90年代前半にゴシック・メタルの始祖として君臨しながらも、ここ数作は広義のメランコリック・ロックを模索する旅に出ていた英国の PARADISE LOST が、10作目という節目にその誇り高きバンド名を …
震えがくるほど凄い歌声。北欧のミュージシャンと作成した傑作ソロ作。
POPさ,プログレッシブさ,朴訥さがうまくブレンドされた安心のラナ・ワールド。
喜多郎プロデュースによって彼の演歌&シルクロード魂が爆発。心にしみる。
国産プログレッシヴ/テクニカル・メタル・バンド ALHAMBRA の4thアルバム。 前作 "Solitude" では、持ち前の壮麗な技巧派スタイルはそのままに“歌謡ハード”とでも呼びたくなるようなキ …
2005年10月21日にフィンランドはヘルシンキのHartwall Arenaで行われた“Once ツアー”最終公演の模様を収録したDVD作品。 広大なアリーナを埋め尽くす約12,000人の大観衆の熱 …
ダークな欧州型ドラマティックHMを聴かせてくれる。
すわ!CAMELの新作か!?と思ったら、2017年にカナダはバンクーバーで結成されたプログレッシヴ・ロック・バンドBRASS CAMELの2ndアルバムだった。(本家CAMELとは特に接点ないみたい) …
再結成第2弾。より洗練された、スマートなサウンド。
シンセギターで議論を呼んだが、彼等はなにも変わっちゃいない。
イスラエルが生んだ伝説の'70sハード・ロック・バンド JERICHO の1st。 勢いの強いヘヴィ・サイケな楽曲/プレイは、今聴いてもメチャクチャカッコイイ。OUTRAGE もカヴァーした #1 " …
地球が悶絶し宇宙が蒼き涙を流した大傑作アルバム "Poe" から6年。最近何やってるんだろ?と思ってたスパニッシュNWOBXM(ニュー・ウェイヴ・オブ・馬鹿馬鹿しいまでの・クサ・メタル)バンド(笑) …
HMとしてのアンスラックスの最高傑作。名曲も多い。
最高の泣きを聴かせる。
ジャーマン・トゥルー・メタラー STORMWARRIOR の、約4年振りという意外な長さのスパンを経ての3rdアルバム。 北方の祖国を目指して大洋を進むヴァイキング船団を描いた至高のアート・ワークから …
元 VAGABOND ~ THE SNAKES、そして現 MILLENIUM(!)の Jørn Lande のソロ。 名曲群のカヴァーをちりばめた、極上の哀愁 HR。オリジナル曲も文句なく良いが、"E …
いや~、HELLOWEEN、良いアルバム作ったな。まるで彼ら自身が何かを見付けたかの如く充実した楽曲が目白押しで、全体的なバランスも(ビジュアルイメージ含めて)至極いい感じ。 その曲調、そして And …
確実に年一枚のペースでリリースを続けながら、着実に成長を続ける妖怪ヘヴィ・メタル・バンド 陰陽座 の 4th アルバムは、ワンランク上のステートを感じさせる美麗なアート・ワークも◎な(ビジュアル系は生 …
米イリノイ州のクリスチャン・メタル/ハード・ロック・バンドWHITECROSSの前作から約19年ぶりとなる通算10作目のオリジナル・スタジオ・アルバム。 シンプルながら味わい深いアメリカン・ハード・ロ …
スウェーデンの哀愁シンガー Mikael Erlandsson と元 FAIR WARNING のドイツ人ギタリスト Andy Malecek がタッグを組み、バックを Mic Michaeli (k …
ソ連でのライブ盤。クラシカルなオブリに涙。
飛躍的に成長した2ND。引きも備えたドラマティックなつくり。
プログレ産業ロックの基本中の基本! 泣きのGハモリが全開!
