元 VIPER ~ ANGRA ~ SHAMAN/SHAAMAN のシンガー Andre Matos のソロ第2弾。 前作を継承する華麗なメロディック・メタルは、ハードのツアーの産物か「バンド感」が大 …
独瑞混成メロディック・ハード・ロック・バンド LAST AUTUMN'S DREAM の 5th アルバム。 楽曲の方向性/質感はこれまでどおりながら、ライヴ活動の開始に伴ってプロジェクトからバンドへ …
S.グリメットの堂々たる歌唱が何とも痛快なオーセンティックなブリティッシュHR。
ジャパニーズプログレハードの名盤。様式バンドとしても一流。
3年半ぶりの5th。橘高 文彦 (g/筋肉少女帯)のギター・パートの充実度はこれまでの X.Y.Z.→A の作品の中で最高。 (Jan, 06, 2007)
フィンランド産フォーク・メタル・バンド KIVIMETSÄN DRUIDI の2ndアルバム。 1stで目立っていたドタバタした土臭さと楽曲/フレーズの他者からの露骨な拝借がかなり払拭され、同時に勢い …
復帰した Tony Moore (vo) を含む "Thundersteel" 〜 "The Privilege of Power" 当時のメンツに Mike Flyntz (g) を加えたラインナッ …
NIGHTWISHのEmppu Vuorinen(g)のサイド・プロジェクトBROTHER FIRETRIBEの4thアルバム。 LEVERAGEのPekka Ansio Heino(vo)の熱唱ヴォ …
CELLADOR〜CIRCLE II CIRCLE〜POWER QUEST〜U.D.O.の技巧派ギタリストBill Hudson (g)率いるNORTHTALEの2nd。デビュー作。 前作のシンガーC …
ともに元MY DYING BRIDE, SOLSTICEのShaun "Winter" Taylor-Steels(dr/初期ANATHEMAにも在籍)とHamish Glencross(g)を擁する …
前作 "Comalies" リリースから3年の間に、ライヴや微乳歌姫 Cristina Scabbia 嬢のメディアへの露出展開等の精力的な活動で米国シーンでの足場をガッツリと固めたイタリアン・ゴシッ …
以下のメンツによるノルウェーのブラック・メタル・オールスター・プロジェクト ARCTURUS の 4th アルバム。 ship captain: Steinar Sverd (key/THE KOVE …
スウェーデンのメロディック・ハード・ロック・バンド CRYSTAL BLUE の9年振りとなる 2nd フル=レンス・アルバム。 マイルドな爽やかさに包まれた落ち着きのある A.O.R. 系ハード・ロ …
欧州で 4/17 発売となる超期待の新作 "Epilogue" からの先行シングル。 デビューアルバム一枚で既に彼らならではのメランコリック・メタル・ワールドを確立していたが、ゲストの LULLACR …
「未だ見ぬ強豪」KAMELOT の熱きライヴが登場。 クラシカルな響きを伴った剛健なパワー・メタルは、ライヴでさらにしっとりとした愁いを発散する Roy S. Khan の叙情歌唱のせいだけではなく、 …
フランスの美旋律プログレ。2nd。Cyril Achard が在籍。清々しくてキャッチーで微妙にテクニカル。イイっす。
普通のHMになってしまったが、一曲目が死ぬほど良い。
バンド自らのキャパシティーを拡げるがごとくヴァラエティーにとんだ力作。
チェコのゴシック・ドゥーム/デス・メタル・バンド SILENT STREAM OF GODLESS ELEGY の 3rd アルバム。 2000年度のチェコ版グラミー賞にて HARD'n'HEAVY …
デス・ゴチックと呼ぶにはあまりにも劇的。Gは様式美ですらある。
今までの日本になかったドラマティックさを持っていた。
トルコの実力派熟女系シンガー Şebnem Ferah の6thアルバム。 情感溢れるエキゾチック歌唱をハード&ゴシカルな東欧ロックに載せる個性的なスタイルは前作を踏襲するも、「歌謡風味」とも言えるメ …
巨乳美女シンガー Nienke de Jong 嬢をフィーチュアしたオランダ出身の6人組ゴシック・ロック/メタル・バンド AUTUMN の3rdアルバム。 各所の紹介で EVANESCENCE の名が …
スウェーデン産ゴシック・ドゥーム・メタル・バンドDRACONIANの約5年ぶりの7thアルバム。 未聴の前作6thから、女性シンガーLisa Johanssonが脱退(悲)、後任にHeike Lang …
インドのハード・ロック・バンドGIRISH AND THE CHRONICLESが、Frontiers Recordsとサインして放つ3rdアルバム リード・シンガーGirish Pradhan (v …
英国イングランドから飛び出た若きヘヴィ・メタル・バンドTAILGUNNERの2ndフル。 バンド名は言わすもがな、IRON MAIDENの名作『No Prayer for the Dying』(199 …
