北欧メタルマニアだったら泣いて喜ぶ曲展開。ツインGの泣きフレーズ全開。
良い! 初の歌ものHRがハマってる。心に刺さるエモーショナルなGは、流石。
英国のシンフォニック・ブラック・メタル・バンド CRADLE OF FILTH の9thアルバム。 前作は、初期の作風に通じるシンフォニック&シアトリカルな装いを復活させつつも、個々の楽曲の印象の弱さ …
Joe Lynn Turner (vo/ex-RAINBOW, DEEP PURPLE, YNGWIE J. MALMSTEEN) をフィーチュアした Frontiers Records 主導のメロデ …
ドイツのネオ=プログレッシヴ・ロック・バンドEVERONの前作から約16年振り(!?)となる8thアルバム。 1993年にここ日本ではゼロ・コーポレーション(懐!)からリリースされたデビュー作『Par …
町のCD屋では軒並み売りきれ(5件目でやっと買えた)、UNIONでは専用コーナーに百枚単位で平積みされているなど BONJOVI もビッツラ仰天の破格の大スターアーティスト扱いからも、本作に対する並々 …
「誰にも似ていない」 天才完璧主義者 Daniel Gildenlow 率いる PAIN OF SALVATION が目指す道は「模倣ではないオリジナルのプログレッシブ・ロック」だろう。 世に存在する …
スペイシーで、さわやか。それでいて泣きも忘れないアメリカンハードの傑作。
スウェーデン産プログレッシヴ・メタル・バンド MIND'S EYE の5thアルバム。 メロハーなエモーションとシンフォニック・パワーがシネマティックな劇的さで交錯する本作は、プログレッシヴなメロディ …
ブリティッシュ・トラディショナル・メタルの誇り、SAXON の18thアルバム。 主戦場・欧州における堂々たる君臨っぷりとは裏腹に「化石バンド」的な認識が長く続いていた我が国での状況は、傑作 "The …
前作が当サイトの98年度No.1に輝いた超名盤とあって、期待と不安が交錯する、極度の緊張感を胸にこの新作に挑んだのだが、David Readman の歌唱、そして前作からの哀愁のメロに彩られたガッツィ …
女性ヴォーカル&女性チェロ奏者(共に美女)を擁するドイツの7人組ケルティック・ロック・バンド LYRIEL の2ndアルバム。 本来は BLACKMORE'S NIGHT と同系列で語るのがしっくりく …
URIAH HEEP の鍵盤奏者 Ken Hensley の、ソロ名義としては(たぶん)10作目となるスタジオ・アルバム。 70年代末期から80年代初頭にかけて、N.W.O.B.H.M.の裏側でしっか …
南米ペルーから出現したメロディック・パワー・メタル・バンド NAUTILUZ の1stフルレンス・アルバム。 ツイン・ギター+キーボードを擁する6人組が奏でているのは、所謂“メロスピ”に分類されるスタ …
23年ぶり(!?)の復活3rd! 何から何まで往年のまんまでたまらんですな!!
7つの海を駆け巡る酔いどれパイレーツ・メタル・バンドALESTORMの7th。 人を小馬鹿にしたようなユーモアとパンキッシュとも言える猥雑さに包まれる一方で、ミュージシャンとしてのプレイアビリティの高 …
トロイ兄弟色を打ち出し真の復活に成功した。笑えるほどメロディアス。
80/05/12 武道館の海賊盤。
よりヘヴィに、ドラマティックに。Vのレオン在籍最後のアルバム。
ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンド CIRCUS MAXIMUS のデビュー・アルバム。 DREAM THEATER の初期3作の流れを消化し尽くした具材を傑作 2nd "Images & W …
AYREON を主宰するオランダ人マルチ・ミュージシャン Arjen Anthony Lucassen (g,music) が新たに仕掛けるゴシック・メタル・バンド STREAM OF PASSION …
PRIDE OF LIONS のシンガー Toby Hitchcock の初ソロ・アルバム。 作曲、全パートの演奏、そしてプロデュースを Erik Martensson (ECLIPSE) が手がけ、 …
破天荒なエナジーを封じ込めた1ST。意外とメロディアス。
ノルウェー産レリジャス・ダーク・ゴシック・メタルの 3rd アルバム。 美貌のロリ顔巨乳フィメールシンガー Vibeke Stene 嬢のエンジェル・ヴォイスを、宗教的なクワイヤとオーケストレーション …
PRETTY MAIDSのRonnie Atkins (vo)とECLIPSE, W.E.T.のErik Mårtensson (g,b,key)によるプロジェクトNORDIC UNIONの3作目。 …
