールドスクールなヘヴィ・メタルは、ツインギターが拙く疾走する原始的メタル・サウン …
True Kings of Bombastic Baroque Britannic Battle-Metal バンド(長い!/笑)BAL-SAGOTH が5年振りに放つ待望の 6th アルバム。 Wa …
トルコの女性ポップ/ロック歌手 Şebnem Ferah の 5th (?) アルバム。 現地語をエスニックに響かせる実力に満ちた張りのある上質ハイトーン歌唱が飛翔する楽曲が、ダークに揺れる退廃的な荒 …
ブルガリア人ギタリスト Nikolo Kotzev のプロジェクト BRAZEN ABBOT の、6年振り4枚目のアルバム。 DEEP PURPLE ~ RAINBOW ルーツの古典的とも言える芯線を …
クサメタル的なファンタジックな題材を得て、ますます意気高くネオ=クラシカルに疾走するジャーマン・ネオ=クラシカル・マスター AT VANCE の早々とリリースされた新作。 Olaf Lenk のこれ以 …
衝撃の復活を遂げたデビュー盤の名を汚さぬ快心の 2nd。 火の粉を散らしてラウンドするハード・ドライヴィンな 80年代後半~90年代初頭スタイルのアメリカン・メタルは、Keith St. John の …
メジャーデビュー前の自主制作アルバム。いや~、想像以上にゴシックだね。 #2 "Even in Death", #3 "Lies", #6 "Imaginary" あたりの暗黒色がマジくるわ、こりゃ。 …
デスメタルから、本格的サバスHRに大変身。
数少ない様式派として、その名に恥じぬ一枚。コンセプトアルバム。
カリフォルニア出身のエモ・パンク/メタル=コア・バンド THRICE の 4th アルバム 以前 "Illusion of Safety" を試聴したときは、エモいパンキッシュ・フィールの中に IRO …
いかにもカナダらしい叙情性を発揮した傑作。ドラマティックな傑作。
曲の練りがアップした。
フィンランド産メロディック・ダーク/ゴシック・メタル・バンド DARK THE SUNS の2ndアルバム。 特徴的なピアノ/シンセの音色が運んでくる冷気を孕んだメランコリックな哀感が胸を打つ力作。
イタリアの中堅プログレッシヴ・メタル・バンド DGM の7thアルバム。 前作は、離脱した Diego Reali (g) & Fabio Sanges (key) の悶絶コンビの穴に Simone …
フィンランド産シンフォニック・ヴァイキング・メタル・バンドENSIFERUMの8thアルバム。 アコーディオンのNetta Skog (ex-TURISAS)が脱退、後任にキーボーディストPekka …
DREAM THEATERのシンガーJames LaBrie (ex-MULLMUZZLER, WINTER ROSE)のソロ5作目は、これまでの作品とは意を異にするアコースティック作品に。 今回パー …
ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンドCOURSE OF FATEの3rdアルバム。 緻密で重厚な知的アンサンブルとエモーショナルなストーリーテリングの妙味を武器に、クラシックとモダンを絶妙に融合 …
PSYCHOPARADOX, ALOGIA なるバンドで活動するセルビア人ギタリスト Srdjan Brankovic のソロ・プロジェクト EXPEDITION DELTA の1stアルバム。 自身 …
中東イスラエルのメロディック・ブラック・メタル・バンド WINTERHORDE の1stフルレンス・アルバム。 いやーコレ、マジでよく出来てるわ。正直、音質も微妙にチープだし演奏もやや拙かったりするん …
フィンランドのキラキラ系メロディック・デス・メタル・バンド IMPERANON のデビュー・アルバム。 聴いて安心の高品質な超 CHILDREN OF BODOM タイプなんだけど、そんな中でゲスト女 …
「SONATA ARCTICA に続く!」と極東の島国日本のそのまた極一部で(汗)話題の、元々はデス・メタルを演奏していたフィンランド産メロディック・メタル・バンド REQUIEM のデビュー盤。 つ …
残念ながら現在解散状態にある FAIR WARNING のガチャピン・スカイ・ギタリスト Helge "Gatcha-Ping" Engelke のニュー・バンド DREAMTIDE のデビュー作。 …
女声ヴォーカルと男声デス・ヴォイスのデュエットがとても素敵な、イタリア産耽美派ドラマティック・ゴシック・メタル。 曲調はともかく、スリーヴデザイン、曲名及び歌詞に至るまで、あくまで初期 TEHATRE …