イタリア人ソングライター/プロデューサー/ギタリストStefano Lionetti (g,key)率いるメロディアス・ハード・ロック・バンドLIONVILLEの5thアルバム。 本作もまた、WORK …
S.グリメットの堂々たる歌唱が何とも痛快なオーセンティックなブリティッシュHR。
米国アトランタのメロディック・デス・メタル・バンド LILITU の 3rd アルバム。 多くの米産「自称ヘヴィ・メタル・バンド」同様に IN FLAMES の影響下にあることを否定できないサウンドな …
HM路線を突っ走る、メタルQUEEN。良い曲多し。
幻想的なイメージ溢れる名盤。
ノルウェーのゴシック・メタル・バンド LEAVES' EYES の新曲5曲を収録した MCD。 印象的な壮麗チューンに仕上がったタイトル・トラック #1 "Legend Land" をはじめ5曲の新曲 …
ハード・ロックじゃん。
独瑞混成メロディック・ハード・ロック・バンド LAST AUTUMN'S DREAM の 5th アルバム。 楽曲の方向性/質感はこれまでどおりながら、ライヴ活動の開始に伴ってプロジェクトからバンドへ …
9th。全体を俯瞰すると幾分ハッピーなドライヴ感を強めた印象もありつつ、郷愁を誘う強烈な叙情味が胸を打つ甘口ハード・ロックの美味しさは些かも不変。Andy Malecek (g) の味わい深いギターの …
もはや毎年の恒例行事となった“秋の風物詩バンド”LAST AUTUMN'S DREAMの新作は、今年は初冬にずれ込んでの到着となった。 そのせいかアートワークもいつになく寒々しいテイストに。そして内容 …
US シンフォニック・ハードの雄 LANA LANE のレギュラー・アルバムとしては3年振りの7枚目となる本作は、William Shakespeare 作の戯曲 Macbeth をベースとしたコンセ …
バンド LANA LANE として企画アルバムのリリースはもはや定例イベントとなった感があるが、そのどれもに共通する「オリジナル・アルバムとは一味違った穏やかな肌触り」は、むしろコッチこそが LANA …
米国の女性シンガーLana Laneの新作10thは、前作から約10年ぶりとなる久々のリリースに。 リリース前にラジオから流れてきた#1 "Remember Me"を聴いて一瞬でLana Laneの歌 …
化けた~っ! 持ち味のロマンが、曲の良さと結実。聞きごたえのある大作。
前作 "Comalies" リリースから3年の間に、ライヴや微乳歌姫 Cristina Scabbia 嬢のメディアへの露出展開等の精力的な活動で米国シーンでの足場をガッツリと固めたイタリアン・ゴシッ …
CANDLEMASS のスウェディッシュ・ドゥーム・マスター Leif Edling (b) 率いるドゥーム・メタル・バンド KRUX の2ndアルバム。 Mats Levén (vo/THERION …
復活!ジューダスのペインキラーを意識した極端にHMチックな仕上がり。
極一部で「ニースの ARGUMENT SOUL」(笑)とも評されるフランスのパワー・メタル・バンド KRAGENS の本邦デビュー作となる 2nd アルバム。 Renaud Espeche (vo/e …
フィンランド産フォーク・メタル・バンド KIVIMETSÄN DRUIDI の2ndアルバム。 1stで目立っていたドタバタした土臭さと楽曲/フレーズの他者からの露骨な拝借がかなり払拭され、同時に勢い …
初~中期のベスト盤。
LAメタル全盛ながら、ヨーロピアンな感性が見事。
ハードポップに変身。しかし効果的なツインGのハイクオリティな一枚。
22年ぶりの再結成4th。シンガーは Paul Shortino (ex-ROUGH CUTT, QIUET RIOT)で、彼の渋い掠れ声とバンドのマッチングはなかなかに良好。過去3作それぞれをミック …
一年の間にM.F.とK.D.の両方が味わえるのはいいが内容が……
1stからのシングル。未発表曲入り。超貴重なピクチャーディスク。
R.フリップ翁いわくヘヴィ・メタル。確かにそうだ。難解でグリグリで泣きもあり。すっごい。
韓国のロック・スター Kim Kyung Ho の 6th アルバム。 イントロに続いて硬質に疾走する様式ヘヴィ・メタル #2 "Survival Game" から始まるメタリックな前半から、穏やかな …
