哀愁溢れる珠玉の曲の数々に、パワフルな歌声。 今や完全にHM/HR臭のない作品が板についてきた感のある彼女だが、初期はまさに「メタル・クイーン」として君臨(とまでは行かんが…)していた。当時のライブ …
初期 WITHIN TEMPTATION のドラマー Ivar De Graaf が、女性シンガー Judith Rijnveld 嬢 (ex-IAN PARRY'S CONSORTIUM PROJE …
米マサチューセッツ州ボストン出身のシンフォニック・メタル・バンドSEVEN SPIRESの3rdアルバム。 SASCHA PAETH'S MASTERS OF CEREMONYやAVANTASIAでも …
イタリアン・プログレッシヴ・メタル・バンド の 3rd アルバム。 前作 "Wings of Time" での頼もしい程の「イタリアの SYMPHONY X」っぷりを大いに気に入ったので、カナリの期待 …
オーストラリア産プログレッシヴ・メタル・バンドTERAMAZEの10thアルバム。 地平に清涼感を広げてゆくシンセ(プログラミング)のベールの上で芳醇なギター・ワークがドラマを紡ぐメロウでムーディなプ …
美しい.....。
ハロウィンを本物のプログレッシヴマインドで調理。本家を越える叙情派。
米国ロサンゼルスのヘヴィ・メタル・バンドWINGS OF STEELの2ndアルバム。 1stフル『Gates of Twilight』(2023年)が頑張りは解りつつもいまいちピンと来なかったので、 …
イタリアのシンフォ・エピック・メタラー THY MAJESTIE のシンガーだった Dario Grillo が興したメロディック・ハード・プロジェクト PLATENS のデビュー・アルバム。 Dar …
2001年2月9,10日にポルトガルのリスボンで行われたアコースティック・ライヴの様子を収めた DVD。Klaus Maine のしとやかな歌声にはやっぱ痺れるなぁ。特に "Holiday" には悶絶 …
日本のゴシック/プログレッシヴ・メタル。1stフル。 アトモスフェリックな拡散をヘヴィ・メタルの体幹が支えるアーティスティックな音世界。 #5 "Cairn" は至宝の名曲。
メキシコのゴシック/プログレッシヴ・ロック・バンド ELFONIA の 2nd アルバム。 デビュー作 "Elfonia" ではムーディでアトモスフェリックな「静」の印象が際立っていたが、3年の月日を …
アメリカのバンドながら、極めてユーロHMに近い音。ドラマティック!
ドイツの7人組フォーク・メタル(自称:Black Forest Metal)・バンド FINSTERFORST の3rdアルバム。 専任アコーディオン奏者を大きくフィーチュアして“FINNTROLL …
米ロサンゼルスのヴィンテージ/クラシック/プログレッシヴ・ロック・バンドBIGELFの4th。 70年代を想起させる豪快で美麗なヘヴィ・プログが心ゆくまで堪能できる。 Mike Portnoy (DR …
結成以来50年以上が経過、オランダを代表するベテラン・プログレッシヴ・ロック・バンドKAYAKの通算18作目のスタジオ作。 1999年にリユニオンしてからちょうど10作目となる本作でも、持ち前のプログ …
スウェーデンから突如現れた80年代風メロディアス・ハード・ロック・バンドNESTORの1stフル。 コミカルなメンバーショットやPVを見るとマジなのかパロディなのか全然わかんないけど(笑)、曲・歌・プ …
ザクザクの攻撃的なリフに破壊的Vと超テクGがかつてない快感を生んだ。
ノルウェイジャン・トラッド/フォーク/プログレッシヴ・ロック・バンドLUMSKの4thアルバム。 前作『Det vilde kor』(2007年)から約16年ぶり(!)となるこの復活作でも、土着的なフ …
フィンランドのロマンティック哀愁ゴシック・メタル・バンド TO/DIE/FOR 待望の 3rd アルバム。 ハードにノリノリなメランコリック・ゴシックって基本スタイルはコレまでの延長線上ながら、色気プ …
大阪を拠点とする日本のハード・ロック・バンドBLAZEの2ndフルレンス・アルバム。 2007年の1st『Blaze』から18年ぶり(!!)、EP『The Rock Dinosaur』(2014年)か …
驚異の2枚組みライブ盤。スタジオ盤を凌ぐ完成度は圧巻。
イタリアン・カルト XaMetal バンド SKYLARK の 6th アルバム。 「スカ全」=「スカイラーク全然」。終了。 ・・・と思いきや、このいきなりマターリとレイド=バックしたユートピアン・メ …
