わぉ! 好き好き! こーゆーの。メッチャタイプですやん! いきなりのデス男君のディープな咆哮がギョッとさせるが、鳴咽を漏らしながら恥かしげもなく泣きまくるリード・ヴァイオリンの慟哭に、数秒後にはもうメ …
70年代の空気を今に持ち込んだ音に脱帽!ツインリードもスリリング。
Ritchie BlackmoreがDEEP PURPLEで活動したのは、1968年の結成から1975年までと再結成後の1984年から1993年までの通算16年間。それを遥かに上回る1994年〜202 …
よく考えられて構築されたGソロは、激しく、美しい。様式派の期待株。
まさにベスト・オブ・キッス!
ベスト盤第2弾。邦題「蠍団帝国」。やはり名曲ぞろい。
ギリシャの4人組パワー・メタル・バンドWARDRUMの本邦デビュー盤となる3rd。 表現力に長けた実力派ハイトーンシンガーと高い技巧を爆発させる手練の演奏陣が織り成す楽曲群は、ガッツ溢れるパワーと憂い …
「アルゼンチンの RAINBOW」の異名をとる RATA BLANCA 5年振りの 8th アルバムは、その異名どおり RAINBOW / DEEP PURPLE・・・つまり Ritchie Blac …
全編Gスティーヴ・ヴァイ・ワールド。完成度はHMの最高峰。
John Mitchell (vo,g/ARENA), John Beck (key/IT BITES), Pete Trewavas (b/MARILLION), Chris Maitland (d …
“モスプリン”の愛称で老若男女すべてのメタラーに親しまれる(未確認)フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド MORS PRINCIPIUM EST の 2nd アルバム。 フューチャリスティ …
再結成最初の武道館のブートレッグ。結構良い。
演歌のこぶしを持つ男。感情の赴くままにGを操る様は圧巻。
末期サバスを想わせる重い様式サウンド。ロニー派のVが最高にはまってて気持ちいい。
こりゃ凄い! 久々に、CD をトレイに乗せてプレイボタンを押した瞬間に腰砕けるアルバムに出会ったよ。 派手派手シンセが超メロメロに印象的な哀愁泣きまくりフレーズでリードする、ブラックの激情とゴシックの …
お得意のモダン&変態は残しつつ、初期の哀愁様式をミックス。強力!
セルビア出身のメロディック・メタル・バンドTHE BIG DEALの1stフル。 「美女ツイン・ヴォーカル」「Alessandro Del Vecchio」「Frontier Records」・・・と …
ノルウェーのマルチプレイヤーMorten Veland (SIRENIA, ex-TRISTANIA)によるゴシック・メタル・プロジェクトMORTEMIAの約12年ぶりの新作は、12人の女性シンガーを …
スペインの正統派へヴィ・メタル・バンドWITCHTOWERの1stアルバム。 「バンド名に“WITCH”が付くバンドにハズレ無し説」が正しいことを裏付けるGreatシケシケPureメタル。
腐っても鯛。COZYだ。Vも一番あっている。全曲良し。
元STRATOVARIUSのTimo Tolkki(g)に発掘され注目を集めた美貌のチリ人女性シンガーCaterina NixをフィーチュアするプロジェクトCHAOS MAGICの2nd。 その劇的な …
ロシア連邦トヴェーリのロシアン・スラヴィック・ペイガン・メタル・バンド PAGAN REIGN の4thアルバム。 トゥリリリリ・・・トゥリリリリ・・・てな鳥さんの爽やかな囀りで幕を開ける本作も、これ …
フィンランド産プログレッシヴ・デス/ブラック・メタル・バンド IKUINEN KAAMOS の2ndアルバム。 “OPETH 者”(笑)であれば、プレイボタンを押してまず流れ出す #1 "Indoct …
イタリア No.1 ゴシッカー LACUNA COIL の 2nd フルは、紛れもなくこれまでの最高傑作。 THE GATHERING + PARADISE LOST ÷2という嬉しい音楽性はさらに磨 …
元CRYING MACHINEのMASHA(g)、ALHAMBRA, SABER TIGER, LIGHT BRINGER他のhibiki(b)、カナダ人シンガーPete Klassen(vo)、Ke …
元 PUNGENT STENCH の Martin Schirenc を中心とする、Austria は Vienna の2人組変態 Symphonic 耽美 Gothic-death Metal Pr …
