日本産メロディック・パワー・メタル・バンド MASTERMIND の 2nd アルバムである本作は、待望のメジャー配給を実現した作品とあって彼らにとっては正に試金石となる一枚。 闇を切り裂く光線を目に …
上質の様式美HR。美味しい~。 それもそのはず。この、超安定テクのネオクラギター& J.S.Soto 似の上手いヴォーカルのコンビは、かの CENTERS の方々じゃありませんか。
米フロリダのフィメール・フロンテッド・ヘヴィ/ラウド・ロック・バンド FIREFLIGHT の2ndアルバム。 女性シンガーをフィーチュアして仄暗い激しさをメタリックに叩きつける最近流行のスタイルでは …
彼の全ての面が堪能できるソロ。唄ものからバトルインストまで何でもあり。
復活!ジューダスのペインキラーを意識した極端にHMチックな仕上がり。
楽曲にメジャーさが出てきた。激しい曲に優しいメロとハイテクGが美味しい。
1998年の W:O:A の VIDEO。目当ては LACUNA COIL だったけど、続く SENTENCED 他も観応え充分。
スペインのシンフォニック・ゴシック/パワー・メタル・バンド DIABULUS IN MUSICA のデビュー・アルバム。 紅一点の歌姫 Zuberoa Aznárez 嬢 (ex-DRAGON LOR …
スウェーデンのベテラン・ハード・ロッカー M.ILL.ION の7thアルバム。 前々作あたりから顕著だった DEEP PURPLE 的な王道'70s HR風味と、初期のハード・ポップ路線を上手く融合 …
米ニュー・ジャージー出身の4人組ハード・ロッカーTRIXTERの4thアルバム。 デビュー時の90年代らしいキャッチーな躍動感はそのままに、メンバーのスキルアップが楽曲に深みを与えた素晴らしい出来。P …
スウェーデン産メロディック・ドゥーム・メタル・バンドTHE SONIC OVERLORDSの1stフル。 ダークでヘヴィなリフに明朗な熱唱が乗るベース・スタイルこそCANDLEMASSの名を想起させる …
米カリフォルニアのオールドスクール・メタル・トリオNIGHT DEMONの前作から約6年ぶりとなる3rdアルバム。 米産バンドらしからぬNWOBHM直系サウンドは、前作よりもやや思慮深い広がりを感じさ …
Christian Älvestam (g/UNMOORED, SOLAR DAWN, SCAR SYMMETRY, INCAPACITY, QUEST OF AIDANCE etc.) と Par …
ギリシャのパワー・メタル・バンド CASUS BELLI の 2nd アルバム。 悪くない出来だったもののやや焦点がボケ気味だったデビュー作から一転、ジャーマン・ティピカル・パワー・メタルと 80's …
スロヴァキアのデス=ゴシック・メタル・バンド THALARION が2000年にリリースした 3nd アルバム。当時から好評を聞きながらも買い逃していたのをやっとこさ GET。 東欧美女 Nela H …
イタリアン・シンフォ・プログレ・バンド久々の New。 生々しさを隠そうともしない微妙にたどたどしい演奏(もちイイ意味で)が、古き良きユーロ・ロックを見事に体現している。 10分超の曲が3曲も存在する …
デビューミニから網羅したその名の通り Greatest Hits。 やっぱ良いです!・・・昔は。(涙)
おー、確かにこれまでの VALENTINE のアルバムにそれぞれ収録されてきた(そして魅力でもあった)"The Magic Breeze","No Turning Back","God","I Bel …
再びHEADLESS CROSS路線に挑戦。ドラマティックな曲で成功している。
米ジョージア州アトランタのヘヴィ・メタル・バンド MASTODON の4thアルバム。 スラッジーな混沌とメロウな旋律美をへヴィにプログレスさせながら天空へと向かってスピリチュアルな探求の旅を続けるダ …
いい意味でキャッチーになり、大ヒットした。
泣けるパートが大幅に増えて、良くなった。曲も良い。
かなりプログレッシブ。頭の良さを感じさせるスラッシーな独特の音。
英国のメロディアス・ハード・ロック・バンド TEN の約4年半ぶりの9thアルバム。 もはや“Gary Hughes (vo) = TEN”ってことでメンバーの脱退&加入云々はあまり意味を成さないかも …
19th。近作で顕著だった現代風なメタリックさをほんの少し抑えて、往年の雰囲気が醸し出される場面多し。どこを切ってもSAXON。ってゆーか日本盤出ないとか、狂ってるとしか思えない。
元HEAVEN'S GATE、その後プロデューサー/エンジニアとして数多くの名作を手がけ、近年ではAVANTASIAの音楽的ブレインとしても活躍目覚ましいSascha Paeth(g)が、満を持して自 …