米国 Seattle のブルータル・ダーク・メタル・バンド NEVERMORE の 6th アルバム。 超絶技巧を持つ演奏陣が容赦なく畳み掛ける怒涛の激烈アグレッションに Warrel Dane (v …
ポルトガル出身の正統派ヘヴィ・メタル・バンド ATTICK DEMONS の1stフルレンス・アルバム。 John Arch (FATES WARNING), Eric Hawk (ARTCH), T …
フィンランドはタンペレのメロディック・ハード・ロック・バンド MOON MADNESS の1stフルレンス・アルバム。 “女神の二の腕”を持つむっちり美女シンガー Heidi Bergbacka 嬢 …
民族系正統派ファンタジック・メタル。 化けたね!うん。前作で今のシンガーが加入してからその片鱗は見せてたけど、本作でついに魅力が開花って感じ。 色気ある歌声にリードされるファンタジックでありながら力強 …
SAFFIREのギタリストVictor Olssonが主宰するメロディック・ロック・ドリーム・プロジェクトGATHERING OF KINGSの3rd。 実力派シンガー陣それぞれのアダルトな憂いに満ち …
スウェーデンのメロディック・ロック・バンドPERFECT PLANのシンガーKent Hilliのソロ2作目。 GIANTのシンガーに抜擢されるなど、このところメロディック・ロック界を代表する実力派シ …
ストレートなHRっぽい所もある名盤。
フィンランド産ネオ=フォーク・ブラック・メタル・バンド OCTOBER FALLS の2ndアルバム。 悲壮感を爆発させるメロディック・トレモロ疾走と、涙が零れる程の哀感を湛えた儚いアコースティック・ …
ジャーマン・スラッシュ・キングKREATORの通算14枚目。 彼らの歴史の中で最もメロディックな作風なのでは!? 禍々しさの中に漂う美しさにメロメロ。
マインドクライムを全部収録したライブ。
パーカッションなど、ラテン色を大幅に取入れた大作。聞きごたえあり。
タイトルの通り、2001年から2009年の間のマテリアル(全てのシングル曲、数曲のアルバム収録曲、そして Anette Olzon (vo/NIGHTWISH)デュエットした新曲 #4 "Octobe …
バンドにかつて在籍していたメンバーを多数ゲストに迎えたラストライブ。
スウェディッシュ・プログレッシヴ・ポップ・バンド A.C.T の 3rd アルバム。 ポップ・ミュージックの楽しさ&明快さ、テクニカル・ロックのスリル、シンフォニック・ロックの優雅さ、A.O.R. の …
米産メロディック・ハード・ロック・バンド HOUSE OF LORDS の、約12年振りに復活した前作から約2年振りとなる 5th アルバム。 前作では何故か不参加だった鍵盤天使(笑)Gregg Gi …
淡々としながらもテクニカルにドラマチックに責める泣きのプログレ。
なんでこんな名曲が未発表なの! 余裕かましてるわけぇ!?
我が敬愛するオカルティックHMバンド MERCYFUL FATE のトリビュートアルバム! 彼らの既発曲の中から13曲が LUCIFERION,SACRAMENTUM,GARDENIAN,SNOWY …
魅力的なフックをヘヴィかつキャッチーな曲に散りばめた好盤。
アビゲイルツアーのライヴ。唯一マイケル・ムーンがいる音源。
♂ドラマー以外の全員が女性メンバー(涎)というノルウェーの6人組ドゥーム・ゴシック・メタル・バンド OCTAVIA SPERATI2ndアルバム。 初期 THE GATHERING をス …
Neil Morse (Vo./Key./G.; SPOCK'S BEARD) Roine Stolt (G.; THE FLOWER KINGS) Pete Trewavas (B.; MARILL …
イタリア産レトロ/ヴィンテージ・ハード・ロック・バンド WITCHWOOD のデビュー・アルバム。 基本的にバンド名に「WITCH」が入ってるとそれだけでそそられてしまうのに加え、一旦見たら目が離せな …
AOR が好きだ。ソフィスティケイトされたマイルドな音像に身を委ねてベイエリアなんかを流した日にゃ、もうサイコー。中でも初期 TOTO は、AOR 特有のアーバン・テイストのみならず、ハード・ロックの …
M・ヴァーニーの音頭の下、色々な人がブルーズセッションを披露。良い。 1. Baby Please Don't Go (Zakk Wylde) 2. Same Old Blues (Davey Pat …