超ゴージャスな音像で構築される、悲しみに彩られた吸血鬼伝説。泣きのブラック。
さらに表現力を増した2ND。かっちりまとまったスリリングな曲が並ぶ。
電車の中だろうが仕事中だろうが、何処に居ようと "The Hellion" が流れ出た瞬間に、歓喜そして至福の余り、苦痛とさえも覗えるような必死の形相と共に両の拳を突き上げ、あらん限りの叫びを揚げたく …
問答無用で近代プログレッシヴ・ヘヴィ・フュージョンの最高峰。 超絶テクニックの応酬による緊張感、魅力的なメロディによる高揚感。先の読めない良い意味での不安感。そして安定したテクニックとハイクオリティな …
2001年に傑作デビュー作 "Verse" で登場したものの2003年のEP "Forecast" を最後に沈黙してしまっていたおフランスのゴシック/プログレッシヴ・メタル・バンド AKIN がなんと …
ひたすら悲しくも美しいメロで責めたてるフレンチプログレ。
自分の中ではこの音こそがW.S.であるといえる彼らの代表作。
我が心の師 Ritchie Blackmore (g) 率いるルネサンス/ジプシー・ミュージック・ユニット BLACKMORE'S NIGHT の 5th アルバム。 前作で開花した歌唱力/表現力がま …
「ALCATRAZZ のベーシスト Gary Shea とキーボーディスト Jimmy Waldo が在籍していたバンド」として名前を知ったものの、当時 NEW ENGLAND への欲求は皆無だった。 …
VOがチェンジ。曲のまとまりは過去最高。キャッチー且つへヴィな名盤。
崇高なる女声クワイヤ "Preludium..." で幕を開け、同様の "...Postludium" で締めくくるまで、首尾一徹して悲哀に満ちた大仰で劇的な宗教世界を荘厳に展開する、このノルウェー産 …
DREAM THEATER の衝撃のデビュー作 "When Dream and Day Unite" にてシンガーを務め、今ではその存在自体が神格化されつつある(笑)Charlie Dominici …
結成40周年記念ツアーの中、2009年10月に行われた東欧アルメニア公演の模様を収録した2枚組ライヴ盤。現役感バリバリのエネルギッシュなプレイで繰り出される名曲の数々に悶絶しっぱなし!
2002年時点のメンバーで名曲の数々を再録した企画盤。 オリジナル・ヴァージョンもよいが、現在の威厳に満ちたへヴィなメタル・プライドを注入した本ヴァージョンもメッチャ格好いい。 てか、ジャケが最強すぎ …
HRバンドスコーピオンズとしての実質的なデビュー。泣きまくり。
GATHERING OF KINGSでも素晴らしい仕事っぷりを発揮しているVictor Olsson (g)率いるスウェーデン産5人組ハード・ロック・バンドSAFFIREの4thアルバム。 シンガーT …
この、BLACK SABBATH の "Cross Purposes" とどこがどう違うねん!とつい突っ込みたくなる美麗なアートワークの持ち主は、我が国が誇る妖怪ヘヴィ・メタル・バンド 陰陽座 の 5 …
ポーランドから登場したダーク・プログレッシヴ・ロックの新たな巨星 RIVERSIDE のデビュー・アルバム。 「その手のバンド」ご用達の Travis Smith の手による彼ならではの苦悩が滲む内省 …
スウェーデンが誇る北欧メタル・レジェンド TALISMAN の2枚組み DVD 作品。 2003年7月の Sweden Rock Festival でのショウの様子と、同年8月の Club Mondo …
メタルゴッドの自覚のもとに作り上げたであろう、HMのお手本的な一枚。
いいね! 気持ちいい!! 震えるほどの哀しみの激情に身悶えさせてくれた名盤である前作 "Whoracle" の延長線上にありながら、積極的に新たな要素を加えつつも今まで以上に正統派HM に接近した快作 …
フィンランドの重鎮ヴァイキング/ペイガン・メタル・バンド MOONSORROW の6thアルバム。 2003年リリースの神盤3rd "Kivenkantaja" 以降の作品は、やや(いや、かなり)冗長 …
独ミュンヘンのプログレッシヴ・メタル・バンド SUBSIGNAL の4thアルバム。どなたか(忘れた...)がFacebookでジャケを乗せて絶賛してて、その Travis Smith 風の美麗アート …
後期の名曲を全て堪能できる好ライブ。
インストパートだけではなく、唄メロにもクサイメロディを配置。これがいい。