スウェーデン産メロディック・デス/スラッシュ・メタル・バンドVITTRAのデビュー作。 IN FLAMESに代表されるイエテボリ系メロデスとMEGADETHにも通じるヴァラエティ・スラッシュをミックス …
米ニューヨークの中世ファンタジー・ドゥーム・メタルバンドCASTLE RATの2ndアルバム。 女性ボーカルThe Rat QueenことRiley Pinkerton(vo,g)をはじめ、メンバー全 …
破天荒なパワーと繊細なメロディーを兼ね備えた極上の産業ロック。
うひょー!80年代よ再び!! こりゃ BOSTON や STYX、TOTO そして後期 KANSAS など、"産業 ROCK 化した末期アメリカン・プログレ"のファンにはマジでたまりませんナ。 シンガ …
ロシアはモスクワを本拠とする5人組フォーク・メタル・バンド KALEVALA の1stアルバム。 朗らかな民族色を孕みながら素朴かつ軽快に跳躍する曲々は、紅一点の女性シンガー Kseniya 嬢 (v …
名曲シングルのピクチャー盤。
看板シンガー I.C.S. Vortex が、それまでもゲスト扱いで参加していた DIMMU BORGIR に正式に加入するために脱退するという致命的に近い痛手を負いながら、後任に贅沢にも Vinte …
シェンカー最後のアルバム。
WINGER『VI』にキーボーディスト/ギタリストとして参加し作品に大きく貢献したトルコ人マルチ・プレイヤーCenk Erogluと、英国のロック・バンドのTHE BABYSのシンガーJohn Bis …
RHAPSODY のミュージック・マスター Luca Turilli 王子 (g) の2作目のソロ・アルバムは、その子供じみたロボジャケにこそ超ゲンナリだけど、中味自体はいい意味で期待を裏切る安心の悶 …
孤高の鍵盤魔人 Richard Andersson によるパクリッシュ・プロジェクト RICHARD ANDERSSON'S SPACE ODYSSEY の第2弾。 ・・・と思いきや、前作で聴けたクラ …
DRAGONLAND という、大方のイカレ・クサ=メタル・メィニヤが、その名を耳にしただけであまりの期待に三擦り半で逝ってしまうだろう様子が想像に難しくないクッサぁーーいバンド名を持つこのバンドは、S …
ブリティッシュメロディックスラッシュの名盤。パワーメタル寄り。
AMORPHIS, ORPHANED LAND, THERIONらの作品に参加した経歴を持つ実力派女性シンガーNoa Grumanをフィーチュアする中東イスラエルのシンフォニック/プログレッシブ・メタ …
英国の老舗メロハー系レーベルEscape Musicの創業者であるKhalil Turkが「自身が理想とするメロハー」を追求〜具現化するプロジェクトKHALIL TURK & FRIENDSの第三弾。 …
名曲の詰まった改名後初作品にして最高傑作
スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンド MIND'S EYE の 4th アルバム。 実は1977年のデビュー作 "Into the Unknown" がオレ的にはあまりに退屈で(汗)このバンド …
ウォォォッ! BANGA HEAD !! "Ton of Bricks" のイントロの16分で刻む印象的なリフが聴こえてきた瞬間、いきなり全身の血が沸騰した。そして次々に繰り出される名曲の数々。・・・ …
様式美は好きか! ネオ=クラシカルは好きか! メロディック・デスは好きか! ならば全員買えっ! って感じ。(笑) うーむ、いやマジで素晴らしい・・・ネオ=クラシカル様式美デスふたたび!! スリル&叙情 …
Pekka (vo,g), Antti (g/ex-ETERNAL TEARS OF SORROW) の Kokko 兄弟率いるフィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド KALMAH のこの6 …
イタリアの自称「スカーレット・ドゥーム・メタル」バンドMESSAGEの4thアルバム。 圧倒的な存在感を誇る女性シンガーSara Bianchinをはじめとする、2014年の結成以来不動の4人が本作で …
英国の女性シンガー Robin Beck の11年振りのリリースとなる 4th アルバム。 力強さと切なさを併せ持った魅惑のセミ・ハスキー・ヴォイスで歌われる「哀愁ハード A.O.R.」ど真ん中の素晴 …
香菜の出生記念にきつたかおじさんにもらった。しかしオイちゃんは良い曲作るなあ。