突拍子もないがツボをおさえた歌メロが印象的。ヘッドバンギングも可能。
米国コロラド州デンバーのドゥーム・メタル・バンドKHEMMISの4th。 粗く引きずるスラッジ/ドゥームなスタイルをベースとしながら、THIN LIZZYを想わせる叙情ツイン・ギターやメロディック・デ …
新曲を2曲収録、数曲のギター・パートを差し替え、そして全曲リマスターを施したベスト盤。 所謂“Yngwie 系”ながら圧倒的なタイム感の良さと揺れるエモーションはやはり惚れ惚れする。2010年に予定さ …
期待のセカンドはメジャー配給。(祝) 相変わらず、容赦なく急所(様式ツボ)を突いてくる素ん晴らしいタイム感を備えた超絶ギタープレイが、存分に堪能できる。 各楽曲も、前作以上に多彩なヴァリエーションを見 …
かつての自分がそうだったからってのもあるのかもしれんけど、ドラマーがメインで曲を書くバンドの楽曲って、フィル運びが歌メロと絶妙にリンクにしてたりするその独特の味が好きなんだよね。そしてこの Kelly …
フィンランド人女性シンガー Katra Solopuro 嬢を中心とするプロジェクトの2ndアルバム。 デビュー作では第三者が WITHIN TEMPTATION や NIGHTWISH を模倣して作 …
Steve Morse 在籍時のライブ。いいね。いいよ。 彼が居た頃のアルバムも好きなので、これもアリ。名曲を違った味付けで楽しめる嬉しさは、ヴァイオリンレスなのが気にならないほど。 それにしても " …
「未だ見ぬ強豪」KAMELOT の熱きライヴが登場。 クラシカルな響きを伴った剛健なパワー・メタルは、ライヴでさらにしっとりとした愁いを発散する Roy S. Khan の叙情歌唱のせいだけではなく、 …
メンバーのうちが3人が ETERNAL TEARS OF SORROW にも在籍していたことからそのサブ・プロジェクト的な見方をされていた KALMAH だが、この 2nd アルバムではドラムを Ja …
わが国日本は福島県在住のマルチプレーヤ You Oshima (vo,g,syn,sampling&programming) の手によるシンフォニック暗黒メタル・プロジェクト KADENZZA の 2 …
いっさいの感情を排したかのようなつくりが印象的。
Steve Augeri (vo/ex-TALL STORIES, TYKETTO) に代わり、YouTubeでスカウトしたというフィリピン人シンガー Arnel Pineda を迎えた新生 JOUR …
コンパクトになったが楽曲重視の美しいメロディーのHR。
歌鬼 Jørn Lande の3枚目のソロ・アルバム。 ブルージーな叙情をパワフルにゴリ押しする Jørn 自身の強烈極まりない歌唱は、相変わらず溜息しか出ない程に孤高の凄まじさで包まれまくり。 ・・ …
しっかし、本当に存在感のあるシンガーだわ。一瞬聴いただけで声の主が解るという事実はあまりにも強いッス。 前作 "Mind Journey" に続いてまたもや ARTENSION での同僚 Vitali …
イングヴェイ参加のインストがスザマジイ。イェンスの本領発揮!
シーン屈指の実力派シンガーJeff Scott Sotoによる通算5枚目のソロ作。 今作ではメロディアスなハード・ロックにフォーカスして旧来から彼を応援する多くのファンが求める魅力を存分に封じ込めるこ …
NEVERMORE のギタリスト Jeff Loomis の初ソロ・アルバム。 NEVERMORE の音楽性から遠くは離れないスラッシーでプログレッシヴなダーク・メタル・サウンドを主軸に、人類というカ …
DREAM THEATERのシンガーJames LaBrie (ex-MULLMUZZLER, WINTER ROSE)のソロ5作目は、これまでの作品とは意を異にするアコースティック作品に。 今回パー …
スウェーデン産“フリージング・ブラック・メタル・バンド”ISTAPP の1stフルレンス・アルバム。不敵なバトル装束を纏ったヴォーカル、ベース、そしてギター兼ドラムという変則的トリオが奏でるのは、「ツ …
ノルウェー出身の女性シンガー、Issa こと Isabell Øversveen 嬢のデビュー・アルバム。 美貌のフィメール・ハード・ポップ・・・ということで女性シンガーのソロ作らしいキャッチーなサウ …