「アルゼンチンの RAINBOW」、RATA BLANCA の10thアルバム。 本作もこれまでの作品と同様に、収録曲の大半から強く聴こえてくる "Straight Between the Eyes" …
ロシアはモスクワのシンフォニック・ゴシック/ブラック・メタル・バンド ARCANE GRAIL のデビュー・アルバム。 CRADLE OF FILTH の狂気の慟哭をベースにメランコリックなアヴァンギ …
NUCLEAR BLAST 関連の P.V. 40本を4時間に亘って楽しめる2枚組 DVD。 普段は Web に Upload されてるサンプル P.V. くらいしか観ないけど、こーゆーのを酒飲みなが …
メンバーのうちが3人が ETERNAL TEARS OF SORROW にも在籍していたことからそのサブ・プロジェクト的な見方をされていた KALMAH だが、この 2nd アルバムではドラムを Ja …
北欧現代プログレッシヴ・ロックの雄 THE FLOWER KINGS の新作が早々と登場。いやー、精力的だなー、Roine Stolt。 冒頭に流れ出す腰の据わったヘヴィなプログレ・リフに、あの地平を …
デビューアルバム "Lint" 一枚で「スウェーデンの JOURNEY 」という誇るべき冠を手にした北欧メロディック・ハードのニュー・カマー HOUSE OF SHAKIRA の新作。 前作同様、メジ …
ジャーマン中堅デスラッシャー DEW-SCENTED の7thアルバム。 バンドを離れていた Flo Mueller (g) が復帰した本作でも、切れ味と重みを両有した怒涛のデスラッシュ・サウンドは健 …
相変わらずのテクニカルな泣きのHM。Vのうまさが堪能できる。Gは弾きすぎ。
R.フリップ翁いわくヘヴィ・メタル。確かにそうだ。難解でグリグリで泣きもあり。すっごい。
イタリアン・シンフォニック・エピック・メタル・バンド THY MAJESTIE の4thアルバム。 前作に続いて再びシンガーを交代させているが、やっぱりソコソコの人選で体勢に影響なし。(苦笑) という …
デヴィカヴァ風のVがこれでもかとブルージーに攻めまくる。いい曲多し。
米ロサンゼルスの4人組プログレッシヴ・ロック・バンド BIGELF の本邦デビュー作となる3rdアルバム。 鍵盤の要塞を操る Damon Fox (vo,key) の特異な個性をフィーチュアしたヴィン …
カナダの4人組メロディック・メタル・バンド BOREALIS の2ndアルバム。 楽器陣の演奏が IN FLAMES, CHILDREN OF BODOM らに通じるモダンなエクストリーム色を発しなが …
オーストラリア産メロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORの4thアルバムは、大手Napalmからのリリースという大出世。 それに伴い(?)南半球のバンドらしからぬ本格的北欧慟哭メロディック・デ …
現在はEXODUSでも活躍するLee Altus (g)率いる米サンフランシスコ出身の古参ベイエリア・スラッシャーHEATHENの4th。 2ndから前作3rdまでの期間は18年、そしてそこから本作ま …
スウェーデン人ミュージック・クリエイター/ギタリストMagnus Karlssonのソロ・プロジェクトMAGNUS KARLSSON'S FREE FALLの4作目。 本作でもシーンきっての実力派シン …
ブラジルはリオデジャネイロのシンフォニック・メタル・バンド AQUARIA の2ndアルバム。ジョバンネッティーッ!(挨拶) 前作のリリース後に脱退して同郷の ENDLESS で活動していた稀代のナル …
トップ・プログ・メタル・バンド DREAM THEATER の 8th アルバム "Octavarium" は、そのタイトルどおりの“8”そして“5”という数字に関連する謎を色々な要素に散りばめるとい …
現在は DIMMU BORGIR にも在籍する Galder (vo,g,b,key) が主宰するノルウェーのシンフォニック・ブラック・プロジェクト OLD MAN'S CHILD の、Fredrik …
米国ヴァージニアの女性プログレッシヴ・ゴシック・メタル・バンド ARISE FROM THORNS が心機一転 BRAVE に改名しての 1st フルレングス・アルバム。 ややポッチャリながら魅力的な …
買うだろ! 聴くだろ! Reb Beach の久々のこの勇姿に触れたいだろ!いや~、どーしちゃったのこの人・・・ってほど弾きまくっちゃってます。 George Lynch の遺した美味な印象フレーズ …
大々的にフューチュアされたオルガンサウンドが、イヤでも DEEP PURPLE を連想させる。が、ここのところのDPよりはこの SABBTAIL の方が遥かに面白い。 古臭い(良く言えば古典的な)音作 …