カナダはケベックのシンフォニック/プログレッシヴ・ロック・バンドMYSTERYの通算7枚目。 穏やかなアダルト・ムードが支配的なメロディアス・スタイルは、PINK FLOYD, YES, RUSHらの …
Russ Tippins(g/SATAN, ex-BLIND FURY, ex-PARIAH)が米国をベースに活動するメンバーと結成したヴィンテージ・メタル・バンドTANITHの2ndアルバム。 レト …
比類無き完成度のバロックHM!マニアックになるところをVのPOPセンスが救っている。
日本のプログレッシヴ・ロック・バンドEVRAAKの2ndアルバム。 2024年5月のTokyo Doom Festでライヴを観てブッ飛び、同年12月にリリースされた本作を聴いてまたブッ飛んだ。 女性シ …
LABYRINTH と二足の草鞋(わらじ)状態だった Olaf Thorsen (g) が、LABYRINTH を脱退して心血を注ぐ決意をしたイタリアン・メロディック・メタル・バンド VISION D …
「ベルギーの Yngwie Malmsteen」の名を欲しいままにする Dushan Petrossi (g) 率いるネオ=クラシカル・メタル・バンド IRON MASK の 2nd アルバム。 彼の …
ゲイリーも良いが、グレン・ヒューズが良い味出してる。
いかにもプログレ然とした場面転換を多用した演劇的手法を緻密に織り込みながらも、米国出身らしい良質の明解さを湛えたキャッチーな歌メロを中心とした解りやすいドラマティックHM で、良くできたコンセプト/歌 …
KANSASの通算16作目。「16年ぶりの奇跡の新作!」だった前作からたった4年での新作リリースって、今回の方がよっぽど奇跡だよ。(笑) キーボードがYESやMEAT LOAFとの仕事で知られ現THE …
カナダのプログレッシヴ/シンフォニック・ロック・バンドMYSTERYの8thアルバム。 中心人物であるギタリストMichel St-Pèreによる哀愁の泣きのギターを中心に、穏やかなポンプ・ロックと快 …
2002年リリースの MCD "Steel the Light" の完成度に度肝を抜かれた、フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド OMNIUM GATHERUM の待望のデビュー・フルレン …
方向性は確実に正解だが曲の練りが彼らにしてはイマイチ。
カナディアン・スラッシュ・メタル・バンド HAZZERD の2nd。 20代前半メンバーを中心としるヤング・スラッシャーながら、ちょっと前に流行った“リバイバル・スラッシュ・ムーブメント”を先導してい …
2005年5月13日の独 Wilhelmshaven は Pumpwerk club でのショウの模様を収録した2枚組ライヴ盤。 テクニカル&エモーショナルな持ち味に Michael Schenker …
元SPIRAL ARCHITECTのØyvind Hægeland (vo,g)とAsgeir Mickelson(dr)に、SADUS, TESTAMETなどのSteve DiGiorgio (g) …
ノルウェーのヘヴィ/プログレッシヴ・ロック・バンドGÅTEの前作から14年ぶり(!)の3rdアルバム。 長い活動休止期間を経ての復活作となった本作では、以前よりもややエキセントリック色を増しながらも、 …
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンド PAATOS の 2nd アルバム。 メロトロンの優美な響きを下敷きに、ジャジーなハイ=テック(特にドラマーは超強力!!)で動静を絡めながら混沌とした暗黒 …
フィンランドの森深くに棲む乱痴気フォーク・メタル7人衆(現在は専任アコーディオン奏者を加え8人衆らしい)KORPIKLAANI の2nd アルバム。 前作のリーダー・トラック "Wooden Pint …
愁いを称えたメロをダークで攻撃的なHMに乗せた北欧の期待の星。
ノルウェーのプログレッシヴ/フォーク・ブラック・メタル・バンドBORKNAGARの11th。 なんとAndreas "Vintersorg" Hedlund(vo/OTYG, VINTERSORG, …
男女ツイン・ヴォーカルを擁するフランスの5人組プログレッシヴ・メタル・バンド VENTURIA のデビュー・アルバム。 各メンバーの超絶技巧が鬩ぎ合うテクニカル・メタル路線のベースを、スマートでモダン …
若干ポップ目のファースト。