30年を超える活動歴を誇るドイツのベテラン・ゴシック・メタル・バンドCREMATORYの16th。 近作で顕著だったデジタルなインダストリアル感とあからさまなクリーン・ヴォーカルを抑制し、初期の名作群 …
米イリノイ州シカゴ出身のプログレッシヴ・ロック・バンドSTYXの通算18作目。 洗練されたカラフルなロック・チューン群は、穏やかさの中に潜む知的なプログ・アレンジが仄かなエキサイトメントを生むという実 …
元 HAWAII~CACOPHONY~MEGADETH のギタリスト Marty Friedman の6thソロ・アルバムは、ハイ=エナジーなインストゥルメンタルが主軸。 タフ&ラウドに叩きつけるメタ …
初期の CHILDREN OF BODOM スタイルのデス・メトゥはどこへやら、すっかりヴァラエティに溢れたフレキシブルなメロディック・メタルを聴かせるバンドとなったフィンランドの THRONE OF …
自称「霧深い森と幾千の湖の国フィンランドからのナショナル・ロマンティック・メタル・バンド」SILENTIUM の、コレまで同様 Spikefarm からリリースされた 3rd アルバム。 男女ヴォーカ …
Tommy Hansen の Produce による Denmark / Sweden / Norway 混成の Dark Progressive Technical Metal Band BEYON …
イタリアン疾走シンフォニック・クサメタル・バンド SKYLARK の、前作の続編となる新作。 リード・シンガー Fabio Dozzo と ゲストの Folco Orlandini (MESMERIZ …
スウェディッシュ・デス・メタル・バンド CANOPY の1stフルレンス・アルバム。 圧力に満ちたアグレッションと低音や迫力に逃げない理知的なテクニカル叙情パートが相互に反応しあう妙な浮遊感がナイス。 …
G&Bのハイテンションプレイはいつ聞いてもぞくぞくする。
上質な正統的HM。考え過ぎのGリフは、かっこわるいけど。
フィンランド産メロディック・メタル・バンド THUNDERSTONE の4thアルバム。 作を経る毎に質&格を着実に高めてきている感のある彼らだが、見事にこの新作を現時点での最高傑作に仕上げてきた。特 …
ヒット作らしい。
新曲を2曲収録、数曲のギター・パートを差し替え、そして全曲リマスターを施したベスト盤。 所謂“Yngwie 系”ながら圧倒的なタイム感の良さと揺れるエモーションはやはり惚れ惚れする。2010年に予定さ …
Liv Kristine Espenæs Krull (vo/LEAVES' EYES, ex-THEATRE OF TRAGEDY) の実妹でもある女性リード・シンガー Carmen Elise E …
メロディックなジャーマンメタル。オーソドックスでB級だが捨てがたい。
シーン屈指の実力派シンガーJeff Scott Sotoによる通算5枚目のソロ作。 今作ではメロディアスなハード・ロックにフォーカスして旧来から彼を応援する多くのファンが求める魅力を存分に封じ込めるこ …
スウェーデンの女性4人組ハード・ロック・バンドTHUNDERMOTHERの5thアルバム。 AC/DCの姿が瞼裏に浮かびまくる骨太で豪快なハード・ロックというスタイルに普段あまり興味を惹かれない自分だ …
ノルウェーのシンフォニック・ゴシック・メタル・バンド SIRENIA のNapalmからNuclear Blastへと居を移しての3rdアルバム。 ニュー・シンガーとして迎えたダニッシュ美女 Moni …
「真夜中の太陽」という意味を持つバンド名を掲げた、ノルウェーの(メンバーにはドイツ人もいるけど)新たなフォーク・メタル・バンド MIDNATTSOL のデビュー・アルバム。 かの CRADLE OF …
カナダは Quebec 産シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド MOONLYGHT のデビュー作。 男女シンガーの清濁交えた多彩な歌唱、そして笛/ヴァイオリン/フルート/アコーディオンなどのフォー …
イタリアはミラノ発のプログレッシヴなネオ=クラシカル・メタル・バンド ARACHNES の本邦デビューとなる 3rd アルバム。 発声から大きな振幅のヴィブラートまで Tobias Sammet (E …
Steve Morse 在籍時のライブ。いいね。いいよ。 彼が居た頃のアルバムも好きなので、これもアリ。名曲を違った味付けで楽しめる嬉しさは、ヴァイオリンレスなのが気にならないほど。 それにしても " …